金曜の青空とおくりもの。

金曜日! 一月って、一週間がこんなにも長く感じる月だったっけ? 去年の秋から有給を消費するために金曜日に休みをもらい、週休3日の味をしめてしまったから、というのもあるけれど。金曜日がくるたびに「金曜日さん、どうもありがとうございます。」なんて思ってしまう。

そして、今日は朝からいいお天気で気持ちよかったー。

寒いけれど。お日さまにパワーをもらう。

そうそう。今日のDoodleで描いたのですが。

doodle marathonより。

朝いちばんに体を伸ばすときに、おもいきりぐーんと伸びてみる。ステージの上でライトを浴びているかのように、少々おバカに。すると、朝からひとりで笑えたりする。誰も見ていないのでやってみて〜。「今日はこんな変なポーズができたわ」って、笑えます。

お昼過ぎに「ごんごん」と玄関のドアを叩く音がした。郵便屋さんだ。

郵便物が届くっていうのは嬉しい。海を渡って(ここは島なので)時間をかけて、人の手で仕分けされてやってきたのだと思うとまた嬉しい。

そして私宛に届いたものが2つ。

わー♡

佐藤右志さんが挿絵をかかれた本と、右志さんのデザインの年賀はがき(?おめでとうの文字がかくれてる!)!

これね、ツイッターでたまたま、本当に「たまたま」流れてきたツイートのひとつが目についたことが始まり。佐藤右志さんのツイートでフォロワー企画をされていて、それに当選してね、わざわざこんな遠くまで送ってくださったのでした。仕事の後にぱらぱらと見せてもらい、右志さんのイラストの描写力に圧倒された。すごいなぁ〜。右志さんは「形を遊ぶ画家」といわれているとおり、とても楽しい連携したパターンを描かれる。パターンを描いてみたいなぁって思っていたときに出会ったツイートで、それでフォローさせてもらっていたのでした。でも、パターンだけでなく、本当に幅広く写真よりもメッセージ性の高いイラストを描かれていることを、この本を見せてもらって知りました。週末の楽しみができた〜♪

もうひとつ、私宛に届いたのは父からの年賀状。

いつもはモモとゴンタの写真などを年賀状に印刷しているんだけど、今年は父が自分で掘った篆刻文字の印が押してあった。篆刻には漢字が漢字になる前のプリミティブな楽しさが残っていて好き。私は書けないけどー。

今週はずっと「寝付き」が悪かった。珍しい。カモマイルティーを飲んだし、明日はお休みだし。今夜はすっと眠れるかな。明日も晴れるらしい。バラの剪定してあげないと。りんごの木も。そしてあの茂っているアイビーも一掃したい。

良い週末を!

今日は良い日。アマンダ・ゴーマンの詩。

アメリカ大統領の就任式。

前例を見ないかたちでの就任式だったものの「ほっ」とした。朝7時半くらいからネットのライブ映像を眺めていた。この日、晴れて良かったなぁって思いながら。

カマラ・ハリスの副大統領就任スピーチ、レイディーガガの歌う米国歌にじんとして、正にも負にも、アメリカという国のスケールと可能性の大きさをあらためて感じた。中でも、就任式に招かれた22歳の詩人「アマンダ・ゴーマン」と、彼女の朗読した詩「The Hill We Climb」に、肌が震え光を感じた。

全文はここにありました。→☆The Hill We Climb(英語)

抜粋だけど。少し我流に訳すと:

一日が始まるとき、私たちは問う、

この終わりのない暗闇の中で、どこに光を見つけることができるのか。

私たちが背負い続ける失ったものたち、

渡らなければならない大海原

獣どもと正面から戦った

「静寂」が必ずしも「平和」であるとは限らないということを学んできた。

一般に「正しい」と思われていることが

いつも公平に正しいものとされるとは限らないということも。

。。。

そうだよ、私たちは磨き上げられたものからはかけ離れている

汚れのないものからも程遠い

でもそれは、完璧な一つの総合体を生み出そうとしているというわけではない

私たちは目的を持った団結を生み出そうとしている

あらゆる文化、肌の色、特質や性格、それぞれの境遇を受け入れるべく国をつくっていこうという目的。

。。。

私たちは誰かを傷つけることではなく、調和を探し求めている。

少なくとも、世界に知らせよう、これだけは真実だと:

悲しみの中でさえ、成長し

傷ついても、希望をもち

疲れ果てても、諦めなかった。

。。。

日が訪れたとき私たちは暗闇の中から一歩外にでて、

光り輝き恐れることなく、

その暗闇を手放したとき新しい始まりが広がる。

なぜならそこにはいつも光がある。

光をみる勇気さえあれば。

光になる勇気さえあれば。

今日はいい日だった。

p.s. 今朝、プロの翻訳家さんの全文和訳も見つけました→「私たちが登る丘」(和訳)

2021年、謹賀新年☆

新年、明けましておめでとうございます☆

2021年は「ふわり」と軽く明るい笑顔にあふれる一年になる! そんな気がします。

コロナのせいで色んな面で、自由に足かせがかけられてしまうことがたくさんあった2020年。普通にできていたことができなくなり始めて気づいたことや、考えさせられたこともあったし、立ち止まって見つめ直すこともあったし、足踏み状態でイライラする事もあった。でも、過ぎてしまうと、それも大切な一年だったんだろうなと思う。

今年は私は「年女」! 歳ばれるけど、知ってるひともいるからいい(笑)。

牛の中でも水牛が好きです。もーもー言いながらゆっくり前に進もう。

昨日は実家に妹二人の家族が集まっていた。コロナで自粛せなあかんのんとちゃうの、って言ってたのに、近所に住むから普段から顔合わせてるんやし、ということで窓全開で集まっていた。いや〜、今回始めて「ライン」を使ってのビデオチャットをしてみたんだけど、便利だね〜!

みんながみんな好き勝手にわちゃわちゃと喋りだして、一方では箱根駅伝を見てるし、ブルドッグモモが乱入したり、iPadを食卓にたてかけて私はお重の側面を見ながら「置き去り」になっていたり(笑)。典型的な我が家の集いでした。テクノロジーに疎い父が、iPadを持って歩いて「お正月の書き初め」を見せてくれた。スクショを撮ったけど、iPadがブレブレで。。。私は酔いそうだった。

草木国土 悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)

草木や国土のような心識をもたないものも,すべて仏性を有するので,ことごとく仏となりうるという意味の成語。(デジタル辞書より)

父のメッセージは「草木や国土のような我々をとりまく自然のように生きていかなあかん、そうやってコロナをのりきらなあかん」(ふわぁっはっはー、と笑う父…)。 私はスクリーンのこちら側で「ふーん、そうなん。ははっ」って笑っておいた。とにかく、皆が元気なのがありがたいです。

さて、元気というと。

クリスマスからずーっとお腹の調子が悪くて、大晦日になってようやく「飯くれ〜」と騒ぎだしたGus。

年越しそばを食べてすっかり元気になったので、クリスマスのきゅーきゅーギフトを元旦の日にプレゼント☆

ほーら♡ かわいいサンタさんだじょー。

耳が遠くなったというのに「きゅーーーっ!」はまだ聞こえるんですよん。大騒ぎ。

ブンブン振り回し、びーーーーーろーーーーーんと引っ張って食いちぎろうとしたものの。。。

意外に意外!! このサンタさん、タフっ!!

数分のうちに鼻やら手足をもぎ取られるだろうと思っていたのに、最後まで体のどの部分も失うことなく一つのサンタさんのままで生き延びた! 相方もかなり驚いていた。

Gus、歳とってパワーが落ちたのかなぁ。

30分ほどくっちゃくっちゃと楽しんでご満悦♡

元気に笑って新年を迎えられて良かった〜。

元気になったとたん、クッキーくれ〜、ジャーキーくれ〜、その手に持ってんの一口くれ〜、と。。。うるさいうるさい。。。 このうるさいのもかわいいんだけどっ。

あ。おまけ。

ジグソーパズルですが。

ギブアップー!!!

ぜんっぜん進まん。ので、選別したのを大まかにジップロックに入れ、くっついたピースをなるべく一緒に箱に並べ、今年のクリスマスまで「To be continued…」となりましたー(笑)。

今年もまた一年、どうぞよろしくお願いしま〜す!!!

気持ちのいい土曜日に。おしゃべり投稿。

気持ちのいい土曜日だった。

朝から快晴で、冬の光もまぶしくて、気持ちが軽い。

Gusも嬉しそうに耳をはためかせて走ってた♪ うん、駆け足したくなる土曜日だった!

