お盆に。つぶやき。

8月も真ん中。

今日はお盆だなぁと、空を見上げた。

みんな戻ってきてるかなと。

朝は出勤前の1時間、Chewyの相手をする。1時間の間にご飯もあげて散歩をして庭で遊ばせて…なので、ゆっくりとのんびりと、というわけにもいかない。なんだけど、海岸に降りる階段のところに来ると「ぼくちん、うみをみるっ」とがんとして動かないChewy。静かな海岸に立ち、少しぼぅっとしてみた。

8月に入ってからは何故かとても気持ちがソワソワしたり、ざわついていた。はっきりとした理由もなく落ち着かなくて困っていたんだけど、ようやく少しすぅっとしてきた。不思議なものです。

8月に入ると光が変わり、雲の様子も軽くなり、あちらこちらでふとしたときに秋を感じはじめる。日の長さも短くなってきた。庭の花たちも終わりに差し掛かっている。

これから9月にかけては終わった一年草を抜いて片付けるんだけど、枯れた茎や葉がゆらゆらとしているのも好きです。ところが。今年はお腹をすかせた「Rats・ドブネズミ(?)」たちが、桃色ポピーの種を片っ端から食べているみたい。こんなの初めて。種を少し取っておこうと思っていたのになー。こぼれているものもあるだろうから、そこから発芽するのを期待しよ。

裏庭の二本の大きなナッツの樹は、今年もたっくさんの実を実らせ、灰色のリスたちが片っ端から食べていく。毎年のことだけれど、彼らの食べ散らかしをせっせと片付けるのはワタシ。今年はChewyも落ちたナッツをかりかりとやっている。

日曜の昼下がりに熊手をもって「さぁ、少し片付けるかな。。。」と樹の下にいくと、リスのアグレッシブな声が聞こえた。リスの鳴き声って知ってます? シャーっでもなく、キャーでもなく、何かを踏んづけて絞り出したような「ギィャァァァ…」。見上げると頭の上に太ったリス。

数週間前には二匹のリスが樹の上で格闘(?)をしていて、ドサリと私の足元に落ちてきた。そのうち一匹が私を「樹」だと思ったのか、足元から肩のあたりまで駆け上ってきたことがあった。それこそ、私も「ギャァァァっっ!!!」と叫んだ。

とにかく。そんなことがあったので、一歩下がってこのやかましいリスを見上げているとですね。

ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっっ。

っと。

ぬぁんとっ!!!

おしっこしたーっ!!!

ぬぁんということっ!!!!!

かかりはしなかったけど、あれは100%私を威嚇してか馬鹿にしてかの「しっこ」としか思えないっ。

熊手をぶんぶんと振ったり、木の枝をバットの代わりにしてナッツをアイツにむけて打ち返してみたり(空振りばっかりだった)。今年はどうもリスに挑発されている気がする。。。

どさっとリスが落ちてきたとき、この小僧はぴゃーーーーっと一目散に裏口まで逃げたのでした(苦笑)。

母さんを守らんでどないするねーーーんっ!

群青色のラークスパーたちも、もうそろそろおしまい。

あ。そうだ。

Gusへのお花、のカレンダー販売(?)の準備をしています♪ どこの印刷サービスを使ってどうやって紹介すればいいんだろうと、あれこれ調べていたらお盆になってしまった。9月までに整えて紹介したいです。皆さんに選んでもらった12枚のカレンダーです♪

さぁ。もう寝よう。明日もまたChewyとの朝練が待ってます〜。

起きがけに飛び出たことば

数日前のこと。

朝、目覚まし時計が鳴る少し前に目が覚めた。ふぅっと目が覚めて、そのときに「ぽっ」と飛び出てきた単語。

ピエトラ。

ピエトラ・ドゥーラ。

まだ頭はぼぅーーーーーっとしていたのに、実際に口に出して言っていた。ピエトラ、ピエトラ。。。え?ピエトラ、何? え〜っと、ピエトラ・ドゥーラ。って。

寝起きに見る夢とかって、起きた瞬間にしゅっと消えてしまうことが多い。でもこの「ピエトラ・ドゥーラ」は顔を洗っているときにも、その単語だけ残っていた。何なんだろうと思い、Pietra Duraで検索してみた。

そしたらそういう言葉があった。

硬い石の意で,宝石やメノウ,カルセドニー,ジャスパー,ラピスラズリなどの貴石およびその細工品を指す。複数形のピエトレ・ドゥーレpietre dureは数種の宝石・貴石を組み合わせた細工品を指す。イタリア以外のヨーロッパ諸国では誤って単数形で,いろいろな種類の宝石・貴石の細片を一定の意匠に従って組み合わせたパネルのことを意味する場合もある。 印章,装身具,装飾小箱などが古くからこれらの貴石から作られた 【コトバンクより】

