2週間、家族に会いに一時帰国をしていました!

そして昨日、ビクトリアに戻って来ました〜。
ほっっっ。
いやぁ。とにかく。ミッションコンプリート!という感じで「ほっっっ。」。無事に帰ってこれて、うちの男衆もなんとかサバイブして、ほっっ。
話せば長くなるんだけど、我が家はですね、「ほい、行ってきまーす!」と荷物詰めて家を出ることができなくて。
チューイの散歩だけでなくて、相方のサポートにはいってもらうひと、食事や薬やなんやらかんやら、、、どこかで「もういい!」と終えないときりがないような感じ。十分に準備できた!と思った二日前に、彼がパニックになったり…
今回は前日の午後4時頃(そう、家を出る15時間ほど前)に!!! チューイが突然足先を丸めてびっこを引き始めてーーっっっ😭 冗談抜きで、蒼白になり「もう、終わった。。。」と思った。そんな時間に、かかりつけの獣医に電話したところで診てもらえるわけがない。とわかっていて電話すると「あー、来週の木曜ならあいてますよ〜」と。「今診てくれっ、ゆーてるやんけーっっっ!」と(叫ばないけど)、鼻息荒く電話を切り、仕方ない、、、動物救急病院まで行くしかないっっ!と。
帰国するためにはどういうオプションが有るのか、いや、これは「強制終了スイッチ」で、行くなということなのか、なんでこんなことになるわけー?!楽しみにしてくれている家族になんて言えばいいのか、、、渋滞の中、チューイを連れて車を走らせた。
で。病院についてチューイをそっと地面に降ろすと。。。
ちゃーーーーーーーっっっっっ!と走るではないかっっっ!!!
なっっっ。なんなん、小僧っっっ!足は?! 足っっっっ!びっこひいとったよな?足、丸めとったよな???なんなんっっっ?
受付のお姉さんも、「うーーーーん。。。普通、ですよね。診察希望なら3時間ほど待ってもらうことになるのですが、歩いてますよねぇ(飛び跳ねてますねぇ)」と、苦笑いで。
結局。そのまま、また渋滞の中を家に向かったのでした。
良かったんだけど、、、ほんっと、10円ハゲが水玉模様のようにできてしまいそうな出来事だった。
*
そして。家を出る10分ほど前、最後にローカルのベーグル(30個)を押し込んでスーツケースを閉めようとしたら。
メインのクリップが壊れた。。。 閉まらん。カチっといかんやーーーーんっっっっ!!!
別のスーツケースに入れ直す時間はもうない。確実にない。
スーツケース用のバンド(今はもうそんなものを巻くひとはあまりいないけど)をぎゅーーーーーっっっっと力任せに閉め、なんとかコレで破裂せずに向こうまで行ってくれ!と、目をつむった。
関空のベルトコンベアで、ベルトがズレて怪しい状態になっていたけれど一応蓋は閉まっていたスーツケースが流れてきたときには、ガッツポーズだった。
*
行きの飛行機では、隣の隣りに座っていた若い娘さんがごっほごっほと咳込んでいた。私はしっかりとマスクをしていたけれど、隣のインド人の女性はげんなりとした表情で私の方を見ていた。
で。帰国して数日後。頭痛から始まり、発熱。まさかの人生初のインフルエンザA型にかかってしまった。
救急病院に行って薬ももらい(自費診療)、ここで両親にコレをうつしたら。。。と心配になり、いくつかの予定をキャンセルし(号泣)、実家でケアをしてもらったのでした。
インフルってあんなにしんどいんだねぇ。。。かかるもんじゃないねぇ。。。
そんなわけで。
今回の一時帰国はすったもんだで始まり、インフルで凹み、家族のぬくもりをひしひしと感じた2週間になった。
ほんの2週間帰っただけなのに、帰国してまた戻ってくると、しばらくの間は心があちらとこちらとにばらばらになる。私は一体どちらのニンゲンなのだろうかと変な気持ちになる。海外在住組の多くが同じように感じるみたいだ。
荷造り・荷解きが苦手でして。。。スーツケースひとつは空にしたけれど、まだあと一つとバックパックがそのまんま。明日はそれらを片付けよう。今日はひとつ片付けながら、最後に押し込んだハッピーターンなどをかじっていた。日本のお菓子は美味しい。
はぁ。とにかく。
行って、家族に会えて、帰ってこれて良かった。またぼちぼちと帰国の写真をアップしまーす。














