☆手作り消毒スプレー・homemade disinfectant spray☆

地元のハードリカーの醸造所がたちあがり、アルコールとアロエジェルを混ぜて作ったハンドサニタイザーを医療機関のスタッフに届けている、というニュースを聞いた。お年寄りやすでに何らかの健康上の問題があって、最低限の買いものに出ることもためらってしまう人たちのために、買い物代行+宅配サービスを無償で始めたグループもあちこちで出てきている。近くのスーパーも、午前7時から8時まではシニア専用タイムになっていて、年配の人たちが安心して買いものができるよう配慮している。

みんなが意識をして動き始めている。

そんなことを思いながら簡単な消毒スプレーを作ったよー♪ ネットで見ても色んなレシピがあるけれど、私はこれで。

手作り消毒スプレー

  • 蒸留水 半カップ
  • カスティールソープ(Dr. Bronner’s ラベンダー)小さじ1
  • ティートリーオイル 6〜7ドロップ
  • ローズゼラニウム 4〜5ドロップ

よく混ぜてスプレーボトルに入れて完了!

ティートリーオイルには抗菌、抗ウイルス作用があり、こういうスプレーにして「ヨガマットの掃除」に以前使っていたことがある(←ヨガの先生が使っていたのを真似して。笑)。しばらく作っていなくて、「そうやんっ、今こそスプレーの活躍するときやんっ」と。

ティートリーオイルだけだとツーーーンとしてきつい(私には)ので、ラベンダーとかレモンとかを混ぜてなごます。んだけど、レモンがきれていたので、以前に友達にもらった「アロマテラピーの教科書」という本を見てみると「ティートリーはゼラニウムなどのお花系とも相性がいい」とのことだったので試してみた。そしたらとーーっても私好みの香りになった☆ あまりにいい香りで、「他に消毒するところないかなぁ。。。」と、スプレーと布巾をもってうろうろしてしまうほど(笑)

在宅ワークのランチタイムにGusと歩く。こうしてみるとGusはきれいに歩く。

我が家は相方の免疫力が低いので、今は私が調達係。外から帰ったら手洗いうがい。車の中も、持ち帰ったものなども、相方が触りそうな場所やものはしゅっしゅっと消毒。あまり神経質になる必要もないかと思う。でも、このしゅっしゅのスプレーはいい香りなので使いたくなってしまうのでしたー。

で♪

今日のDoodleは「Mrs. Sprayer Full Swing」(→Doodle Marathon→Doodle instagram)。良かったらのぞいてみてねーん。しゅっしゅっ♪

2020年・春分の日

春分の日にぴったりの最高のお天気。

春の始まりは、その光も新しい。

世界中で、一日中、ざわついたニュースが流れているせいで、忘れてしまいそうな春の訪れ。だけど、こうして新しい透き通った光に照らされた草花たちに「深呼吸しなさいな」と気付かされる。

朝はまだまだ空気がぴりりとしている。リモートワーク二日目。少し長く眠れるし、息抜きにGusと遊んだりお菓子をつまんだりもできるけれど、いつもの仲間の顔を見ないで一人で仕事をするというのは寂しいものだなぁと思う。

昼ごはんのあと、30分のバーチャルミーティングがあり、リモートワークのリポート・コメントをしあった。これがこれから毎日あるらしい。便利は便利だけど、変な感じだ。今日、うちの大学の学生さんがひとり感染していたことが公になった。まぁ、時間の問題だろうとは思っていたけれど、おぉ。。。身近に迫っているのだなと、少しドキッともした。街も徐々に制限されること・ものが増えてきているよー。今日、少し必要なものを買いにスーパーとドラッグストアに行ってみると、「ソーシャルディスタンス」をきちんととってくださいという張り紙がしてあったし、レジの手前の床にマスキングテープが貼ってあり「Stand Here.」と書いてあった。現金ではなく、カード支払いのみになっていたし、スーパーのバルクフード(グラム買いのところ)は全てブロックされていて買えなくなっていた。外出制限・規制はヨーロッパやアメリカほど厳しくないし、散歩はできるけれど、今夜限りでレストランなどは営業停止になるらしい。突然解雇されてしまう人たちもたくさんいて、どうか政府が迅速に対応してくれることを願うばかりです。

Gusと歩いていると、気持ち、いつもよりもフレンドリーで笑顔で挨拶交わす人たちが多かったように思った。向かい側からひとが歩いてくるのに気づくと、お互いに間隔を開けてすれ違ったり。でもそのときにニコっとして挨拶。間合いをあけなきゃいけない、とか、人との接触を避けなきゃいけない、っていうのがあるからか、こういうときだから余計になのか、なるべく笑顔を交わそうと心がけている人たちが多いのかもしれないねー。道を挟んだ向こう側から手を降って「ハロー!」と言ってくれたおじさんもいた(笑)

