初・挿絵のイラスト for Suribachi Herbal

この春、初めて「挿絵のイラスト」を描かせてもらった♪

Suribachi HerbalというブランドでビジネスをされているYukiさんからの依頼。

ひとこと感想:楽しかった☆

Suribachi Herbal さんの商品は、というと、メインは「Oxymel・オキシメル」!

オキシメルって、私もYukiさんに出会うまでは知らなかった。

でもネットで検索してみると、ここ数年(?)北米では「免疫力を高めるレメディ」というので注目されているみたい。オキシメルの歴史はとても古いんだよー。ほら、5年ほど前から「こんぶちゃ」が健康飲料として大ブレイク(?)して、今ではスーパーにもKonbuchaっていって色んなブランドのものが並ぶようになった。でもあれだって、数十年前に日本でも家で作っているひともいたもの、よね?オキシメルもそんな感じで、ハーブの力、自然治癒力、が見直されて求めるひとも増えてきているのかな☆

このウェブページのオキシメルの説明がとってもわかりやすい→

私が一番好きなのは「Immune Helper Oxymel」というので、エルダーベリー、ハイビスカス、ローズヒップのフレーバー(含まれている)もの。コレを炭酸水で割って夕食の前後に飲むと「スカッ」とする。アップルサイダービネガーがベースなので、酸っぱい飲み物なんだけど、とてもリフレッシング。ちょっと酸っぱすぎるというときには、少しメープルシロップをくわえたりする。

オキシメルの他にもオリジナルフレーバーのオートミールミックスのラインナップもある。これを「オーバーナイトオーツ」に使うと、朝起きるのが楽しみになるほど美味しいオートミールができる。これはまた後日紹介するね!

で、挿絵。

今回、描かせてもらったものは、Yukiさんがリニューアルされたミニパンフレットに使ってもらったよ♪

 

いやぁ、Yukiさんにはいつも感心させられっぱなし。

ゼロからのスタートで始めた自分のビジネス。これだけの商品を一人で作られ、販売されてるのね。でも、何かを売るのって、モノがあって並べりゃいいってものじゃないやん? 自分が「好き」な商品の開発、材料の手配と製造、こういうパンフレットのような「広告」もウェブサイト、実際にローカルのお店に出向いていって商品を紹介することもあるだろうし。とにかく、思い浮かべるだけでくらくらしてくるような作業。それを一人で全部されてるんだもん。すごすぎる。

挿絵は描かせてもらったけれど、パンフレットのデザインは彼女。こういうのって、すっごく難しいと思う。どんな文章をどれだけのせるのか、どんな風に「見せる」のか、バランス、配色、フォント、、、そういうのも全部。

イラストを描くという作業はとても楽しかった。お題を頂いて、こんな風でいいですか〜?っていうやり取りだったんだけど、普段わたしは「思いついたものを好きなように描く」だけなので、Yukiさんの思い描いているイメージに沿うようなものを描けるのかどうか、正直少し心配だった。でも楽しかった♪ それに、こうして、紙媒体の中で使ってもらえると、とても嬉しいものです。

Yukiさん、楽しい機会をどうもありがとう!!!

スライドショーにしてみたよ♪

まるいお顔の花たち。六月前半の庭模様も。

ようやく金曜日。肌寒い。

ポピーたちが頭をもたげる姿、大好き。

週末は最低気温が10度をきるらしいので、今日は慌ててズッキーニの苗にカバーをした。

そうそう。今年はどういうわけか、ズッキーニの種が売ってない。何度か別のお店でチェックしたけれどない。何故?苗も見当たらない。なので、去年の種の残りを使った。4つ残っていて2つだけ発芽した。貴重な2つ。

