青い空と海とビスコッティ

はぁ。いいお天気。しあわせ。

こんなにいいお天気の土曜日。気温も穏やかで風もなく。特別な祝日のように、沢山の家族連れ(犬もふくめて)が散歩をしたり海岸でくつろいでいた。ほんと、珍しく海岸が「混み合って」いた。Gusもうれしそうに他のワンズに挨拶をして、ざばざばと海に飛び込んでいくゴールデンくんと彼の家族に混じってなかなか戻ってこなかった。犬って楽しそうにしている家族が大好きよねー。私ひとりよりも、パパママキッズがわいわいとしているその雰囲気が好きなんだろうなって思う。そんな様子をみると、ちょっとだけ「ごめん、Gus」って思ってしまう。

今日はふたりのひとに「Gusの毛はブロンドね。光ってるね。」って言ってもらえて、私がいい気分になってしまった(笑)「そうなのよ、Gusの毛はシャンペンの色って私は言ってるのー」と、調子に乗って答えた。でも、光の当たり具合で、本当にシャンペンの色に見えるよ。ねぇーGus? って本犬にも言ってみる。

そうだ、アメリカの感謝祭が終わり、一年で一番消費者がショッピングに狂うとも言われている「Black Friday」。今年はコロナのこともあり Black Friday Weekになっていつもよりも長いセール期間がもうけられていたりしているけれど。みなさん、買い物しましたか?

私はいつもはBlack FridayもCyber MondayもBoxing Dayも、特にネットを見てショッピングすることもないんだけど、今年はいくつか「欲しい」というものがあったので買ってしまった。ローカルのお店でオンラインショップを立ち上げているところは、そちらをまずチェックしたりして。また紹介するねー。

午後には今シーズン初の「おばあちゃんのビスコッティ」を焼いた。保存版レシピはココ→

ビスコッティというとこのレシピしか使わない。そしていつも変わらずほっこりとする。

明日はエスプレッソを入れてオーツミルクラテにしてビスコッティを食べよう。

そう。今日は久しぶりにカメラをたすき掛けにしてGusと歩いたんだけど、ほーんと、カメラを持って歩いている人を見なくなったなぁって思った。今はみんな(私も含めて)スマホで写真をとってしまうもんね。スマホカメラの性能も良くなったし、コンパクトで便利だし、あ!っと思ったときにすぐに撮れる。私のカメラは古いので反応もにぶく、電源をオンにしてシャッターを押して。。。ってしているうちに瞬間を逃してしまうことも多い。

でも。このカメラ(Lumix GF2!)は、二人三脚をするように私のブログと歩んできたので、多分あとまだ何年も一緒だと思う。壊れるまで(笑)。

クリックで大きくしてみてー。

最高に気持ちのいい青い土曜日でした♪

冬を迎える庭で。

今週も金曜日をお休みさせてもらい、家の片付けやら洗濯やら。

雨が降ることもなく、Gusとゆっくり歩き、午後の1時間半ほどを庭で過ごした。ぴょんぴょんとすごい長さに伸びている藤のサマーシュートを刈り込んだり、ヘーゼルナッツの木の足元に巻き付いているアイビーをむしり取ったり、いつもなら手が回らなくて初春まで放ったらかしにしている小さなことをちょこちょこと。

地面は連日の雨で飽和状態で、庭の草花もどんどん枯れて朽ちていく。もう冬だもんね、12月がやってくるもんね。

今年は妙に、いつもならあまり注意を払わないし楽しくもない冬を迎える「地味で静かな」庭の様子が、かわいいと思う。終わりの美しさあり、静かに土にかえっていく潔さというか。

ずいぶん寒くなってきているなかで、きゅぅっと絞り出すように色を変え続けている姿とか。

わたしはすずしいのがすきなんです、ってつぶやいているような季節外れのつぼみとか。

夏のようにすかーーーっと晴れることがあまりなくて、全体的にグレーだったりすると、こうして寒さの中で静かに存在を表現している草花たちが、とても愛らしい。

夕方、実家にスカイプコールをした。実家の16歳と4ヶ月の柴犬ゴンタのことが気になって。もう耳も聞こえず目も見えず、嗅覚もわずかに残るのみのようです。なのでくるりと向きを変えると自分がどこにいるのかわからなくなって、夜遅くに不安できゃい〜〜んって鳴いたりするんだって。足はまだしっかりしていて散歩もするんだけれど、階段はあぶないので抱えて下までおろしてあげたりするんだそうです。私の次の帰国までなんとか元気でいてほしいなぁ。