在宅勤務中は、昼休み時間にGusとも歩ける。もうすっかり元気になったGus。天気がいいと嬉しくてたまらない。この顔↓↓

やっぱりチューバッカに似てる。

今週末はいいお天気なんだってー♡

よしっ!カラダを動かそう! 自転車通勤ができなくなった分、カラダはなまるからねー。育苗保育園用の土を買いに行きたいんだけど… 今ネットで調べたらいつものお店は今日から4月2日まで閉まるらしい。あーー!仕方ないか。

ブログには、いつものように、なんでもない普通の日々の一面やつぶやきをアップしていこうと思う。

今日のDoodle(Doodle Marathon Doodle インスタ)にのせたのは「歌うおんなのひと」でしたー。私は人前で歌うことなんてとんでもない!っていうタイプだけれど、清々しい春分の日の午後、青空に向かって思いっきり「歌い飛ばしたい」気分だったからー(笑)。

Stay safe & healthy!!! (←最近の挨拶のシメはこれです。)

凍える週末。野良仕事!

おぉーーーーっ。寒かった!!とにかく、風がっ。冷たくてっ。今朝も朝方、寒さで目が冷めて暖房を入れてしまったほど。

ほらっ。

つらら。私も一瞬目を疑ってしまった。どおりで寒いわけだわ。

土曜の朝、いつもの買い出しにスーパーに行くと、駐車場が異様に混んでいた。そう、皆さん、買い出しに押しかけてたー。あれも不思議なもので、みんなが缶詰とかパスタとかごそっとまとめて買っているのを見ると、『えええ。。。私も買うべき??』っていう心理になってしまう。で、買う予定ではなかったのにお豆の缶詰を2つ、自分のカートに入れてしまった私(苦笑)。生鮮食品は普通にあるのに、長期保存のきくものや、そう、トイレットペーパーなどの日用品の棚もすっからかんだった。わーお。コーヒーや紅茶も少なかったなぁ。私はすっかり買う気を失ってしまって、レジのところに並びに行ったら、長蛇の列。。。げんなり。空いているからこそ楽しい週末の朝のグローサリーショッピングなのにー。

と、気を取り直し、車で大学の近くのローカルのスーパーに行ってみた。すると、そこは全くいつもと変わらず「普通」。ほっ。お肉屋さんもベーカリーも普通。でもベーカリーの兄ちゃんが、スーパー行ったの?クレイジーだっただろー?みんなどうしちゃったんだろねぇ。と言ってわらっていた。

Gusの犬飯用の鶏肉のファミリーパックも全部なくなっていたので、「犬飯も作れなくなるかなぁ」とちょっと不安になり。Gusを連れてドッグフードを買いに行った。そしたら停電でねー。停電だとカード支払いできないねぇ、とお店のおじさんにつぶやくと、「いいよ、次に来たときに払ってくれればいいさ。」って。優しい。

その帰り。

もう数ヶ月前に閉店になった、Gusの大好きなペットショップのドアの前で。。。

おじさーん。こんにちわー。

Gus〜、お店、もうなくなったんやでっ。おじさん、もういてはらへんでっ。ほら、行こっ。

え? でも、いつものクッキーのにおいしますよ。

。。。この目。つぶらな目。そんな目で見られても。お店閉まっちゃったんだからしゃーないのよ、Gus.

散歩のあとは寒い風の吹く中、「開拓プロジェクト」に精を出した!

芝(というか、ただの雑草)をひっぺがし、草刈りする面積を少しでも減らすべく。

↑↑ このフェンス沿いの幅1mほどのデッドゾーン。秋に落ちた葉っぱを草の上にかぶせておいた。

草を引っ剥がす作業はかなりの労働です。約25cm四方の大きさになるように切り込みを入れ、一枚ずつ剥がして土をはたき落とす。それを家の前まで運んで山積みにする(←明日ピックアップの日!)。

冷たい風が吹いていたので、Gusはセーター着用。しばらくゴロゴロとして遊んでいたけど、その後はずーーーーーっと寝てた。

傷口も落ち着いてきて、なめることもなくなった。良かった良かった。

約2時間後。

じゃんっ☆

腰いたーい。手もいたーい。でも、すっごい満足ー♡

ここに何を植えるかは決めていない。とりあえず。。。今年はぱらぱらとミックスシードでもまこうかな。お野菜と花をこちゃこちゃと混ぜてみても面白いかな。ひっぺがしたいエリアはもう一つあるんだけど、今日はここまで!

