スカートできた。

できましたっ!先週末のコト。

記録しておかないとっ。笑

ソーイングプロジェクト #2:ポケット付きイージースカート

先に言いましょう。

丈を失敗しましたっ。爆笑!

いやね、だってね、型紙(ちゃんとプリントもお願いしたのに!)の合わせ方がよくわからんかったのです。スカート本体(いちばん大事な部分やんっっ!Aと記されていた)が2枚の大きな紙に印刷されていたのです。A上部とA下部。その2枚をどこで合わせればいいのかよくわからなくて。とにかく。このスカートはパターンではヘム(裾の部分)が15cmとなっていたんだけど、そうするとずいぶん短くなっちゃうので、、、ヘムを5cmに変更して、それでも予定よりも10cm弱短くなってしまったという。。。涙

でもね!このスカートってすとーんとしたカタチなので、あまり長いと歩きにくかったと思う。なので、まぁ、コレでよしということで。笑

10年以上も前に誕生日のプレゼントでリクエストして買ってもらったミシン。ジャノメでございます。

12月のワークショップで使わせてもらったミシンは、ブラザーだったと思う。とっても静かで、ボビンケースもなく、メモリもデジタルで使いやすかった。今年の目標のひとつが、この私のジャノメさんと仲良くなる、ということ。

イージースカートで初めて挑戦したのが「ポケット」。ポケットってこういう順番で布を挟んで縫っていくのかーと、感心してしまった。スカートのウエストはゴムを入れただけ。ゴムを上から縫ったデザインではないので、まぁ、ギャザーの入り方も均等ではないのだけれど、ひとつひとつのステップがちょっとしたチャレンジだったので、これはこれで良しです。

縫っていて気付いた私のクセ:段々と縫い代が狭くなっていく。

まっすぐに縫ってるはずなのに!縫い代1cmで縫っていくはずなのに!気づいたら布が左にズレていく。それをういぃ〜〜んと調整する。手縫いでやったほうがずっときれいなんじゃないか、と思ったり。。。

チュ:いいんじゃね。しらんけど。

出来上がったのをチューイに見てもらいました〜。

相方にも「ポケット付きのスカート初めて作った!」と言って見せたら、「ほほぅ。Good for you。でも、、、それ、着るの?」と、聞かれた。笑える。確かに、家にいるときはいつも「チューイの散歩・野良仕事スタイル」だから。

もう少し暖かくなったら着るのだ。💪

ミシンを使うことにまだまだプレッシャーを感じつつも、、、「次は何を作ろうかなーっっ」と思い巡らせております。笑

少しずつ。日が長くなってきているビクトリアより。

日曜日の庭で。写真。

週末にカメラ(ミラーレスの)を首にぶら下げて庭に出た。

最近は見えにくいというのもあって、焦点を合わせるのがずいぶん下手になってしまった。でも、下手になった分、撮るときに息を止めたりして集中するので、スマホでぴっぴっと撮るときよりもぶれていたとしても、自分の「想い」のようなものがこもっている気がする。

2月に入り、このエリアが春らしくなってかわいい。右側の桃色のクリスマスローズは、お友だちにゆずってもらったもの。左の白いのに比べてずいぶん背が高いでしょ?

こんなにもきれいな「シベ」をたくさんつけている。でも、まだどの種類のハチも活動していないよね?。。。と検索してみたところ、気温の低い時期でも活動する女王蜂(?クイーン)が受粉活動をしているらしい。もう少し気温が上がると、メイソンビーやマルハナバチが受粉してくれるのだろうけど。

春先にいち早く柔らかな葉を広げ始めるのが、オダマキたち。

こんなに柔らかな葉っぱなのに、寒さに強いグループだ。今年もオダマキさんたちの可憐な姿を見れるのが楽しみ♪

ミニシクラメンがとってもかわいくて、写真ばかりとってしまう。この子たちはレスキューした西洋シャクナゲの足元で元気に咲いてくれた。ここにもオダマキが咲くよ♪

日曜はお天気が良かったので、林檎の木の剪定を済ませ、庭の奥のブラックベリーの刈り込みも始めた。マスクをするのを忘れていて、今日は鼻水がずるずる+くしゃみ。私はこの春先のアレルギーがひどい。花粉というよりも、多分、湿った落ち葉などにつくカビ(?)が舞うからというのが原因じゃないかな。

小鳥たちもずいぶん賑やかになってきたー。

アメリカのオリンピック選手が、自分はアメリカを代表しているけれど、自国で起きていることと自分を一括りにしないで欲しい。と報道陣の前で言いきっている姿勢に心動かされた。

春の訪れ?と、2月の正方形チャレンジ

日本全国、寒波に見舞われているようですね!寒い中、選挙に出向かれた方々、お疲れさまです。

金曜日の自転車通勤より。↓↓

かなり深い霧が立ち込めていて、眼鏡に水滴がついた。この時期に深い霧って珍しいんじゃないかなぁ。

ビクトリアはどうやら例年よりもずっと温かな冬で、このまま春に向かうみたい。我が家の裏庭でも、春を迎える花たちが賑わい始めている。

今年は冬が温かだったから、ミニシクラメンはどうでるか??と思って見ていたら、去年よりも広がって咲いている。この子たちは、10年以上も前に「ネイティブプラントセール」で見つけたもの。小さなポットに入って売られていて、そのときは一つの苗に5つほど蕾がついていた。ネイティブプラントなんだから、地植えにしても大丈夫なんじゃない?と思って植えてみたら、少しずつこぼれ種で増えだした。買ってきたときは薄い桃色だったんだけど、今は濃いモーヴから白まで様々だ。

押し合いへし合い咲き始めたクリスマスローズたち。ハルだわッ♡っていう小さな声が聞こえてきそうだ。

春を感じ始めると「さぁっっ、庭の準備も始めないと!!」って少し焦り始める。種の整理もまだしていないし、苗を育てるならもう少ししたら始めないと〜(今年は温かだし)。なんだけど、今日もお天気がイマイチで。

先週末に裁断したスカートを少し縫い始めた! 英語のパターンと説明がついているものの、、、understitch, French seam, edgestitch など、、、ナニソレ???っていう聞いたことのない用語が出てきて。そのたびに検索したり、Youtubeでチェックしたり。めんどくせーっ!となかなか思うように進まなかった。

なんとかスカートのメインの部分は縫えたので、明日仕上がるかな??? すでに、、、裁断で寸法間違いしたような気がする。続行してるけどー。苦笑

さて。2月は10cmx10cmの正方形の中に水彩絵の具を使って、思いついたものをふわ〜んと自由に描いている。

使っているのは「pith」というスケッチブック。これは冬休みに自分用のプレゼントで。

2冊頼んで、届いたら一冊の角に少しダメージが有り、ダメ元でクレーム入れたら新しいものを送ってきてくれた。今使っているのは、そのダメージのある一冊(送り返さなくて良かった。ラッキー。)ページがぺたんときれいに開くのが良い。

小さな抽象画、と言いましょうか。ぽんと全体が浮かぶときもあるし、チミチミと描き込みたい気分の日もあり。その日の気分をポラロイドカメラでパシャっと写したような感じだな、と思う。これはインスタのpaprica.doodleの方にアップしている。投稿する「場所」があると、毎日の積み重ねのリズムを作りやすい。

今日の。

水彩絵の具って苦手なミディアムなので、こうやって遊びながらまた使い始めるっていうのは、良いエクササイズだ。

これをしたから何かの技術が上がる、というわけではないけれど、「白い紙に何かを描くこと」へのプレッシャーが少しずつ小さくなると思う。

明日は雨が上がるといいな。