super blood wolf moon の日曜日

そう、今夜はとてもめずらしい「Super Blood Wolf Moon」。皆既月食!

雲がきれ、満点の星空に恵まれた日曜日の夜。月が地球の影にすっぽりと100%隠れてしまう皆既月食というもの、生まれて初めて見ることができましたっ。嬉しい。

Super なのは、月と地球の距離が最短になるために16%明るくなり、13%大きく見えるからなんだって。

Blood なのは、月が地球の影に隠れてしまったときに、赤っぽくなるから。実際にオレンジ色っぽくなったよ。

Wolf なのは、今年はじめての満月を「Full Wolf Moon」と呼ぶからなんだって。

次にSuper Blood Wolf Moonが見れるのは、2021年5月26日だそうです。

月の写真のとり方がよくわらかないので、この(↑)一枚を最後にカメラを片付け、相方と庭に立ってずぅーーーーっと空を見ていた。途中、10分休みをいれて(笑)。あと10%ほどで完全に隠れるかな、というあたりで、このお月さんの右側に赤っぽい流れ星が見えた。今年はじめての流れ星。願いごとをするにはあまりにも速いスピードで流れていってしまったけれど。

最後の光が消えて月がうっすらとオレンジ色になると、「わぉぉぉぉ〜〜ん」と叫ぶ声があちこちから聞こえた(笑)。近所の若者たち、かな。

地球の影になりオレンジ色に見えた月は、いつも見る月よりも立体感があり「球である」ということがよくわかった。地球と付かず離れずの関係で常にそこにい続けてくれることを不思議に感じた。

土曜の夜に見たハズレ映画よりも、今夜のお月さんがゆっくりと隠れていく様子のほうが、心に残るストーリーでした。

おまけに。

最近ハマっているにんじんサラダ。畑でとれたという大きなにんじんをたくさんもらったので、一人でせっせとサラダにして食べている。

コレがとっても美味しい! 以前、ココでも紹介した「モロッコ風にんじんサラダ」。あのときはビーツも混ぜたけれど。

レーズンの代わりにドライクランベリーで。レモン汁とはちみつとスパイスがほんのりきいていて、新鮮なにんじんの甘味と合わさって本当に美味しい。

風邪をひかず、元気な一週間を☆

blue hour.

1月の半ばのこのあたりは、ちょうど夕方の散歩のときが「Blue Hour」と重なる。二年前にも同じ頃に「青のとき」の海岸をココでも紹介していた(→過去記事)。

今週は月曜からずっと良いお天気で、朝日も夕日もきれいだった。Blue Hour に夕焼け色がにじむのもきれいです。

明日からお天気は下り坂。それでも今年は穏やかな冬だと思う。春が早くやってきそうだね、と言いながら、庭をする知り合いと「今年はどこで土を買うの?」「いつもどんな風に土を混ぜてるの?」と早くも庭の準備の話に夢中になってしまった。

That’s it for today.

一番好きなのは。

Gusが小さい頃からぬいぐるみやその他のおもちゃは、Gusのおもちゃ箱にいれてきた。

最初の箱。パピーGus!

パピーの頃はおもちゃと一緒に箱に入り、箱のフチをかじって食べていた。

箱が箱の形を失った頃に新調し、今も使っているのがこの(↓↓)のプリンターボックス。

あぁ、Gus。こんなに小さかったんだねぇ。この頃はまだまだ手に負えず、私は毎晩睡眠不足だったなー。

体が大きくなっても。。。おもちゃ+おもちゃ箱ラブ♡

今はもうこんな風にして箱に入って寝ることはしないけれど、毎日おもちゃ箱に顔を突っ込み、好きなぬいぐるみやら骨やらを引っ張り出し、家のあちこちに持っていってがじがじする。Gusのおもちゃの落ちていない部屋はない。

で、週末。Gusが見ていないすきを見計らい、有りすぎる骨とテニスボールの半分以上を捨てた!で、汚らしいぬいぐるみを洗濯することにした。ぬいぐるみの「しっぽ」だけとか「手」だけとかも内緒でポイ。ある程度形を留めているものだけを洗いました〜。

じゃんっ☆ すっきり!!

