くだものの話とか。

朝夕、ずいぶんひんやりとしてきた。陽も短くなってきて少し寂しい。

日中は気持ちよく温かいものの、朝の通勤のときには薄手のウインドブレーカーを着ないと寒い。明日から雨の予報で、最高気温も20度をきる日が暫く続くらしいので、あぁ、もう夏も終わりだなぁという感じだ。

先日インスタにもあげたナメちゃん。このくらいだとまだかわいい。

ブラックベリーをボールにいっぱい収穫し、それを酵素ジュースにすることにした。さて、作り方を検索、、、したところ、自分のブログがトップにあがってきて驚いた。笑 以前にも作って投稿していたんだー。

ジャムは2回作ったのでもう十分。いや、3回だ。1回はゆるすぎてジャムにならず、ソースになったんだった。ブラックベリーは粒が小さくなってきたものの、まだまだ熟れ続けている。Gusは大好きだったのに、チューイは食べない。チューイの好きなのはベリーだったらブルーベリー。

salal berries.

それから、散歩道で見かける野生の「Salal berry」。自分で勝手に茂みに入っていって食べていたから、どんな味がするんだと私も食べてみたところ、ブルーベリーに似ていて少し酸味もあってなかなか美味しい。これはこちらの先住民の人たちが生で食べたり乾燥させて利用する果実らしい。自然のペクチンを豊富に含むそうで、それならジャムを作るときに使えるかも!なんて思った。

夏が終わる前に、と、先週末もスイカを買ってきた。食べるのは私とチューイだけ。買ったらさっさと切って大きなタッパーにいれておく。

で、1ヶ月前にSNSで見かけた「スイカの美味しい食べ方」のひとつが:スイカにライム

そう、ライムをふりかけて食べるんだって!これが!美味しいのっ。爽やかで!レモンじゃなくてライム!もしまだスイカを食べる機会があれば、一度試してみて〜♪

さて♪ 庭の長十郎梨が元気に実をつけててくれている。かなり乾燥した夏だったので、今年は水やりも忘れずに頑張った。小ぶりな実だけれど、これがまとめてまだ細い枝にぶら下がると、結構な重さにもなる。

ルリタマアザミと梨が並んでいる様子が好き。

チューイは梨も大好きなんですわ。まだ熟れてないのに!

しなった枝にぶら下がった未熟の実に、チューイが飛びついて(食らいついて)引きちぎったもんで、、、今年は下の方の細い枝が2本も折れた!全く、けしからんっ!ワイヤーを輪っかにしてチューイが近づけないようにし、垂れた枝に支えもした。あと数週間で甘くなるかなぁ。

実は今年も秋に2週間一事帰国をする。去年とほぼ同じ時期で。前回の帰国のときも、準備や相方とのやり取り(帰国中)がかなり大変だった。だけど、相方も両親も、私だって、若くなっていくわけではなく、今のシチュエーションが「楽」な方に向かっていくことはない。「老い」に伴うハードルやチャレンジがひとつふたつと増えていく。だったら、ちょっと無理をして頑張ってでも帰れるうちに帰って、大切なひとたちとの時間を愉しむべき。

そんなわけで、今週末から少しずつ整えていく予定。3年前、1年前と2回やったことだし、大体の勝手はわかっているし気持ちの面では少し楽かな♪

良い週末を!

折れたリンゴの老樹。

お題のまんまです。

朝起きてチューイと庭に出てすぐに気づいた。いつもと少し違う。庭の何かが少し違う。

すぅっと見渡して、どきっとした。

リンゴの老樹のメインの枝がぼきっっと折れていた。

痛々しくて見るのも辛いほどだ。

風が強かったわけでもない。おそらく、もう寿命なんだと思う。裏庭にある2本のヘーゼルナッツの樹と同じくらいの年齢だ、と言われたことがあるから、80歳以上だ。一番中心にある幹から3本の大きな枝が分かれて伸びていて、去年の秋、私が一時帰国中に一本がぼきっと折れた。そのときに、中心の幹の4分の1ほど(向かって後ろ側)の木肌もめりめりとめくれてしまった。

春先に、arborist(樹木医?専門家)のマイクに見てもらい、何か対処したほうがいいのかと聞くと、「この樹はもうかなり古いし、木々は自分でヒーリングする。生き延びれる強さが残っているなら生き延びるよ。」と言っていた。

やはり去年の秋のダメージもあったのだろう。それでも、ものすごい量のリンゴの実を付けていて、その重さに絶えられなくなってしまったというのもある。今年の乾燥のせいで幹に潤いが足りなかったというのも理由のひとつかもしれない。

