瞑想用の座布団がいいよ♪

瞑想を始めたのが今年の2月20日。相方も私より数日おくれて一緒にするようになった。いつも私が仕事から帰りGusの散歩を終えてから瞑想する。今日で8ヶ月、毎日休まず続けてきた。これにはふたりとも正直とても驚いている。一緒に時間をとってしているから続いているのかも。初めは5分。そして10分、15分と増やし、今は20分。

さて、ここまで毎日続けてきたのだから、「瞑想用の座布団・クッション」をアップグレードしよう!と先日、ネットで注文しちゃったよ〜。

8ヶ月使ってきた私たちの瞑想用の座布団はこれ(↓↓)

私は折りたたんだバスタオル。相方は、ずっと昔に私がチャイナタウンで見つけてきた座布団。ぺっちゃんこになっている。何もなしで床に座る人もいるけれど、少し高さがある方が断然、座禅をくみやすい。

そして☆ ちゃんとした瞑想用の座布団!

わーい♡

瞑想用座布団・クッションにも色々とあるけれど、私たちの選んだのはバンクーバーにある「Halfmoon」というヨガやメディテーショングッズをあつかっているお店のもの。こちらではMeditation cushion とか zafu って呼ばれるらしい。

実際にバンクーバーで作られているのも嬉しいな。

瞑想用座布団というと、中にぎゅっと綿が詰まっているものと、蕎麦殻のものがあるみたい。相方は間違って蕎麦殻の方を選んでしまったらしい。でも、使ってみると「綿」のものよりもいいんじゃないかな〜って気がする。座るとお尻の形にフィットするし、すぐすぐぺっちゃんこにならないだろうし。

高さ(厚み)は約13cm。これくらいの高さがあると、座禅を組んだ時に膝がとっても楽。それから、相方も言ってたけど、瞑想中に背筋が今までよりもまっすぐ伸びているように思う。お腹を凹ませて前かがみになったりしないので、腰にかかる負担も減るような気もするよ♪

毎日、大切に、長く使っていきたいな〜。

瞑想を初めてみて感じたこととか、またそれは今度書こう。

余談ですが。今日、午前中に自転車でダウンタウンに行ったらまた雨に降られた〜! 1週間に三日も続けて雨にぬれたのなんて初めて。ホットヨガを始めた末の妹のリクエストで、lululemon でトップスを選んできた。帰りに立ち寄ったスーパーで美味しそうなリーク(ポロ葱)を見つけたので、今夜はじゃがいもとリークのスープ。あったまった♪

良い週末を〜☆

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生物時計チクタク

物忘れの話をしたのでもうひとつ。「こりゃ絶対に歳のせいだな…」っていう変化のこと。

小さな字がぼやけるぅ~!

これはもう、「きたきたきたっ!これかっ!」のリアライゼーション。特に、スーパーで買い物していて裏に明記されている原材料表示をチェックする。これがぼやけるのです。しばらくじーーーっと見ていると焦点があって読める(今のところ)んだけど、以前に比べてボヤボヤしてきているのは明らか。私の目は近視に乱視が混じっていて、普段は片目に乱視調整のコンタクトをいれている。コンタクトを外してメガネを使っている方が小さな文字はよく見える気がする。老眼への「はじめのだいい〜っぽ」かぁ。これがどんどん進むとメガネが2ついるようになるのかなー。めんどくさい。文字を目から離せば見えてくる、んだよね?

と、ふと、あのセルフィースティックの先にモノを挟んで字を読んでいる自分を想像してしまった。

それから、ここ最近、頻度が増しているなぁって感じる変化がもうひとつ。

夜中に足が熱くなる~!

