日曜日の庭で。写真。

週末にカメラ(ミラーレスの)を首にぶら下げて庭に出た。

最近は見えにくいというのもあって、焦点を合わせるのがずいぶん下手になってしまった。でも、下手になった分、撮るときに息を止めたりして集中するので、スマホでぴっぴっと撮るときよりもぶれていたとしても、自分の「想い」のようなものがこもっている気がする。

2月に入り、このエリアが春らしくなってかわいい。右側の桃色のクリスマスローズは、お友だちにゆずってもらったもの。左の白いのに比べてずいぶん背が高いでしょ?

こんなにもきれいな「シベ」をたくさんつけている。でも、まだどの種類のハチも活動していないよね?。。。と検索してみたところ、気温の低い時期でも活動する女王蜂(?クイーン)が受粉活動をしているらしい。もう少し気温が上がると、メイソンビーやマルハナバチが受粉してくれるのだろうけど。

春先にいち早く柔らかな葉を広げ始めるのが、オダマキたち。

こんなに柔らかな葉っぱなのに、寒さに強いグループだ。今年もオダマキさんたちの可憐な姿を見れるのが楽しみ♪

ミニシクラメンがとってもかわいくて、写真ばかりとってしまう。この子たちはレスキューした西洋シャクナゲの足元で元気に咲いてくれた。ここにもオダマキが咲くよ♪

日曜はお天気が良かったので、林檎の木の剪定を済ませ、庭の奥のブラックベリーの刈り込みも始めた。マスクをするのを忘れていて、今日は鼻水がずるずる+くしゃみ。私はこの春先のアレルギーがひどい。花粉というよりも、多分、湿った落ち葉などにつくカビ(?)が舞うからというのが原因じゃないかな。

小鳥たちもずいぶん賑やかになってきたー。

アメリカのオリンピック選手が、自分はアメリカを代表しているけれど、自国で起きていることと自分を一括りにしないで欲しい。と報道陣の前で言いきっている姿勢に心動かされた。

春の訪れ?と、2月の正方形チャレンジ

日本全国、寒波に見舞われているようですね!寒い中、選挙に出向かれた方々、お疲れさまです。

金曜日の自転車通勤より。↓↓

かなり深い霧が立ち込めていて、眼鏡に水滴がついた。この時期に深い霧って珍しいんじゃないかなぁ。

ビクトリアはどうやら例年よりもずっと温かな冬で、このまま春に向かうみたい。我が家の裏庭でも、春を迎える花たちが賑わい始めている。

今年は冬が温かだったから、ミニシクラメンはどうでるか??と思って見ていたら、去年よりも広がって咲いている。この子たちは、10年以上も前に「ネイティブプラントセール」で見つけたもの。小さなポットに入って売られていて、そのときは一つの苗に5つほど蕾がついていた。ネイティブプラントなんだから、地植えにしても大丈夫なんじゃない?と思って植えてみたら、少しずつこぼれ種で増えだした。買ってきたときは薄い桃色だったんだけど、今は濃いモーヴから白まで様々だ。

押し合いへし合い咲き始めたクリスマスローズたち。ハルだわッ♡っていう小さな声が聞こえてきそうだ。

春を感じ始めると「さぁっっ、庭の準備も始めないと!!」って少し焦り始める。種の整理もまだしていないし、苗を育てるならもう少ししたら始めないと〜(今年は温かだし)。なんだけど、今日もお天気がイマイチで。

先週末に裁断したスカートを少し縫い始めた! 英語のパターンと説明がついているものの、、、understitch, French seam, edgestitch など、、、ナニソレ???っていう聞いたことのない用語が出てきて。そのたびに検索したり、Youtubeでチェックしたり。めんどくせーっ!となかなか思うように進まなかった。

