週末メモ:ギブスがとれて、足上げてピー。

何をしたというわけでもなかったのに、三連休だったというのに、何故か疲れている。

昔、トイレのドアの内側に引っ掛けていた「相田みつを」さんの日めくりカレンダーの一枚が:

あんなにしてやったのに。「のに」がつくと愚痴が出る。

というものだった。「…のに」って使うときにいつも思い出す。

さて。土曜の朝。ぼくちんの固定器具+テーピング(ギブスと呼ぼう)が、すぽっと抜け落ちました(涙)。

三本足+ギブス足(ドラムスティックと呼んでます)でさ。。。爆走してたのです。先週木曜日につけ直してもらったばかりだというのにっ(←また「のに」)! さぁ、少し庭の片付けに取り掛かろうかなーって外に出て、枯れた芝生の上にころんと転がっていたギブス。 ぎょっっっとして、「チュッ、チュッ。。。チューー➖イーーーーッッ!!!」って叫ぶと、庭の奥の方でギブスフリーになった足を舐めているチューイあり。

風を受けて自由に伸ばせて気持ちよさそうで。それはいいけど、よく見ると一箇所、擦れて赤くなっていた。「こ、これって、コンプリケーションっていうやつ?!ギブスでかぶれたん??これ、またかぶせてもいいのん??」と、、、パニクってしまったのでした。なんとなく足全体が湿っているようで、それが舐めて湿ったのかどうなのかわからず、ドライヤーのLowでうぃーーーんと乾かしながら、「あーん、また獣医につれていくのかーー」と、どんよりする私。土曜日に電話したところで、担当の先生がいたとしても診てもらえるわけでもなし、受付の人が「テクニシャンならいるから、3時に連れてきてくださいな。折れてる足をそのままにしてちゃだめだからね。」と。

不安で、急遽ブリーダーさんに事情を説明したところ、「もう一度巻き直してもらったら大丈夫よ」って言ってくれて。はい、巻き直してもらってきましたー。ふぅー。

今日の午後、両親とスカイプで話したんだけど。父が「あぁ、チューイ、どないや?大変やなぁ。ほんま、チューイにご注意やなぁー。ふぉっふぉっふぉっ。」と。おやじギャグにしらーーーっとしながらも、「おいら要チューイ!」っていう犬Tシャツ作ろうかな、とふと思った。

ギブスで不便なことがたくさんあり、走りたいのに走らせてもらえなくて、チューイもストレスが溜まってるだろうと思う。成長期だし、他のわんこにも会いたいだろうし、約1ヶ月のギャップは大きい。けど仕方がない。

で、今日。初めて片足を上げておしっこしたよっ!

@paprica.doodle より

ギブスの足でゆらゆらしながらも成功! Good Job, Chewy!! Well Done!!

ひやひやさせられっぱなしで、ほんと、もう何度、心臓が止まる思いをしたか。

足が治ったら、のんびり、ゆっくり、smooth sailing でお願いします。マジでっ。

ぽってりと膨らんできたひまわりにも、応援してもらっている。見上げたら「大丈夫ですよ」って言ってくれている(と思う)。

良い一週間を!

ベジバーガーよっ♡【レッスンより】

先週末、気持ちもざわざわしていたときに「classMApan教室」に参加しましたー♪

とてもいい気分転換になった!レッスンは「ベジバーガー」☆ うふふん♪

そう。ベジのバーガー。コレが食べたくてっ。青山先生の試作バーガーがインスタにあがるのを見ながら、どんなパテなんだろうってすごーく気になってて。

実は「ベジバーガーパテ」のレシピ、いくつかネットで探して試してきたのです。毎回、私の感想は:コレじゃない…だった。

結構色々と材料を揃え、フードプロセッサーでガーっとやって、材料の一部はあらかじめローストしなきゃならなかったり、手をかけた割には「うーーーーむ。」というものだった。口の中で「もさっ」とするのが一番気になる点だったかなあ。もさもさっとして、喉が詰まりそうになる、あの感じ。お豆がベースのものだったからかなぁ。とにかく、食感が好ましくなくてもう一度作りたい、というレシピには出会えなかった。

なのでー!先生のベジバーガーパテに興味津々!先生のは:マッシュルーム、ジャガイモ、ナス、ごぼう、押し麦が入り、それを粉でつなぐというもの♪

バーガーのバンズを焼いて、ベジバーガー用の「ベジパテ」のレシピも頂いて。日曜日にバンズを焼きましたっ。

こちらのベーカリーのバンズの3分の2ほどの大きさかな。ジャパンサイズ♪

青山先生が、バンズは焼きたてをすぐに食べるよりも、一晩置いたり冷凍したのを解凍して温め直して食べるほうが美味しかったりします♪ っておっしゃってたので、私も冷凍したー。

ベジパテも日曜日に作って焼いてしまい、それを冷ましてラップで包んで冷凍。平日用の準備ができた〜って嬉しくなった。

で、昨夜、試食!

