大雨の後のキャンパスガーデン

雨ばかりが続いていて自転車通勤できない日々。運動不足だ。

お昼休みに雨があがったので、久しぶりにキャンパスガーデンを歩いた。長靴だったら!って思ったほど、足元がぬかるんでいて、水たまりが大きすぎて通れない道もあった。

雨で「しっとり」というよりも、ずぶぬれの草花たち。

数週間の間にカメリア(椿)たちの蕾がぱつんぱつんにふくらんでいた♪

花の蕾が、もうすぐ開きますよ〜というとき。可愛くてたまらない。

ほーんと、大人になってから、草花たちの美しさに魅入ってしまうようになった。若い頃は「花?ふーーん。」って程度だった。園芸品種の花だけじゃない。春のはじめは特に、名前も覚えてもらえない雑草の新芽や小さな花たちも、みずみずしくて光っていて可愛らしい。

昼休みにこうして「庭」を歩ける、ということはとても恵まれている。何度もつぶやいたと思うけれど、緑の中をただ歩くだけで、自分の中でざわついていることや崩れたバランスが整っていく。

先週は前半に指を挟み、後半に捻挫をした。今日は、、、この散歩をした後に急にお腹が痛くなり気分が悪くなってきた。一体何なんだ。変なものを食べたわけでもない。昼ご飯は昨夜の残り物だったし。お腹が痛くなるなんて本当に久しぶりで、手元に正露丸がないことを悔やんだ。お腹が少し落ち着いたタイミングで早引きした。

3月は微調整の時期なのかなーと。夕方、チューイとゆっくり歩きながら思った。

捻挫をしたから、というのもあるけれど、なんとなく自分の思いと身体の動きに微妙なズレを感じる。少しバランス運動?をしたほうがいいのか。この間「つま先が地面についていてもいいので、軽くゆっくりと上下に跳ぶ運動をすると良い」というのを読んだ。身体に小さな刺激・負荷を加えるエクササイズってものをしたほうが良い歳なんだろうなぁ〜という気もする。

きれいだなぁ。

色んなかたち、色味、咲き方のカメリアがある。どれが一番スキか、って自分に問いかけながら歩くのだけれど、選べないねぇ。

春分だ!正式に春!日に日に緑が鮮やかになっていく!

パンケーキからワンプレートの夕食

なんだかばたばたとした週末だった〜。

土曜日、右足首をごきっっと捻挫。やれやれ。今週は「痛い」ことが続いた!チューイと歩いているときに大きな木の根の上に足をのせてしまい、右側に直角にごきっと。昔、バスケをしていたときに何度も捻挫している足の同じ箇所。あまりの痛さに血の気がひいた。青ざめていたと思う。少し先に岩があったので、そこに座って深呼吸をする。 家まで歩き、こういうときは冷やすのか温めるのかと検索し、まず冷やす。

大きな怪我をするなよ!という忠告かもしれない。

日曜日の朝、ひっっっさしぶりにパンケーキ♪

去年の秋に一時帰国したときに、りぼんちゃんのママンさんからいただいた「米粉のパンケーキミックス」を使って♡

「元気を出したいときのためにとっておこう」と、大切にしまっておいたら、、、なんと賞味期限を1週間過ぎてしまっていた! まぁね。海外組なら同じだと思うけれど、日本の乾物の賞味期限なんて数週間過ぎたってどーーーってことはない。全然問題なく食べれる。半年過ぎてもワタシは食べる。笑。まぁ、一番美味しく食べられる期間は過ぎたとしても、十分食べれるのです。

今朝こそ、元気を出したいときなんだ!の、パンケーキ。昨夜作ったいちごのソースを添えて。

いちご。これさぁ、全然美味しくなくて、いちごの匂いもしなくて。今までで一番まずいイチゴだった。生でなんて絶対に食べれるものではなく、かといって捨てるのも勿体なくて、はちみつと混ぜていちごソースに。まぁ、まぁだ。しっかし、一体どうやったらこんなにまずい、ニセモノのイチゴを作れるのかと思う。

昨日、今日、風がまだとても冷たくて寒かった。でも、明日からは雨で気温もぐぐっと上がって二桁の日も出てくるらしい。いよいよ春だなぁ。もうすぐ春分やもんね♪

寒かったけれど、2時間ほど庭仕事。少しずつ土を返し、ぱらぱらと種を撒いてみたり(←計画性なし)、顔を覗かしている新芽を見つけて幸せな気持ちになったり。↓↓ 先週とあまり変わりがないように見えるけど。いくらか雑草を抜いてみた。

こんなところに植えたっけー??のチューリップを見つけて、ちょっとラッキー。きっと去年は大きく育たなかったんだと思う。

そして。ワンプレートの夕食。↓↓↓

我が家は大抵ワンプレート。全部のっける。

見栄えは悪いのですが、「ラムのひき肉とかぼちゃのお焼き」は結構美味しかった。かぼちゃの蒸したものが冷蔵庫にあったので、炒めたラム肉と混ぜてエアフライヤーで焼いた(焼きすぎた)。ラディッシュの浅漬はyoga.with.momoさんの最近のリールで見たもの(→☆これ)。相方は「エアフライヤーのとんかつ」と「蒸したサツマイモ(最後にフライパンでバターで焼色をつける)」だったので、ひとつトンカツをもらった。

この時期、価格が安定していて蒸して食べると美味しいのはブロッコリー。チューイも大好きな野菜なので、常備している。

3月も後半が始まったYo! 春がやってくる!

