足の指の付け根の痛み【更年期】?

最近、ホットフラッシュがすこ〜しましになって、夜中に何度も目が覚めることもなくなって喜んでいた。

すると今度は、夜中にトイレに行くときや朝起きたときの、はじめの一歩が痛みだした。右足の指の付け根(少し膨らんでいるところ)に小さなボールが入っているような感じでいてててて。。。と。

ネットで見つけたこの図でいうと、一番右のパターンでオレンジ色の部分が痛いのです。

モッ。モッ。モートン病?!

なにそれっっっ。なんかだらしのない名前の病気。

先週、ちょうどファミリードクターとの予約が入っていたのでそのときに相談してみた。私の足の裏を押さえながら、「ここ? 小さなボールを踏みつけているような感じ? 」と聞かれたので、「そうそう、まったくそうなんです〜」と答えると、「珍しいことじゃないですよ。更年期にはいると(それよりも前に始まるひともいるけど)出てくる症状です」って。

私くらいの年齢になると足の裏の「アーチ」が落ちてくるらしい。アーチというと土踏まずだけかと思っていたら、足の親指から小指にかけてもアーチがあるんだって。その小さなトンネルのようなアーチが、押さえつけられるようにして平らになるせいで、指の付け根の骨が床に当たってしまって痛いんだそうです。

モートン病じゃないかなぁと聞くと、そうじゃないでしょうって。モートン病だと、もっと焼け付くような痛みやしびれを感じるはずなので、しばらく様子を見て見ましょうと。アーチをサポートするものを試してみると良いかもしれませんっていっていた。

あー、「歳をとると重力に逆らえなくなる」って笑いながらみんな言うけれど、本当にそのとおりだ。顔の皮膚もどんどん下に下がってきている。時々間違えてスマホのカメラが自撮りの方になっていたりすると、怖い怖い。自分の顔を見て「ぎょっっ」とビビる。なんて怖いたるたるの皮膚と影。

重力に逆らえないのは外側の皮膚だけじゃなくて、アーチの骨もぺちゃんこになっちゃうのか〜。今、少し痛みを感じだしたのは右足の方だけだから、重心も右よりなのかなぁ。あぁ、やれやれ。

更年期というとさ。老眼が入ってきて小さな文字が見えなくなってくるんだけど。

スマホやタブレットでは「ピンチ→拡大」で文字や画像を大きくして見ることができるでしょう? その「ピンチ→拡大」がすっかり「定着」してしまって。

つい先日、紙の文庫本を読んでいるときによく見えなくて、ほんのページの上で「ピンチ→拡大」してしまった。。。(苦笑)

 

慣れというものは、。。。恥ずかしい。

今日はしとしと雨降りだった。とても冷たい雨。

雨の中、ふと、目についた小鳥。

寒かろう。

ピンチ→拡大、じゃなくて、クロップ拡大(笑)。

明日からは連日晴れる予報。その前にしっかりと地面を潤してください。雨もよろしい。

ゆったりとした週末を。

やれやれ。ふつうに良い一日。

先日の「アングリーキャットモード」が落ち着いた。またそのうちに「しゃーーーーっっ」と噛みつきたくなったり叫びたくなったりする日がやってくるのだろうけど、とりあえず落ち着いた。

落ち着くと、なんでもないことで「うれしいなぁ」って思える。

三月のGusカレンダーはこれまたかわいい♪ でしょ?

実家のごんちゃんは認知症がでていて、朝夕かまわず雄たけびを上げたりするので「一日のリズムを作ってあげて、ないたらギュッと抱きしめてあげてみたらどう?」って母に提案した。すると不思議なことに、ごんちゃんの鳴く回数がずっと少なくなり、抱きしめてあげるとぎゃいぃ〜んが、きゅ〜んになり、そのうち静かになって寝てしまうようになったって。そんな様子がまたかわいいらしいです。

ところが、そんな風にごんちゃんの世話をする母や父を見て何かを察するのか、ブルドッグのモモが夜中に母の布団のそばにやってきて「すりごろ」をするようになったみたいです。あたちのこともかまってよ、のアピールかも(苦笑)。いきものはかわいい。

リモートワークのいいところは、ちょっと休憩!っていって洗濯物を洗濯機にほりこんだり、昼休みに庭に出たりできること。今日も20分ほど庭に出てブルーベリーを大きな鉢に植え替えてあげた。