いい香りだわ〜。柔軟剤でやわらか〜。

よくよく見ると。まともに形をとどめているものはありませんネ。

ボーダーテリアでも、ぬいぐるみを大切に扱う子もいるんだよー。まぁ、でもこんなぼっろぼろになっても、Gusにとっては大切なおもちゃ。毎日、とっかえひっかえ箱から持ち出して、時には嬉しそうにジャンプしながら走り回ってます(笑)

で、こうしてきれいになったのを広げたところにGusを呼んだ。

バーゲン会場のおばさんのように大興奮。どれにしようか、どれにしようか、行ったり来たりして品定め。

どれを選ぶんだろな〜と見ていると…

ああっ。

やっぱり!!

ピギーだっ♡

パピーの頃に最初にもらった青いブタさん。ピギー。Gusにとっては「ピギー=ぬいぐるみ」なので、「Gus、ピギー持っておいで!」というと、おもちゃ箱やらそのへんに散らばってるおもちゃのところに走っていき、どれか一つを選んで持ってくるよ(持ってこないときもあるけどー)。このピギーは、胴体と頭がくっついている唯一のぬいぐるみ。

Gusの一番のお気に入りは今でもピギー☆ おじさんになってもピギーが好き!

なのでした。

果樹の虫除け対策:Tree Banding

ちょっぴり「春」を感じた穏やかな土曜日。午後に少し時間がとれたので、庭に出たー。

去年の暮れにやろうと思っていてすっかり忘れていたこと:Tree Banding

庭で果物の木を育てている同僚のブログでも最近紹介されていて、「あっ!」と思い出したのでした。Tree Bandingっていうのは、簡単に言うと果樹の幹に「ヤニ」を輪っかになるようにぐるりと塗りつける虫よけ対策。初春、少し気温が上がってくるとメスの「ガ(蛾)」が地面から木の幹を登ってきて葉っぱに卵を産み付ける。それを防ぐための方法なんだって。

うちの庭には果樹は年寄りのリンゴの木一本だけ。去年の春は芋虫による被害はそれほどひどくなかったものの、春の終わり頃にはかなりの葉っぱが虫食いだらけになっていた。幸いリンゴに虫はつかなかった。その隣りにあるまだ若い桜の木は、片っ端から葉っぱを食べられてしまい、5月の若葉のころにはすっかりつんつるてんになってしまって可愛そうだった。で、「来年は害虫対策を…」と考えていたのでした。

ホームセンターみたいなお店で「ヤニを探してるんですけどー。木の周りにぐるぐる塗りつけて使うためのものでー」と、おじさんに聞くと「あぁ、Good Idea!! 君が探しているのはTangle Footだねっ。」と見つけてくれた。

Tree Bandingといえば「Tangle Foot」なんだって。ノンケミカルでオーガニックなんだそうで、害虫をとらえることが目的で薬ではありません。

ねっとり、水飴のようなテクスチャ。手にくっつくとなかなかとれないので、手袋は必須。

ちょうどいい「ヘラ」がなかったので、プラスチックスプーンを使うことに。

まずは木の幹にぐるぐるとサランラップを巻く。年寄りの木は表面がでこぼこしているので、「柔らかいフォーム」(例:断熱材みたいなの、綿、など)を一巻きして隙間を埋める人もいる。ちょうどいいものが家になかったので、直接サランラップをぐるぐる巻いたよーん。そしてその上に「Tangle Foot」をべっとりと塗る。

ヤニを塗りつけるのは地面から1〜1.2メートルくらいが理想らしい。ヤニの幅は5cmくらいかな。輪っかをダブルにするひともいる(1メートルと1.2メートル)。

ちょっぴり気になる隙間もあるんだけれど。。。大丈夫かな。今までなーんにもしてこなかったから、今年の春は少し虫食い状態が改善されることを祈ってます。

このTree Bandingは時期が終わったら(4月の終わりから5月)には取り外してあげるんだって。木々は幹からも息をしているので、巻き付けっぱなしは良くないそうです。

この冬は温かで。光に初春を感じてしまった。また庭で野良仕事ができる季節がやってくると思うと嬉しい。

私が作業しているとなりで、草・苔を引っ剥がして顔を突っ込んで土を食べていたGus。。。なぜ土を食べるのかわかりませーん。とくに冬から春先にかけては「なにか」があるみたいで、庭のあちこちを軽く掘って土を食べている我がイヌ。

みねらる、ですかね。

冬場はめちゃくちゃ日当たりの悪い裏庭なのに、唯一ぼうぼうに茂っているのが「ルッコラ」たち。こぼれ種組です。ルッコラって炒めて食べたりもできるのかなぁ。とにかくすごい勢いで育っている。

お日さまがでるとやっぱり気持ちも軽くなるなぁ。明日も晴れるかな。