寒くてざわついた週。

昼休みにブログのサーバー設定をいじっていて壊してしまった。

が!もう一度、深呼吸をして家に帰ってからやり直したら、戻った!Yay!!

今週は寒かった。また寒さが戻り、薄い氷がはっていた(ブラックアイス)朝もあり、全く自転車通勤ができなかった。

そして春の強風。ストーム。

一昨日の夜は家が揺れるほどの風で怖かった。

そして。

案の定。

すでに2回目の「べろりん」。見事にビニールがひっくり返って外れていた。

風が強くなるのはわかっていたので、苗床ふたつは地面においておいた。正解。じゃなかったらひっくり返っていた。グリーンハウスがこういう状態になるのにも慣れてしまった。「慣れ」というのは強みでもあるのか。「あぁぁ。やれやれ。。。」と言いながら、またぶっ飛ばされるかもしれないカバーをフレームに被せた。

ざわついたのはお天気だけでもなく。

短く言ってしまうと:

ファミリードクターを失った。

これはかなりかなり、、、心理的な打撃が大きい。カナダはファミリードクター(General Practitioner=GP)の制度が基本になっている。そのため、具合が悪くなったり怪我をしたり、薬が必要、といった場合には、まずGPに連絡をして処方してもらう。個人が自由に「耳の調子が悪いから耳鼻科Aに行こう」、「あそこの内科医愛想が悪いからあっちの評判のいい病院に行こう」というように選ぶことはできない。そういう場合にはGPが専門医を紹介して予約がはいる。GPがいない人たちは、救急に行ってそこで7〜10時間待つ。または、救急「クリニック」に朝イチの電話予約バトルで運良く繋がって予約を入れれたら、誰か(医者とは限らない。看護師かもしれない。)にささっと診てもらえる。

医療ケアを受けるための「要」であるファミリードクター(GP)は、この州だけでなく、総合してカナダでは不足している。GPがいない(ウェイトリストにのっている)人口が約25%なんじゃないかな。

GPは私たち二人のメディカルヒストリーを把握してくれているので、ただのお医者さん以上の「アタッチメント・つながり」のようなものがある。私はそう感じていた。

私たちのGPは私と同じ歳なので、まぁ、あと10年ほどは大丈夫かな。相方がドクターを必要とする年数はなんとか面倒見てくれるかな、と願っていたんだけど。。。「3年後リタイアします。」のお知らせメールが今週の初めに届いた。GPの中には退職する数ヶ月前に患者さんたちに連絡をするひとたちもたくさんいる。私たちのGPからのメールは:自分の退職はまだ先のことではあるけれど、新しいスタイルのメディカルケア(Nurse Practitioner=NP看護師さんたちがひとつのチームになってケアを提供する)から「50人の患者を受け入れます」という連絡があったので、自分の患者の中でケアが必要であるひとたちにその機会・オプションについて連絡しています。という話だった。短く言うと、GPからNPに移行する手続きを受け入れるかどうか、1週間以内に連絡をください。とのこと。

NPはGPではないので、GPにできてNPには許可されていない権限などもある。

たくさん質問があり、かなり迷った。相方にも相談した。話しても7割ほどの内容をすぐに忘れてしまったりするので、結局は私が決めること。相方にはお医者さんが必要なので、3年後今のGPが退職して野放しにされることを思うと、今「NPに移行」のオプションを選ぶのが妥当だろうと決めた。

まぁ。このNPチームから連絡があり、面接があり、そこで受け入れてもらわなければならないので、私たちが承諾したから移行できるというものでもない。

はぁ。なんてややこしいめんどくさいシステムなんだろう。健康であれば問題はないけれど、いずれ相方もわたしも、お医者さんが必要になる。診てもらいたいときに連絡もとれないのは辛すぎるもんねぇ。

ざわざわと落ち着かないけれど、まぁ、なるようになるのだと、流れに乗っていくしかないのだろう。

昨日、リモートワークの昼休みに「ブルーベリーヨーグルトケーキ」を焼いた。レシピはいつもマフィンにするもの。粉の半分をアーモンドミールで、砂糖はいつもと同じようにブラウンシュガーと白砂糖を半々で。

コレは実は金曜日(今日)の相方の伊語の集いのみなさんへ。毎回、わざわざうちに来てくれるので、お茶と焼き菓子かスナックかを用意する。こうして少しフルーツがはいっているものは、皆さん喜んでくれる。

食べて元気をだす。

家の周りの大きな木々の剪定の見積もりをしてもらった。高くつくけれど、仕方がない。家のメンテだ。ファイナンシャルアドバイザーともビデオチャットで話をした。次は私たちの「Will・遺書」を書いてくれた弁護士さんのオフィスに連絡して、Willを更新しなきゃ。

こういう「大人の仕事」は気持ちが疲れる。疲れるけれど、誰かがやらなきゃいけないことで、我が家では私が担当。もう相方に頼ってはいられない、って頭ではわかっているはずなんだけれど、今でもやっぱり「はぁ、これもまた私がやるのかいっ」って疲れを感じることがある。

焦点がぶれているイヌ。笑。テーブルの上のブルーベリーヨーグルトケーキ狙いの一生懸命さ、伝わりますか?

さぁ、週末!明日は晴れるみたーい!