朝の庭より。一つ目のもも色ポピー。

今週に入ってからは肌寒い。またフリースを羽織っております。

とはいえ、ホットフラッシュもOn/Offでやってくるので、脱いだり羽織ったり、片腕出したり。ホットフラッシュはあるけれど、以前のようにその度にちょっと気持ち悪くなるということはもう無い。それだけで随分楽になった。

さて。気温は下がって最低気温が10度をきったりしていても、草花たちは夏に向かってゆっくりと進んでいる。

今朝、ひとつめの桃色ポピーが咲いた♪

畑のはしっこでぐんぐん大きくなったひと苗。あぁ、この細い茎がぐぐ〜んと頭を持ち上げる様子をみると元気が出る!

みつばちたち。さぁおいでおいで。

わさわさとしてきた初夏の庭。冷たい朝の空気が気持ちいい。

今年は一段と、ごちゃごちゃしてる。フォックスグローブはこぼれ種からいっぱい出てくるので、いくつかだけを残して咲かせてるよー。種が落ちる前に切るようにしてます。

種には毒があるそうで、草や土を掘って食べる方が一名いるのでね。

今日は朝からお腹ゴロゴロで食欲もなかったGus。月曜日は私が出勤日なので、日中庭に出て何かを食べたのか。歳のせいか、好き嫌いも増えてきたし食べたくない朝もあるし、タンパク質源が「むかつき」の原因になっていたりするようです。今日は少しディハイドレートフードを乾いたまま食べて(←普通は少しぬるま湯で湿らせるんだけど、湿らせたのは食べたくないらしい)、あとはプレーンのピタブレッドを食べていた。

明日はお腹の調子が戻るかなぁ。

コンスタンス・スプライさんは、今年は去年よりも蕾の数も増えて元気。コンスタンス・スプライとその隣のM.A.キャリエールさんには朝日がたくさん当たる。この二つには虫も殆どつかないし、葉っぱに黒点がつくことも稀。朝日で夜露を乾かすことができるのが良いのかなぁ。

眩しいハーブベッドは、今紫色に覆われているよー。

気温がもう少し上がれば、朝からミツバチたちが忙しくするんだけどねぇ。まだちょっと寒いです。

週末、とっても久しぶりに「フィンランドのデーツのケーキ」を作った。

小瓶に入った赤いのはルバーブのシロップ。

実はこのケーキのレシピは、私のブログでは多分、アクセス数の上位3位に入っているページだと思う。もう随分前に一緒に仕事をしていたワンジャちゃんから教わったレシピなんだけど、失敗知らずでしっとりとしてとても美味しい。小麦粉アレルギーなら、アーモンドミールや米粉などで置き換えても大丈夫。私はこの日は小麦粉、アーモンドミール、ココアを各半カップずつ使った。バターもレシピでは180gだけど、120gくらいでも大丈夫だったし、はちみつも少し減らしたけれど十分に甘い。相方はこのケーキにはチョコレートがたっぷりと入っていると信じている(笑)

草花たちは朝の光のなかで一番きれいにみえる。

六月はじめ。ゆっくり野菜畑と花。

数日20度を超える夏日が続いていたけれど、今日はぐっと気温が下がった。それに風が強い!去年もぼやいていたと思う。年々、裏庭に吹き付ける風が強くなっているような気がするって。今日も庭においてある折りたたみの椅子が吹き飛ばされていった(苦笑)。それくらい強い風が吹き続けるので、土はどんどん乾燥する。大きな頭のポピーはばたんと倒れた。

今日はまず庭に出てとりかかったのは、風対策。

このマルガリータさんはまだ若いので、茎も細い。風に吹かれてうなだれるように咲いていたので、支柱を立ててところどころ結んであげた。この手のばらはなにかに絡まらせて育てるのがいいのかなー。よくわからないので竹の支柱を4本ほど立ててサポートしている。