16世紀にローマで始まった貴石を用いた工芸技術で、主に床や壁に幾何学模様などが描かれ、後に16世紀後半にかけてはフィレンツェで最盛期を迎えたらしい。で、17世紀にはインドにも伝わって、タージマハルの壁の装飾、あれもPietra Duraなんだそうな。このサイト(→☆)には詳しくピエトラ・デュラの説明がしてあって興味深い。

どこかでちらりと見た言葉なのかな。不思議。

こんな言葉を私が勝手に「作り出す」ということはないのだろうし。

目で見て脳のどこかに情報として残っていたけれど、見たときには意味のある情報としてはプロセスされていなくて、ただ言葉だけが壁にぺっとくっつけられた付箋のように、ランダムに残っていたのかなぁと。それが起きがけの、まだ眠っている脳がぷっと吐き出したのかなぁ。

というので、新しい言葉をひとつ学んだのでした(笑)

でさ。どうせ飛び出てくることばなら、「どこどこにある木の根元に宝あり」っていうようなドキドキするようなメッセージだったらいいのに〜、なんて。まぁ、そんな「せこい」ことを考えるようなひとには、お宝メッセージなんて届かんわな(笑)

かわいいゲウムちゃん。

*おまけ:ミミズコンポストより*

週末にやっと、「ふるい」を買ったのでーす。で、みみずちゃんたちを古いにかけて、Black Goldと呼ばれるミミズのうんちを回収。きれいだ〜。

四月終わりのランダムなつぶやき。

気づいたらもう四月も終わり。で、日本はゴールデンウィーク!

今年の連休はコロナの規制も弱まって、あちこち人で賑わうのかなぁ。こちらも徐々にマスクをつけている人の数が減ってきた。キャンパスは明日が期末試験最終日で、5月の初めから夏のタームが始まる。春・夏はとっても静かになり、緑が鮮やかで開放感にあふれる。

そうそう、昨夜Doodleのインスタにもアップしたんだけど、最近この「ぼてっ」としたタイプのジーンズをはいている若者をよく見かける。

そういえば高校生の姪っ子もこういうのを履いていたような。色は薄いのが多い。ジーンズのタイプも流行が入れ替わり巡るねぇ。またそのうちブーツカットとか戻ってくるんかな。

こっちはいつまでも寒くって、なんだかまだ3月のような気分。今日はヒーターつけました。ニュースでもガーデンショップのオーナーさんたちが、野菜や花の苗が例年のように売れなくて、ナーサリーの温室スペースがたりない(普通は順々に売れて、そのスペースに次の時期の花の苗を置くらしい)って嘆いていた。わたしの育苗保育園の苗たちもなかなか大きくならず、畑ボックスに移せるのは5月の半ばくらいになりそう。

さて。日本からカナダに郵送できない事情。普通小包もEMSも船便さえも送れない。一体いつになったら元通りに戻るんだろうなー。色々ネットで見てみると、輸送手段とスタッフの不足が原因って書いてある事が多い。大きく見るとコロナが原因で引き起こされた現状なんだろうけど、今はロシア上空を飛行できない、っていう理由もあるのかな。普段はこちらにあるもので不自由なく暮らせるけれど、時々「欲しいなぁ」というものが出てくる。欲しいなぁというものは我慢すりゃいいんだけど、相方の慢性の痛みのために使っているロキソニンテープはこちらでは手に入らないので、これが切れると困る。母に送ってもらっていたものがあって、まだあと2ヶ月半くらいは大丈夫だけど。あと1ヶ月待ってもこの状態なら、アメリカにいる相方の姉妹さんところに送ってもらって、そこからこちらに送ってもらおうかな。

全然関係ないけれど、つい先日、あの世界で第二位の富豪のイーロン・マスクがツイッターを買収した。440億ドル(約5.6兆円)で。ミリオンとかビリオンとか聞くと「スゴイタイキン」ということはわかるけれど、感覚としてはさっぱりわからない額だ。彼がどんな理由で(本当の理由)ツイッターを手に入れたのかはおいておいて。このニュースを読んだとき、私が感覚として把握できる最高金額ってどれくらいかなー、って考えた。この「額」が大きい(感覚として捉えられる最高金額の値が大きい)ひとは、いずれその「額」を手に入れるんじゃないかという気がする。みなさんってどれくらいかなー。

それから相方と、もしこんな莫大な額のお金を持っていたら、ツイッターなんか買わないで何買う?って話になって。宇宙旅行をしたりする?

具体的にどうやってというのはさておき、私は土地を買いたいと思う。山や湖や川があって小さいなりにもその中でエコシステムが出来上がっていてまだ人が破壊しきっていない地球の一部を買って、そのままにしておきたい。といっても、その部分だけを切り取って守ることはできないから、温暖化の影響を受けたりもするのだろうけれど。

今日はとりとめなくランダムなつぶやき。

いちごちゃんたち。えいやーっ。