丘の上の野の花

Gusとの散歩コースの丘の上が、この季節、野の花できれいです。

丘の上の野の花

名前の分からない花ばかり。でも、こうして毎年顔を出す花たちは、ほとんどが「ネイティブフラワー(Native Flower)」でこの土地のものです。

丘の上の野の花

この茂み(↑)。今、白い花がいっぱい咲き出してます。太い枝を見ていると、どうやら「Oak」の木のようなんだけど、この葉っぱはどう見てもOakではないので、やっぱりよくわからない。

ここ数日、気温が10度以上まであがったせいか… 「テントキャタピラー」が出没…

丘の上の野の花

ほぅら(↑)。枝の先に「テント」のような薄い膜をはってね。その中に、うっじゃうっじゃと毛虫ベイビーが生まれます… よく見ると、小さくて細長いモノたちがうにょうにょと動いてます。こういうの…ビジュアル的にすんごい苦手… この状態で毛虫たちは大きくなり、体調4〜5cmになると、テントから出てきて、葉っぱの新芽や花を食べ尽くすのですネ。風が吹くと、ぼとりと落ちてきたりもします… なので、この時期、頭や肩の上に毛虫をのっけて歩いている人も見かけます〜。い〜や〜だ〜ぁ〜。

最近、丘の上に行く時に小さな「剪定バサミ」を常備してます。Gusと歩くけもの道に飛び出た枝先に、こういうテントを見つけときに切り落とすため。切った後は遠くに放り投げまーす。家のヘーゼルナッツやリンゴの木にもこのテントキャタピラーがつくことがあり、見つけたときは長い棒の先に布を巻き付け、ガソリンをかけてタイマツにし、… テントを燃やします。なむあみだぶつ〜ととなえながら… 燃やすが先か、食われるか、なので…

丘の上の野の花

これ(↑)はカマスというネイティブフラワー。先住民の人たちは、このカマスの根っこを食べていたんだそうです。私たちが、百合の根っこを食べるのと似てるのかな。私はあの茶碗蒸しに入っている百合根が嫌いだけど… 食感がダメです。

丘の上の野の花

名前がわからない花。岩のくぼみの少しの土から芽を出して、花を咲かせている。風も強いのに、見かけによらず「タフ」な野花。

夏になると乾燥してしまって、からりとした岩肌になってしまう丘の上。この時期は、程良く雨も降るので本当にきれい。昨日はここで「うずら」の夫婦をみかけた。野生のうずら、かわいいよ〜。

今日もおもいっきり走ってごきげんのGus。

丘の上の野の花

ちょっとだけ、「大草原の小さな家」っぽい?

さて。またコースが始まりましたー。ホリデーモードをきりかえなきゃねー。

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