2018年・光のトラックパレード☆

そうです、またこのパレードがやって来ましたっ。早いっ。

プップップッーッ!! メリー

毎年恒例の、Lighted Truck Parade!!!

ブログで紹介し始めて6年ほど。もうそろそろやめよかな。。。とも思ったんだけど、これもココの季節の行事だもんね♪外に出て見ているとストレートに楽しい気分があふれてくる。

色とりどりの電球で飾られたトラックたちが家の前を通る。雨も降らず、パレード向きの夜。音楽のリズムと光のぴかぴかがうまくシンクしてコーディネートされているのもあれば、トラックの荷台にツリーやキャラクターが飾られてちょっとしたパーティー状態になっているのもあり。

毎年レッベルアップしている。↑↑の右下の「灯台」は今年始めてだったと思う。いつもの海岸から見える灯台を思わせるローカルで素敵な演出ということで、私からの金賞はこの灯台に♪ ライトアップデザイナーがいるのかと思うほど凝っているものもたくさんあった。

どのトラックもしっかりとおめかししてもらっていたよー。

私がいつも楽しみにして待っているのは「ミニヨン」!やっほー!

去年は雨降りだったので(だったはず)、トラックもかなりスピーディーに通り過ぎていってゆっくりと見れなかったんだけど(写真もブレブレだった)。今年はミニヨンショットもこのとおり、バッチリ☆

今日から12月。2018年最後の一月。12月って、一年を振り返ったり新しい年に向けてちょっぴり計画してみたり、色々と気持ちも忙しい。相方が体調を崩しているので、クリスマスまでにはすっかり元気になってほしい。

来年の光のトラックパレードまで、ゆったりと一日一日が過ぎていきますように〜。最近、ホント、一週間・一ヶ月がすぎるのが早すぎて… 去年のトラックパレードの写真フォルダーがまだデスクトップに残ってたもんな…

それではシメは動画で(笑) ぷっぷっぷーっ☆ シャンシャンシャンっ☆

 

太陽の塔に会いにいった

2025年に大阪に万博がやってくることに決まったねー。

55年ぶりの大阪万博かぁ。「万博」といえば、私の中ではエキスポ‘70の太陽の塔。まだ生まれていなかったけど、万博=太陽の塔。その内部が48年ぶりに一般公開になったというので、一時帰国中に家族で見に行ってきた♪

やっほー! 太陽の塔、ご無沙汰してましたっ!

子供の頃、おにぎり弁当を持って家族で何度か遊びに来たなぁ。万博っていうのがどんなものなのか想像もできなかった。父も母も万博開催中に行くことはできなかったものの、新聞などで見る限り、ものすごい人だかりで「未来」を感じるイベントだったと言っていた。「未来」というものはこういうものなのかなぁと、太陽の塔を見ながら思っていたのを覚えている。

一度、母に「あの中は空っぽなん?」と聞いたこともある。「万博当時は歩いて展示をみれたらしいよ」という母の答えに、中には未来が展示されているんだと思った。子供の頃に思い描いた未来というと、テレビ電話とか空飛ぶ車とかボタン一つで食べたいものが何でも出てくるマシーンとかだったな(笑)

太陽の塔は、話しかけたくなるような、話しかけてくるような、彫刻。「ここにあって当然」「ここにあるべきもの」的な不思議な存在感とメッセージ性があるように思う。奈良の大仏を見て感じる「おおおぉっ」とはまた違う。「わぁ、かわいい~」的なキャラクター感はない。仰々しさも威圧感もない。なんなのだろう。この顔とシンプルな姿に原始的な要素があるからなのか。

ネット検索もせず、「わぁ〜い」と言いながら踏み込んだ太陽の塔の内部。

私が子供の頃思い浮かべていた「未来の展示」のイメージとは全く違ってた!

内部は撮影禁止。ポストカードより。

生命の樹が、地底から塔の頭頂部に向かってぐんと伸びていた。単細胞生物からクロマニヨン人まで33種の”いきもの”がびっしりとはりついていた。壁に沿ってぐるぐるとらせん状に階段を登り、塔の腕のあたりまでゆっくりと生命の樹を見て歩けるようになってたよ。

当時は太陽の塔の前地下に「根源の世界」として、[いのち][ひと][いのり]という三つのテーマ館が広がっていたんだって。そこには「地底の太陽」という巨大な仮面が設置され、「人間の祈りや心の源」を表現したそうです。残念ながらこの地下空間は当時の姿を残していない。地下空間で描かれた根源の世界は、仮面や照明、映像でもって、生命の樹へのプロローグとして紹介されていたよ。

正面は現在を表す「太陽の顔」、背面に過去を象徴する「黒い太陽」、そして頂部に未来を象徴する「黄金の顔」

太陽の塔は単なる”巨大な彫刻”ではなく、万博テーマ「人類の進歩と調和」を表現するテーマ館として建てられた、と父が言っていた。今回、内部の展示を見ることができて改めて、その万博のテーマと岡本太郎の爆発的な表現力とエネルギーを感じた。「太陽の塔の体の中には樹が育っていたんだな」と、納得してしまった。

2025年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」なんだってね。人工知能(AI)や仮想現実(VR)などの先端技術を駆使した展示やイベントを検討する。また、世界が共生する未来社会を表現するため、会場には中心となる建物を置かず、パビリオンを分散配置して「非中心」の世界観を演出する(毎日新聞)

個人的には、今こそ「人類の進歩と調和」が必要なんじゃないかな、とも思う。

お土産に、万博公園のガチャガチャで太陽の塔フィギュア(?)をゲット。

マグカップのふちに腰掛けられるタイプ、らしいんだけど。試してみたらバランス悪くてひっくり返ってお茶の中に沈没…

机の上で見ています。

岡本太郎さんは「人間の体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している」と考えていたんだって。わかっているのはそれだけで、あとの解釈や太陽の塔とどんな会話をするのかはどうぞご自由に、なんだって。久しぶりの太陽の塔、良かったです。

こそ泥っ!

朝、Gusと散歩に行くのに裏口を開けようとすると。。。

へっっ??

一瞬目をうたがった。

きみ。そんなところで。。。何やってんの???

おっ。気づかれたか。

べぇ〜〜〜〜〜〜〜っ。

ぬぁ、ぬぁんという態度っ!

窓の向こう側からは、反射してよく見えないのかもしれない。でも、私達の気配は感じているらしい、こそ泥。

ぬぅっとこっちを見つめて。

間合いをつめて。

えっ?

にょっ。

目が合ったーっ!

それでも焦る様子もなく。りんごを大切に両手で抱えてまた振り返る、こそ泥。

私たちのりんごの木になった、最後のりんごだった。2日ほど前に見つけて、「あぁ、コレが最後だなぁ」と、裏口のポーチの手すりの上に置いておいた。寒くなってきたし、外においておいたほうが長持ちするかも〜、なんて思って。

裏庭の奥には、お隣さんの古いりんごの木から落ちてきたリンゴがたっくさん転がっている。なのに、このタヌキたちは見向きもしない。カスカスで美味しくないのをよ〜くわかっている。全く。

元気な一週間を!