父の通信より:瞑想と運動会

水曜日はランチタムの瞑想の日。水曜の朝にはヘンリー先生からお知らせメールが入る。いつも同じ内容で、一つ瞑想に関わる引用画像を紹介してくれる。これがちょっと楽しみなのです。今朝の添付画像はこれ。

meditation-is-breath-of-soul

「瞑想は魂の呼吸。吸って吐いての呼吸が肉体の活力の源であるように、瞑想は魂にとっての息吹である」

昨日は一日、理由もわからずとてもそわそわとしていた。浮足立っていた。天候のせいか、月のエネルギーのせいか、覚えていない夢のせいか、ホルモンバランスのせいか、前日食べたもののせいか。私のイメージでは、お腹の底に泉があって、その泉がちゃぽちゃぽと揺れて乱れているのが目に見えるようだった。今日はずいぶん落ち着いている。

Oct19b

父の9月の通信にも瞑想のことが書いてあり、ちょっと面白かったので紹介~。

ゴンタ(柴犬12歳)の最近の様子を眺めていますと、自然の流れに抗わず、今を精一杯に生きているように思えてなりません。
ごんた就寝前のひととき、室内でこのような表情をよく見せますが、現実を素直に受け入れ、心にこだわりを持たず、自在に解き放たれているようです。
瞑想している姿でもあります。過日テレビ番組で、この瞑想をテーマにした内容が放映されていました。脳科学の研究からもθ波が出ていて、認知、記憶などにも効果があるとのこと。瞑想の方法は、姿勢を正しく、両手は膝の上に揃え、瞼を閉じて、呼吸のみを意識することです。番組の中で3分間、瞑想の時間があって私も一緒にやってみました。瞼をあけると気分スッキリ、もう少し続けてみたいと感じました。
この番組を見終えた後、かつて小学校で学級担任をしていた頃を思い出しました。どの学年であっても、一時間目の始まる前に、子らと共に瞼を閉じて、深呼吸を10回(教室内は水を打ったように静かになる)してから、授業に入ったことを思い出したのです。それによって、クラス全体の学習の構えが出来たことが記憶に残っています。ゴンタは毎日、瞑想をしています。その効果なのか、高齢の割には意識がはっきりしています。ゴンタがこの表情を見せる時、私も瞑想に取り組んでみようかなと思う次第です。

私の小1のときの担任は父だった。前にも書いたけど、当時バングラデシュで暮らしていて日本人学校は一つ。親が教師で赴任している場合は、子供は担任が自分の親っていうことも珍しくなかった。そう言えば、あの当時も目を閉じて10数える、をやってたなー。と懐かしくなった。この通信の返事に「私も時々瞑想する」って書き、その後、父ともスカイプで話をした。スカイプに出るなり「あ、返事メール読んだけど、瞑想やってるんやって?」と父。「そう、時々やけどね〜。」と言うと、「ほほぅ。」…沈黙。 ほんっと、口下手で娘と会話のできない父親(苦笑)。

Oct19a

もう一つ、父の運動会の感想が興味深かった。

…運動会の競技、演技などに精一杯取組み、ほほえましい場面がいくつもあって、惜しみなく拍手を贈った。
時の移り変わりとともに、運動会も様変わりしたようで一抹の寂しさを感じたのも事実である。

  • 全児童の入場行進がない。(鼓笛も含む)
  • 完成度の高いラジオ体操でなく、別の簡単な内容で準備運動としては十分でない。
  • 各種目前後の入退場(BGM入)がはっきりしない。
  • 個人走などもBGMなし。また、出発時のピストル合図の音も小さい。
  • 運動会定番のBGMがなく、盛り上がりに欠く。
  • 怪我の事案もあって、組み立て体操なし。
  • 昼食時、児童は教室で摂り、遠方からの保護者のみ体育館で摂り、子どもの姿が見られない。

周囲住宅への配慮なのか、静かな運動会であった。年に一度の行事のこと、わかってもらえると思うのだが。こんなことを綴るのも歳を重ねたせいなのか。教員としての基礎を育てていただいた橋波小学校では、年間を通して素足体育を実践し、光るグランド大地をしっかり踏みしめる、運動会の子らの姿を想い出す。

