「夏の間に編める手になる」
というキャッチフレーズに惹かれ、よーーっっっし!と勢い勇んで参加した「amuhibi」さんの「カラーブロックショール」オンラインレッスン(計2回)。
初回の7月20日までに、毛糸を選び道具を準備。私は同じような毛糸をこちらで購入。このレッスンは初心者向けだということで、とにかく編むことに慣れる・編み図ではなくチェックシートで編む・伴走型(?)レッスンでなにか質問があればいつでもラインで質問して良い、etc.etc. 「ソレなら私でも遠距離参加しても学べそう」と♡
去年の冬にYoutubeを見ながらソフィースカーフを編んだ。自分で言うのもなんですが、気に入って冬の間に沢山巻いた。でも、編み図は読めないし、一度何かレッスンで基礎を学びたいなーと思っていた。このレッスンでは編み図は読まないのだけれど、本当にとっっっても丁寧に、編みはじめから教えてもらえた。梅本先生(通称にゃんこ先生)は丁寧で優しい。「まずは表編みをくりかえしくりかえし編むのが大事なので、ガーター編みを採用」で、裏編みはなし(裏編みが何なのか知らないのだけど)。
ブロックショールでは2色の毛糸を使う。先生のデザインされたものらしく、羽織ると肩から胸にきれいに「沿う」ショールらしい♪
私の選んだ毛糸はこの二色。

輪針も買った。そうよ、こういうときはカタチから入って気分を上げていかないと!
そして、7月20日。時差のため私はライブ参加できなかったので、数日待ってアーカイブを見ながら始めた。
で。
いきなり、めちゃくちゃツマヅイた。
何がって。
先生は「フランス式」の編み方をされるということ。左手に毛糸をかけ、くいっくいっと動かして編む。
私は「アメリカ式」だということに気づいた。右手で毛糸を操るやり方。先生の話では、日本の編みもの学校や本ではフランス式で紹介・教えることが多いそうな。それで、最初の1時間弱、毛糸をどうやって左手にかけるのか、どんな具合で左手を動かすのか、毛糸の「張り・テンション」はどこで調整するのか、ということを踏まえながら何度か同じことを一緒に練習した。
この、「左手」が私はできなかった。
ぜんっっぜんできない。
気づいたら左手にチカラが入りすぎてガチガチで、、、鷲の爪というか、指一本一本が「つってるのか?」というようなカタチになってしまっていて。引っ張りすぎかゆるすぎ、滑る、輪針のコードさえ毛糸に絡んで「キーーーっっ!」と叫びそうになる、、、という始末。冗談抜きで、3cm編むのを30回以上やり直した。マジで!
ブログのお友だちでアルバータ在住のKさんが、以前に「フランス式で編むよ」と言っていたのを思い出し、「Kさん、わたし、全然できない!もう挫けそうっ」と泣き言を言ってしまった(DMで)。アメリカ式で同じことをしても同じようにできあがるのかな?と質問。←これも知らなかったから。
どちらの編み方でも同じものが出来上がること、頑張りすぎず楽しく編める方でやればいい、って言ってもらった。(ありがとう、Kさん!)その後も、何度かフランス式で先生と同じように、、、とやってみたけど、糸がきんきんにつってしまって、編んだ数センチが全然ふんわりしていなくて。やめたっっ!もういいっ。私はアメリカ式でやる!で、増し目も「ねじり増し目」というのを教わったけど、それもよくわからずうまくできないので、「簡単な増し目」で進めることにした。仕上がりは同じような感じに見えます!って先生が言ってたし。
。。。で、毎晩少しずつ編んで、まだ3分の1くらいなんだけど。で、2回目のレッスンは昨日で、仕上げておくのが宿題だったのに全然間に合っていないんだけど。。。
ほーら、今ここ!

三角になってきてて嬉しい♡
全部できあがったらどんな感じになるんだろう。この色味、自分に似合うのかどうか。似合わなかったら妹にでも使ってもらえばいいか。

よいしょよいしょと編んでます。まだまだ先は長いけれど、冬が来るまでに仕上がればいい。
2回目のレッスンでは、キレイに仕上げる方法などを教わるらしい♪
にゃんこ先生は初心者向けの靴下(先生デザイン)のレッスンも計画されているようで。ショールまだまだなのに、すでに「よーーーっし、次は靴下やな。」とやる気だけ満々。笑
手が慣れたら編みたいものがひとつある。それは今年は無理かもしれないけれど、目標だ。
毛糸も、糸も、布も。沼ですな。素敵なものがいっぱいで、見ていて想像ばかり膨らんでしまう。
ショールが出来上がったらまた見てねーっっ(いつになることやら)