Aigleの黄色い長ぐつ

随分前に相方にクリスマスに買ってもらったHunterの長靴に亀裂(?)が入って長靴の役目をしなくなってしまった。雨の日に履いてGusの散歩に行ったら靴下が冷たくぬれちゃって。

ビクトリアの冬に長靴は必須。

小さな亀裂だから、このHunter長靴は晴れた日の庭仕事用にすることにした。Hunterもいいんだけど、素材が硬く冷たいのが気になっていた。

で、今回は「AIGLE」の長靴を試すことにした♪

家に帰ったら届いてた〜。

どれにしようか迷ったんよね。

無難に「黒」にしようかと思ってたら、相方が「黄色がいいってば。暗い中よく見えるし。」って。

で。黄色にしちゃった(笑)。

この季節、頭の天辺から足元まで全部「黒」か「グレー」か「ネイビー」になりがちなので、楽しいかなって思って黄色にした。子供みたいだけれど、かわいいと思う。

でね、履き心地がとっても良い!Hunterよりもずっとずっと良いよっ!

ゴムが柔らかくて柔軟性があるし、靴底がふわふわっとしているし、歩きやすい。

このモデルはフランスでハンドメイドで作られているものらしいよ。

早速、Gusと歩いた〜!

赤。青。黄色。プライムカラー。

足元が明るいの、良いよね!

*おまけの「ふくちゃん」

眠くて床に座り込んで歯磨きしてる姪っ子にぴったりくっついて。前にあるのはヒーター(笑)

その後。

「この洗濯所の扉下スペースに潜り込んで、落ちてたプラスチックのキャップ2個見つけてくれた」らしいです(笑)

何やってもかわいい歳。

通勤途中の音楽やポッドキャスト

Happy Friday☆

campus garden

雨が続く一週間。でもビクトリアはバンクーバーに比べると、夜のうちに雨が降って、朝には小雨になってるとかやんでいることが多い。今日も「雨予報」が出ていたけれど、自転車通勤できたしっ。唯一の有酸素運動なので頑張らなきゃ。

すっかり秋色。雨にぬれた木々がきれいな季節です。

ボケてるけど。赤い実をみると、食べれるかなーと思う。

リモートから出勤に切り替わり自転車通勤をするようになり、また音楽やポッドキャストを毎朝聞くようになった。

みなさんは秋にはどんな音楽を聞きますか?好きなポッドキャストはありますか?

長い間聞いていなかった大橋トリオさんの秋冬っぽい曲を引っ張り出してきて聞いてみた。2年ほど前に同じ曲を聞いていたときの、自分を取り巻いていた感情風景(?っていうのかなぁ)がふわりとよみがえってきた。ここ数年の新しいアルバムにはいっている大橋トリオさんの曲を聞いていなかったので、Youtubeなどで聞いて今の季節に気持ちのいいものを拾い集めている。

つぐみ、っていう名前かわいい。

この曲の入っているThunderbirdっていうアルバムの中には好きなのが3つほどあった。

ポッドキャストで最近気に入っているのは「99% INVISIBLE」。名前のとおり、日常、私たちのほとんどが気にかけないようなこと、当たり前過ぎて質問する意味がわらからないようなこと、「へぇっ、そうだったの?!」っていうようなことなどをひとつとりあげて30分ほどのエピソードになっている。ついこの間は「恥ずかしい話」がテーマだった。誰でもひとつやふたつ、今思い出しても穴をほって隠れたくなるような恥ずかしい話はあるはずだ、。。。とポッドキャストのリスナーから集めた恥ずかしい話を紹介していたものだった。究極の恥ずかしい話で選ばれたものは、本当に恥ずかしくて笑えた。他人事だから笑えるけれど、自分の身に起きていたらたまらんだろうなというような。

そんなエピソードを聞いてすぐのこと。私はいつも朝出勤すると、自転車通勤用の服から仕事用の服にオフィスでちゃちゃっと着替える。汗をかいたりするし、水や泥はねがるし。

その朝もいつものように通勤用のズボンをぬいで、仕事用のチノパンにはきかえた。すると、なぜかふくらはぎのあたりがもそもそする。洗ったばかりのチノパンだからシワになってるのかなーとひっぱってみたけど、もそもそして気持ち悪い。もそもそするあたりを手で平らに整えようと、足首の方から無理やり手を入れてみた。

布が折れているんじゃなくて、なにか挟まってる感じ

なに?