次の教育課程改訂のキーワードは「アクティブラーニング」と耳にするが、学ぶ基本体は「生体」であることを改めて思う。

最近は運動会も9月中に終わらせたりするところが増えているんだねー。私が子供の頃は、秋も深まって朝晩が冷えてくる頃だった気がする。運動会の朝、体操着で登校するのが肌寒かったのも覚えている。父のコメントを読んで、ずいぶん変わったんだなぁって驚いた。運動会、好きだったなぁ。練習は大変だったけど。旗を持って体型移動する団体演技の練習中、待っている間に眠ってしまったこともあったっけ。みんなが移動した後、一人で体育座りしたまま運動場の片隅で居眠ってた… 暑かったもんなぁ~。先生方も大変だっただろなぁ。でさ、ほら、普段、勉強ができなくて悪さばっかりしている子が、運動会の日だけはキラリと光っていたりしたねぇ。とっても懐かしい~。

Oct19
ぼくちんもめいそーちゅー。

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

父の通信より:瞑想と運動会” へのコメントが 18 点あります

  1. こんにちは。
    瞑想ってやっぱりいいんですね。
    私もやってみようかな、っていつも思うんですけど、ついつい忘れちゃって。
    瞑想って思いついたらいつでもやっていいものなのでしょうか?
    それとも例えば朝起きた時とか夜寝る前とかだと効果的、などという時間帯のようなものとかあるのでしょうか?
    満腹の時はやらない方が良さそうですね。(寝ちゃいそう、、、苦笑)
    お父様のお話、とても興味深く読ませてもらいました。
    折り目正しく素晴らしい含蓄のある文章が綴られていて、教育者らしさをとても感じました。
    最近はこういうお話ができる大人が少なくなっているように思います。本来子供たちは子供である時分に、こういう大人らしい大人たちからの話をたっぷりと聞いて自我を目覚めさせ成長していくべきだと思います。そういう機会があまりないので、子供のまま大人になってしまったような人が増えてきたように思えてなりません。
    運動会の話も頷きながら読ませてもらいました。
    近頃ではすぐに苦情が来るから、と従来のやり方を変えて長らく歴史があった物や事を改悪することも増えているように感じます。
    良い方向へ変更するのであれば良いのですが、、、
    そんな風に感じてしまう私は昭和ノスタルジーに浸っている時代遅れ人間なのでしょうかね(苦笑)

    • Saoriさん、こんにちわ~♪
      私も毎日しているわけではないので、瞑想がもたらす効果を自身を持っては言えないんですヨ。けれど、このランチタイム瞑想のヘンリー先生に会って試してみてから、なんていうか「ただ在る自分の心地よさ」のようなものを発見した気がします。どんな状況でも「ま、いいやっ」って思えるというか(都合がいいですね)。私にとっては、日常の出来事や湧き上がる感情など、自分ではどうにもできないことにがんじがらめになったときに、ほんの少しの間だけでもそういうものから自由になる方法かもしれません。瞑想は「朝」や「夜」がいいって聞きますが、いつだっていいんじゃないかな~。私も朝には時間がとれないので、Gusの散歩のときに歩きながら1~2分深呼吸してみたり(ほら、歩行禅ってあるでしょ?)。Saoriさんも是非、トライしてみて下さーい☆ 

      父の文章も読んでくださってありがとうございます。Saoriさんの感想を聞いたら、父もきっととても喜ぶと思います。父は無口なので、何を考えているのかさっぱりわかんないんですよ。通信を読むことで「あ、お父さんも色々と考えたり感じたりしてるんだなー」って(笑)安心しています。父が、というわけではないですが、私もきちんとした大人らしい大人に出会えることって、子供の心の成長や世界観に大きな影響を与えると思います。たった一人の素晴らしい先生との出会いが、その子の人生を変えること、ありますもんね♪ 私も、金八先生の世代だから~。今はああいう番組をみても「わからない」子供も多いのでしょうね~(寂) 

  2. おはよー。
    素敵なお父さん羨ましいなあ。
    口下手でも、文章上手なら伝わるもん。
    最近、盆踊りがイヤホンで各自に流れるってのやり始めて、見てる側には無声映画みたいって感想あった。
    子供の声が騒音っておもうひとが増えてるって辛い社会だよね。
    うち、裏が学校だから運動会も日々の部活動も合唱コンクールの練習も言われてみたら朝からずーっと音すごいんだけど。そういうもんだと思ってたから気になるときは窓閉めるし。そうやってみんな共存を受け入れてきたはずなのに、どうなっちゃったのかしら。

    瞑想、私、呼吸法するので自ずと瞑想気味になるのー。
    それができる時がベストコンディションで、そわそわしてる心配事ある時とか面白いほど瞑想できないのw温泉にもそんな時はじっくり入れないの。
    強制滴にサウナと水風呂繰り返すと地に足着くのw
    そしてほっとできる。
    私自分なりの方法がここ数年でやっとわかってきたよ〜

