Shirley Poppy – 桃色ポピーが咲きましたん♪

今年も咲いた♪ 桃色のポピー。

この子は二つ目。一つ目の子は雨の日に咲いちゃって、すぐにべろりんとしてしまった。

去年も、その前の年も、その前の前の年も眺めてきた桃色ポピー。今年も変わりなくかわいい。うちのデザイン性に欠ける「ゆるい」庭に合っている花なんだわ、といつも思う。

実は、この一番乗りの桃色ポピーは、去年の「こぼれ種」が育ったもの。私が春のはじめに丁寧に蒔いたものは、この株の半分ほどの大きさで、茎も細い。こぼれ種組は別種かと思うほど断然たくましい。明らかに種が落ちた場所の土の条件が良かったのだろう。それにこぼれ種って「強いもの・生き延びれるもの」こそがぐんと育つ。私が蒔いたのは、気をつけていても密集しすぎているところもあり、みんなで仲良くひょろひょろり~といった感じ。それと、こぼれ種から育つ苗は冬を超えている。たくましさの秘密はそこにもあるのかな。

もともとこの桃色ポピーは何かのミックス種に混じっていて咲いたもの。なので確かじゃないけれど、多分「Shirley Poppy」という種類。調べてみると、この種は極寒の土地でなければ、秋蒔きを好むらしい。今年は秋に蒔いてみよう!

朝の庭で元気に咲き始めている花たちをみていると、音楽祭の様。

ぽろん。ぽろ、ぽろりん。

たんたかたん♪ ちりちりりん♪ 

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドーーー♪

このフォックスグローブの名前は屈折くん。一つ前の投稿の2枚目の写真にちらりと写ってます。Gusに何度も体当たりされ倒されて、で、こんなに屈折してるかわいそうな子。Gusはマルハナバチの羽音が嫌いで(ミツバチはオッケー)ね。。。フォックスグローブの花にもぐりこんでいるマルハナバチめがけて体当たりするのですわ。。。 昨日も、ガウガウいいながら屈折くんを支柱ごと倒したので、こらぁっ!とその場で叱ったら、えらいしょげていた。ハチをおっかけちゃだめってわかったかなー。

草花たちって、なんて繊細で、なんて精巧にデザインされ、なんて無駄がなくバランスがとれているんだろ。草花の美しさやその命の仕組みにはどこまでも感嘆してしまう。 4,5年ほど前までは、食べれるもの以外には全く興味がなかった。それが、毎年種をパラパラ蒔き、それぞれの成長を眺めているうちに、その時期時期の花たちを見るのが楽しみで仕方がなくなった。父が、実家の狭い狭い庭で上手に草木を育てて嬉しそうにしている理由が、今になってわかる。相方も気づいたんだけれど、今年はハチドリたちがいつもよりもたくさんやってきている☆ 何度か紹介した緑肥の「Phacelia」の花やサルビアが好きみたい。

涼しい日が続いているけれど、ようやくインゲン豆とズッキーニが発芽した~。 頑張れ、頑張れ。温かくな〜れ♪

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