りんごの老樹の剪定と初セールの天使のイラスト

今週末は妙に眠い。色々とやりたいこと、やらなきゃならないことがあったんだけど、全部終わらなかった。

でも。金曜のお兄さんたちに刺激をもらい、りんごの老樹の剪定だけは終わらせた☆

いいお天気だったし!

「剪定」とかっこいいことを言っても、我流もいいところでして。しゅぅっとまっすぐ空に向かって伸びているサマーシュートを主に刈り込んでいって、明らかに交差して伸びている枝はどちらかを落として、。。。それだけです。

それでも、すっごい荒いやり方ででも少し刈り込んであげるようになってから、花が咲き実も以前よりもたくさんつけてくれるようになったしね。こんなに小さくて年寄りの木なのに、去年も食べ切れないほどのりんごを実らせてくれた。サイクルがあるらしいから、今年はあまり実をつけないかもしれないけれど、足元にはコンフリーを植えてあげたし、喜んでくれるかなー。

風が冷たくて、途中、Gusにセーターを着せた(笑)。

1時間半ほどかかったかな。すっきりさん♪

午後2時前だというのに、冬の間はすっぽりと影に隠れてしまっている。春になったらもう少し陽が当たるようになるからねー。

などと話しかけながら。足元の花壇には雑草がいっぱいだし、引き続き野良仕事をしようかとも思ったんだけど、指先が冷たくなってしまったので今日はりんごの木だけでおしまい。ひとつ終えて気持ちもすっきり。

ルバーブの芽に生命力を感じる。この力はどこからくるんだろう。

そうだ、ひとつ。

ブログを通してお友だちになったSちゃんが、わたしの「黄色い天使」のイラストが欲しいって♡

ブログ10周年のポスターカレンダーのチョイスの一つだった「泳ぐ天使」。

カレンダーのポスター(大判)じゃなくて、小さめのフレームに入るようなサイズでって。デジタル画像を印刷するのって初めてのこと。できるなら、つるつるのポスターみたいじゃなくて、アシッドフリーのマット仕上がりがいいなぁと思った。画用紙に印刷されたような感じ。オンラインで見ていてもなんだかよくわからなくて、前に妹のために「ももちゃんトート」をオーダーした「Society 6」に画像をアップしてそこから印刷してみた。アートプリントは100%コットンアシッドフリー用紙なんだそうで♪

2週間半ほどかかってようやく届いた〜。

思っていたよりも発色もきちんとしているし、きれいに印刷されていた。紙もいい感じの厚みがあって満足。

ピンぼけでわかりにくいけど。仕上がりもムラがなくきれいでした。

Sちゃん、気に入ってくれるといいなー。初セールで、私も嬉しい♪ ありがとう〜。

*おまけのかわいいアルパカ

ちょっと元気がほしいときに、この子たちがもぐもぐしているのをみる。ずーーーっと見ていられる。この鼻とお口♡ 癒やされる。

https://twitter.com/AnimalsWorId/status/1355197302978187265

 

春が来る前に。プロの木の剪定。

昨日は春のように気持ちのいい金曜日で、朝からじっと椅子に座っていられなかった。

お天気だけではなく、昨日は「木の剪定」をしてもらう日だったから♪

このあたりではよく知られているアーバリストで信頼できる。過去にも3〜4回来てもらったことがある。前回来てもらったのが、もう5年以上も前かな。私たちの「ハシゴと剪定バサミ」だけではどうにもならないような枝々や、カットバックや「すきこみ(?)」の仕方がわからない大きな木々をお願いする。一回の仕事が大きいし、お金もかかるので、そう頻繁には予約できない(したいけど〜)。

どの木々をどこまで切ってほしいのかを説明するために訪問してもらったのが去年の6月始め。忘れられてんじゃないか。。。と、電話したところ、2020年はコロナで「ガーデニング」に精を出し始めた人たちがぐっと増えたせいで、アーバリストさんやガーデナーさんたちは大忙しになったらしい。「お宅の名前はちゃんとリストにあるけれど、連絡してもらえてよかったわ!(←それって忘れてたんでしょ?)」って。春が来るまでに剪定を終わらせてほしいんだけどなーって言うと、じゃ今週の金曜日はどう? って。

わーい♡

予定よりも15分早い朝の8時15分、お兄さんふたりが登場。時間通りにちゃんとやってきてくれる、っていうだけで「ざぶとん5枚!」(古いか。。。汗)