わかりにくいですね。

あ、そう。うちはバーガーを食べるときにフレンチフライを作らず、ポテチを添えることがよくある。相方はコーラを飲み、私はソーダ水にレモンとメープルシロップを少し混ぜたレモンスカッシュ。

さてさて、お味は?!

軽くて素材のじゃまをしないバンズ☆ 卵も入っていないのが良い!最近、ベーカリーでグルメバンズ、というのがあって、一度試してみたら「ブリオッシュ生地」のような甘みがあった。ハンバーガーにして食べるのには「ややこしすぎる」っていう印象だった。青山先生のこのさらりと軽いバンズ、中に挟んでいる具とぐちゃりとならない食感、なるほど〜っと感心してしまった。

そして「ベジパテ」!!

美味しいっ!!! 美味しいですっ!!!

ごぼうが手に入らなかったので、その分量分を余分なマッシュルームで補った。いやぁ、食感も味わいもナイス☆ 塩コショウだけの味付けなのに! じんわりと焼き上げたので表面もカリっとしていい感じだし、もさもさしなーい♡ 嬉しい。

で、倍量で作っておいたベジパテ。今夜はバンズなしで、ローストポテトと一緒に。

フライパンで温めてモッツァレラを載せて、少しマヨネーズを付けた上にアボガドとブロッコリースプラウトとトマト。ベジバーグ☆

これがまたまた美味しかったー!このレッスンでベジパテを教わることができて良かったです♡ バンズもベジパテもまた作りまーす。青山先生、ありがとうございました♡

*おまけのチューイ

ペンの中でお昼寝中。大きめのペンにしておいて良かったー!

命はつながってる。

春も夏も、秋の初めのこの時期も、私たちが庭に出ると大抵、必ず、ハチドリがやってくる。

一体、どこで私たちが庭に出たのを見て、どこからやってくるんだろうって、いつも不思議に思う。ぴゅーーーーーっと飛んできて、目の前の小枝にとまったり、頭の上のあたりで羽ばたいてくれたり、肩の直ぐ側を風を切って通り過ぎりんごの老樹にかけてあるフィーダーにちゅっととまって小休止したり。

ハチドリは縄張り意識が高いそうなので、多分それもあって、私たちを見ると「おいっ、そこはおいらのテリトリーっす」ってやってくるのだろう。でも、目が合うと(合ってるような気がするから)「やっほー」って声をかける。口を尖らせて「ちゅーーー」って細く、ハチドリの様な音を鳴らせてみる。「なんだよそのオト」って思ってるんだろうけど(笑)。

去年の冬休みから年明け、珍しく雪がたくさん積もり寒い日が続いていたときも、ハチドリたちは同じように必ずと行っていいほど庭にやってきた。あの日々、Gusに靴下をはかせ、その上にゴム手袋を裏返したものをかぶせ、よいしょよいしょって庭に連れ出しておしっこさせていた。頑張るGusを見守るように、心細くなってる私を応援するかのように、いつも「チチチチチチ」ってやってきてくれた。「Gus、頑張ってるよー」って言ってみたり、あんな小さな存在に心がずいぶんと支えられていた。

あの頃のブログの投稿やGusの写真は、まだ辛くて振り返ったり見ることはできない。

でもねー、季節がめぐりハチドリたちがまたこうして目の前にやってくるとね、「あ、Gusだ♡」って思うのです。

Gusが来た〜って、ひとりこっそりと思っている。

「元気かーい」って聞いてみたり、ここ一週間ほどは「チューイが怪我しちゃってねぇ。。。見守っててね〜。」ってお願いしたり。

今日も。夕方庭に出て、チューイとゴロゴロしているとフィーダーにやってきた。

Gusなのです。

命ってつながっていくね。こうして、Gusの命をこっそりと感じることができて幸せです。