    • africaさん、こんばんわ♪
      どうもありがとね〜。でもね〜、うちの父はもうちょっと言葉に出して表現しないとねぇ、ってところがあるのよ。。。「言わなきゃ伝わらないってこともある!!」って(苦笑) まぁ、今更、変わるとは思わないけれど。。。
      う。そ。。。 イヤホン付けて盆踊り?! なーにーそーれーっ!!! ほんとにそんなことするところがあるのっ? それはNGの極限だよぅ〜っ。
      みんなで音楽なり掛け声なりを共有して創りあげる雰囲気があってナンボのもんやんねーっ?! あぁ、信じられない… ぶつぶつ。。。
      まぁね、私だってお隣さんのクレイジーなVさんの二人の娘とその友だちの。。。きゃぁぁ〜〜っっっていう黄色い雄叫びにはめまいがしそうで「勘弁してくれぇ」って思っちゃうんだけど。でもさ、年に何度かの学校行事の時ぐらいはね。子どもたちに思いっきり弾けさせてあげようよねぇ。私たちが子供の頃にはそうさせてもらってきたわけだし。

      へぇ〜♪ africaさんは呼吸法をするの? へぇ、どんなのなんだろ?? 朝起きてすぐに時間を決めてするの? 
      私のこの瞑想も呼吸に集中するものだし、チベット体操やヨガだって呼吸が大切だもんね。全て共通しているんだろなぁ。サウナと水風呂を繰り返すとホットするのかぁ〜。いいなそれ! そういう温泉があればいいのになー。羨ましいな。
      研究熱心なafricaさんだもん、時間をかけて少しずつ調整して、自分に一番しっくりとくるメソッドに辿り着いたのね☆ 素敵!

      • 呼吸法ね、私も子供の頃からヨガをやっているのだけれど、その時に習った4の倍数で息を吐くことに集中すること。
        丹田に意識を向けて腹の空気を空にすること。
        この2つだけを注意して息をするの。

        吐ききると、自ずと吸うから、吸う息は自然に任せて気に留める必要はなし。
        長く細く息を吐けるようになるほどいい。

        数数えながら息吐くことに集中してたら、ほぼ瞑想状態に入るよ。

        • africaさん、方法を教えてくれてどうもありがとう〜。
          へー! 子供の頃からヨガ? これまたハイカラな(ではないか。。。) ご両親がされていたからかな? 私がヨガを知ったのは20代半ばだよ〜。それまではなんとなく「インドの人たちの特殊な体操」だと思ってたっけ。。。
          4の倍数で息を吐く、ってやってみたよ。6くらいまで数えたところで「もう。。。残ってないっ!」って焦ってしまった。面白いね、何故4の倍数なんだろ。今度の瞑想のときにも呼吸をこうして数えることに気をつけてみるネ。ときどき居眠ってるから(苦笑)

          金曜から土曜にかけて気持ちがすんごいそわそわしてネガティブになってたのん。呼吸法を試してみたけどこういうときは息も短く途切れちゃうみたいね。

          • や、笑っちゃって。気持ちわかるし。
            最初はそう。4でやってみて、次は無理やり8を配分頑張る。
            そのうち12が楽になってる、16くらいまではいけるよ。そのうち20までも♩

            なぜかうちにヨガの本が転がってたので、本で学んだのだけどね。

            そわそわ、日曜日には落ち着けた?そんな時って本も読めないよねー

          • africaさん、こんばんわー。
            ひょ〜っ!16吐くのっ?? それって、ふぅふぅふぅふぅ。。。って結構小刻みに数えちゃうのかな。africaさん、20って… すごすぎる〜。めまいがしそう。
            明日はランチタイムの瞑想の日だから、「4」を目標に吐く息に気をつけてみるね♪ 
            子供の頃に転がっていたヨガの本を読んで試してしまうっていうのが、africaさんだわー。シブすぎ。

            うん、先週は金曜〜土曜にかけてソワソワして気持ちがぐらついてた。ホルモンかなー、とも思ったヨ。日曜日には落ち葉かきをして落ち着いた! どうもありがとう☆

  3. 瞑想、いいなぁと思うけど、きちんとやったことはない。
    そのかわり、いつのころからかきちんと椅子に座って、一日に何度か腹式呼吸をしてる。しっかり息を吸って、お腹を意識しながらゆっくり息を吐いていく。意識して始めたのではなく、いつの間にか始めていた。なんとなく気持ちが落ち着くから、一日に何度か気がつくとやっているよ。
    お父さん、ステキだね。

