PRE de PROVENCE の石鹸とレモンの精油

今日はほんの少し雨がちらついただけで、比較的穏やかな日曜日。ストームはビクトリアを避けて行った模様。

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ちぎれた雲の隙間から日がさして、遠くの山の色もきれいだったよ〜。

午後、自転車でドラッグストアまでぶらり。こないだ紹介したThayers・セイヤーズのトーナーがきれていたので。ついでに最近とっても気に入っている石鹸「PRE de PROVENCE」のアラガンオイル+シアバターソープと、アロマセラビーの勉強をしている友だちにすすめられた「レモンの精油」も買ってきた♪

PRE de PROVENCE soap & lemon oil

夜の洗顔(朝は水だけ)は石鹸を使う。ローカルの手作り石鹸を適当に選んで使ってきたんだけど、1ヶ月ほど前にこのPre de Provanceの石鹸を試してみた。これがとってもいい〜♪ 香りはもちろんだけど、何が違うって「泡のキメの細かさ」。こまかーい! そして弾力性がある。それがとってもふわふわで気持ちよくて、ずっと泡を顔につけておきたいような気分になる。石鹸の泡にも違いがあるんだなぁ〜って初めて気づいた。

レモンの精油はね、友だちが「シミにいいよ〜」って教えてくれたのです。柑橘系の香りは大好きだし、試してみようと思って。これをホホバオイルなんかと混ぜて使うといいそうな。すぐすぐにシミが消えたりはしないけど、ゆっくりと薄くなるかも! どれ位のオイルに何滴のレモンの精油を混ぜればいいのかよくわからないので、また聞いてみよー。

Thayersのトーナーはいつもはラベンダーのを選ぶんだけど、新しくローズ・ウォーター入りのものがお店にあったので試してみることにした。ウィッチヘーゼルがベースのThayersは、どれもとてもしっとりで肌が荒れた試しがないので安心です。

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道を挟んだ向こう側で海を見ていた老夫婦が素敵だった。

嵐が来なかったのでほっとしたのか、今日は丘の上にもワンコや家族連れがたくさん散歩に来ていた。

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この(↑↑)ミックスパピー(グレーハウンド+アイリッシュテリア+その他)のリリー・ポッターが可愛かった〜。Gusのことが気になって何度も振り向いてしっぽを大きく振ってスマイル。足がながーい! あまりのはしゃぎ様にその長い足が絡まりそうだった(笑)。

風邪ひかないで元気に一週間すごそう〜☆

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若返りの水、ハンガリアンウォーターを仕込んだ〜

アロマセラピーのレッスンを受講している友達から「ハンガリアンウォーター」の作り方を教わった♪ 実は何かのきっかけでこのハンガリアンウォーターについて読んだのが2ヶ月ほど前のこと。英語ではQueen of Hungary’s water。ヨーロッパで最初のアルコールベースの香水として知られ、文献に記録されているのは14世紀の終わりごろなんだって。現存の一番古いレシピは、ローズマリーとブランデーが基本の材料で、その他にラベンダー、ミント、セージ、マジョラム、オレンジブロッサムやレモンなどが含まれていたみたい。

この記事を読んだ時にとても気になったんだけど、レシピにも色んなバリエーションがありどんなアルコールを使えばいいのかいまいちよくわからなかったのでそのままスルー。 で、タイムリーにお友達から「ハンガリアンウォーターを作ったよー」って聞いたので、是非レシピを~!とお願いした。先週末、わくわくしてハーブ屋さんで材料調達!

ハンガリアンウォーター

ローズマリーはいっぱい家にあって、既に乾燥したものがあるのでそれを使った。

ハンガリアンウォーター

作ってみた~。

ハンガリアンウォーター

教えてもらったレシピは日本語で「ハンガリアンウォーター」で検索すると出てくるものとほぼおなじ。液体に使うのは蒸留水(ミネラルウォーター)と無水エタノール。コチラでは無水アルコールっていうのがドラッグストアで手に入らない様で、70%のRubbing Alcohol で良いと教えてくれた♪ 代わりにウォッカ(度数が30%以上のもの)でもOKなんだって。1ヶ月ほど直射日光の当たらないところに置いて、ときどき揺するんだって。