こんなつまんない鉢しかなかったけれど、大きいからブルーベリーもきっと嬉しいはず。酸性土を好むので、ピートモスを混ぜ入れて。この夏、実をつけてくれるかなー。

特にこれといった理由もなくストンと落ちたりイライラしたりする日もあれば、何があったわけでもないのに「るるるん」な気分な日もある。そういうものかな。

放ったらかしにしていた小松菜につぼみがたくさんついているので摘んできた。家の中は温かいから、すぐに黄色い花を咲かせるはず。

こうしてまた、草花を少し家の中に持ち込んで楽しめる季節がやってくる。そう思うとわくわくしてくる。

前庭の沈丁花も咲き始めていい香り。この香りをかぐと、小さい頃住んでいた家を思い出す。

枝をもたげて地面に突っ伏しているのを切ってみたものの、沈丁花って生けるのが難しい。茎がぐにゃっと曲がっているし葉っぱがたくさんついていて。無理やり感たっぷりだけれど、空間にふんわりと甘い初春の香りがただよって幸せ。

そろそろ花粉症の季節です。

くしゃみや咳をすると、じろっと見られてしまうご時世。面倒よねぇ。

笑えるGusのショット。見てみてー。

カウチに座ってニュースなどを見ながらご飯を食べる私たち。

私が食べ終わるまでは私の直ぐ側にいて、その後は相方とテーブルの間にすすすっと忍び寄るGus。

一点集中。

いいにおいがする、それ。

それそれ。。。

ちょっ、ちょ〜っといいですかね。。。

。。。必死。

明日はお休みもらったー!散髪にいく!すっきりしてこよう!

楽しくゆったりとした週末を♪

春を迎える準備開始。

三月。もう三月ですよ、みなさんっ! はやっ。

明日はお雛さんだ。すっかり忘れていた。いつも何もしないけれど、雛あられ食べたいなぁ。

三月になり、春の気配もちらりほらりと感じられる。日の出前から唄い始めるコマツグミたちの声を聞くと、今までの色んな春のシーンがじんわりと蘇ってきたりする。

何より嬉しいのは、日が長くなってきたこと。朝のGusの散歩の時間に朝日が見える。

ほら、こんな光の中にいると、Gusのもしゃもしゃは「シャンペン色」に見えるでしょー。「Gus、シャンペン色やで〜、ストロベリーシャンペンやな〜、おっちゃんやけどかわいいな〜」と、耳元で言ってあげる(笑)。

話はそれるけれど、三月一日(昨日です)は、月初めで春めく「Marching March!」だというのに、妙に気分がすぐれなかった。不機嫌だった。こういう波がどこからやってくるのか、気持ちがどこからわいてくるのか、何が原因なのかはわからない。突然、「ナンデワタシガアレモコレモゼンブヤラナキャナラナイワケ?」の波が押し寄せた。

相方が調子悪いので、仕方のないこと。いつもはそんなことは問いかけることもなく、ただ淡々とするべきことをこなしている感じで、「それはもうそれでいいや」って、ここにきてかなり吹っ切れたというのに、たま〜にまだこの波がやってくる。何もしたくなくなる。相方に意地悪な応答をしたりする。アングリーキャット状態。誰かが近づいてこようものなら(相方しかいないけど)、しゃーーーっっ!!!って。こういうときはお風呂に熱めのお湯をためて頭までつかる。これが一番即効性があり落ち着く。

二ヶ月ほど前から「Three Good Things」というのをやっている。オンラインワークショップで聞いたことです。夜寝る前にその日あった良いことを3つ書き出すというもので、どんなつまらないことでもいいので3つ。でも、昨日の夜は書けなくて、「こういう日もある。こんな日でも、お布団に入ると足元は温かくて幸せを感じることができることが幸せ」とだけ書いた。

コロナでリモートが始まってもうすぐ一年。春は草花たちが芽吹き小鳥たちが唄い心も踊るのと同時に、自分の中でもざわざわっとする時期なのかもしれない。

先週末はね、春の準備をしなきゃ!と、庭に出た。

相方が、青いアイリスがほしいなって言っていたので「青いアイリス」の球根を埋めたんだけど、めちゃくちゃ背丈が低くて笑ってしまった。青いし、アイリスだけど。。。 ち〜が〜〜う〜〜〜!!!

