無花果4つ、梨3つ。

今日は土曜日の半日出勤。スタッフみんなが集まってのトレーニングの日。

コロナで大勢が集まることに抵抗があったため、2年ぶり(2年半ぶりかな)。主な目的は、学生さんスタッフみんなが顔を合わせて、チーム意識を高めること、なんじゃないかなーって私は思っている(笑)。なかなかこうして一つの場所にスタッフ全員が集まっておしゃべりしたり、提供される朝ごはんやランチを食べたり、プレゼンを見たり質問したりっていう機会はないもんね。学生さんスタッフはみんなかわいらしいし、愉しいし、マネジャーさんふくめてみんなフレンドリーでいい人たちばかりなので、文句は言わない。はい。

お天気もイマイチで、午後は少し片付けをして、庭で目についた雑草を抜いた。

オレンジポピーも咲き始めた。

花火のように、ぱーーーっと咲いてすぐに終わる種です。

さて。お題にも書きました。

My いちじくちゃんっ☆ 

なーーーんと、突然4つ実をつけたー! いちじくってこんな時期に実をつけるの?!

2020年の9月に、ガルフアイランドのひとつの小さな島で無花果を育てているおじさんから買った裸苗。箱に入れて送られてきた。30cmほどの枝にちょろんと根っこがついているものだった。去年(2021年)は葉っぱをつけただけで終わった。無花果おじさんは、最初の一年は鉢植えにして日当たりの良いところに置いてあげるといいよ、って言っていたのでそうした。んだけど、あまり元気がなくて、水やりの具合がよくわからず、去年の秋の終わりに、ええいっ!と庭の奥に植え替えたのでした。

Desert Kingっていう種類の無花果です。葉っぱを広げる前に、すでに小さな実が膨らみ始めていてびっくり。株の大きさもまだそれほど大きくない。無花果たち、ちゃんと食べられる大きさに育つかなー。育ってね♡

で、もうひとつ。長十郎くん。

初春の寒い時期に花を咲かせ、お隣さんの洋梨よりも少し早かったようで交配してくれたのかどうか気になっていた。

数えてみると3つほど、こんなふうな丸い小さな実がついてるー♡

さてさて。ちゃんと大きく育つのか。

長十郎くんの足元には、小さなオレンジ色のゲウム。

簡単に育つって聞いていたけど、去年一年は苦戦していて、今年ようやく♪ ゲウムは濃い色の茎と、ゆらゆらとした咲き方がかわいらしい。

無花果も梨も、甘く熟しますように。

春の色合い。五月終わり。

ほんの少し、春らしく気温があがり、気分もあがる。

もう五月も終わりなので、現在の暦では「初夏」も終盤!ひゃぁ。今年は春らしい日が片手で数えるほどしかなかったような。

それでも、はっと気づいたら、庭のあちこちではそれなりに春〜初夏の色合いになっていた。

私の半日日陰の花だんは、ザ・カオス状態なんだけど、その中での色合いがこの時期とてもきれいなのです。

で、久しぶりにビデオで撮ってYoutubeにアップしてみたよ♪ 右下の⚙(ギアアイコン)のところで画質を上げて見てください〜。

空を横切ったヘリコプターの音がやたらうるさいんだけど(苦笑)。写真で撮るよりも雰囲気が伝わるかな、と思って。どうでしょう。

花の付きがイマイチの薄い黄色のシャクナゲと、勝手に咲いてるオダマキ(紫とピンク)、名前がわからないけどバーガンディの葉っぱと茎のお花、黄色のアザリア。そんな色合いが混じり合っているのが好きなんです。

言い訳じゃないけど〜、このベッドは直射日光を浴びる時間帯が短い(殆どない)というのもあり、前庭とか別の場所で半分死にかけた草花を一時お預かりする「レスキューベッド」だったのね。元々は。で、あちこちにあれこれ植えているうちに、ザ・カオスが定着しちゃってねー。

でも、この時期はきれいなのです。えへへ。

向かい側の花だんでは、短命の大きなポピーのつぼみが賑やかでっす。

そうそう!ブログのお友だちのヤマモトさんが、この時期のチャイブをすっかり収穫して餃子にすると美味しいですよっていうアイデアをシェアされていたので試してみた。

餃子の写真はないけど、これ、本当に美味しかった!キャベツやニラは使わず、全部チャイブで代用。するとすご〜くふんわりとしていて、キャベツとは違う美味しさがあり、相方も「今日のはすごく美味しい」って喜んでた。ヤマモトさんのお話では、チャイブはまた夏に伸びてきて収穫できるとのこと。こうして春一番の柔らかい青々としたものをバッサリと収穫して食することができるアイデア、とっても嬉しい。

全く関係ないんだけど。

友だちが連休中に「北斎の美術館」に行って、すごく感動したし楽しかったって言っていた。「北斎って漫画も描いてたの知ってたー?」って。知らなかったもんで、ネットで検索してみたら出てくる出てくる!

中でも。ふと目についたコレ。

めっちゃ笑った。

小学校2年、3年くらいのころ、授業中にずーっと隣でこんな様なことやってた男の子がいた。いたよねっ??

北斎さんと友だちになれそう、そんな気がしてきた(笑)

晴れの週末。季節もののよもぎ餅。

久しぶりにお日さまが出た〜。

冷たい風が吹き付け怪しげな雲が空を覆ったりしたけれど、お昼過ぎぐらいまでは体を動かすとぽかぽかとするようなお天気だった。あぁ、久しぶり〜。

変なところにひとつだけ「ぽっ」と咲いてる黄色いチューリップがかわいい。

りんごの花が満開なので、ここ数日は「どうか数日だけでいいので晴れて、温かくなってください」と願っていた。

ずっとどんよりとしていて、寒くて、風もきつくて。これじゃ、ハチたちが活動できないやんって心配で。

今日はあちらこちらで「羽音」を聞くことができた。うれしい♪

ぷぅ〜んの姿を見てみたくて耳を澄ませて蜂たちを追ってしまった。マルハナバチ、ミツバチ、メイソンビー。みんな働いてくれていた。気温が13〜15度くらいまで上がれば、安定して蜂たちが活動しやすくなるんだけどなぁ。

庭の奥のよもぎちゃんたちが、いい感じにわさわさとしてきた。よもぎの種はカモマイルの種のような粉だった。日本から取り寄せて、その小さな包みの中にどれほどの種が入っていたのかは知らないけれど、苗になったのは2つ。その二株がしっかりと根を下ろして毎年わさわさしてくれる♪

日本にいた頃には目もくれなかったヨモギ。というか、あっちこっちに茂ってたもんねー。私の二株もどんどん広がってとんでもないことになるかと心配したけれど、今の所、植わってある場所にとどまってくれているよ。

今日は「カリフォルニアばあさんの永久保存版のよもぎ餅」レシピを試してみたっ。
ちなみに去年はレンジでチンするこのレシピ→☆

↑のザルにいっぱいの葉っぱを茹でてしっかりしぼると70gぐらいだった。必要な150gの粒あんは、この間炊いたものが冷凍庫にあったのー。うほほい。カリフォルニアばあさんのレシピでは餡こを冷凍すると包みやすい、とのことで、そのとおりにしてみると本当に包みやすかった!

20分蒸籠で蒸しました〜。

蒸したてはぬめぬめと。

手にとってみると思っていたよりも「しっかり」としていて形が崩れることもなく、もち粉を少しふりかけてお皿に移した。

ぷるるんとした食感。あぁ、よもぎだ。草餅だ。

どんな春であれ、この季節によもぎ餅を頬張れることが幸せ。

元気な一週間を〜♪