Easter Weekend: 誕生日

今年の相方の誕生日はイースターの日と重なっちゃった。ジーザスが生まれ変わった(?)よ〜、めでたいね〜♪ と、いつもよりも特別な感じがして私は一人で喜んでいました〜。

何より。お天気に恵まれたのが最高のプレゼント! 「青空広がれ、広がる。お日さま出てこい、出てくる。今日は相方のたんじょうびー。」と、唱えながらGusと朝の散歩。朝は薄曇りだったけれど、すか〜っと青空に変わってばんざーい!

丘の上はぽかぽかだった。

珍しいものを見かけた。遠くにタグボートあり(↓)。良く見るとボートの後ろに浮かぶ島? 何??

よくよく見ると、後ろの方にも小さなタグボートがぴったりとくっついている。しばらく眺めていると、浮かんでいるのは大きな板ではなくて、たくさんの丸太。流木を集めて運んでるのかな〜。

ちょうど丘を降りて海岸まで出たときに、このタグボートと流木の島が目の前を通った。

クリックで拡大するよ

↑↑ わかりにくいけれど…左側に大きなタグボート。右の端に小さなの。その間に浮かんでいるのが全部丸太(材木)。

家に帰って相方に写真を見せて話をすると、「流木を集めているのではなくて、切った材木(商品)を運搬しているんだ」って。ほほぅ。最近では珍しくなったけど、以前はもっと頻繁にこういう風に木々を運んでいたらしい。海岸にうちあげられる流木は、こうして切り倒された材木の一部が流れ着いていたりするんだって。

イースターと重なっちゃった誕生日、「ゆっくりと家で楽しみたい」というのが相方のリクエスト。だったので、のんびりといつもと変わらない週末の一日でした。前日の土曜日に、相方のお姉さんから花のバスケットが届いた。

どどーーーんっ!

こんなに大きなバスケット、初めて見た… お姉さん、することがビッグだからね(笑)。切り花ではなくて、全部「根っこ付き」で、あとで庭に植え替えられるようにしてもらったんだって。バスケットの中にセロファンみたいなのがひいてあって、土がびっしり。そしてバラやらベコニアやら…植わっていた。

二日間こうして楽しませてもらい、今日、庭に植え替えた。バスケットに入れたままだと水やりできないんだもん(水と泥があふれそうで)。こういうお花はバスケットにはいっていると「華やか〜☆」だけど、庭に移し替えると周りに馴染めなくて妙に「浮いて」ます。ま、いっか。

リクエストはこの間作った「ほうれん草とリコタチーズのラビオリ」。鶏のパンフライとサラダとラビオリ。シンプルで美味しかった♪

そーしーてー☆

絶対外せないのが、相方の大好きな、こってこてのバタークリームケーキ「White on White」(白いスポンジに白いバタークリーム)。激甘。これがいいんだって。子供の頃を思い出すノスタルジックな甘さなんだって。私もカナダに長いけど、この手のケーキは今だにキツイ。クリームをこそぎ落としちゃう。それを見た相方は「おっと、そんなことしちゃいけませんねぇ(ぱくり)」と、私のクリームも食べちゃうのでした。。。。誕生日終わったら甘いもの控えようね。

健康で、また一年、なるべく穏やかに過ごそうね♪

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初・ほうれん草とリコタチーズのラビオリ作り

ラビオリ食べたいなぁ~、って思うことがよくある。だけど市販のラビオリは全然美味しそうじゃない。昔、相方の育った町に連れて行ってもらったときに、近くのイタリアンデリで毎朝作られているラビオリを食べさせてもらった。相方も帰郷したら必ず一度は食べるっていうそのラビオリは、パスタ生地がプルプルでとっても美味しかった。先週、tomさんpoteriさんのところでめちゃくちゃ美味しそうなラビオリを目にして、火がついてしまった。

で、先週末、初めて「ラビオリ」を作ってみたっ♪

何事も「初めて」っていうのはドキドキとワクワクが混じるもの。結果がどうであれその過程が楽しい。でも「結果=晩ごはん」なので、失敗すると少々響くなぁ~とも思いながら。。。実験(?)開始。

ちょうど冷蔵庫にリコッタチーズとほうれん草があったので、無難な「ほうれん草とリコタチーズのラビオリ」で検索。選んだレシピはコレ→☆

パスタ生地には卵が3つも入る(粉カップ2、卵3、塩小さじ半、オリーブオイル大さじ2)。普通のオールパーパスフラワー(中力粉?)を使った。混ぜて軽く捏ねてねかせること1時間。どうも触った感じが「この生地、ちゃんと伸びるのかぁ??」って不安になるほどがちがち(?)していたんだけど、パスタマシーンにかけてゆっくりの伸ばしていったらなんとか。