↓↓ わかりにくいですが。庭のこのコーナーは日当たりがものすごく悪くて「デッドゾーン」。そこをきれいにしてみた。

地下茎で延びるグラウンドカバー(前の人が植えたもの)がぎっしり広がっていて、引っこ抜くだけでも泣きそうになった。三月一五日が「庭で出るカッティング」のピックアップデーなので、その日までにせっせと刈り込んだり、引っこ抜いたり引っ剥がしたりしなきゃ。

日曜日にはすっごく久しぶりにラザニアを作った。

お肉なしで、きのこをたくさん使ったトマトソースと、チーズ入りのホワイトソースを重ねる。

久しぶりで美味しかったー♪ 日曜日にこういうのを作ると、月曜日は残り物の日で夕食を作らなくていいので良い。

ラザニアを作る傍ら、このあいだの大人の焼きプリンをまた作った。

カラメルづくりはやっぱり苦手だけれど、前回よりはうまくいった〜♪

さぁ、足元ぬくぬくのお布団にはいろーっと。

雪がとけて。シニア犬話。

裏庭にところどころこ残っていた雪も今日ですっかり溶け、さぁ、いよいよ春がやって来るかなと気持ちも高まる。

雪に埋もれていたミニシクラメンもヘラボレも、すくっと首をもたげて元気に復活。たくましい。

晴れている日は日が長くなってきているのがはっきりとわかるようにもなった。

そこで。

簡易グリーンハウス、復活!

去年の冬に雪の重さでボキっと折れてだめになったことから学び、シーズンが終わって秋のストームが来る前にビニールを外してフレームだけにして越冬した。もう雪も降らないだろうし、大きなストームも来ないだろう。。。と予測して。ビニールを被せたよー♪

3月に入ったら育苗保育園もオープンしよう!

あぁ、春が来るねぇ。

春というと。

この春で14歳になるGus。相変わらず食いしん坊で、よく歩いてくれるし元気は元気。なんだけど、お腹をこわすことが増えた。獣医さんに勧められて「低アレルゲンのドッグフード」に切り替えたってブログに書いた。12月の始めだった。しばらくは調子よくそれを食べていたしお腹もいい感じだったんだけど、2週間たったころに、嘔吐と下痢。びっくりした。Gus本人もびっくりしたようで、それ以来、あの低アレルゲンの不味そうなドッグフードは食べなくなった(高かったのに〜!)だいたい何にでも食らいつくボーダーテリアが「食べない」っていうのだから、よっぽどまずいんだろう。それで、どうしたものかと思い、シニア用って書いてあり、グルテンフリーでカナダ産のカリカリを2種類ほど試している。

↑↑のなんてねー、材料を見ると「ターキー、サーモン、卵、ブルーベリー、バナナ、サツマイモ、ほうれん草、ブロッコリ、オーツ、アルファルファ、玄米、ひまわり、ターメリック、にんにく、プロバイオティック、グルコサミン。。。」と。なんだか美味しそうでシニア向けっぽい。これは美味しそうに食べていたんだけど、おなかがやっぱり緩む。リッチなのかなぁ。

で、結局。私の作る犬飯に戻り、調子の悪い日は玄米と鶏肉だけ、とか。二日前は鶏肉の匂いが嫌だったみたいで、玄米に少しバターを溶かしてかけてあげたらがつがつ食べていた。なんなんだろうねぇ。タンパク質源が合わないのかなー。お豆腐とか?

うちの実家のごんちゃん(柴犬16歳半)は、バギーデビューをした。

もう目は見えないし耳も聞こえていない。目が見えなくなってからがちょっと大変みたいです。今は少し落ち着いたものの、ちょっと前までは目が見えないのが怖かったのか、突然ぎゃいんぎゃいん騒ぎ出したりしてたんだって。ものとものの間に挟まって出れなくなってバタバタしていたり、朝と夜が反転して夜中の2時なんかに「おしっこーぉーぉーーん」と雄たけびをあげたり。お世話係が寝不足の様。

それでも、ゴンタはまだ食欲があるし、外に出してあげるとてくてく歩くらしい。バギーに乗ってちょっと遠くの公園まで連れて行ってもらった日の夜は、ちゃんと時間になったら布団に入って朝まで寝てたんだって。目が見えなくても、やっぱりお日さまにあたって少し運動をすると夜は眠れるのかな。

Gusも耳が遠くなった。

私が大きな少し高めの声で話しかけると、まだ聞こえる。私の口笛は聞こえる。でも相方の声はもう殆ど聞こえない。男の人の声は低いので聞こえないみたい。相方が呼んでもまったく振り向かなかったりするので、相方も寂しそうでねー。寂しいのはGusよりも自分の方なのに、「Gusも耳が遠くなって寂しいかなぁ。不安なんじゃないかなぁ。静かな世界で退屈なんじゃないかなぁ。」という。

まだ少し聞こえるのだから、私は一日に何度か、Gusの耳をぴろっと持ち上げ、顔を近づけて話しかける。

寂しさや不安は感じてほしくないもんね。

笑える。

いいぞ、Gus。なかなか貫禄がでてきたぢゃないか(笑)