チヌーク・サーモンのいくら☆

ほっぺが落ちました。

とれたて、作りたての「いくら」を頂きましたっっ♡

近所のYさんから「いくら好きですか?」というテキストがはいった。

好きに決まってるやんっっ!!

なんでも、Yさんの友だちの釣り人が「メスのチヌーク・サーモン」を釣り、筋子が付いていたんだって!ま

こちらのひとは魚の卵は食べない(一般に)ので、釣って卵が付いていても捨てる。でもこのお友だちは、Yさんが好きで食べるということを知っていたので、きれいにパックにして届けてくれたんだって♪ 「数時間前まで泳いでいたのだよ!」って。

Yさんも新鮮なうちに、と、醤油とみりんで味付けして「いくら」にされて、届けてくださったーっっっ♡

何というご馳走! こんなに新鮮ないくらを食べたの、始めてだ。

酢飯にアボガドをのせて一緒に♪

そうだよね、よく考えてみれば、メスの鮭は川を登って産卵するから、普通は海で釣られることはないよね?

Yさんいわく、たまに8月の終わりにもメスが採れることがあって、その筋子はもっと大きいよ!って。ほほぅ〜。

チヌーク・サーモン(Chinook Salmon)は日本名では「マスノスケ」と呼ばれ、サーモンの中でも一番大きな種類なんだって。油がのっていて、大きなものだと90cm〜1mもあるそうな。サーモンの身でいうと、私は春にとれる「サーカイ(ソッカイ)サーモン」(紅鮭)が一番好きだけど。

とてもとても美味しかった♡

相方はもちろん食べないので、私一人で「うっふっふ〜〜〜ん」といただきました。

こんな新鮮な魚の卵と、酢飯と海苔の美味しさがわかる幸せ。日本人に生まれて良かったと思うとき。

いやぁ、ご馳走様でした!!!

編みもの・カラーブロックショール

「夏の間に編める手になる」

というキャッチフレーズに惹かれ、よーーっっっし!と勢い勇んで参加した「amuhibi」さんの「カラーブロックショール」オンラインレッスン(計2回)。

初回の7月20日までに、毛糸を選び道具を準備。私は同じような毛糸をこちらで購入。このレッスンは初心者向けだということで、とにかく編むことに慣れる・編み図ではなくチェックシートで編む・伴走型(?)レッスンでなにか質問があればいつでもラインで質問して良い、etc.etc. 「ソレなら私でも遠距離参加しても学べそう」と♡

去年の冬にYoutubeを見ながらソフィースカーフを編んだ。自分で言うのもなんですが、気に入って冬の間に沢山巻いた。でも、編み図は読めないし、一度何かレッスンで基礎を学びたいなーと思っていた。このレッスンでは編み図は読まないのだけれど、本当にとっっっても丁寧に、編みはじめから教えてもらえた。梅本先生(通称にゃんこ先生)は丁寧で優しい。「まずは表編みをくりかえしくりかえし編むのが大事なので、ガーター編みを採用」で、裏編みはなし(裏編みが何なのか知らないのだけど)。

ブロックショールでは2色の毛糸を使う。先生のデザインされたものらしく、羽織ると肩から胸にきれいに「沿う」ショールらしい♪

私の選んだ毛糸はこの二色。

輪針も買った。そうよ、こういうときはカタチから入って気分を上げていかないと!

そして、7月20日。時差のため私はライブ参加できなかったので、数日待ってアーカイブを見ながら始めた。

で。

いきなり、めちゃくちゃツマヅイた。

何がって。

先生は「フランス式」の編み方をされるということ。左手に毛糸をかけ、くいっくいっと動かして編む。

私は「アメリカ式」だということに気づいた。右手で毛糸を操るやり方。先生の話では、日本の編みもの学校や本ではフランス式で紹介・教えることが多いそうな。それで、最初の1時間弱、毛糸をどうやって左手にかけるのか、どんな具合で左手を動かすのか、毛糸の「張り・テンション」はどこで調整するのか、ということを踏まえながら何度か同じことを一緒に練習した。

この、「左手」が私はできなかった

ぜんっっぜんできない。

気づいたら左手にチカラが入りすぎてガチガチで、、、鷲の爪というか、指一本一本が「つってるのか?」というようなカタチになってしまっていて。引っ張りすぎかゆるすぎ、滑る、輪針のコードさえ毛糸に絡んで「キーーーっっ!」と叫びそうになる、、、という始末。冗談抜きで、3cm編むのを30回以上やり直した。マジで!