一番薄い(#1)の一つ手前(#2)の薄さまで伸ばした。ひひっ。「かんぴょう」みたーい。

中に入れた「具」は:ほうれん草一束(230g、スチームしてよく絞る)、リコタチーズ1C、卵1、炒めたみじん切り玉ねぎ大さじ2、塩コショウ、パルメジャーノ大さじ4。

伸ばしたパスタの帯の半分に刷毛で水をうっすらとぬって具を並べ、残り半分を折ってかぶせる。具のまわりを指できゅっきゅと押して空気をだしてピッタリとくっつける。

うー。きれいな帯に伸びなかったので幅が。。。均等でない。いいのか??こんなんで。

これをナイフでしゃーーっと四角く切ればいい。ぎざぎざのペーストリーカッターがあると可愛らしくできるらしい。持っていない。

なのに、引き出しの奥になぜかラビオリカッターがあったー!

相方が昔買ったものらしいけど、一度も使ったことがないそうな。使ってみたよ〜♪

じゃんっ☆ お日さまボタンっ!

具がはみ出そうで… 「これ、茹でたらはちきれて具が全部飛び出してきたりして。。。(汗)」と、一人でどきどきしていた。

怖くて少しずつゆでてみたら大丈夫だったー! このラビオリカッターでむぎゅっと抑えて生地を切ったので、かなりしっかりと上下の生地がくっついてくれていたみたい。ほっ。

でね、ちょうど、これを作っているときに、相方がローマの友だちのマシモとスカイプで話をしていたので、「ねーねー、見てっ!ラビオリ作ってんのー。で、これって、トマトソースで食べたらいい?」って聞いてみた。「ダメダメっ。具がしっかりと美味しいんだから、それはセージバターにからめるだけで十分だよっ」とマシモ君。そっか〜☆

庭にあったセージをちぎってきてバターで炒めたところに、茹で上がったラビオリをいれて絡めたっ。

できた〜っ☆ 初のおうちラビオリだっ!

これ、すんごいすんごい美味しかったっ!! ラビオリ好きの相方も「Excellent!!!」って感激していたから、私の自己満足だけでもなかったみたい。うん、シンプルな具なのに、それだけで十分美味しかったよー。パスタの生地もちょうどいい厚みでホッとした。時間かけて作って、茹でてるときに爆発したりしないで良かった〜!

次は中の具を変えて作ってみたーい♪ それから、ぎざぎざのペーストリーカッターも欲しいな♪
*切り端のパスタは適当に細かく切って粉をまぶして冷凍しました〜。

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2017年 節分

雪のちらついた節分。ビクトリアに住むようになってから初めてだと思う。

朝のキャンパスにて

ハッピーフライデー☆ だったので、今年も頑張って恵方巻きを三本巻いたよ♪ 胡麻も「具」のひとつに数えて、7つの具をむぎゅっと巻きまして。

北北西の方角に向かって無言で最初の一口はまるかぶり。そのあとは切りましたー。暦では明日は立春。春がくるとは思えないようなお天気なんだけど、気持ちは春に向かってます。

なんだかぐちゃぐちゃしたお寿司。春が来たら、殺風景な庭もこんな風にぐちゃぐちゃと色とりどりになるよね〜、と。3月、4月が待ち遠しい。

今日は寒かったので、家に帰ってすぐに部屋を温めるためにガス暖炉に火を付けた。数分して部屋にもどるとこの通り↓↓

特等席でまったり犬。まったく幸せな犬だこと。Gusは薪をくべる方の暖炉はあのパチパチという音が怖くて苦手(ベースメントに逃げていっちゃう)。なのにガス暖炉だと「焦げそうなくらい」頭を近づけて寝そべったりする。

ご飯の後の豆まきでは、福を呼び込んだお豆が床にいっぱい散らばっ、拾って食べるのに大忙しのGusでした〜。顔をしかめてくっちゃらくっちゃらと食べておりました。

鬼を追っ払って福を呼び込んで、さて、あとは春がくるのを待つのみっ。ゆったりと、心地良い週末を!