明日からまた下り坂で、来週はずっと雨マーク。今日はなるべく外でできることを、まだお日さまが高く上っているうちにすませた。寂しい冬の裏庭で、まだ元気に咲いているサルビアの一種「ホットリップス」。

小さな株がとなりにでてきたりするので、それをレスキューして別のところに植えてあげると、ひと夏でぐんと大きくなる。サルビアは鹿も食べないので、前庭にも4つほどある。ミツバチもバンブルビーもハチドリも大好きです。

ピンクのセダム「オータム・ジョイ」を刈り込んでいると、足元に小さなきのこ。

なんでもないこういう小さな発見がうれしい。

これからがシーズンのヘレボラス。キンポウゲ科のクリスマスローズ属、ってWikiに書いてある。地面からにょきっと出てきてすぐに、ツボミをもちあげる。

色んな種類、色あい、形があるヘレボラス。どうしてこんなに寒くなった時期に花を咲かせるんだろうって、いつも思う。大好きなので、少し違う色合いのものもほしいなぁ、なんて思うんだけど、ヘレボラスってすごく高い。なんでも「こぼれ種でどんどん増える」らしいんだけど。。。うちのは増えてないようにみえる。株分けできるのかな。冬の庭は寂しいので、少し増やせたらいいのになー。

話は変わり。

一週間ほど前に父にプルオーバーのセーターを贈った。フライフィッシングギアを専門にしているOrvisっていうブランドのもの。相方が好きで「これいいんじゃない?」って。私もこの色は父によく似合いそうだったので、迷わず選んで送った。それが今日届いたらしい。

それで珍しくお礼のメールがはいっていた。お母さんに「いつ着ようかな」って聞いたらしい。そしたら「いつまでも大切にとっていないで、普段に着たほうがええで」という答えが返ってきたそうで、メールには:

次の京都学の大学リレー講座に出向く時に着ることにする。
実は、今日(12月5日)京都大学のフィールドワーがクあって、木造建築で明治の初期に建てられた家屋(数個の茶室を合体させたもの)を見学し、その一部を改修された建築設計師の事務室を訪問し、いろいろな話を聴きました。
今年の講座テーマは「なんで京都に来はったんどす?」で、アメリカ人やイタリア人が日本の文化・歴史に魅せられて、現在日本の大学で教鞭を執っておられる講師もおられます。

って書いてあった。父は数年前から「京カレッジ・京都学講座」というのに参加している。これがとても楽しそうなのです。基本講座10回の費用が1万円。講座ごとにトピックがあり、その分野に長けた専門家がリードされるんだけど、とても興味深いみたい。日本にいたら父と一緒に参加してただろうなぁと思う。次の講座のときにこのセーターを着てくれるのかと思うと嬉しい。地味な色ばかりあわせて「らくだ」みたいになっているのを見たことがあるから(笑)。歳をとったら明るい色をきてほしい。

そうだ。レッスン、というと。。。

今日はこの間インスタライブで受けた、初のパンレッスン「ごはんパン」の復習もしてみた。

前回は生地が手にくっついて焦ったんだけど、今回はそんなこともなく、とてもスムーズにいった。膨らみも前回よりもよく、いい感じに焼けた。とてもシンプルなパンなのに美味しいのです。冷めて、何もつけなくても、おにぎりを食べるように食べて美味しい、そんなパン。

来週はシュトレンのレッスンを同じ先生から受けるんだけど、今夜は(日本時間の午後1時)そのための準備のライブを見せてもらった。質問も気軽にできるのでとてもありがたいです。来週、ちゃんとシュトレン焼けるかなー☆

あ、ちょっと見て。今朝、買い出しに行ったときに「ホリデーコーナー」で見つけた「Holiday Chai」。衝動買い。。。どんなもんか、明日飲んでみよう。

でね、見てほしいのはこの左側の「チェリーのカップ」。チェリー?相方はチェリーのカップって呼んでるけど、こうしてみるとチェリーと言うよりプラムっぽい。

この大きめのカップ。実は相方のおじいちゃんの「マイカップ」だったんだって。もう80年以上にもなるもの。壊したら嫌だからって使わないでいたんだけど、今朝突然使ってみたくなって出してみた。持ちやすく、セラミックの厚みも分厚すぎず薄すぎず、丁度いい。相方が「僕が子供の頃、おじいちゃんがこのマグでコーヒーを飲むのを見ながら、”あのマグ、めっちゃでかいな。。。”っていつも思ってたんだけど、こうしてみるとそうでもないか。」って言っていた。

マイカップとして使ってみたいけど、雑なわたしなので、かんっとどこかにぶつけて割ってしまいそうだから…やっぱり戸棚に戻そうかな。でも使ってあげたい気もするんよね。

なんだかまたとりとめのないおしゃべりになってしまった。こういう投稿にはどういうタイトルをつけりゃいいのか困る… んで、「そのまんま」のお題です。