英語のレシピを見ていると、液体に使われているのはオーガニックのリンゴ酢。これを日向に2~3週間置いて、できたものを濾して、ローズ・ウォーターやウィッチヘーゼルウォーターで1:1の割合で薄めて使うんだって。ハーブが余っていたのでコチラのバージョンも少量だけ作ってみた。

ハンガリアンウォーター

どちらもまずはパッチテストをして肌に合うかどうかをみてから使うこと、だそうです~。楽しみだな~。

ローションネタで、もう一つ。

私がここ数年、洗顔後に使っているのがこの「Thayer Lavender Witch Hazel」のローション。

thayers

値段もお手軽(1300円程)なのでばしゃばしゃと使って、その後まだ顔が少しローションでぬれているときに「ソンバーユ」をぬる。今年のはじめ、別の化粧水を妹にもらったので、このセイヤーズ・Thayersのトーナーを使うのをやめた時期があったのね。すると、数日のうちに肌にぷつりと吹き出物がでてきた。
こちらで「ローション」というと、日本のようなモイスチャライザーというよりも、クレンジング目的の「トーナー(Toner)」であることが多い。乳液なんて見かけないもん。モイスチャライジング効果のあるクレンジングトーナー、という感じ。なので、洗顔をした後に、また「クレンジング」する必要ないやん、と、使うのをやめたのね。そしたらぶつぶつ。

妹にもらったのが肌に合わなかったのかもしれないけれど、またいつものこの「Thayer 」に戻ったところ、たちまちすっきり。サイヤーズのトーナーはどれもアルコールフリー。原材料もとてもシンプル。
蒸留水、オーガニックアロエベラ、植物性グリセリン、蒸留していないウィッチヘーゼルエクストラクト、ラベンダー、フラワーウォーター、グレープフルーツ種エクストラクト、Vitamin E Acetate、Citric Acid.

ハンガリアンウォーターが出来上がるの、楽しみだな〜♪

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ソンバーユで肌しっとり

随分前から気になっていた「ソンバーユ」。馬の油。アマゾンのほしい物リストにもいれていた。使ってみたよー☆ まだ数日だけれど、すごくいいっ!

私はもともと乾燥肌で、カナダは湿度は低いせいか、年がら年中肌はどちらかというとカサカサより。日本に一時帰国してこちらに戻ってきてから、環境の変化かなんだか知らないけど、赤い吹き出物ができたりした。乾燥肌にできる吹き出ものって厄介なんだよぅ。ニキビとは違うような感じで、白い「芯(?)」のない赤いの。白いのよりも困りもの。治りが遅いし。その上、私は肌にできものや引っかき傷ができると、その後必ず「跡」が残る。40過ぎているから、肌のターンオーバーにも時間がかかるっていうのは聞くけれど、他の人よりもアザができやすいタイプだし、顔にできる吹き出物は「シミ」になる傾向も高まってきた…

で。万能クリームって言われている「ソンバーユ」を試してみることにした♪

ソンバーユ

70mlなのでとても小さな入れもの。

箱のなかに入っていた説明書を読んでみると、ソンバーユ=尊(純)馬油。馬肉の脂肪を低温で溶かして和紙で濾過したものの中から、さらに不純物を取り除いた100%馬油なんだって。ソンバーユの効果で検索すると色々と詳しい情報がでてくるヨ。簡単にまとめると。

ソンバーユ(馬油)の効果

  • 保湿
  • 洗顔
  • 切り傷や火傷に
  • シミを薄くする
  • ほうれい線予防
  • ニキビあとに
  • 便秘の解消(え?!)
  • 髪の健康、育毛
  • 花粉症対策
  • アトピー肌に

他のマッサージオイルやワセリンやクリームの様にベールを作ってしまうのではなくて、ソンバーユは肌に浸透するんだって。肌にとって良い成分が角質層にまで染みこむらしいよー。

ソンバーユは油だけれど、浸透力が高いから洗顔後すぐに使うんだって。その後、普通に化粧水なりなんなりのスキンケアをするそうです。

ソンバーユってと〜ろとろ(↓)

ソンバーユ

だから普通、顔につけるなら米粒2〜3くらいで十分だそうな。本当によく伸びるよ!