 

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散歩しながらつぶやいて、ちょっと春を感じた土曜日

「もうすぐ春かもね♪」

空を見上げてつぶやいてしまった。

先週末はまだカチコチだったツボミたちもこの通り。

あぁ〜。春に向かうこの時期も好きだなぁ。

昨日の米大統領の就任式、見ましたか? 私も仕事中にちらっとネットでのぞいてみたけれど、ライブで見るのは絶えられなくて、家に帰ってから相方とハイライトをニュースで見た。クリントンやミッシェルさんの表情が多くを語っていた様に思った。就任式の演説は大統領選挙の期間中のスピーチの延長のようで何ら変わりなかった。一日明けた今日は、アメリカだけでなく世界のあちこちで女性蔑視反対のデモがあり、サンフランシスコ郊外に住む相方のお姉さんも参加してきたそうだ。テクノロジーやサイエンス、医療科学の研究施設などの中には、自分たちの研究データを計画的にアメリカ国外(カナダやヨーロッパ)に移動させている(サーバーの移管)グループも少なくないらしい。

現実のこととは思えないなぁ、と思いながらいつもの道を散歩した。

日本のニュースでも大きく取り上げられているので、うちの父や母も「カナダも変わるのか?カナダは大丈夫か?」と具体的に隣の国からどんな影響を受けるのか気になって仕方がないみたい。当分は目が離せないかな。New York Timesよりも英国のGardianなどのニュースの方がストレートで辛辣な記事を書いている様に思う。

今年は春が早く来るのかなぁ。また、寒さが戻るかな。春を待っているこの時期は寂しい庭を見ながら「2月3月になったら忙しくなるぞ〜」とわくわくする。今日も少し剪定の本を開いてしまった。本を読んでも、私の剪定の仕方はどうもツメが甘くていい加減なんだけど(ごめんね、草花たち)。

でね、今朝は久しぶりにチャイナタウンに自転車で行ったのね。みりんが必要だったのと、納豆がすごく食べたくて。で、大根がとても美味しそうだったので一本買ってきた。

大根餅を作った〜。

もっちもち。大根なのに、どうしてこんなにもっちもちなんだろ。相方が「何これ?」って聞くので「食べてごらん」とだけ言って食べさせた。ひとくち食べた後で「それ、大根。Daikon、白いの、知ってるっしょ?」と言うと、げっ、とビビっていた。食べず嫌いなところがあるので、材料を知らなければ美味しく食べれるのに、知ってしまうと「No Thank You」なんよね〜。久しぶりに食べたので美味しかった〜♪

 

今夜は甘酒を仕込んでるのだ〜☆ 上手くできるかなっ。楽しみっ!

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ピスタチオペストのエビのパスタ

これは二日前のiPhoneフォトなのだけど(↓)。時々、色んな条件がそろうとこんな風に青くなる。Blue Hour。雨が降る前の夕暮れ時。

そして、気温がぐっとあがって雨が降り始めた。今日なんて10度くらいまで上がったみたい。春みたい〜。

日曜日に作ったパスタがとても簡単で、ちょっと変わった味付けで美味しかったので紹介しまーす。

ピスタチオのペストのエビのパスタ

材料:

  • ピスタチオ 100g
  • オリーブオイル 大さじ4
  • エビ 300g
  • にんにく 細かく刻む
  • パセリ みじん切りを一握り
  • 塩コショウ
  • レモンの皮(黄色い部分を細く切る)
  • タリアテッレ(またはパパルデッレ)パスタ 500g

レシピにのっていた材料はこんな感じだけど、私は少し量を減らした。ピスタチオは70g、エビは約200g、レモンの皮はレモン1/4個分のみを熱湯にくぐらせた(苦味を少し取り除きたくて)。パスタは250gで十分。

ピスタチオとオリーブオイル(大さじ3ほど)をマジックブレット(小さなミキサー)でがががーっとやってペースト状にしておく。パスタ用のお湯を沸かしておく。

フライパンでオリーブオイルを温め、にんにくがこんがりと色づくまで火を通す。そこにエビをいれる。エビに少し色がついたらパセリを加える。エビがもう少し色づいたらピスタチオのペストを加える。(オリジナルレシピではこの状態で10分煮詰める?って書いてあったけど、そんなことをしたらエビがでろでろになっちゃってもったいないので、私は弱火で2分ほどペストに絡めただけ)。レモンの皮を加える。

そこに茹で上がったパスタを加えてソースに絡める! それだけよ〜♪

ピスタチオを使ってペストを作ったのは初めて。ナッツの濃厚さと甘み(?)もあって美味しいヨ。エビがなくて、パスタに絡めただけでもいけるかも〜。あと、スクワッシュなんかを別に軽くゆでて炒めて、最後に絡めてベジにしてもいけるかも〜、と思った。ま、ピスタチオなので高カロリー(コレステロール?)が気になるところだけど、とっても簡単!他のナッツでも同じようなことができるのかな? お試しあれ〜。

*おまけ:職場の机の上より。

おともだち。

ミニヨンUSBとカメ。なんだか仲良しそうだったのでぱちり。このミニヨンUSBは同僚Gのものでござ〜い。かわいいよね。

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