ブログのお友だちでアルバータ在住のKさんが、以前に「フランス式で編むよ」と言っていたのを思い出し、「Kさん、わたし、全然できない!もう挫けそうっ」と泣き言を言ってしまった(DMで)。アメリカ式で同じことをしても同じようにできあがるのかな?と質問。←これも知らなかったから。

どちらの編み方でも同じものが出来上がること、頑張りすぎず楽しく編める方でやればいい、って言ってもらった。(ありがとう、Kさん!)その後も、何度かフランス式で先生と同じように、、、とやってみたけど、糸がきんきんにつってしまって、編んだ数センチが全然ふんわりしていなくて。やめたっっ!もういいっ。私はアメリカ式でやる!で、増し目も「ねじり増し目」というのを教わったけど、それもよくわからずうまくできないので、「簡単な増し目」で進めることにした。仕上がりは同じような感じに見えます!って先生が言ってたし。

。。。で、毎晩少しずつ編んで、まだ3分の1くらいなんだけど。で、2回目のレッスンは昨日で、仕上げておくのが宿題だったのに全然間に合っていないんだけど。。。

ほーら、今ここ!

三角になってきてて嬉しい♡

全部できあがったらどんな感じになるんだろう。この色味、自分に似合うのかどうか。似合わなかったら妹にでも使ってもらえばいいか。

よいしょよいしょと編んでます。まだまだ先は長いけれど、冬が来るまでに仕上がればいい。

2回目のレッスンでは、キレイに仕上げる方法などを教わるらしい♪

にゃんこ先生は初心者向けの靴下(先生デザイン)のレッスンも計画されているようで。ショールまだまだなのに、すでに「よーーーっし、次は靴下やな。」とやる気だけ満々。笑

手が慣れたら編みたいものがひとつある。それは今年は無理かもしれないけれど、目標だ。

毛糸も、糸も、布も。沼ですな。素敵なものがいっぱいで、見ていて想像ばかり膨らんでしまう。

ショールが出来上がったらまた見てねーっっ(いつになることやら)

8月のダリアたち。

8月8日。

今日は良い土曜日だった。

最近、妙に身体が重く、ぐっすり眠れないことからイライラがつのったりして、相方にも連発で爆弾を落とし続けた。いつものことだけれど、疲れてくると「もう嫌だ。たまには私も面倒みてもらいたい。」モード全開になる。全てを放り出したくなる。そんな自分がまた嫌で面倒くさくて鬱陶しくて、あーやだやだ。。。の数日だった。

でも、今日は良い日だった♪

眠たくて、昼寝でもするか、、、と思いながらも、えいっと自分の背中を押してブラックベリーを収穫し、ジャムを作るところまでできた。そのジャムもうまく固まって嬉しい。

カラカラに乾いた庭で、チューイにホースで水をかけて汚れを落としてあげた。タオルドライをした後、嬉しいのかなんなのか興奮して走り回るチューイが可愛いかった。チューイがそばにいてくれて良かったなぁとよく思う。難しいことを考えず、そのときそのとき必死で、ワイルドで。今日も私の突っ掛けを咥えて庭を駆け回っていたし。

さてさて、乾燥しきっている8月の庭で頑張ってくれているダリアたち。

うちの庭に咲くダリアたちの半分はまだ株そのものが小さい。それらは全部、種から育てたもの。↑の小さい黄色ちゃんもそのひとつ。

↓↓このコも。この一重のダリアは、種から数えて3年目かな。私と同じくらいの背丈に伸びて咲く背高のっぽだ。

前にも書いたけれど、子供の頃はダリアは好きじゃなかった花のひとつ。暑苦しくて主張が強すぎるようで嫌だった。

それが、いつからか、くっきりとした色合いで元気に咲いてくれる様子が好ましくなった。

コレは球根から。

切り花にして飾ると、ぱっと部屋がが元気になるような。

コレは種から。

種から育てたダリアには、ミツバチたちがよく集まっている。。。。と、そうだった、種のパッケージに「Bees Loving なんとか。。。」みたいな名前が描かれていたっけ。

庭が乾燥して殆どの花が終わってしまう頃に咲いてくれるものを。。。と少しずつ増やしてきたダリアたち。まだまだ小さなものもあり、園芸店で人気のころんと丸いカタチの種類はうちにはないのだけれど、それぞれが個性的で可愛いと思う。

↑↑ これは前にも書いたけど「(犬の)ビションフリーゼ」を思わせるので、ビションちゃんと呼んでいる。笑

明日はたっぷりと水やりをしよう。

今日は願い事(?)をすると良い日らしい。

戦争・争い事・もめ事が終息してほしい(地球レベルでも、もっと身近な個人レベルでも)。地球の温度が下がりますように・下げていきたい・下げようよ。