アナタの習慣がワタシの習慣になっている。
毎日(定期的に)◯◯をしているひとの様子を毎日見せてもらっているうちに、見せてもらうことがワタシの習慣になっている。ということに今頃気付いた。 その定期的なことがぷつっと途切れると、へっ?とつまづいた感じになる。「アナタの習慣はワタシの習慣なのですよ」と、そのひとに一々伝えることはしないのに、つまづくと「△△さんはどうしちゃったのかな」と思う。
習慣というと。
2月の28日間、毎日10cmの正方形に何かを描くというのをやっていた。ペラペラ動画をアップしてみた。
→YoutubeにアップしたYo!(差し込むとえらいでっかくなっちゃうので、良ければリンク先を見てくださーい)
毎日のこういうチャレンジって、結構大変だったりする。終わってやれやれだった。それでも、ときどきこういうチャレンジをしてみたくなるのは、自分に「試したがり」な部分があるからだろう。続けてやってみて始めて気づくもの・ことってあるからだ。続けてトライしてみたひとにしか気づけないもの。それが何なのだろう?という好奇心も、私がときどきチャレンジしてみる理由だと思う。
で、今回の2月の正方形チャレンジで私は何に気づいたのだろう?と振り返ってみた。
- 絵の具というのは扱いが難しい。
- 抽象画はとりとめがなくて苦手だ。
- 好きな色合いというものがある。
大した発見ではない。苦笑
今回使ったミディアムは、水彩絵の具、アクリルガッシュ、ソフトパステル、カラーコンテ、がメインだった。水彩絵の具は古いもので残っていたもの(カチコチになっていないもの)だったので、色も限られていた。絵の具って難しい。知っていたことだけれど、改めてそう思った。紙に載せた水の量、筆についた絵の具と水の量と、筆のどの部分にどれくらいの色がのっているのか、乾いたときの色味の違い、、、この辺は描き始めるときにも始めてからも100%コントロールができない。大体こんな風、という方向性は決めることが出来ても、実際に現れるのが予定と大きくハズレるときもよくあった。
抽象画というのは苦手だ。見るのも描くのもよくわからない、と感じることが多い。抽象化するのが苦手なんだと思う。
それと、10cm四方の中におさまったものが、自分的に「ナニコレ?」っていうような変な、納得のいかないものであっても、「今日はこういうものなのだ」とするっと許せる?ということにも気づいた。
このスケッチブック、まだページが残っている。最後のページまで正方形を続けてみようと思う♪ 毎日じゃなくても!

もう3月~。ついこの間、「2月ですよみなさん!」って言ったよね、わたし!
最近、一日という日がとてもかけがえのないものに感じて仕方がない。歳のせいかなー。みなさんもそう感じますか??
先日、懐かしい友人Mさんからメールが届いた♪ その中でMさんが「今日が人生で一番若いのよ!」って言っていた。
That is SO True!!! とはっとした。 そうだよそうだよ、残りの人生、あと何日、何年あるかわからないけれど、今日生きる自分が一番若いんやわ。と。今日のアナタも一番若いのです。元気に今日を過ごせることが素晴らしい。よね!