    • asoboさん、こんにちわ!
      「いつの間にかはじめてた」っていうのがいいな♪ 体と心がもとめていたのかもしれないね〜。
      きちんと座って姿勢を正して腹式呼吸。これなら仕事中にでもできそう。丁寧に息を吸ったり吐いたりすると、すぅっと気持ちが落ち着くよね。瞑想にはこれでなきゃいけない、っていうものは無いような気がする。asoboさんのように自然に始めていた腹式呼吸も瞑想だよね。
      無口な父親なので、毎月の通信は私も少し楽しみなのです。どうもありがとう☆

  4. papricaさんのお父様との交流がうらやましいです。
    父は60代半ばで亡くなりましたが おしゃべり好きの母とは対照的に
    寡黙な人だったので 父と話した記憶があまりないのです。(笑)

    運動会
    近隣からの苦情があるので
    音楽も制限されるようになったのでしょうね。

    瞑想
    私は ずっと ぼ~っと暮らしているので
    年中瞑想状態なのかもしれません(笑)

    朝晩血圧を測っているのですが
    このとき 何か考え事をすると 血圧が上がるのですよ~
    それで できるだけ 頭を空白状態にしようと努力しています。
    これがまた難しいのですが~(・_・ゞ-☆

    せかせか わらわらの世の中なので
    静かに 1人で瞑想するのは いいことですよね。

    • nonさん、こんにちわ!
      我が家も母は社交的でよく喋るのですが、父は静かです。女ばかりの中にいるからでしょうか〜。交流といっても、この通信とそれに対して私が少し感想を書くという程度なのですが。それでも思いを交換できるきっかけになっているのは良いことだと思います。

      運動会も年々こうして変わってきていること、私は今まで知らなかったので驚きました。若い家族や2世代世帯や意識の高い(?)家庭も多い地区で、あれこれ言う人も多いんだそうです。「こんなもんよね〜」ってすませたりせずに、苦情を届けることにためらわない親も増えているんだそうで。。。

      年中瞑想、いいじゃないですか〜♪ ゆるやか〜に穏やか〜に毎日を過ごせるにこしたことはありませんよね。
      考え事をすると血圧が上がるんですか? へ〜っ。面白い♪ でも確かに、かーっとすると血圧は上がりますもんね。
      わたしも少しずつ習慣付けていきたいなって思ってます。

  5. おはようございます♬
    お父さんの通信で、瞑想の事が書いてありましたね
    ためしてガッテンで、やってて 私も見ました
    ワンちゃんは、教えられなくても、ちゃんとやってる〜〜〜
    可愛いわね(^ ^)
    運動会だけど、埼玉の息子の所は、簡単な組体操をやって、お昼も家族一緒に外で食べるとか、
    娘の子 の 江戸川の幼稚園では、やっぱり三人の組体操、鼓笛隊、食事も一緒に、音楽も、ピストルも、昔と同じようにやっていました
    岩手の孫の所なんかは、子供の数が少ないので、
    もう、おじいちゃん、おばちゃんも一緒に〜だそうです
    そうじゃ無い所がある中で、恵まれているようです
    Gusくんの瞑想中の姿、気持ちが良さそうね〜〜〜

    • ハナマメハハさん、こんにちわ!
      あははっ。ためしてガッテンだったんですか? 父が見そうにはない番組ですが、きっと妹と母が見ていた後ろから覗いて「ほほぅ。。。」といって頷いていそうです(笑)。ワンコやにゃんこは、どこででもすぐに瞑想状態になってますよねー。マナちゃんもきっとそうでしょう?

      ハナマメハハさんのお孫さんたちはラッキーですね☆ やはり、学校や地域によって様々なのでしょう。
      おじいちゃんやおばあちゃんも参加の運動会なんて楽しい!!! 子供も大人も盛り上がりそう!
      私も団体競技(団体行動一般…)が苦手な子供だったのですが、今思うと苦手ななりにも混じってやらされていたことが思い出だったりするんですよね~。お孫さんたちの運動会が、いつまでもそのままでありますように☆

  6. papricaさん、はろはろ~☆彡

    運動会、そうね、今はどこでもそんな感じですね。
    ひとり親家庭のお子さんへの配慮(なのか?)とか、運動が苦手な子への
    配慮(なのか?)とか、「なんだかねー」って感じです。
    配慮配慮配慮って、気遣っているようで差別しているようにしか感じられません。

    ひとり親の子供や、親が来られない子供をお友達や近所の家の人が
    いっしょにお弁当の席に誘って食べさせるのが本当なんじゃないの?
    と思うし、足の遅い子もいれば早い子もいるって普通じゃないの?
    みんなで仲良く手をつないでゴール!って意味あるのか?
    ・・・なんか、気にする観点がおかしいと思います。

    papricaさんのお父さんは教育者だったのね。
    だから、文章がとても理知的でしっかりされてるんだ。
    親を尊敬できる子供は幸せだと思う。我が家はいろいろな意味で
    尊敬できない両親(苦笑)なので、papricaさんがとても羨ましいわ。^^;

