重たかろぅ、老樹さん。

ぜーぜーはーはー。ようやく mid week. Wednesday.

そんなね、日本の(に限らないけれど)会社などで普通にお勤めしている人たちの仕事量や抱えるストレスのことを思うと、私のワークデイは大したことないのです。でも、この大したことないペースに慣れてしまうと、その「域」でいっちょ前に「あーん、今週は大変だわーん」などとぼやいてしまうもの。えへえへ。

お天気もゆっくりと秋っぽくなってきている。朝晩ひんやりで、しっとり。肌寒くて、余分にレイヤーを羽織ってしまう。日本の家族や友人の話では、台風が去った後にまた30度超えの日々でクーラーつけっぱなしだって。ひえぇっ。我が家ではちらっと暖房をつけているというのに。

さて。庭の老樹。毎年、ブログでも紹介してきたこのお年寄りのリンゴの木。

今年はいーーーっぱい実をつけている。

数が多いから、一つ一つは小さくまとまっちゃうのかなーって思っていたけれど、それなりの大きさになってきている。私の握りこぶしくらい。

古い品種で、しゃりっとしていて、爽やかな甘さ。香りもいい。10月に入ったら食べれるかなー。

実の重さで枝がぎゅーーんと垂れ下がっているところもあり、「タヌキたちが背伸びをしたら届くんじゃないか。。。」と心配。

なぁ〜んにも手入れしていないのに(あ、春先の私の乱暴な剪定以外はね。汗)、こんなにもたくさん実をつけてくれてありがとう。

重いだろうなぁ、と思う。もうちょっとそのままで頑張ってください。

そうだ。

タヌキ、というと。。。 この間のトマト乱食事件(?)のあと、あわてて小さなネズミ捕りを仕掛けたって言ったけど。ネズミはかからず、その翌日もトマトの周りに筒状に立てたネットは斜めに傾き、別のトマトのおしりの方がかじられていた。そこで! 松ヤニのような強烈にねとねとするもの(虫採り用のTree Bindingに使うもの)をダンボールの板の上に塗りつけ、そのねとねとプレートをトマトの周りにおいてみた。そうそう、「ゴキブリホイホイ」と同じアイデア! ねとねとプレートでタヌキやドブネズミを捕らえることはできないけれど、踏んづけて手足がべとべとになったら「こりゃたまらんわい」って、逃げていくかなーと思って。どうだっ!

が、翌日、プレートが動いた様子はなかった。トマトは無事だった。

ところが。今日、畑のボックスとボックスの間にドブネズミの死骸があった。身体としっぽを入れると25cmほどもあった。なんで死んでしまったのだろう。ただそこのひっくり返って死んでいた。手足がべとべとしているようすもないし、ネズミ捕りにかかった気配もない(チーズはそのままだったし)。謎の死だ。

じゃぁ、やっぱりタヌキじゃなくてドブネズミがトマトを食べてたのかなー。そんなトマトたちも、もうすぐ終わっちゃうんだけどねー。

週末お菓子。ルガラーとチョコチップ。生地の4分の1だけを焼いたよー。

食欲の秋だなー。いつも空腹。

そして、Doodleの秋。今日は10日目!→インスタアカウント paprica.doodle 

まだまだぜーぜーはーはー。Gusじゃないけど、よいしょっ、よいしょっの気分です。次は2週間目目標!

秋の光、秋の色、秋の味。

光がもう秋。木々も草花も染まっていく。

夏を見送るときに何が一番さびしいかっていうと、日が短くなっていくこと。朝のGusの散歩時に、朝の光を浴びることができるのもあと少し。あーん、寂しい。

二度目のダリアの花たちも、もうすぐ終わる。

子供の頃はダリアがあまり好きじゃなかったな。「嘘っぽい。つくりものみたいやし。」って。とても異国のもののようにも見えた。今もダリアは一番好きな花ではないけれど、小ぶりのものたちは好きでいくつかだけ庭に咲いている。中でも、この真紅のダリアは大好き。