なんとかスカートのメインの部分は縫えたので、明日仕上がるかな??? すでに、、、裁断で寸法間違いしたような気がする。続行してるけどー。苦笑

さて。2月は10cmx10cmの正方形の中に水彩絵の具を使って、思いついたものをふわ〜んと自由に描いている。

使っているのは「pith」というスケッチブック。これは冬休みに自分用のプレゼントで。

2冊頼んで、届いたら一冊の角に少しダメージが有り、ダメ元でクレーム入れたら新しいものを送ってきてくれた。今使っているのは、そのダメージのある一冊(送り返さなくて良かった。ラッキー。)ページがぺたんときれいに開くのが良い。

小さな抽象画、と言いましょうか。ぽんと全体が浮かぶときもあるし、チミチミと描き込みたい気分の日もあり。その日の気分をポラロイドカメラでパシャっと写したような感じだな、と思う。これはインスタのpaprica.doodleの方にアップしている。投稿する「場所」があると、毎日の積み重ねのリズムを作りやすい。

今日の。

水彩絵の具って苦手なミディアムなので、こうやって遊びながらまた使い始めるっていうのは、良いエクササイズだ。

これをしたから何かの技術が上がる、というわけではないけれど、「白い紙に何かを描くこと」へのプレッシャーが少しずつ小さくなると思う。

明日は雨が上がるといいな。

縫いものプロジェクト:Easy Skirt

さて。

去年の暮に始めて、ワークショップでプルオーバー(トレーナー)を作った♪ これがとっても楽しかった!難しかったけれど、楽しかった!

ワークショップ初日の様子。インスタにあげたもの。

「自分が着れるものを作れるようになれたらなー」と思い、えいっと、初心者向けのワークショップに参加した。ワークショップが開かれた「Sewing Club」は家から車で10分もかからないところにあり、とても雰囲気が良い布屋さん。週末の2日間で一枚のプルオーバーを仕上げるというもの。布はワークショップにサインアップするときに選んでおく。当日は、パターンや道具の説明とワークショップの流れを聞き、すぐに型紙を切り始めた。生徒4人に先生ひとり。それぞれのペースに合わせて丁寧にアドバイスをしてくれた。

いやぁ、新しいことを学べるって楽しい。贅沢な時間だなーって思った♪

で。

せっかくレッスンも受けたんだし、それっきりにするのももったいない気がして。また型紙を切るのが面倒〜とか、ミシンが怖い〜とか言い出す前に、何かを作ってみようと思いまして。上の先生のミリーに話したら、「Easy Skirt」はポケットを付ける練習ができるし、ひとりでとりかかるのには良いプロジェクトだよ、ってすすめてくれた。

それでね、全く使い勝手の悪い・でも一番日当たりが良くて気に入っているリビングの「プチ模様替え」をするところから始めた(冬休み中)。↓↓ 窓際にぴったりとくっついていた「おんぼろソファー」を右側に移動。縦に長い部屋をソファーで2つのスペースに分けてみた。どうかしら?

ここにヨガマットを敷いてみたり。こんな風にワークスペースにもなるかなと。

相方は「なんでソファーを動かしたんだ?」と、あまり好きじゃないみたいだったけど、彼がこの部屋を使うわけでもなし。試しに少し模様替えして様子見ということで。

型紙を布にのせて切る、という作業は緊張する。ここで失敗したら台無しだ。

一番上のCの型紙を置く向きが間違っていた。切る前に置き直したよ!矢印が布目に合うようにしなきゃいけないって、ベテラン縫製Friendに教わったばかりだったのを思い出した!ギリギリセーフ。

アシスタント犬チューイ↓↓ 笑える。

ボールであそぼうゼ。

しっかり布の上に座ってごじゃる。笑

なんとか裁断まで終わった日曜日!ほっ。

すとーーんとしたゴムスカートだから、そんなに難しくないよって言ってた。来週末、縫えるかな。

もし、自分の作ったものだけ(下着は別として)を自分のワードローブにしたら、めちゃくちゃ断捨離できるよな〜。本当に気に入ったものだけを自分で作れたら、(作れるものがめちゃくちゃ限られているというのもあるので)クローゼットもすっかすかで気持ちいいかもなぁ〜。なんて。ちょっと夢見た。笑

また、ちゃんとできたら(!!)報告するので待っててね〜。へへへ。