経験したことありますか? 体全体が「ほてる」こともある。20代30代は足先が冷たくて困ることがよくあり、今もそれはあまり変わらない。変わったのは、すっかり深い眠りに落ちてから「かーーーっっ!」と足が熱をもち、熱くてたまらなくなって目が覚める。熱い足を冷やそうと、冷たいスポットを探して相方の方に足だけが出張してしまい、時計の針のようにベッドの上でぐるぐる回ったり…

布団を思い切り蹴飛ばして足を冷やしたり。

こんなに熱いのにでも手で触れると案外普通なのです。で、布団から出して冷やすでしょ、ですぐにまた寒くなって布団をかぶる。

コーネンキショーガイのひとつかなぁ。私の母も同じように夜中に突然「がばっ」と布団を蹴飛ばしたり、お腹にだけ布団をかけて足は外に出していたりしてました。。。(今もしてそう)。
気持ちはまだ30代前半なんだけど(もう、20代とは言いません)、生物時計・体内時計は確実にチクタクと休まず時を刻んでいるのだなぁって実感する。いつまでもフルのバッテリー容量を保つことはできないんだなぁ~って。ま、歳を重ねて体に変化が出てくるのは、それはそれでいい。ただ、夜中に何度も「足がアツアツ」で目がさめると、日中眠い。

こんな私のために、特別な靴下があればいいのになぁ。センサーがついていて、足の(皮下の?)温度が上がってくると冷やしてくれる靴下。そして冷めたら自動的にOFFになるようなの。設定温度を決めておいてもいい。今の技術だったら商品化できそうだよねぇ~。

まぁ、色々あるわなぁ~
って思う今日このごろ。今日から8週間で週一のランチタイムヨガ(1時間)に参加することにした。気が向いたときにだけ自分でする30分のヨガとは違い、今日のは「効いた」。膝裏とかアバラとか鎖骨のあたりとか、気づかないうちにかなり固まっていたみたい。午後は気持ちよく疲れてしまって、グレッグに「膝が笑ってるわ(my knees are laughing)」と直訳して言うと、英語にはそういう表現がないので何のことだかよくわかんなかったみたいでした(笑)。

生物時計が気持ちよくチクタクのリズムを刻めるように、できる努力はしていかないとなぁ、と思います。

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初めての病院+手術

先週の金曜日、生まれて初めて病院に行って手術を受けた。今まで大きな病気も怪我もしたことがない(一度足を切って3針縫ってもらったのみ)ので、今回のが初めて。日帰り(?)なので入院経験はできなかったけど、「良くないよ〜、ひどいよ〜」って噂で聞いていたカナダの病院を見ることのできる初めてのチャンス!手術は少し不安だったものの、ちょっぴりどきどきわくわくしていた。

個人的なことだしこんなところで書くのもなぁ、というためらいもある。でも、きっと、私と同じくらいの年齢の女性で経験したことのある人や、これから経験するひともいるだろうから、簡単に書いておこうと思う。

私の受けた手術というのは子宮筋腫の摘出。正確にいうと「子宮鏡下手術」というもの。子宮筋腫の手術といっても、筋腫のできる場所やできかたや大きさによって、その手術方法も違ってくるらしい。私の受けた手術は一番体に負担のかからないものだと思う。 体にメスを入れることもなし、手術そのものは45分ほどでした。

カナダは「ファミリードクター制度」で、日本とは違う。どこか調子が悪かったら、まずファミリードクターに診てもらう。全てはそこから。耳や肌の調子が悪くても、自分で耳鼻科や皮膚科を探して予約を入れるのではなく、ファミリードクターの診察を受けてドクターに照会してもらわなきゃいけない。幸い、私たちはとても親身になってくれる女性のファミリードクターについてもらっているので、安心です。この制度の良い所は、ファミリードクターは自分の体のことを全部把握してくれている(記録してくれている)ということ。

私の生理は一年半ほど前までは、本当に判で押したように定期的にやってきていた。その規則正しい月のものが何故か突然、とても不規則になり、3ヶ月近くなかったり、やってきたと思ったら2週間以上終わらないとか。自分でも「何かが狂ってしまったなぁ」と少し心配になり、ファミリードクターに診てもらった。そして婦人科の専門医(女性のS先生)を照会してもらった。血液検査と2度のエコーの結果、子宮の壁からぶら下がるようにできるタイプ(?)の筋腫が見つかったのが3ヶ月ほど前。S先生が「あぁ、コレが原因ね。放っておいても閉経すれば自然となくなるケースも多いけれど、大きくなるだろうし、生理不順とひどい出血は続くわねぇ〜。だから採ってしまったほうが楽になりますよ。」って。先生自身が手術をしてくださるとのことで、どういう手術なのか、必要性やリスクなど、絵を描いて詳しく説明してくれました。それが「子宮鏡下手術」。先生の話では、50歳までに子宮筋腫ができる女性の割合は7割、そして色々な症状が出てくるのはそのうちの2割〜5割なんだって。