お母さんも耳が少し遠くなってきているって妹たちが言ってたので聞いてみたところ、女の人の声やテキパキとはっきり話してくれる声は問題なく聞こえるんだって。男性の低いこえやこもっている声がとても聞こえにくいらしく、特にうちのお父さん。。。普通に聞こえる私でさえも、ときどきお父さんが何を言っているのかわからなかったりする。というのも、言いたいことの半分ほどを自分の頭の中だけですませているようで、残りの半分を唐突に「ほんであのときのあれはどこに置いたっけな」って言ったりする。「ほんま、ちんぷんかんぷんやで。ちゃんと最初から話してくれなわからんやろってゆうねんけどな。それをまたぼそぼそっと言うからさっぱりわからんわ」と、母。あぁ、その場面が目に浮かぶ。

でもまぁ、ふたりでなんとか元気にやってくれているみたいで、遠くにいる娘としてはコレほどありがたいことはない。

ちゅーんとした顔のGus。2日前に獣医さんのところに行って検診と注射をしてもらった。13歳半にしては良好ですって言ってもらえたので良かった♪ 体重もすこ〜しだけ減っていたのでオッケー。前回のチェックのときに、これ以上太らないようにって念押しされてたからね〜(笑)

小鳥たちが大好きな赤い実。「食べなされ、食べなされ。。。」と思いながら、これも長く伸びた枝を少し刈り込んだ。

冬がやってくる庭では、草花たちも静かで、それはとても心地良い。

明日は何か焼き菓子を作ろうかな。ジャムが間に挟まっているクッキー。あれが食べたい。。。

ゆったりとした週末を!

☆kahogo石けん・第四弾パッケージ☆

ちょっと嬉しいお知らせです♪

今回、私のDoodleのひとつが「kahogo石けんの第四弾パッケージデザイン」として選んでもらった〜♪ わ〜い☆

今回選ばれた80の作品。私の(地味〜な)Doodle、どこにあるかわかるかな(笑)

kahogo石けんプロジェクトというのは、プロ・アマ問わず多くのクリエイターさんたちがパッケージデザインに参加できる企画で、今年が4回目なんだそうです。今までの作品も今年の作品も、スタイル・タッチ・カラー・メッセージも様々で、本当に見ていて楽しい。

kahogoさんのデザイン募集について知ったのはほんの偶然だった。ネットで「枠練り石けん」ってなんだろうって調べていて、kahogo soap について書かれた記事に巡り会った。

kahogo石けんっていうのは:

kahogo石鹸は90日間の時間を掛けて大事に大事に育てた透明枠練り石鹸です。
乾燥、湯浸を繰り返し人の手で丁寧に磨き上げ、透き通った透明なkahogo石鹸が出来上がります。
低刺激でお肌に優しく、泡の潤い力でしっとりとした洗い上がりです。
kahogo石鹸は泡立ちにもこだわり、一般的な固形石鹸より、きめ細かいフワッとした泡立ちです。
お肌に敏感な方、お化粧ノリを良くしたい方、ぜひお試しください。
優しい匂いに包まれながら、心も肌もリセットし、1日の始まりと終わりにkahogo石鹸で癒されていただきたいと思います。
[kahogo soap conceptより

透明できれい。すごく丁寧に作られているのが伝わってくるような。どんな香りがするんだろう、どんな泡立ちなんだろう、と、思いが巡り。パッケージデザイン募集がもうすぐ締切になるっていうときに、えいっと思い切って出してみたのでした。

アーティスト・クリエイターさんたちの作品の仲間にいれてもらえたこと、とっても嬉しい。

本名を出そうかなってすごく迷ったんだけど、結局「paprica」で提出しちゃいました。

で、

その私のDoodleはというと。。。

じゃんっ。

Doodleの方でみて覚えているかもしれないけれど、ビーツを引っこ抜いてハッピーなおじさん。

あはは。。。 ビーツおじさん、石けんパッケージでデビュー。

ビーツおじさんのパッケージはココ→☆です!