私は敏感肌でもあるので、変なものが入っているとすぐに肌が赤くなったり痒くなったりぶつぶつができたりする。ソンバーユでは今のところ何もなし! 気持ちよく使えてるよー。オイリー肌だとべとべとするから嫌って感じるかもしれないけれど、今まで試したオイルなどに比べると、確かに口コミ通り浸透力はあると思う。

しばらく使ってみて、アザとかシミが少し薄くなったら嬉しいなー。そうでなくてもぱりぱりの乾燥肌がしっとりしてくれるだけで満足です♪

*おまけのHappy Gus

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丘の上は乾燥してカラカラ。色が同じなので、またGusを見失いそうになった。。。

 

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気持ちのいい保湿:ローズヒップオイルとヴェレダのクリーム

Sunshine!!!

coral maple shoots

青空・お日様、嬉しいねぇ~。お昼からずいぶん温かくなった。コーラルメープルの若葉が芽吹き始めたヨ。

カナダで暮らすようになって、私の肌は年がら年中乾燥気味。冬から春先には特にひどいかな。水やカフェインフリーのお茶(最近はロイボスティーにハマっている)をしっかりと飲んで水分補給をしていても、おでこやほっぺたが「粉ふき状態」になる。

10代20代はオイリーな方で、Tゾーンなんてテカテカしてたのになぁ。肌の質も歳とともに変わるものだ。どちらかというと敏感肌なので、洗顔は夜に一度。石鹸かバーツビーズのカモミール クレンジングクリーム で。朝は水洗いのみ。

でね、ここ2ヶ月ほど、夜の洗顔の後の保湿がとても気持ちいい。使っているのは2種類:「ローズヒップオイルと「ヴェレダ ざくろクリーム

ローズヒップオイルを使い始めてもうずいぶんになる。以前にもここで紹介したと思う。

Rose Hip Oil = ローズヒップオイルの効果

  • 乾燥した肌を潤す
  • アトピーなどで乾燥している箇所を潤し、かゆみを促す
  • にきび跡、傷跡を元の肌のトーンに戻す
  • 目の下のクマやくすみの色素沈着を和らげる
  • 日焼けのあとの肌の手入れ
  • いたんだ肌の調子を整える
  • しわを減らす
  • 肌の老化を抑制する
  • 疲れた肌の活性化
  • コラーゲンのレベルを上げ、肌のはりと潤いを取り戻す

素晴らしい効果よね〜。使い始めたきっかけは、乾燥を防ぐというよりも、傷跡などをうすくしたかったから。昔から、虫さされやニキビあとや引っかき傷などが、いつまでも「あとに残る」体質で、最近は小さな「吹き出物のあと」までもがいちいち「シミ」になっていっているようなのです。ローズヒップオイルはさらっとしていて変な匂いもないので、実際どれほどの効果があるのかはわからないけれど、お世話になっている。

rosehipoil

数ヶ月ほど前に買い足そうとアロマのお店に行った時、お姉さんが、ローズヒップオイルとホホバオイルを半分ずつにするともっと滑らかよ♪ って薦めてくれた。で、もうひとつ。ローズヒップオイルのボトル(30ml)に、上質のフレンチラベンダーのオイルを20滴加えてもらった(お姉さんオススメで)。たった20滴なんだけど、これがと~ってもいいっ!

ホホバオイル:ローズヒップオイル(ラベンダー入り)を1:1の割合で別のボトルに入れて使ってます。手のひらに落とすのは5~6滴。ホホバオイルを混ぜたからか、とっても滑りがよい気がする。ほんのりとラベンダーの香りもして、すぅっと落ち着く。

2日に一度は、夜は必ずオイルをつける。週末は朝もつけたりする。

weldea

もうひとつ「気持ちがいいなぁ」って楽しんでいる「ヴェレダ ざくろクリーム。おでこがすんごいかっさかさになって、どうしよう!って思っていたときに選んだモノ。これもとても優しい香りで、つけたあとほっとする。のびもよくてとてもしっとり。リビューなどを読んでいると、オイリー肌の人や日本の夏には向いていないかも、とのこと。私には問題なしで年中使えそう。でも、普段こういうものにあまりお金をかけない私にとっては「高価」なアイテムかな。ま、たまにはいっか。

この2つを楽しんで使うようになって、「粉ふき」おでことほっぺがずいぶんましになった。色んな素晴らしい効果があればそれにこしたことはないけれど、使っていて気持ちが良いなあっていうのはとても嬉しい。

今週末は晴れるかな〜。たんぽぽが咲き始めた… 晴れたら芝刈りしよう!

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