きゅっとつまんで思い切りひっぱってみた。

???

ぱ。

ぱ。

パンツ。。。

パンツがーーーーーーーーーっっ!!!

こんなところからパパパパンツっ!

誰が見ていたわけでもなし。汚いパンツだったわけでもないけれど。

足首から手品のようにひっぱりだしたものが「パンツ」だったということに赤面してしまった(笑)

恥ずかしい話、ありますか?

ゴンタとふくちゃんのデイケアになってる実家より。

手前がふくちゃん、真ん中ゴンタ。モモ園長。

1週間ほど前のものですが。

子犬が二匹一緒にいるのってかわいいねー。

良い週末を♪

読書の秋かな。ミステリーと和書と

何度かここでもつぶやいたことがありますが。私は洋書を原文で読むのがとても遅い。ちんたらちんたらと、一冊をいつまでも読んでいる。そして感想を書くのがとっても苦手なので書きません(苦笑)。

いつもKindleで布団に入ってから読むのは英語。日本語だといつまでも読み続けて目が冴えてしまうことがあるから。それが英語だと、ある程度読むと必ず眠くなる。ま、それもあって、なかなか進まないんよねぇ。

ところがここ数ヶ月、Kindleでずっと読んでいたのは主にミステリーで、リズムよく数冊読んだ。「ページターナー」ってよく言われる話の展開が早くどんどん読み勧めたくなるタイプのもので、ミステリーやスリリングなディテクティブ系のもの。そう、細かな場面や情緒の描写は省かれ、事がどんどん進んでいく。軽くてさくさく、ちょっとドキドキはらはらあり。

ちょっと前に読んだのは、2年ほど前にベストセラーミステリーにピックアップされていたらしい「サイコセラピスト」。

原題は「The Silent Patient」とあるように、沈黙の患者にミステリーの鍵が隠されていて面白かった。

その後「Danielle Girard」さんの「Dr. Schwartzmanシリーズ(全4巻)」を続けて3巻読んでしまった。ジラードさんのミステリーはまだ一つも訳されていないみたい。このシリーズのメインキャラクターのDr. Schwartzmanは女性検死官。男性が力づくで(?)事件を解決していくのとは違って、病理的に謎を解く鍵を見つけ出すところがかっこよかったりする。

一冊の終わりがそこで完結せず、「ええぇ〜っ、この後どうなるのよ〜っ?!」って「クリフハンガー」になっている。上手いなぁ〜。で、ついつい次の巻に。。。と手が伸びる。次の一冊が最終巻になっている。ドキドキだ。

どんなジャンルの本であれ、一日の終わりの楽しみにできる一冊があるというのは幸せ。

で、久しぶりに日本語がとても恋しくなり、大学の図書館の日本語文学が並んでいる本棚を見に行った。コロナで図書館も閉まっていたし、ひょっとしてその間に新しい本が加わったかも〜って思って。

あったよ〜☆

まだ読んでいない本三冊、借りてきたー☆

大学の図書館で借りると、誰かがリコールしない限りは「1アカデミックイヤー」借りていられる。つまりこのタームと次のターム。来年4月の終わりまでよ♪

母国語での読書は娯楽。美味しいデザートが待っているような気分。

あ。デザートというと、昨日、ルガラーの生地が冷凍庫にあったので久しぶりに焼いた。(→レシピ☆

相方の伊語の集いのお茶菓子に。

一口サイズで形もかわいらしいので、みんな美味しいと言ってくれるおやつ。生地にバターとクリームチーズが練り込まれているもんね〜。

週末は大雨予報。二日間で約1ヶ月分の雨が降るそうな。。。家にこもる週末になりそうです。