なんだか雨雨+曇りで気持ちも重〜い、体も重〜い週末。こういう日ってホント、びしばしと体と心にムチ打たないと何にもしな〜い、で終わっちゃうのね。
イタリア語がだんだん難しくなってきて、ゼーゼーハーハーしだしたので、今日は少し時間を費やして復習。先週は「未来形」と「比較級、最上級の表現」を習った。なんか、進むのはやくないか〜。ついていけないよぅ。
でも、イタリア語、まだ好きです。
東北大震災から3年が過ぎ、気持ちがざわざわとした一週間でした。ちなんで、というわけでもないけれど、避難時の救急キットを紹介。
ビクトリアはバンクーバー島の南端にあり、いつ地震が起きてもおかしくない位置にあるそうです。次の大きな地震が来たら、島全体が大揺れするっていう予測も出ている。それが数年後かもしれないし、数十年後であるかもしれないのだけれど、避難時に備えておくことは大切です。以前、地学に詳しい知り合いが、避難時に持ち出せるものは、玄関のすぐとなりに置いておくこと。それから、最小限の救急キットは車のトランクにも入れておくこと、と教えてくれた。それ以外に、最低1週間分の食料、水、現金、暖を取るもの、その他必要なモノ色々は、水分がはいらないように密閉してできれば家のすぐ外の納屋や樹の下に置いておくと良いらしい。ベースメントなどに置いておくと、家がつぶれてしまうと結局はアクセスできなくなるから。
こういった、最低限の救急用品や非常時に備えたアイテムは、ネットでもリストがたくさん出ているので、自分で集めてセットにすれば良い。んだけど、スターターとして、私たちが買ったのは、最低の最低限の救急キット。これにその他のものを付け加えていってます。
その一。Quake Aid
これは玄関の隣に常備しているもの。ミニマムなアイテムだけが入ってます。
見ての通り、手袋などは一式しかないので、人一人が3日間なんとかしのげる最低限のアイテムが入っています。水、ドライフード、バンドエード、消毒剤、手袋、はさみ、包帯、マスク、トイレットペーパー、マッチ、電池のいらない懐中電灯(小)、笛、テープ、ゴミ袋。ココに、古いメガネを一つずつ入れています。これだけでは全然足りないんだけど、さっと持ち出すものとして、全く無いよりはマシだし、コンパクトだもんね。あと、なくてはならない薬なども少しいれておきたいです。
その二。Survival Kit。二人用。
これは車のトランクにいれておくもの。
Quake Aidよりも色んなモノが入ってます。ドライフード(2400Calのフードバー)、ソーラーブランケット、水、マスク、ポンチョ、電池、テント、ナイロンの紐、ライトスティック(12時間用)、ファーストエイドキット、皮手袋、ゴム手袋、AM/FMラジオ、浄水タブレット、防水マッチ、ナイフ、笛、懐中電灯、携帯ストーブ。ナップサックにスペースがあるので、トイレットペーパーを一つと古いメガネをここにも入れておいた。私の場合は使い捨てコンタクトレンズも。
もちろん、コレでも最低限のアイテムなんだけど、こうしてあらかじめセットになっているものが一つあると、自分で救急・避難時用キットを作るときの参考にもなる。古くて使わないナップサックがあるので、同じようなアイテムとGusのエサや水も入れておきたい。
こういうキットを使う必要がないことを願っていますが、来月一時帰国した際には、日本の家族にもきちんとセットを用意しておくことを薦めたいです。
さてと、また一週間!あっという間に今年も4分の1が過ぎてしまったね〜。毎日を大切に過ごさなきゃいけません。
*おまけのキッシュ*
iPhoneで。ラムのソーセージとほうれん草のキッシュです。丁度、パイ生地が冷凍庫にあったので。簡単な夕食でした。
備えは大切ですね。
いまのところに引っ越してきてから、備えがおろそかになってしまいました。
救急キットも大切だけど、ぼくはひとり住まいだから、たとえばトイレに閉めない閉じ込められることがないようにドアはしめないとか、日常生活もいくつかの気遣いをしています。
笛はがれきの下に閉じ込められた時用だから、本当はいつも持っていないといけないんじゃないかなんて考えたりもしています。
そういえば、アメリカ大陸は太平洋側が大きな活断層が走っていますね。気をつけてください。
