シンプルな感謝祭・ベイクドチキンで。

そうです、Happy Thanksgiving Day☆ でしたん。

予定通り、この3連休は極力何もせず、最低限のお掃除をして、あとはぐうたらとしていた yo! チューイも朝の6時15分(引っ張れば6時半)くらいまでおしっこを我慢できるようになってきたので、私も休みの日の朝は目覚ましを6時にセット。少しずつ、朝も「起きてチューイを外に出してあげなきゃっ」っていうプレッシャーから開放されてきた、かな。ほんのすこ〜しだけど。朝の15分は大きいもんね。

さて。

感謝祭っぽいことはなーんにもしなかったけど、パンプキンパイは焼いたー。

毎年一度はこのパイを焼くので、ブログにもレシピをのせたと思っていたけれど… 検索してもでてこない。あれれー。

今度、きちんとメモしよう。我が家では相方のおばあちゃんのレシピの「パンプキンシフォンパイ」。「シフォン」なので、卵白を別に泡立ててたたみこんでいるのね。なので、普通のパンプキンパイよりも口当たりが軽くて好きです。クラストは最近はずっとMizueさんのパイ・タルト生地。やっぱりバターの生地のクラストは美味しい。

で。紹介するのも恥ずかしいんだけど。今年の我が家のサンクスギビングディナーは「Baked Chicken 」でしたっ☆

去年は七面鳥の胸肉だけを買ってきてローストしたんだけど、今年は胸肉だけっていうのがスーパーでも見当たらず… いいや、鶏肉でって。で、鶏もも肉の骨をとり、スパイスミックスを作ってまぶしてオーブンで焼きましたー。ポテトは相方はじゃがいも、私はさつまいもをロースト。サラダ用のリーフレタスが、なーんと一つ$3.80(350円くらい?)もしていてバカバカしくて買うのも嫌で、代わりにブロッコリー。下茹でしたのを最後にオーブンに入れてベイク。

このスパイスミックスのベイクが意外にもとても美味しくて簡単だったので、メモ!

オーブンベイクの鶏のもも肉

  • オレガノ 大さじ1
  • ブラウンシュガー 小さじ2
  • パプリカ 小さじ2
  • ガーリックパウダー 小さじ2
  • オニオンパウダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • コショウ 小さじ半
  • 鶏もも肉 8つ(骨を取り除く)
  1. 鶏肉はペーパータオルでパットドライし、大さじ2のオリーブオイルをまぶす。
  2. スパイスミックスの材料を全て良く混ぜ、鶏肉にまぶす(全体に手でまぶした)
  3. 縁のあるベイキングシートかパンにアルミホイルをしき、その上にラック(クッキーなどを乾かすもの)を置き、鶏肉をきゅっと丸めるようにしてのせる(骨を取り除かなかった場合はそのままポンとのせればいい)
  4. 200℃(375F)で30分 (中の温度が75℃、165F)

ラックの上に鶏肉をのせる必要はないのかもしれないけど、のせると全体的にぱりっと焼き上がる。元レシピ→☆

と。とてもシンプルな夕食でしたっ。でもねー、相方と感謝しました。こうしてこの場所に心地よく住まわせてもらえていること、ありがたいね、って。安心して布団に入って眠りについて、何もしたくないからと言って何もしない選択もできて。

パイに目が釘付けのチューイ。笑。

今日は満月。チューイの最後のおしっこ(ウンチもした)に付き合って庭に出ると、月の光が眩しいほどだった。月が満ちるときに気持ちがぐわーーーっとあふれることが最近増えたような。全く関係ないかもしれないし、大きく関係しているのかもしれない。

この秋は異常気象で雨が全く降っていない。10月に入っても最高気温が20度を超えているので、夏の様。チューイのギブスは濡らしてはいけないので、晴れが続いているのはとてもとてもありがたいのだけれど、ここまで乾燥してしまうと怖くなる。