春の草はおいしいのですよん。

前日の夜中の12時以降は絶食。前日と当日の二度、決められた消毒スポンジ(?)で体をきれいに洗っておくようにとも言われていた。11時15分にチェックインして、1時15分のオペレーション、と言われ、相方と一緒に11時頃病院の受付にいきましたー。すぐに手首に名前などが書いてあるバンドをつけてもらい、その後はちゃっちゃと「Day Care」のエリアの待合室へ。そこには大きなテレビがあり、子供のおもちゃのセールス番組ががんがん流れていた。ホント、バービーみたいな人形の番組。何故? 待っている人が二人いて、相方が「コレ、見ているの?」と聞くと、女性のほうが「Yah, kind of(まぁ、見てるっちゃぁ見てるかな)」と答えた。…ので、消せなかった相方。座って数分したら私の名前が呼ばれたので、相方も一緒にベッドがたくさん並んでいる(カーテンで仕切ってある)部屋に移動。そこでガウンに着替え、これからの手術の説明を受け、腕に点滴の針をつけてもらった。

ガウンも、テレビで見るような「後ろ閉じ」でお尻が見えたりするものかなぁ〜と思っていたんだけど、ちゃんと腰のところで結べるようになっていた(ほっ)。点滴をしてもらうときに、暖かいシーツをかぶせてくれました。一枚は腕に(血管を浮き出すため?)、もう一枚は体に。1時過ぎにこのエリアからオペレーションルームの手前まで運ばれて、そこで麻酔をしてくれる先生(女性)から説明をうけた。そのあと、S先生がやってきて「お腹すいてるでしょー? もうすぐだからねー。」と、もう一度手術の手順などを説明してくれましたー。

オペレーションルームに入ってからはあっという間。もっとこじんまりとした普通の部屋で行われるものだと思っていたら、ちゃんと大きな丸いライト(?)が天井にあり、色んな機械があちこちにある部屋だったので少しおどろいた。運ばれてきたベッドから、手術台(?)に移り(自分で)、そのあとすぐに看護師さんが私の口に酸素をかぶせてくれた。これが妙に息苦しくて咳き込んでしまった。麻酔の先生が反対側に立ち、「眠くなるからね〜。どこか美しい場所を思い浮かべるといいわよ〜。」という声が最後に聞こえ、「美しい場所かぁ。それよりお腹すいた…シャーベットが食べたいな…」と、食べ物のことを思い浮かべて寝てしまった。

名前を呼ばれて目がさめたのが3時過ぎ。「気分は悪くない?はい、水飲んでね〜」と、氷水を渡された。なんでこんな冷たいもの飲まされるのだろう? 頭がぼーーーーっとしていて、看護師さんの質問がよくわかんなかったのだけど、そこでも「お腹すいた。」と答えていたワタシ。「すぐにいろんなもの食べちゃダメよ。今夜はスープだけね、MISOとかねっ!」と看護師さん。「あぁ。ミソスープね。」そのあと、服を着替えて帰って良し!でした。一番つらかったのは、待ち時間と空腹だな。

今日で2日。ようやく体の疲れがとれてきた感じです。金曜の夜と翌日は、何故か顔がぱんっぱんに腫れた!アンパンマンみたいっ。 土曜の朝なんて、目が開かないくらい腫れて自分でもびっくりした。頭がぼーーーっとして体がだるい以外は、特に痛みもなし。