おまけに。

ごろごろしながらも。。。つぶらな目。

突然の寒さにびっくりしている草花たちだけれど、光は春の色。こうして外で土に触れる時間をもてること、とてもありがたい。

コロナウイルスのインパクトと、Gusアップデート

日本は3月11日。あの日から9年。手を合わせます。

そして今。ネットでもテレビのニュースでも、コロナウイルスのことが一番にとりあげられ、繰り返しリポートされている。耳や目をふさぎたいわけではないけれど、そればかりを追っていたくない気持ちもあって、アメリカのニュースとカナダのニュースと日本のニュースをひとつずつ見ておしまいにしている。あとは、日本や海外の友達や家族から直接現状を聞いて、どうしてるー?と話をする。

今朝は冷たい空気の中自転車をこぎながら、このコロナウイルスを取り巻いている「今」を、1年とか2年先から振り返ったらどんな風に見えるのだろうなと思い浮かべていた。世界各国で入国規制が始まり、イタリアでは全地域で外出禁止になり、株の暴落。物資や経済や人の物理的な動きがよどみ始めている。一国、一大陸のことだけではなく、世界をぐるりとみてスローモーになって、ぴたりととまってしまうかも。それはどういうことを意味しているんだろうなぁって。私のような凡人やその家族にとって。簡単に手に入っていたものを諦めなきゃいけなくなるかもしれないし、生活がとても苦しくなってくるかもしれない。海外在住のひとたちは、母国の家族や友人に会うことが難しくなるのかもしれない。鎖国状態になって物流が本当に途絶えたら、各国がそれぞれ本気で頑張らなきゃいけない。それって本質的に、個人の生活レベルではどういうことなんだろう。生活が厳しくなり、ぴりぴりとしてくるだろうか。学校をふくめて、公共の場でひとと関わることが規制されてしまったら、子供も大人も心の健康に響いてくるだろうな。

ひっそりとした街で見えてくるものってなんだろう。短縮された就労時間は家族との時間の増加につながるだろうか。そんなシンプルな方程式は成り立たないか。観光客が激減した人気スポットは、観光業に関わる人が痛手を食らう一方で、スポットそのものは休まるだろうか。行き交うクルーズシップの数が減り、イルカやクジラの数は反比例して増えたりするだろうか。
本当に必要なもの、大切なものは何なのかを見極めるちからが鍛えられるだろうか。そんな中でも人に優しくあれるだろうか。ものが限らててきたときに、分け合える豊かさを持ち合わせていられるだろうか。

試されるときなのかなー。と。コロナウイルスのインパクトを思い浮かべた朝だった。

さて。我が家のわんこアップデートでございます。昨日、帰宅すると庭でカラーをつけたままで居眠っていた。少し落ち着いたようでほっとした。

ずいぶん、本来のGusらしさが戻ってきた~。

昨日はデキモノを取り除いた箇所に入れられていた「管」をとってもらいに、獣医さんのところにGusを連れて行った。デキモノの大きさが約7cmだったので傷口も9cmほどある。術後、傷口に溜まってくる液体を流しだすためのゴム製の管でした。テクニシャンの女性が二人。私も付き添って、その管を抜くところを見てしまい。。。ぜーぜー言ってるGusの横で、私までくらくらしてしまった(苦笑)。苦手なのです。血をみるとか、にゅるーっと何かが出てくるっていうの。

傷口がすこし赤いので、注意して見ていてあげて、とのこと。もうしばらくはエリザベスカラーをつけていたほうがいいのだろうけれど、すっごい嫌がるんよね。。。ごんごんとぶつけるたびにびっくりして尻込みしているし、カラーがついていると前足の肉球をぺろぺろなめなめできない。Gusは退屈したりすると、肉球をなめる。赤ちゃんが指を吸うような感じで(と、勝手に解釈している)、なめなめしている時にはとろ~んとした目をしているからリラックスできるのかな。

それもできないのも可愛そうなので、夜はカラーを外し。。。

パンツを履かせることにした☆

洗濯して縮んでしまった私のタンクトップと無印カットソー。安全ピンでとめて。無理やり。。。すんごいミスマッチだけど、ちょうちんパンツ風なのがかわいいやんっ。しばらくはもぞもぞと歩いていたものの、パンツ効果か、夜も昨夜は震えずにすーすー眠ってくれた。あぁ、良かった。

いい年したおじさん犬なのに、女の子にみえるよ、Gus!

10日後、抜歯をしてもらい、歯をチェックしてもらっておしまい。なめてちょっと赤くなってる傷口に…オロナイン軟膏とかつけたら駄目かな… どうか傷口もこのまま腫れずに治ってくれますように!