2018年、ごくろうさま。

世界の多くの国ではもう大晦日。2018年最後の一日。

Gusのクリスマスのぬいぐるみショットでしめくくろう。頭とお尻の部分に「きゅぅきゅぅ」が入っていた「ムース」のぬいぐるみだった。可愛かったのに、あっという間にぐちょぐちょにされてしまった…

日本の大晦日はバタバタと忙しくて、静かに一年を振り返っているどころじゃないかもしれないけれど。ふっと一息ついたときに(掃除をする手をとめたとき、犬の散歩にでかけたとき、トイレに座ったとき、ようやく夕食を終えたとき、etc. etc.に)、「今年はこんなだったなぁ」と思い起こすんじゃないかな。

我が家はゆったりとしたクリスマス〜年越し。なので、思い起こしすぎるほどかも。ただ、こうして、今、一緒に温かな家で過ごせて良かったね、とお互いに言い合ってます。

今年は私たちの周りでも、怪我をしたとか体調を崩したとか「なぜ?」という病気にかかってしまったとかという知らせが多かった。自然災害もたくさんあった。色んな意味でバランスの崩れを感じた一年だった。

なので、2018年という一年には「ごくろうさま」と言いたいな。大きな厄を振り払って、あまり意気込まず、「それではどうぞよろしくおねがいします」とお辞儀をして、新年を迎えよう。

今年も一年、ブログを覗いてくださってありがとうございます。また新しい一年も、季節季節の同じ様なシーンを折り込みながらぼちぼちと書いていきたいなぁ、と思ってます。

よいお年を♪

*おまけ:Gus、ムースくんをくっちゃらくっちゃらするのムービー

 

 

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柳本史さんの絵はがきと、Post-Christmas

クリスマスらしいことは何もしていなくても、クリスマスが終わると人並みに「ほっ」とする。クリスマス前のあのやや殺気立った「せわしなさ」がすぅっと落ち着いて、通りも街も静かになるからだ。こちらでは大晦日や元旦は日本のように盛り上がらないので、クリスマスが終わってしまえば「普通の日」。で、あっさりと年が明ける。

この冬は穏やかだなー。少し日がさすと、庭はなんだか初春の様。12月27日とは思えない。

冬休みに入る前に、とっても嬉しい贈り物が届いた♪ 「柳本 史さん作の絵はがき

かわいいでしょう〜?

版画家の柳本さんの作品は、インスタグラムでたまたま目についた。出会いは多分そんな風だったと思う。最初に目にしたのは犬と女の子だったんじゃないかなぁ。その一枚がたまらなく愛らしくて、史さんがインスタにアップされている作品を全部見てしまった。犬や猫などの動物がモチーフになっていることが多く、史さんの作品からは小さな生きものたちのつぶやきやささやきが聞こえてきそう。史さんって、きっと、温かくて大らかでやさしいひとなんだろうなぁ。と、作品を見ながら思う。このイノシシくんが「たったったっ」って駆け足している様子が可愛くって。「絵はがきにしてください!オンラインで購入できますか?」と尋ねたところわざわざ贈ってくださった。感激だった♪

いつか史さんにお会いして作品を生で見せてもらいたいなぁ。日本に住んでいたら、Gusを連れて出向いていって「Gusをモデルにしてくださいっ!」ってお願いしちゃいそう(笑)。

ソーシャルメディアの良し悪しはあるけれど、こういう出会い(アーティストさんに直接コンタクトしてお話できてしまう)はネットがなければできなかったこと。海外にいては作品展に出向くこともできないので、インスタでちらりと見せてもらえるのってとても嬉しい。→柳本史さんのインスタ

来年はイノシシ。父の干支なので、一枚送りました♪

クリスマスはカニを食べた。すご〜く高かったけどすご〜く美味しかった。二匹買って、食べきれず余った分で翌日「クラブケーキ」を作った。薬のせいで味覚が変になっている相方も、新鮮なカニの味はしっかりと味わえたようで、美味しい美味しいを連発していた。良かった良かった。「味気ない」といってバーベキューソースなんかかけられたら悲しかったもんな。

ジグソーパズルでも、しますかね? と、ひとつ買ってきた。すっごい久しぶり!