    先週末、会社の社員旅行に行きました。幹事は新入社員たち。
    これがまぁ・・・聞きしに勝るゆとりっぷり・・・。
    何一つ、自発的に動こうとせず、腰が重く、イヤイヤやらされてる感満載。
    色々な人のヘルプをさしてありがたがりもせず受け、なんとかなんとか、
    無事に終了しました。チームとしての繋がり、団結力もゼロ。
    最後はみんなであいさつやねぎらいでもするのかと思いきや、気が付くと
    ポロポロと帰宅しているという・・・・・・。

    彼らの子供時代から今までが透けて見えるのですよ。
    なるたけ、面倒にかかわらない。相談しない。話し合いをしない。
    言われたことだけする。想像しない。予想もしない。積極性皆無。

    なんだかね。。。。
    日本はもう、だめかもしれない。笑

    • 真木さーん、こんにちわ!
      そうそう、そうなのっ。真木さん、わかってる~ぅ~。 そう、ひとり親で来られないなら、そういうときこそ近所の来れる親がフォローする!そういうことで小さなつながりができあがっていくんですよね。足の速い子はうんと光らせてあげて、遅い子は完走できたら「よっしゃ!」でいいやーん、って思うけど… 今はみんな足並み揃えてみんなが「いい気持ち」でなきゃダメっていう傾向があるのですね。

      あーーー、こうして父の通信を紹介すると「素晴らしい親子関係」と誤解をうんでしまうようです。いやいや、我が家にも色々とあるんですってば。「父ちゃん、母ちゃん、もうちょっと大人になってよ。。。」ってことあるよー!たった2週間の帰国中に私が仲介にはいらないといけないハプニングもね。。。(苦笑) そ、Please please grown up, guys…っていうの。

      最近の新入社員たち、本当にそんな状態なのですかっ? うちの妹も同じような事を言ってたけれど。。。新入社員の旅行にいくと、持ち上げて持ち上げて指導しないとダメだって。ちょっと注意すると、殻に閉じこもってしまったり、「もう辞めます」って言ったり、とにかく常に「あなたは素晴らしい、大丈夫、Good Job!!」って言って確認してあげないと不安な表情をみせるよーって。本当に?
      ど、どうしてみんながみんなそんな風になっちゃったのー???まるで「マシーン」じゃないですかっ。 ゆとり教育のせい? 彼らはどんなことにわくわくして、何に責任をもって生きているのですか? 
      関わりたくはないけれど、遠くから観察してみたいです。

      • あいつらをマシーンというなら、「出来の悪いマシーン」だわね・・・毒。

        主体性も実力もないくせに、若者特有の?繊細さがね・・・。
        成長を妨げているような。

        人から注意されると、「個人攻撃だ」と思う人と、「指摘してくれて
        ありがとう」と思う人とでは、20年後の立ち位置が違うんですけどね。
        なかなか、伝わらないのです。ふぅ。

        papricaさんのところもそりゃー小さな小競り合いはあるでしょう。
        でも、やっぱり羨ましいわ。
        いろいろあったとして、それでもなお、お父様のいいところを
        認められるでしょう?
        それって、重要な点だと思う。
        ともかく、男性は墓場にいくまで子供です。。。
        そこがかわいくもあり、そこがうざくもあり。苦笑

        • 真木さん、こんばんわ♪
          ぷぷっ。出来の悪いマシーンかぁ。。。遠くで見ている限りなら笑えるけど、関わらなきゃいけないとなると話は別ね。
          そっか。なるほど。注意されてディフェンシブになっちゃうのって、基板が安定していないからかな。本当の自信や安心感が培われていないと、ちょっとのことでぐらっとしちゃって「攻撃しないでくださいっ」って思うのかな。真木さんは、毎年そういう若者を指導しなきゃいけないのですね。お疲れ様です〜。

          お父さんね〜。うん、若い頃は「なんでそんなんなんっ?!」っていきり立って腹を立てたりしたけど、年をとるにつれて私もあきらめちゃったかな。
          そうそう、Forever Kid. 子供のようにキラキラした目で何かに夢中になっている姿は「かわいいな」って思えるけど〜。ぐずってすねて憎まれ口を叩いたり人の話をちゃんと聞けなかったりするところは、Give me a break…ですよね。ははっ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*