最後のマルガリータちゃんが咲きました♪ 

さぁ、一週間、元気にいこう。

ストレス絶頂のときの気付きと癒やしのレメディ。

ふーはーふー。

Gusの月命日の日に集めたお花。この日チューイは5ヶ月になった。

ここ数週間、「試されているなぁ、わたし」って思いながら過ごしていた。で、ここ3~4日は心も体もか、な、り、凹んでしまっていた。

Chewyのギブスは週に一度交換してもらうように予定を組んでいる。ところが次の交換の日が来る前に、ずぼっと抜けること2回。二回目は交換日の朝だったから良かったけれど、外れたときに足の様子を見てみると、前回よりも赤く炎症を起こしている部分がずいぶん広がっていたのです。見た目にも「痛痒い」感じの炎症で、もちろん、その箇所を舐めようとする。舐める。だからエリザベスカラーをつける。固まって情けない顔をして動かなくなる、という具合で。心が痛む。

レントゲン写真はメールでもらい電話で説明してもらっていたんだけど(予約がとれないので)、それが大きく勘違いしていて。先週、やっと先生に会えて説明を受けたところ、膝の成長板?のすぐ下に亀裂が入っていたという… だからきちんと治さないと今後の足の骨の成長に影響を与えるって。今になってまたどどどっっっと不安になる。

赤く炎症を起こしているチューイの足を見た相方が、「これはひどいよっ。ギブスを外してもらうべきだよっ!かわいそうに、こんなものは外して治るのを待つべきだよっ」って、がーがーと言う。ガーガーと騒がしく聞こえるんよね… チューイのことを心配して、興奮して言っているのはわかる。でも、「チューイがかわいそうだ。ギブスで皮膚が荒れているのは私だってわかってる。だからといってはずしゃぁいいってもんじゃない。」って思う私には、なんていうのか火に油じゃないけど、逃げ場のないところに追いやられ押し込まれているような気持ちになって。んもぅ、本当に息苦しく辛かった。

なんかイジイジしてるように聞こえるだろうけれど、Youtubeで「パピー、骨折、リカバリー」なんてサーチをして、同じ様な経験をしたひとの動画を見て「あぁ、辛いよね、わかるわかる。うん、私だけじゃないんだわ。で、ちゃんと治るんだ!」って、励まされたりしてました(笑)。

加えて、今週はじめに2度めのコロナのブースターショットを打ったあとの副反応がひどくてっ。過去2回+1回のブースターは腕が痛くなっただけでケロリとしたものだった。なのでびっくりしたーっ!どんどん気持ち悪くなり、熱もあがり、お腹をくだし、頭のてっぺんから指先まで痛み、、、ナニコレーっ?!って。

気づきました。

自分の体が思うように動かなくなり、心にも潤いや柔らかさがなくなったときにこそ、その人の本来のひととしての「幅」が現れるんじゃないかって。で、人にやさしくなれなくなるんだ、わたしはっ!と。
人というのは、この場合、すぐそばにいる相方(苦笑)。私をサポートできないのなら何もしてくれなくていいので、せめて悩ますような発言をしないでくれーっ!って。ストレス絶頂。

ほんと、「ゴムがどこまで引っ張られて伸びることができるのか」を試されているような気分だった。

そしてゴムがぷっちーんと切れ、反動でもどってきたゴムにペチンッッと、ほっぺたを弾かれた様でで、それがまた痛く悲しくて凹む。

こんな風にして、自分の伸縮性というか、器の大きさというか、そういうものに気付かされ考えさせられることも、たまには必要なのかなぁと思った。「ムーミンのにょろにょろ」になっている自分を思い浮かべながら、チューイと一緒に庭のカラカラに乾いた草の上に寝転んだ。