すらりと背が高く、爽やかだ。年齢にすると30代なかばくらいかなぁ。私よりもずっと年下なのだから「お兄さん」と呼ぶのはおかしいのだけれど、爽やかな若者は「お兄さん」だ。

働くお兄さんたちを窓から眺めているだけでいい、なんて。幸せだ。

Gusも(今はそれほどでもないけれど)、ユニホームを着て作業するひとたちが大好きだ。郵便屋さん、電気工事やケーブル工事のひと、大工さん、お巡りさん。。。Gusほどではないけれど(笑)、蛍光色Tシャツを着てヘルメットをかぶり、手際よく作業を進めていくお兄さんたちはかっこいいなぁと眺めてしまった。ハシゴとチェーンソーがなんてよく似合うのだろう。

何であれ、何かに長けているひとや私にできないことをなんなくやってしまうひとたちに「うっとり」してしまう。「いいねぇ、チェーンソー。チェーンソーで切っているのをみていると、すっごく簡単そうに見えるよ」と私が言うと、あははっと笑いながら「We Love our Tools too.」って言ってた。

お隣さんの、老樹(りんごです)の大きな一枝が、魔女の手のように私たちの庭の方に垂れ下がっていたので、フェンスラインでバサッと切っちゃって。とお願いした。

すると、あんなに高いところまで登っちゃって。

木の中に消えた。。。

そしてチェーンソーと小さなのこぎりで枝を落としていったよー。

かっこいいー!

庭の奥のお年寄りのヘーゼルナッツの木二本。これも、年々高くなり、枝を伸ばし、その先にたわわに実をつける。その重みでいくつか大きな枝が折れたこともある。前回「すきこみ」をしてもらったのが7,8年前かな。思い切って垂れ下がっているものを切ってもらって、木の負担を減らしてもらった。

すごーい。あんな高いところに登って切ってるー。

お兄さんたちの作業風景が気になって気になって。金曜の午前中は外ばっかり見ていた(笑)。

剪定するのにこの上ない最高のお天気で、本当に良かった♪ 今年の春・夏の庭は、去年よりも少し日当たりが良くなるはず。嬉しいなぁ。

ゆっくりと春がやってくる。次は「わたしが」、りんごの剪定をする番だ。

お兄さん、Good Job、ありがとう〜!

一日おくれの節分

相方の通院日だったので一日休みをもらった週の中日。

もったいないほどのいいお天気。

今年は124年ぶりに2月2日が節分だ、ということを聞いたのが数日前。

一瞬、「節分って2月2日なのに、もしや。。。今まで勝手に2月3日だと思いこんでいたのか?!」と、焦った。そしたら友だちが、「今年は特別」と教えてくれたのでした。ほっ。

知ったのがおそかったので、2日に合わせて恵方巻きの材料を買いに行けず。我が家は例年通りの今日、2月3日に節分のお祝いをしました〜。

毎年ここでもアップしていて、毎年同じお寿司。

お正月のお雑煮なんかはどうでもいい相方だけど、節分の巻きずしの丸かぶりは覚えている。日がほんの少し長くなってきたのを感じ、今日みたいにお天気が良いと「もうすぐ春だ」とつぶやく2月の始め。節目を感じるちいさな行事だから覚えているのかも。

巻いているとどんどん太くなった(苦笑)。お米2合で三本巻ける。

今年の恵方は南南東。無言で最初の一口、ぱくり。

口をもごもごさせながら相方が「Should I say: FUKKU WA UCCHI now?」と。 ちがうちがう!

この特別な2月2日の節分の数日前に、友だちに教えてもらって「豆まきで鬼をおっぱらったりしないで」というような話を聞いた。偶然なのか、ちょっと前にぼんやりと「鬼って本当はどんな風貌なんだろう」と考えていた。浮かんできたのが「風神と雷神」。

風神や雷神のような鬼だったら、おっぱらったりしないで「いらっしゃい」っていうかもなぁって思っていた。

で。今年は。

炒り豆もなかったので。。。家にあった「えんどう豆の種(=乾燥のえんどう豆)」で代用して。

相方も私も、「福は内!」と言って豆を中にまいて。

外にまくときには「豆はソト!」といって豆を外に投げた(笑)

えんどう豆は芽を出すかもしれないし、鳥が食べるかもしれないし、芽を出したらウサギかシカが食べるだろう。「えんどう豆で豆は外!」が、我が家の「Our Way」になってしまうかも♪

しっかり食べておなかぱんっぱん。

もうすぐ春がやってくる♪