昨日、ファーマーズマーケットに立ち寄ったときに、色んなリンゴを売っているおじさんのテーブルをのぞいてみた。

と。「Kosui・Asian Pear」を発見!ナシだ〜。幸水だ〜♡

小ぶりの幸水。「おじさん、試食させて〜」と頼んで味見した一切れは、とてもみずみずしくて甘かった。姿があまりにも可愛らしくて、木の器にいれてしばらくうっとり眺めてしまった。ひとつ、切って相方と食べてみたところ、あまり甘くなかった… あれ、まぁ。試食したのはあんなにも甘かったのになー。

庭の夏野菜ももうそろそろおしまい。トマトはまだ青いのがたくさんあるけれど。

ひと鉢だけ過保護に育てたかわいいおナスもこれでおしまい。日本のきゅうりも最後の二本、小さいのがとれましたー。

一方。

やられたよ、タヌキに。アライグマどもに。

あと数日おいておいたら収穫しよーっと、と思っていた大きなトマトをっ!!!

あんたら、トマトがココまで大きくなるのにどれだけかかってると思ってんねーんっ!! ったく、種からここまで、4ヶ月ほどかかるトマトを、見事にがじがじがじがじやってくれた。 んもーーーっっ、かんべんしてよーっ!!!

あわててトマトの周りをひと苗ずつ、ネットでカバーしたけれど。あいつら、また来るだろうな。緊急対策で、囲いの周りにネズミ捕り(踏んづけたらバネがフリップするというトラップ)をいくつかおいてみたけど。。。小さいからなー。脅し程度にしかならんだろうな。

でも。美味しいね、っていって食べてくれたのかな。だったらそれほど腹もたたないけど。食べるならちゃんと完食してほしい。

わたしたちは。。。 とっても久しぶりにビーフストロガノフ!

サワークリームいっぱいのハイカロリー。食欲の秋。というか、「秋も」変わらず、しっかり食べる。

さて、一週間、頑張ろっと。

*おまけ:Doodleにて「Kosui」アップ〜 →☆

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八月最後の週末より。リチャージ!

八月もあと一週間!

あぁ〜。微妙にそわそわするぅ。

九月は日本の四月と同じ、学年の始まりなので、どっかーんと忙しくなる。騒がしくなる。そんな九月がやってくる前に、今の課題、一段落つくのかな〜。明日はHちゃんが仕事に戻ってきてくれるはずだからっ。彼女にすがりついて助けてもらお〜。

少々気疲れしていて、ちょっぴり弱気になっていて、そわそわも加わって。

そんな週末、甘いもの作って元気出したー!

庭のブラックベリーと、いい具合に熟れていた桃を使って。コブラーを作ったよ♪ コブラーって、カスタードっぽい(味がね)柔らかいスポンジの中に、果物が埋まっている焼き菓子。卵、バター、牛乳、砂糖がしっかり生地に入ってるから、甘ったる〜い。酸味のきつい果物のコブラーは美味しい。ルバーブのも春に作るかな。

庭で小さめのズッキーニと大きくていびつなトマトを収穫。八月も終わりに差し掛かって、ぼちぼちといい具合に夏野菜食べれてます。

晩ごはん用に。

豚のTenderloin(ヒレ?)を叩いて平たくして、中に詰め物をしてヒモでぎゅぎゅっと。中には炒めた玉ねぎとりんごとキノコ。焼色つけてチキンストックとりんごを加えてオーブンで20分ほど焼いた。

ヒモを巻くのが下手くそでねー。いつもそこでもたついてしまう。

オーブンから出してお肉を取り出し、クリームを加えてソースを作る。 のですが、クリームが家になかったのでパス(苦笑)

夏のワンプレート。最近、本当に何を作っていいのかわからなくて、まともにご飯を作っていなかったので「頑張った感」あり(笑)。 ちゃんと食べることって大切だな。

土曜日の午前中に、ざざーっと冷たい雨が降り、地面が柔らかくなったので。

そうだ!と。 畑ボックスの手前の30cmほどの幅を少し広げてみた。芝を引っ剥がして土を落とし、境にプラスチックのプレートを挟み込んだ。ふふっ。頑張った感あり。

この狭いスペースには、いつも桃色ポピーをパラパラしている。土も痩せてきていたし、あと15cmほど幅が広かったら手入れしやすいだろうなって思っていたので♪ 見ての通り、夏の終りにはなんにもない状態になってしまっているので、来年はポピーが終わったら咲き始めるお花を登場させたいなー。