これがねー、気持ちいいのです。地面に直接座ったり、ぺたーっと寝転んだりすると本当に気持ちいい。

「すごい。地面、大地にいやされてる。」って感じた。

皆さん、最後に地面の上にぺたりと座ったのはいつですか? なかなかそんなことをする機会がないかもしれない。でも、もしどこかの空き地や公園で、ぺたっと座り寝転べる場所があったら、何も敷かずに地面に触れてみて~。すぅっとなにか気持ちのいいものを感じるはず、ですっ。

何が言いたいのかよくわからない投稿になってしまった。犬を連れて歩いている人たちを見るたびに、「あぁ、いいなぁ、私もただただフツーにチューイと歩きたいなぁー。いいなぁ、丈夫な4本足…」と、犬の足ばかり見ています(笑)

今週末は感謝祭で三連休なんですわ。もう、とにかくね、私は「Boring(退屈)極まりない」週末を過ごしたいっ!獣医に駆け込むことなく、ただ退屈すぎてたまらない週末にするじょー。

週末メモ:ギブスがとれて、足上げてピー。

何をしたというわけでもなかったのに、三連休だったというのに、何故か疲れている。

昔、トイレのドアの内側に引っ掛けていた「相田みつを」さんの日めくりカレンダーの一枚が:

あんなにしてやったのに。「のに」がつくと愚痴が出る。

というものだった。「…のに」って使うときにいつも思い出す。

さて。土曜の朝。ぼくちんの固定器具+テーピング(ギブスと呼ぼう)が、すぽっと抜け落ちました(涙)。

三本足+ギブス足(ドラムスティックと呼んでます)でさ。。。爆走してたのです。先週木曜日につけ直してもらったばかりだというのにっ(←また「のに」)! さぁ、少し庭の片付けに取り掛かろうかなーって外に出て、枯れた芝生の上にころんと転がっていたギブス。 ぎょっっっとして、「チュッ、チュッ。。。チューー➖イーーーーッッ!!!」って叫ぶと、庭の奥の方でギブスフリーになった足を舐めているチューイあり。

風を受けて自由に伸ばせて気持ちよさそうで。それはいいけど、よく見ると一箇所、擦れて赤くなっていた。「こ、これって、コンプリケーションっていうやつ?!ギブスでかぶれたん??これ、またかぶせてもいいのん??」と、、、パニクってしまったのでした。なんとなく足全体が湿っているようで、それが舐めて湿ったのかどうなのかわからず、ドライヤーのLowでうぃーーーんと乾かしながら、「あーん、また獣医につれていくのかーー」と、どんよりする私。土曜日に電話したところで、担当の先生がいたとしても診てもらえるわけでもなし、受付の人が「テクニシャンならいるから、3時に連れてきてくださいな。折れてる足をそのままにしてちゃだめだからね。」と。

不安で、急遽ブリーダーさんに事情を説明したところ、「もう一度巻き直してもらったら大丈夫よ」って言ってくれて。はい、巻き直してもらってきましたー。ふぅー。

今日の午後、両親とスカイプで話したんだけど。父が「あぁ、チューイ、どないや?大変やなぁ。ほんま、チューイにご注意やなぁー。ふぉっふぉっふぉっ。」と。おやじギャグにしらーーーっとしながらも、「おいら要チューイ!」っていう犬Tシャツ作ろうかな、とふと思った。

ギブスで不便なことがたくさんあり、走りたいのに走らせてもらえなくて、チューイもストレスが溜まってるだろうと思う。成長期だし、他のわんこにも会いたいだろうし、約1ヶ月のギャップは大きい。けど仕方がない。

で、今日。初めて片足を上げておしっこしたよっ!

@paprica.doodle より

ギブスの足でゆらゆらしながらも成功! Good Job, Chewy!! Well Done!!

ひやひやさせられっぱなしで、ほんと、もう何度、心臓が止まる思いをしたか。

足が治ったら、のんびり、ゆっくり、smooth sailing でお願いします。マジでっ。

ぽってりと膨らんできたひまわりにも、応援してもらっている。見上げたら「大丈夫ですよ」って言ってくれている(と思う)。

良い一週間を!