午後、この折れた部分をノコギリで細く切った。痛々しい。

長い間たくさんの恵みをありがとう、という気持ちでいっぱいになった。

大きくなれずに終わったリンゴがいっぱい。

それを拾って咥えて走り回るチューイ。遊び道具が山程できた。

このリンゴの木、あと一本、枝が残っている。ものすごくアンバランスになってしまったし、その枝にもかなりの実がついている。この秋の収穫までたえられるのだろうか、と心配になる。

古い品種なので同じ種類の苗を見つけることはできないだろう。でも、来年の春には「裸苗」をひとつ買おうかな。それに実がつくのに3年はかかるかな。庭に果樹があると、楽園気分がアップする。笑 ので、一本迎えたいな。

おまけ:100日描くチャレンジ。今日は41日目。

庭に出てきて隣りに座ったチューイを描こうと決めたものの、この格好でいてくれたのはものの1分。頭と身体と、何かがおかしいけど。。。ま、いいや。

こうやって、少し集中するという時間をもてることが良い。うまくカタチをとらえられなくても、そこに想いを集中させれば良いと思う。今日はただの鉛筆で。

 

アイスコーヒーとチキンビリヤニ

Happy Summer Solstice☀️

夏至のパワーが溢れこぼれたような日曜日。朝から雲ひとつない青空。週末だったけれど早起きをして、静かな海岸にチューイを連れて行った。潮がちょうど引き始める頃だった朝の6時半ごろ、海岸線がちょうどいいところにあり、水がきれいに澄んでいた。

一年で一番日が長い一日。少し浮かれて、まだ空気がひんやりと気持ちの良い午前中に庭の奥のブラックベリーの茂みに手を入れた。少しだけ。モーニング・グローリー(昼顔?)のツルだけでも刈り取っておきたかった。

私がこの膝丈ほどの高さの金網(ウサギ避け)の向こう側で作業をし、

チューイはこちら側で寝そべってじっと私のすることを見ていた。こうして落ち着いていられるようになったのは成長だ。

ゆったりとする、ということが、「常にアンテナを張り巡らせている」タイプのチューイには難しい。なので、静かに落ち着いているときに、静かに褒める。

庭でも家の中でも、休みの日にやりたいことはいくつもあるんだけど、時間は限られている。

今週末に庭でできたこと:ブラックベリーの茂みの周りを刈り込む・コンフリーの液肥を利用する・野菜の苗を植え替える・アイスランドポピーの種を集める・しっかり水やり

そんな庭仕事の合間に「コーヒーブレイク」をとってみた♪

少し前に「残ったコーヒーをアイス・キューブにし、ミルクを加えてつくるアイスコーヒー」というのを見た。すごーい、Good Idea!と、嬉しくなり、早速、残ったコーヒーを製氷機に入れておいた。いつもは残ったコーヒーでコーヒーゼリーを作り、それはそれで好きなんだけど、ゼラチンを切らしていたのでちょうどいいオプション♪

ミルクはオーツミルク。甘みはメープルシロップで。

大人のアイスコーヒーというより、コーヒー牛乳という感じでよろしい♪

そして、夜は「印度カリー子さんのチキンビリヤニ」を試してみた。

炊飯器で作れるし、準備してスイッチ入れればオッケー!と、これまた始めてのレシピだったし楽しみだった。

フライドオニオンが家になかったので、レシピに書いてあった通り自分で作った。

そう、間違いなくちゃんとレシピ通りに作った。

ほらっ☆

ところが。

相方の一言め:味がない。

えええっっっ?! 味がないとなっ???

なにか入れ忘れたかと思ったけど、調味料とスパイスは全部使った。確かに、、、こちらの人たちはしっかりと味がついているのが好きなので、これはちょーーーっっと薄味すぎかもという気がした。

で、結局、相方のお皿にはBBQソースをそえた。私は少し塩をよぶんにふりかけた。それで十分、私は美味しいと思った。次回はチキンブイヨンをいれるとか、鶏肉に塩麹でもまぶして味を深めておくといいのかなぁ。でもそうすると印度カリー子さんのビリヤニとは違ったものになるかもなぁ、、、と。

なんだっていい、失敗しても思ったとおりでなくてもいい。小さなことでも新しいことを試すとわくわくする。

今週末はもうひとつ、Yay!!といったことがあった。それはまた次に書こうっと。

夜の9時を過ぎてもほんのりと明るいこの時期、あと少し楽しみたい。