しばらく会っていなかった友人と2時間ほどお茶をしたんだけど、彼女は「会ってもらいたくてー♡」と、彼氏持参(?とは言わないか。同伴?)でやってきた!ちょうど付き合い始めて丸一年なんだそうで。「えーっ!もうそんなに経つの?!」とびっくり。んもぅ、この二人が可愛らしくて。ずーっとテーブル越しに手を握り合ってた。そのラブラブな様子を見ながら「本当に1年も付き合ってるの?」ともう一度聞いてしまった(笑)なぁ〜んか「桃色オーラ」に包まれていて微笑ましかった〜。いいねぇ、桃色の時期。

私の桃色は。タチアオイさんっ。

さて、八月最後の週、エイエイオー!

cheers to the summer!

短い涼しい夏に乾杯!

育苗保育園卒園生、タチアオイさん☆ 咲きましたっ!夏の顔!

1つ目の花が開いたのを見つけたとき、思わず「わはぁ〜♡」って声がこぼれた。ハイビスカスのドレスを来て、元気の歌をラッパで奏でているような。タチアオイってこんなにきれいだった?

植え替えた場所によって、すごく大きく育ったのと小さくおさまったのと。ミックスの種だったみたいで、少しずつ色が違う。わぁ〜。ほんと、こんな姿をみると、来年は日当たりの良いところにもう少し植えたいな〜って思ってしまう。

で。週末の朝、折りたたみの椅子をあちらこちらに移動させ、「イケていないスポット」をじーっと見ながら「ここはこうしたらいいかも。」っていうアイデアをメモしてみた。

いつも頭の中で考えているだけなので、次の春には忘れていることが多いから。ちょっとだけメモ!参考になるかなー。

夏のお野菜も、ゆっくりと、ようやく色づいてきている。

25度満たない日ばかりの夏の庭で、よく頑張ってここまで大きくなって色づいてくれたわ〜。

大きなトマトも少しずつ。今年は水をやりすぎず、ギリギリのところで。ちょっと皮が厚いかも、というのが気になるけれど、実はとても甘いです。知り腐れにもならず、葉っぱも黄色くならず、痩せ気味の土でよく頑張ってくれている。来年は場所移動して、このボックスはトマトはお休みにしよう。

そーしーてー♪

一つの苗に一つの実。それでもうちの庭でカボチャがカボチャの形になって育っているのがすごーい。低い気温と雌花と雄花の開花のタイミングが上手くいかなくて、実になれないことが多いから。毎日、「かぼちゃん、かぼちゃん、大きくなぁれ。」と声をかけている。大きくなってねー。なるかな?

日曜の午後、四つん這いになってタンポポをひっこぬいていて、ふと見上げて見えた花たち。ここはお試しでパラパラ種を蒔いて、まとまりがなくて「失敗だな」って思っている場所なんだけど、夏の終りの光の中できらきらしているのがとてもきれいでねー。

足元にこぼれた花びらも。みんなきれい。

うまく言葉で表現できないのがもどかしいのだけれど。木々や草花って元気の粒子を放っている。目で見てただきれい、じゃなくて、ふわっと心に届く何かを放っていると思う。変な話、ほら、ドラッグとかで「ハイになる」っていうけれど、「悦にひたる」という意味で、草花が放つエナジーにはそういう不思議なちからがあるように思う。私はすっかりそんな気分になってしまうから。

春の育苗卒園生の殆どは、今シーズンは花を咲かぜずに終わりそう。でも、↑↑のタチアオイは咲いてくれたし、ほら、この子も☆

背高のっぽの「イヌタデ」さん。6つほど苗を育てていて、そのうち3つはグリーンハウスが強風でぶっ飛んだときにだめになってしまった。生き残った3つはなんとか大きく育ってくれた〜。また、種植えよう!

地味〜なわたしの週末。でもいいや。タンポポ抜きながらハイになってるから。笑。