葉っぱに黒い点がついている病気もみられるので、いよいよそれ専用のスプレーを買ってきて試すことにした。効果あると良いな〜。

さて。畑ボックス。のんびりです。

朝の8時前はまだ日が当たらず。今年はソーカーホースを使って水やりをしているんだけど、なかなか良い。じんわりと深く土を湿らせてくれている。

えんどう豆ものんびりとゆっくりと。レタスは今週はじめの高温で「とう」が立ち始めているものがあるので、また次のグループの種をパラパラとまいた。

今年は「みんな仲良く混ぜ混ぜ畑」(←ナニソレ。)

こぼれ種から発芽した花たちもいくつか残し(移動させたのもある)、その間に野菜の種を撒いたりしている。今までは、例えば「小松菜の列」「レタスの列」「人参の列」というように、きっちり別々にしていたんだけど、今年は混ぜ混ぜなのです。

小松菜の間にほうれん草があったり、お花が咲いていて、突然レタスがあったり。そんなことをやってます(笑)花と野菜と混ぜ混ぜで、足元がすこし窮屈な感じがするのだけど、その方が乾燥しないかなァと思って。

去年もすごかったけど。。。こぼれ種ビオラちゃんたちは楽しそう。一応、畑の端っこの方に移動させたり、庭の別の場所に移動させたりして元気です。ビオラがこんなにタフで勝手に広がるものだとは知らなかった。

今年は黄色のアイリスもきれいに咲いてくれた♪

アイリスは私も好きな花だけれど、相方が大好きなのです。「ほら、今年は黄色いのがきれいやでー」と相方にいうと「本当にきれいだ!もっと植えて!」って。

植えてって。自分で植えようよ。で、自分で管理して。

花って開き始める時とても神秘的だと思う。

この間「スカビオサ」の一種だといっていたのは、「ノウティア マセドニカ Knautia macedonica」だった(笑)。私のは「Melton Pastel」っていう種で、ピンク〜モーヴの花が混じり合っている。乾燥に強くて夏の終りまで咲き続ける、らしい。

ほんと。これだけ風が強く吹き付ける裏庭なので、乾燥に強くてローメインテナンスの宿根草を増やしていこう、というプランは一応ある。あとは、7月8月に芝が茶色く枯れてしまう時期にも、少しお花を楽しめるようにしたいな〜って。

日陰のアストランティアとモーヴの葉っぱのお花(名前わからず)。どちらも日陰で元気にしてくれている♪ こうしてみると、私は「モーヴ」という色が大好きだな、と思う。

今日は野菜の苗を少し大きめのポットに植え替えたり、大きくなった花の苗を花壇に移してみたり。

雨でくったりとしてしまったバラたちを切って集めてみた。

ゴージャス♡ 自分がバラを育てるようになるなんてねぇ。咲き始めから散る間際まで、花びらの表情や色合いがゆっくりと変わる。そんな様子を見るのが好きなので、バラはあまり切り花にせず、庭で好きなように咲かせていることが多いかな。

明日は雨が降る前にカモマイルを摘もう。

5月終わりの庭模様

元気を出していこう!

もう5月も終わりですよ、みなさんっ!

ひゃぁっ。信じられないぃ〜!その場で猛烈に足踏みをするような焦り(?)を感じる。

庭仕事の忙しさは、春の初めと比べると随分落ち着いてきた。今日、日曜は曇り空。雨が降る前に、と、朝イチでカタカタカタカタと草刈りをした。

鮮やかなポピー。ぐい〜んと頭をもちあげ、ゴージャスに咲いてくれる。このポピーは咲いている期間が短い。その分、とても強烈なインパクトを残してくれる。

ハーブもみずみずしく茂ってきている。

刈り取って、順々に乾燥させていかないと。と、焦る(苦笑)。カモマイルもどんどん咲き始めているので、お茶用に集めなきゃ。庭で集めるカモマイルとネトル(←これは買ってくる)をブレンドしてお茶にすると美味しい。レモンバームを混ぜたりもする。