asoboさん、こんばんわ♪
そうだよね、一人で暮らしていると緊急時に頼れるのは自分自身だもんね。
そうそう、私も「笛」のことは「常備するべき」って思ったよ。昔何かの訓練の時に、ひとりずつ黄色い笛をもらってね、ランドセルにぶら下げていたっけ。
カナダの西海岸からカリフォルニアにかけては、いつ地震がおきてもおかしくないんだって。ビクトリアの人たちは、自分も含めて地震に慣れていないから。もし何かが起きたら大パニックになりそうで、それが怖いよ。
おひさしぶり〜〜〜〜〜 こちらは春陽気で気持ちがよいのよ。。 そちらは三寒四温なのね?あの地震の時に上空を飛んでいたなんて。 到着が関西で本当によかったね。 東京だったら大変な事だった。 2週間後に私も日本に発ったけれど、 その日が初めて飛行機が東京に飛ぶ日。直行便の筈が香港だかどこかで止まって、 計20時間以上かかって日本に帰ったよ。 飛行機はがらがらで、 その後の余震がまだすごくてなまなましかった。 母の顔をみて泣きそうだったよ。母はその後も後遺症(精神的?)に悩まされて大変だった。 ビクトリアも地震があるのね。 普段から用意しておくことが必要だよね。 無用な心配に終るといいけれど。
デーツのケーキもとっても美味しそう。 興味がある〜〜〜
tomさん、お久しぶり〜! お帰りなさ〜〜〜っい!ってコメントしたいなぁって思っていたところでしたっ。
都会の苦手なKumatoさんも、お山に帰ってリチャージされていますか?
tomさんも3年前に帰国されていたんだね。お母さんがショックを受けられたの、当然だよ。私は京都だけれど、それでも2週間の滞在中は気持ちが麻痺してしまった感じだった。tomさんも大変だったよね。でも、その時期に帰国して、お母さんの顔を見ることができてよかったよ。私も、もし離れてカナダにいたら、余計に心配だったと思った。
ビクトリアでは大きな地震はまだ起きていないんだけどね。いつ起きてもおかしくないんだって。最低限の準備だけはしておきたいです。
デーツのケーキ、すんごくしっとりするよ〜。大好きです!
救急キットがあると安心ですよね。
私は日本に住む両親に、口うるさく救急キットを作るようにと言っている癖に、自分では作っていません。ノルウェーは地震の心配も少ないし、、、と油断しているのがよくないんですよね。
ほうれん草のキッシュ、すごく美味しいそうです!
パイ生地も手作りですか?パイ生地は伸ばすのが苦手で、もう長い間手作りしていないです。
ayatingさん、こんばんわ〜。
バタバタと色んな変化…、一体なんだろう〜って気になってます〜。そんな中、わざわざコメント下さってどうもありがとう!
ノルウェーは地震国じゃないんだね。いいなぁ。カナダでも東のほうや内陸は大丈夫だけど、西海岸は怖いです。
私たちも、もっときちんと大きなケースに非常食や水、トイレットペーパーなんかも詰めておかなくちゃいけないんだよ〜。
今回はきちんと日本の家族の救急キットをチェックしてきます!
キッシュって、たまにとっても食べたくなるよ♪ 冷えてもおいしいから、お弁当にも持っていけるし。
パイ生地は前に作って冷凍してた物〜。Tenderflakeっていうラードを使ってます。動物脂の方が、私は上手くいく(サクサクになる)んだけど、バターやオリーブオイルで生地を作るひともいるよね〜。また試してみてー。
あぁぁぁ!緊急キット!
わたしこれをスッポリ忘れていました。
自分でバックパックに詰めているんですが、バンドエイドとか持病薬入れておかないとっ!
それにしても外国のサバイバルキットは色も警戒色で緊急性感じますね
テント入ってるなんてすごい!
日本では警戒色どころか、くまもんの防災グッズとか非常食売ってますよ(笑)
もはや熊本関係なくなってるという・・・
まーちんさん、こんばんわ!
自分でつめているなんて、素晴らしいっ。出来そうで、なかなかできない準備なんですよね。こういうこと。
このキットにはいっているものも、数年したら交換しなきゃいけないし、この非常食だって。。。怪しい。何も食べるものがなかったら喰らいつくんだろうけど、こうして見ていると。。。まずそうだし。グラノラバーでもいれとこう、って思ってます。
日本のグッズはかわいい。防災グッズまでキャラクターなのですかー???