初めてのカナダの病院。思ったよりもすっすっと進んだし、「ひどい」とか「汚い」とか感じなかった。看護師さんたちは親切でテキパキしていたと思う。でも、まぁ、半日以上はいたくないトコロだなぁ、って思いました。40代になると気をつけていても、体にはいろんな変化が起きてくるもの。女性器・男性器のことって、周りのひとに相談しにくいからと放っておくひとも多いかもしれない。でも、少し気になったらすぐに診てもらった方がいいと思います。私の友人にも私と同じような症状で悩んでいる子がいて、診てもらうことを薦めたところ全く同じ結果がでて同じ手術を受けるそうです。

2週間してすっきりしたら、久しぶりに泳ぎに行こうかな〜っておもってま〜す。終わって良かった!

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Birch Sap・白樺の樹液って?

わーい。金曜日♪ 今週は妙に長かった〜。昨日はあんなにいいお天気だったのに、今日はまた曇り。そして寒い。海も白いキャンバス。

お〜い。春はどこ〜?

ちょっとちょっと。面白いものを見つけたっ!水曜日、夕方の散歩道で樹の枝に青いバケツがひっかかっていた。↓↓見えるかな〜?

誰かのおとしもので見つけた人が木に引っ掛けてあげたのかな。と思った。ところが近づいてみてみると。

こんな風になっていて。

写真ではわからないけれど、このすぱっと切ってある木の枝の先からぽとぽとと液体がバケツにこぼれ落ちていた。水曜日に見た時は結構な勢いでちょぼちょぼちょぼ。。。とこぼれていた。透明で、水のようです。そして今日で3日目。

バケツはまだそのままひっかかっていて、水曜日ほどではないけれど、まだぽとりぽとりと水滴がバケツに落ちていっていた。

なーに???これー?! これってこれって、樹液でしょ? この木、Birch=白樺。なんでこんな風にして樹液を集めてるの???

と、興味津々。検索してみた。

するとね、なんと、シラカバの樹液って「健康ドリンク」として北米ではただ今とても注目を浴びているらしい!日本語でも情報あり!知らなかったよ〜!一時期「ココナッツウォーター」が健康ドリンクとしてものすごいブームになってたらしい(私はこれもよく知らなかったけど)。このココナッツウォーターに変わってGoogleで検索されるヒット数がぐんぐん伸びているのが、このBirch Sap・シラカバ樹液なんだってー。

なんでも、白樺樹液には、アミノ酸、ブドウ糖、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛などのミネラルがたっぷりとふくまれているんだって。骨の強化、高血圧や動脈硬化の予防、むくみ改善、糖尿予防、肌荒れ・にきびの改善、くすみの解消、便秘解消。。。などの効果があるそうな。気になる味はというと、ほんのりとした甘みがあるそうよ。味見してみたーい。

SLAVORUMより 一本の木からすごい量の樹液がとれるみたい!

面白いなぁ〜って思ったのは、このシラカバ樹液って、一年のうちでも今の時期(初春の一ヶ月ほど)にしか採れないらしい。暖かくなって白樺の木々が芽吹き始めると、樹液の味も変わるんだって。こうして春のはじめに木々からたっぷりと樹液を収穫したとしても、木に悪影響を与えることはないそうです。で、夏の間に白樺の木々は太陽と土から栄養を蓄えて秋から冬にかけて冬眠(?)する時期に備えるんだって。冬の間、木々たちは「樹液」というかたちで栄養分を「根」に蓄えて寒い時期を超す。そして今の時期に木の幹はこの樹液で満ち溢れているんだって。

すごいなぁ。って、感心してしまった。相方に話したら、裏庭に一本植えようか〜って言ってた。いいかも♪ 白樺は成長が速いらしいし。

シラカバ樹液とは全く関係ない一枚。

海岸でビーチグラスを探していたときに「話しかけてきた」石でした。持ち帰りはしなかったけれど、手にとってみると「おにぎり」みたいでしっくり。ときどきこうして「ちょっとちょっと」って声をかけてくる(?)ような、または目が合ってしまうような、石がある。

週末、晴れるかなぁ。みなさんも、体調に気をつけて良い週末を!

 

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