カナダのトロントのシティースケープ、だそうな。

ジグソーパズルというと、随分前(7年?)に1500ピースに挑戦していたときのことを思い出す。
→過去記事:消えたパズルピースの謎

Gusはまだ4歳だったな…

もう、あの頃のように何でもかんでも口に入れてぐちゃぐちゃすることはないだろう、とは思うけれど。念の為、ピースを床に落とさないように要注意。

ブルーグレイのこんな冬の海も好き。

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2018年・クリスマスのごあいさつ。

クリスマスらしいことはしない我が家ですが。今年もお決まりの「クリスマス仕様のGus」より、ご挨拶を。

というのか。カレンダーの12月用のGusの写真撮影より(笑)

やっほー。くりすますですよ。

今年はあれこれする気持ちにもなれず、以前使った「ぼんぼん」を頭に巻き付けてみたっ。

もういっかい、なげてください。

この写真を撮りに丘に登った日は、私の気分は少々沈み気味だったんだけど。大好きなボールを追いかけて、ボンボンはちまき姿で走り回って嬉しそうに駆け寄ってくるGusを見ていると、ふっと笑顔がこぼれた。笑わせてくれてありがとう。

ポケットにいれておいた、「ちびハット」を頭にのっけてみたら。

これまたたまらなく嬉しそうに笑うGus。

こんな風に笑っているのが一番だ、と気付かされる。

Gusいわく:いやなきぶんやいやなよかんがしのびよってきたら、おもいきりこわいかおしておっぱらうのですよ。

で、笑ってね。

明日から冬休み♪ そして今年も残すところあと一週間。穏やかにゆったりとまったりと、クリスマスは、こうして二人と一匹が一緒に過ごせることに感謝の日。

Merry & Smiley Christmas to you!

 

2018年・クリスマスのお飾り

今年も気持ちだけ、緑のお飾りをかざってます。去年は庭の日陰で育っていた「Yew Tree」を家の中に連れ込んでツリーになってもらったのだけれど、その木は今年は外に根を張ってしまっているので持ち込めない。というので、小さな針葉樹の鉢植えを買ってきた。

この緑の枝はやわらかすぎてちょっと重いお飾りは飾れない。ので、庭のローズヒップの枝などを土に突き刺して、その枝に飾りをつるしたヨ。

気持ちだけでもこうして緑にオーナメントを吊り下げると、うふふと楽しい。今日もなんだか一日どんよりと暗かったので、朝からずっとライトをつけていた。クリスマスの灯りは、薄暗い日々に沈みがちな心を明るくさせてくれるものなんだな、と気づく。

我が家はいつも小鳥がテーマ。ツリーにも、暖炉の上にも。春を待ち望む気持ちをこめてます。

おなじみ「まめだぬき」もクリスマス仕様で。

うっふん。

相方のお母さんの家からやってきたこの人(↓)。肩に鳥がとまっていて、見るとほっとするので好きです。

日本もヨーロッパも、もうクリスマスイブ。あぁ、本当に早いな。私は明日が仕事納めで明後日からは冬休み☆ やっぱり嬉しいなー。昨日(一昨日?)は、満月と冬至が重なった珍しい日。柚子風呂に入りたくても柚子はないし、かぼちゃも家になかったし。「ん」のつくものを冬至に食べるといいと聞いたことがあるので、「ん」のつくものを。。。と家の中を探し…「パン?」

流石に、パンではスペシャルな冬至に気持ちの節目を感じられないので、うーーーーーーんと考えて。

ワンタン!

中国ではなんと、冬至に「ワンタン(Huntun 餛飩)」を食べる習わしがあるんだって〜。わ〜い。

少しずつ少しずつ、春に向けて日が長くなっていく。