11月25日(水)からkahogo オンラインショップ下北沢の店舗リルワゴンさんにて販売開始!ということでようやくこうしてブログで紹介してもオッケーとなりましたん♪

また11/25〜12/8の期間、西武池袋店4階(中央A7)イベントスペースNEWSてPOPUPショップも出店されるそうです。お近くの方、お時間があればのぞいてみてくださ〜い。

追加販売はなく、全部で30個(各アーティスト)だそうです。

  • kahogoショップ10個
  • リルワゴン:初回納品3個 (@kahogosoapのインスタにメッセージをすると取り置き予約可)
  • 西武池袋店:初回納品7個
  • ストック:10個(リルワゴン・西武のリピート用在庫)

私も実家の方にサンプル品を送ってもらえたそうで、母がこちらに送ってくれるのを待ちま〜す!

kohogoさん、どうもありがとうございました〜♡

初めてのパンレッスン♪

そうなのですっ。生まれてはじめて「パン作りのレッスン」っていうものに参加させてもらった〜♪ あぁ、この歳になっても「生まれてはじめて」っていうのは楽しいね〜。

出向いていってレッスンに参加する、となると「構えて」しまいがちなんだけど、私の参加したのはオンライン、しかもインスタグラムのライブのクラス☆ インスタのアカウントから申し込んで、レッスン専用のアカウントをフォローして、予定の時間になると先生がそこに登場されて実践を見せてもらえるっていう設定。いやぁ、なんという便利な世の中!コロナで規制が始まってから、オンラインのクラスやレッスンがぐぐっと増えたことは、コロナのありがたい副産物だと思う。こうして海外からでも受けられるんだもんねー。

私が今回受けたのは「@classmapan」さんの「ご飯パン」。そしてこのレッスンのことをわざわざ教えてくださったのもインスタを通して知り合った@nekonote_bakerさん。SNSさまさまだわ〜。で、レッスンは日本時間の午後1時だったので、一緒にすると焼き上がるのが夜の11時以降になりそうで。で、私はライブで工程を見せてもらって、作ったのはアーカイブ配信を見ながら翌朝(今日)。

で、レッスンを見せてもらって思ったのは、やっぱり先生が作られている手先を見せてもらうのってすごく勉強になるっていうこと。あと、作りながら話されている「こつ」や、道具の使い方とかも、「あぁ、そっかぁ〜」ってうなずいてしまった。こういうのって、自分でレシピを読んだりYoutubeで動画を見ているだけではわからないことだなぁ〜って。

でね、同じようにやってみたんだけど、どうも私の生地は手にくっついて。先生は「硬めの生地だから扱いやすいはずです」って言っていたので、「な。なんで。。。」と焦った。それに、二次発酵後も、先生のみたいにぽっこりと膨らんでいなくって、「なんでこんなにぺちゃんこなーーんっ!」と。。。

↑↑ 二次発酵後。左端に移っている「刷毛」は棒の部分を綿棒代わりにして使った(笑)。丁度いい太さだ!とひとり感動していた。

あんまり膨らんでいなかった感じだけど、オーブンの中でそれなりに膨らんでくれた〜♪

わーい♪

ご飯が入っていて、中はもちもちで、外は叩くとコンコンといい音。

で ♡♡

ちゃんと赤ちゃんのお尻みたいになった。

とてもシンプルな材料で作れるので、何度か試して自分ごのみの焼き具合を見つけてください、という先生のメッセージ。最近、パンを焼いていなかったし、こうして手捏ねで焼くのは本当に久しぶりで、それがまた楽しかった。

何もつけずに一つ食べて。で、バターだけをぬって、食べて。お腹いっぱいになってしまった。

これから天気の悪い日が続くので、こういうパン作りは気持ちもほっこりとするし、家の中もいい匂いになって幸せだ。12月には同じ先生のシュトレンのレッスンにも参加させてもらうよ♪ あまり難しくない「発酵菓子ぱん」のようなシュトレンなんだそうで、これも楽しみ☆

夜はお腹が空いていなかったのでサラダだけだったんだけど。

最近、サラダにリンゴとマッシュルーム(生)をたくさん入れて食べるのにハマっている(笑)。うちのドレッシングはバルサミコ+オリーブオイル+ディジョンマスタード+ちょっとジャム。サラダボールににんにくをこすりつける(こすりつけるだけでかけらは入れない)。うん、リンゴの甘味とキノコの旨味?がグッドです。

*おまけ:すっごい久しぶりに。ビリー・ジョエルのPiano Man。

あぁ、なつかしい。なんだか色々と思い出す。

元気な一週間を!