タイムはイングリッシュタイムが好き。何箇所かに植えてあるんだけど、この↑のは前に住んでいた家から連れてきたもの。かわいいなー。

ハーブベッド。ココに少しイチゴがある。最初の大きな一つをGusにあげた。

イチゴを収穫するために育てると、虫や鳥たちとの戦いで疲れてストレスにもなるので、ゆる〜く。育って実がつけばラッキー☆ って程度に、草花の間に植えている。大きなイチゴよりも野いちごみたいな小さいのがほとんどです。

ラベンダーはスパニッシュのほうが先に咲くのね。

↓の青い花は「Italian Alkanet」または「Anchusa Italica」。

種から育てた宿根草。根が真っ直ぐに長く深いので、植え替えを嫌う。けど、無理やり去年植え替えて、心配したけどちゃんと出てきてくれた。春先のこの鮮やかな青が好き。

3番手のバラ「コンスタンス・スプライ」さんが咲いた。青みがかった桃色でさわやかな香り。

かわいい。まだつぼみが小さかったときには、アブラムシがいっっぱいくっついてたけれど、せっせと水で洗い流してあげたらなんとかきれいになった♪ 良かった〜。

畑手前の30cmほどの幅のベッドを、去年の秋の終わりに広げておいた。ただいま「ポーチドエッグ」がパーティーを開いている(笑)

もう少しすると、ここに桃色ポピーが咲く予定(予定…)。

↓↓ は種から育てた背の高い「スカビオサ」の一種。

ふわーっと大きく広がるように咲くのでうまく写真がとれない。これも、種を植えて苗を育ててココまで来るのに2年かかった。去年は地面にぺたっと葉っぱを広げただけで終わってしまったので、こうしてするすると茎を伸ばして花をつけてくれたときには感動した☆

庭がにぎやかになり、たくさんの元気をもらっている。

元気に、陽気な六月の始まりにしよう〜♪

好きな色合い。

この時期、庭がどんどん変化するので。記録。

枯れかけた草花用の「レスキューベッド」としてスタートした半日日陰のわたしの花壇。今年はすごくわちゃわちゃとしている。シャクナゲもアザリアも忘れな草、ブルネラ、名前のわからないバーガンディの花、マーガレット。。。それぞれが少し大きくなって茂って混ざり合っている。

こんなにごっちゃごちゃなのに、草花の色たちはクラッシュすることなくそれなりに調和をなしているから不思議。

冬を越したセリンセとアザリアと。隙間にワレモコウがぎゅぅっと(笑)

黄色いシャクナゲとブルネラ、マーガレット。ごちゃごちゃ。

名前のわからないバーガンディちゃんと、アザリア、薄桃色のおだまき、忘れな草ぱらぱら。

今が一番にぎやかで、六月になるとひっそりとしてしまう、私の花壇。

いつも良くしてくれて助けてくれる中国人のお友だちファミリーのために、ストロベリールバーブパイをまた焼いた。この間のMizueさんのパイクラスとがとってもおいしかったのでリピート。余った生地でミニガレット。これも美味しかった。こうして小さいサイズをいくつか作ってもいいかも〜。

この間きらしていたのが、この「クイックタピオカ」。これを果物に砂糖をふりかけて少し休ませているときに一緒に入れる。大さじ2くらいかな。コーンスターチや小麦粉よりもいい具合に果汁をゼリー状にしてくれるので、焼き上がってしばらくしたときにぐちょぐちょならない。相方のお母さんかおばあちゃんのベイキングティップ♪

私にできることというとこれくらいなんだけど、とても喜んでくれたので嬉しい。ルバーブを食べてもらえて嬉しい♪

昨日からコロナの規制が少し緩まった。順調にいくと9月はじめにはマスク規制もとれるとか。リモートに切り替わったときには、新しい「ノーマル」に慣れるのに抵抗もあったし疲れることもあった。これがまた「Beforeコロナ」のノーマルに戻るとなると、それはそれでプチストレスも感じるんだろうなー。頑張って変化についていかないとっ。浮き輪にお尻を沈めて流れにのるように(笑)