春分。青空と笑うイヌ。と、化粧品。

土砂降りから始まった春分の日。

昼前に雨がやみ、青空!ようやく晴れた!

青空がのぞき始めた途端、学生さんたちはジャケットを脱ぎ捨て(笑)半袖姿に。極端すぎる。

夕方散歩ですれ違うひとたちも、みんな笑顔で「ようやく春がきたわねー!」「Enjoy your walk!」と嬉しそうに言葉を交わす。

イヌも、晴れると嬉しい♪

チューイの笑顔。笑。

目がちっちゃくて、ちょっと受け口で。笑ってしまう。

Gusも、晴れると嬉しそうに笑ってたなぁ。Gusはハンサムで「ちゃーー」って感じでやさしく笑った。チューイは三枚目で「いしし。。。」と笑う。私は同じように「晴れてええなぁ、うれしいなぁ。」と言いながら笑顔を返す。

見てこれ↓↓ 岩の向こうからひょっこりはん。笑

おもろい。

そうそう、余談になるけれど。先日届いた「トーンアップのサンスクリーン」を使ってみた。ダルバのUV Essenceというやつ(↓右のもの)。それほど重くなく、シミをカバーするものではないけれど「くすみ」を気持ち、明るくしてくれるかなぁという印象。もうねぇ、シミやらたるみやら、、、あがいてどうにかなるものでもない。最近、ファンデーションも肌に負担がかかり重く感じるのでつけたくない→つけない。一応、コンシーラーでひどいシミをうっすらとさせる。

左のHeimishのマスカラはこれが3本目。韓国のブランドだったと思う。どちらもiHerbで購入。このマスカラはこちらで手に入るものの中ではパンダにならず、洗顔でもするりと落ちる。マスカラも毎日は使わないものの、安心して使えるものがひとつ手元にあると心強い。帰国したときにはデジャブのものを買うのだけれど、前回は買い忘れた。

日本の化粧品は、敏感肌の私でも安心して使えるものがたくさんある。こちらではホント「賭け」なので、最近は iHerb で韓国ブランドのものを選んでいて、大きくハズレたことはない。iHerb の仕組みがよくわからないのだけれど、私のリワードコードは「DGK5069 」で、これをチェックアウトのときに使うと10%オフになるらしい(?)です♪

この歳になってもちゃんとした化粧の仕方がわからず、もういいかなぁという感じなのですが、ひとが「こんなの使ってます」って紹介しているのを見るのはスキです。笑。化粧品よりも、基礎化粧品の方に興味があるかな。

自分の腕よりも太い「スチック」を咥えて爆走チューイ。

明日も良いお天気らしい。庭仕事しよーっと。

良い週末を!

寒くてざわついた週。

昼休みにブログのサーバー設定をいじっていて壊してしまった。

が!もう一度、深呼吸をして家に帰ってからやり直したら、戻った!Yay!!

今週は寒かった。また寒さが戻り、薄い氷がはっていた(ブラックアイス)朝もあり、全く自転車通勤ができなかった。

そして春の強風。ストーム。

一昨日の夜は家が揺れるほどの風で怖かった。

そして。

案の定。

すでに2回目の「べろりん」。見事にビニールがひっくり返って外れていた。

風が強くなるのはわかっていたので、苗床ふたつは地面においておいた。正解。じゃなかったらひっくり返っていた。グリーンハウスがこういう状態になるのにも慣れてしまった。「慣れ」というのは強みでもあるのか。「あぁぁ。やれやれ。。。」と言いながら、またぶっ飛ばされるかもしれないカバーをフレームに被せた。

ざわついたのはお天気だけでもなく。

短く言ってしまうと:

ファミリードクターを失った。

これはかなりかなり、、、心理的な打撃が大きい。カナダはファミリードクター(General Practitioner=GP)の制度が基本になっている。そのため、具合が悪くなったり怪我をしたり、薬が必要、といった場合には、まずGPに連絡をして処方してもらう。個人が自由に「耳の調子が悪いから耳鼻科Aに行こう」、「あそこの内科医愛想が悪いからあっちの評判のいい病院に行こう」というように選ぶことはできない。そういう場合にはGPが専門医を紹介して予約がはいる。GPがいない人たちは、救急に行ってそこで7〜10時間待つ。または、救急「クリニック」に朝イチの電話予約バトルで運良く繋がって予約を入れれたら、誰か(医者とは限らない。看護師かもしれない。)にささっと診てもらえる。

医療ケアを受けるための「要」であるファミリードクター(GP)は、この州だけでなく、総合してカナダでは不足している。GPがいない(ウェイトリストにのっている)人口が約25%なんじゃないかな。

GPは私たち二人のメディカルヒストリーを把握してくれているので、ただのお医者さん以上の「アタッチメント・つながり」のようなものがある。私はそう感じていた。

私たちのGPは私と同じ歳なので、まぁ、あと10年ほどは大丈夫かな。相方がドクターを必要とする年数はなんとか面倒見てくれるかな、と願っていたんだけど。。。「3年後リタイアします。」のお知らせメールが今週の初めに届いた。GPの中には退職する数ヶ月前に患者さんたちに連絡をするひとたちもたくさんいる。私たちのGPからのメールは:自分の退職はまだ先のことではあるけれど、新しいスタイルのメディカルケア(Nurse Practitioner=NP看護師さんたちがひとつのチームになってケアを提供する)から「50人の患者を受け入れます」という連絡があったので、自分の患者の中でケアが必要であるひとたちにその機会・オプションについて連絡しています。という話だった。短く言うと、GPからNPに移行する手続きを受け入れるかどうか、1週間以内に連絡をください。とのこと。