朝の庭チェックのときに目が合った(?)、まぁるいお顔の花たちを見てね♪

今年はコンスタンス・スプライちゃんがとっても元気。つぼみの大きさもぷっくりとして大きい。かわいいなー。

出ましたっ、桃色ポピーちゃん♡

見てみて↑↑ 今朝、花びらを開いたばかりなので「しべ」がまだ黄色くなっていない。ベイビーピンク♡

Gusへ。そう、なぜかこのこんもりした姿がGusに似合うようで、ラナンキュラスはGusのためのお花。

今年は苗を植えたタイミングが悪かったのか、私の水やりが下手なのか、葉っぱが色褪せてしまったものがある。水やり過ぎかな。

Dear、がっっす♡

今年、思い切って鉢から出して地植えにしたベッツィちゃんこと「Betsy Sinclair」。

まぁるくてぽってりと。香りは柔らかでフルーティ。

草花たちはどんどんと姿を変えていくので、頑張って記録してます。ここ数日は風がとても強く、倒れてしまったものたちもあり、週末は支えをたててあげないと。六月前半の庭メモ、朝の空気と光も感じてね〜。

良い週末を!

託されたミッション【夢】

久々に。夢メモ。さらっと飛ばしてください。

***

グループに分かれてミッションを与えられていた。数名のグループもあれば、十数名のグループもある。
私のグループは私をいれて3人。

翌日からその与えられたそれぞれのミッションにとりかかることになっていた。
それで前夜祭があり、大きなドーム(?)、そうだセントラル・ステーションのような建物の広いスペースで「宴」が催された。温かなオレンジ色の証明とキャンドルが灯され、弦楽器の音が人の声の周りを漂っていた。色々な国の様々な風貌の人たちが集まり「Mingle」していた。Mingleというのは、知らない人どうし、自己紹介をして「Small talk」を交わすパーティ特有のソーシャライゼーション。

私はそういうスモールトークが大の苦手だ(現実にも夢の中でも)。他愛のない話を持ち出して会話を続けるのはもとより、会ったばかりの人が必要以上に面白く話しているのを聞くのも苦手で、目が宙で泳ぎだす。

それで、ひとりでデザートビュッフェのテーブルの周りをうろうろして様々なケーキを眺めていた。色鮮やかなケーキごしに、私のミッショングループの一人が立っていて、目が合った。

Looking good, aren’t they? と私が言う。

We should try some. と彼女が言う。

そうして彼女は5つほど、ケーキのスライスを大皿に乗せた。私も4つのせ、最後の一つをどれにするか迷っていた。モンブランがあった。丸い形のモンブランで、真ん中につやつやの栗。これに決まりだ。

大きな窓の側にもたれながら、だまってケーキを食べるわたしと彼女。誰一人として、明日からとりかかるミッションについて話している風ではなかった。

宴が開かれたのと同じ場所に集まった面々。前夜とは全く違う雰囲気が漂う。すぐ近くのテーブルで頭を寄せ合ってミッションの詳細を話し合っていた10人ほどのグループは、「生物学的見解を幾つかのアプローチで証明していこうではないか」というようなことを言っていた。

私のグループメンバーの二人のうち一人は現れなかった。

結局、前夜にケーキを一緒に食べた彼女と二人で与えられたミッションをすることになった。

私たちのミッションは。フィールドワークを含む。それがメインだ。私のパートナーの彼女はぴっちりとしたネイビーの上下を着て髪をひとまとめにしていた。

「運河の向こうから収集しよう」と彼女が言った。

何を収集するのかよく分からなかったけれど、とりあえず、「わかった。」と頷いておいた。

彼女は手に収まるほどの大きさの「機械」を持ち、片方の耳の穴にヒアリングエイドのようなものを詰め込んだ。そして私の方を向き、機械を軽く振って見せて「これは私に任せて。あなたは情報収集よ。コレを背中に背負って。」

と、

私に手渡した青いふわふわしたもの。

クッキーモンスターのリュック。???

「これ、現場での環境音を集めるの、ひとの話し声も含めてよ、それから全てのルート、あなたの歩く行程の様子、行動までも記録するのよ。背負って。」

言われるがままに青いクッキーモンスターを背負った。なかなか良くできているハイテクだな、と感心する。

外に出ると生温かい風が吹いていた。風の方角、風の温度も、クッキーモンスターは収録するのだろうか。

運河に架かる白い橋を早足であるき始めた。私のパートナーの彼女は、もうそこにはいなくて、でも、彼女のあの「機械」と私のクッキーモンスターがあれば、きっと大丈夫だろうと思い歩き続けることにした。