NPはGPではないので、GPにできてNPには許可されていない権限などもある。

たくさん質問があり、かなり迷った。相方にも相談した。話しても7割ほどの内容をすぐに忘れてしまったりするので、結局は私が決めること。相方にはお医者さんが必要なので、3年後今のGPが退職して野放しにされることを思うと、今「NPに移行」のオプションを選ぶのが妥当だろうと決めた。

まぁ。このNPチームから連絡があり、面接があり、そこで受け入れてもらわなければならないので、私たちが承諾したから移行できるというものでもない。

はぁ。なんてややこしいめんどくさいシステムなんだろう。健康であれば問題はないけれど、いずれ相方もわたしも、お医者さんが必要になる。診てもらいたいときに連絡もとれないのは辛すぎるもんねぇ。

ざわざわと落ち着かないけれど、まぁ、なるようになるのだと、流れに乗っていくしかないのだろう。

昨日、リモートワークの昼休みに「ブルーベリーヨーグルトケーキ」を焼いた。レシピはいつもマフィンにするもの。粉の半分をアーモンドミールで、砂糖はいつもと同じようにブラウンシュガーと白砂糖を半々で。

コレは実は金曜日(今日)の相方の伊語の集いのみなさんへ。毎回、わざわざうちに来てくれるので、お茶と焼き菓子かスナックかを用意する。こうして少しフルーツがはいっているものは、皆さん喜んでくれる。

食べて元気をだす。

家の周りの大きな木々の剪定の見積もりをしてもらった。高くつくけれど、仕方がない。家のメンテだ。ファイナンシャルアドバイザーともビデオチャットで話をした。次は私たちの「Will・遺書」を書いてくれた弁護士さんのオフィスに連絡して、Willを更新しなきゃ。

こういう「大人の仕事」は気持ちが疲れる。疲れるけれど、誰かがやらなきゃいけないことで、我が家では私が担当。もう相方に頼ってはいられない、って頭ではわかっているはずなんだけれど、今でもやっぱり「はぁ、これもまた私がやるのかいっ」って疲れを感じることがある。

焦点がぶれているイヌ。笑。テーブルの上のブルーベリーヨーグルトケーキ狙いの一生懸命さ、伝わりますか?

さぁ、週末!明日は晴れるみたーい!

習慣化のはなし。

アナタの習慣がワタシの習慣になっている。

毎日(定期的に)◯◯をしているひとの様子を毎日見せてもらっているうちに、見せてもらうことがワタシの習慣になっている。ということに今頃気付いた。 その定期的なことがぷつっと途切れると、へっ?とつまづいた感じになる。「アナタの習慣はワタシの習慣なのですよ」と、そのひとに一々伝えることはしないのに、つまづくと「△△さんはどうしちゃったのかな」と思う。

習慣というと。

2月の28日間、毎日10cmの正方形に何かを描くというのをやっていた。ペラペラ動画をアップしてみた。

YoutubeにアップしたYo!(差し込むとえらいでっかくなっちゃうので、良ければリンク先を見てくださーい)

毎日のこういうチャレンジって、結構大変だったりする。終わってやれやれだった。それでも、ときどきこういうチャレンジをしてみたくなるのは、自分に「試したがり」な部分があるからだろう。続けてやってみて始めて気づくもの・ことってあるからだ。続けてトライしてみたひとにしか気づけないもの。それが何なのだろう?という好奇心も、私がときどきチャレンジしてみる理由だと思う。

で、今回の2月の正方形チャレンジで私は何に気づいたのだろう?と振り返ってみた。

  • 絵の具というのは扱いが難しい。
  • 抽象画はとりとめがなくて苦手だ。
  • 好きな色合いというものがある。

大した発見ではない。苦笑

今回使ったミディアムは、水彩絵の具、アクリルガッシュ、ソフトパステル、カラーコンテ、がメインだった。水彩絵の具は古いもので残っていたもの(カチコチになっていないもの)だったので、色も限られていた。絵の具って難しい。知っていたことだけれど、改めてそう思った。紙に載せた水の量、筆についた絵の具と水の量と、筆のどの部分にどれくらいの色がのっているのか、乾いたときの色味の違い、、、この辺は描き始めるときにも始めてからも100%コントロールができない。大体こんな風、という方向性は決めることが出来ても、実際に現れるのが予定と大きくハズレるときもよくあった。

抽象画というのは苦手だ。見るのも描くのもよくわからない、と感じることが多い。抽象化するのが苦手なんだと思う。

それと、10cm四方の中におさまったものが、自分的に「ナニコレ?」っていうような変な、納得のいかないものであっても、「今日はこういうものなのだ」とするっと許せる?ということにも気づいた。

このスケッチブック、まだページが残っている。最後のページまで正方形を続けてみようと思う♪ 毎日じゃなくても!

水栽培をしたヒヤシンスを埋めておいたものが増えてきた♪

もう3月~。ついこの間、「2月ですよみなさん!」って言ったよね、わたし!

最近、一日という日がとてもかけがえのないものに感じて仕方がない。歳のせいかなー。みなさんもそう感じますか??

先日、懐かしい友人Mさんからメールが届いた♪ その中でMさんが「今日が人生で一番若いのよ!」って言っていた。

That is SO True!!! とはっとした。 そうだよそうだよ、残りの人生、あと何日、何年あるかわからないけれど、今日生きる自分が一番若いんやわ。と。今日のアナタも一番若いのです。元気に今日を過ごせることが素晴らしい。よね!