Of Monsters and Men で元気が出た

どんよりと雨降りの週末。どうもエンジンのかからない一日。気分もぱっとしなくて、朝からうだうだしていた。何もしないとどんどん気がめいるので、とりあえず週末の片付けやら洗濯をすませてみた。それでもすっきりせず。

こんなふうに気持ちがややブルーなときは、ブルーな音楽を聞くと気持ちが楽になる。ことがある。試してみたけど、余計にいらいらしてきた。

それで、Youtubeに「後でゆっくりと見よう」と思ってためておいたモノを見ていたところ、いつクリップしたのかも覚えていない「Of Monsters and Men」の「Little Talks」を見つけた。

曲だけでなくて、このアニメーション(?)もとっても楽しい♪ 不思議とわくわくしてきて気持ちが軽くなった〜。本当に不思議。

Of Monsters and Men はアイスランド出身の6人からなるインディーフォーク・ポップバンドだそうです。知っていますか?

相方もおとなしかった(?)ので、相方のおばあちゃんのビスコッティを久しぶりに焼いてみた。彼にとっては懐かしの味。この時期になると焼いてみたくなるものです。気持よく食べきれるように、小さめに焼いたヨ。
→以前に紹介したレシピ☆

nonna's biscotti

あと3週間仕事したらクリスマス休みだ〜。元気にがんばるぞー!

 

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赤キャベツのサイドディッシュとビスコッティ

感謝祭(Thanksgiving Day)は明日だけど、今夜は感謝祭のディナーに招待してもらいました♪ そこで、ワインと一緒にサイドディッシュを一品持っていくことにした〜。

相方が食べたい、食べたいと言っていた一品「赤キャベツの煮物(どうもうまい名前が思い浮かばないので)」に決定。彼が張り切って作ってた。この赤キャベツの煮物は、ロースとしたGoose(ガチョウ)の付け合せにぴったりなんだって。今夜はターキーだけど、鳥だから大丈夫だ、ということで。

レシピは古い「Joy of Cooking」より。うちにはこの古い方のJoyと、今出ている新しいJoy(→Joy of Cookingの紹介☆)の二つがある。作るものによって使い分けてます。

Red Cabbage・赤キャベツの煮込み

材料:

  • 赤キャベツ 1玉
  • りんご(青いグラニースミスがベスト) 2個
  • 玉ねぎ 1個
  • ソーセージ 2本
  • ベーコン 2枚
  • アップルサイダービネガー 1/4 C
  • ハチミツ 大さじ2
  • 塩コショウ 適宜

赤キャベツの煮物

ベーコンを使う代わりに、ベーコンファット(ベーコンから出る油)を使い、ソーセージを少し多めに(4本)使ったよ。この辺はお好みで。

キャベツは… 四角く切ります。1cm x 2cmの様な大きさ。千切りじゃないの?と聞くと、「いやいや、これはこういう大きさに切るもんなんだ」って自信満々の相方。ザックザックと食べやすい大きさに乱切りにしても良さそうでした(O型の私の意見)。そのキャベツは冷水にひたしておきます。

赤キャベツの煮物

玉ねぎをたっぷりのオリーブオイルで炒め、しんなりとしたところに、ケーシングから出したソーセージを入れて炒める。ベーコンを使う場合は個々で一緒に炒める。大体火が通ったら、お鍋から取り出す。このお鍋の中に、水気をきった赤キャベツを入れ、蓋をして10分蒸し焼きにする〜。すると、大分かさが減ります。

赤キャベツの煮物

そこに、アップルサイダービネガーとハチミツを加え、よく混ぜる。で、スライスしたリンゴも加える〜。さっきの玉ねぎとソーセージもココに加えてしまう。

赤キャベツの煮物

よく混ぜて蓋をして… じっくりと煮ること1時間半。目安は、キャベツからの水分がすっかりなくなれば良し。

赤キャベツの煮物

この時点(↑)ではまだ水分が残っていたので、蓋をとって30分ほどくつくつと煮込んだよ〜。キャベツとリンゴの甘味と、ソーセージの塩気とお酢の酸味がいい感じにバランスがとれていておいしいよ〜ん☆

…と、相方が赤キャベツを煮込んでいる間、私は「おばあちゃんのビスコッティ」を作った♪ レシピはココ→☆

おばあちゃんのビスコッティ

久しぶりにいっぱい作った♪ 相方のイタリアのおばあちゃんのレシピです。自分で作って言うのもなんですが… これ、本当においしい。素朴でね、こりっと一口食べたらほっとする。

http://wp.me/p2FCvr-XE

相方のお母さんと妹さんへの贈りもの☆

Happy Thanksgiving Day!

*参考までに*

Joy of Cooking: 75th Anniversary Edition - 2006
北米の家庭に必ず一冊あるお料理本♪ 

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ビスコッティとチョコレートクリンクル

クリスマスが迫っているせいか、クッキーが作りたい気分だった日曜日。

このホリデー前になるとビスコッティを焼いて、ガラスのジャーにいれておく。で、お休み中、ひとつ、ふたつ、みっつと食べ続ける♪ ビスコッティは去年も紹介した「おばあちゃんのビスコッティ」。この素朴なアーモンドのビスコッティが一番好き(…というか、それしかレシピを知りません)。相方のイタリアンおばあちゃんのレシピです。

今日はビスコッティを作る傍ら、Chocolate Crinkles というチョコボールの様なクッキーにも初挑戦☆ 冷蔵庫で冷やすのもオーブンの温度もビスコッティと同じだったので、同時進行してみた。

チョコレート・クリンクル

材料(1C=250cc)

  • 無糖ココアパウダー 1C
  • 砂糖 1C
  • オイル(キャノーラ、コーンなどの野菜油)半カップ
  • 卵 4個
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • 小麦粉 2C
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • インスタントコーヒー 小さじ1
  • 砂糖 小さじ半
  • 粉砂糖 約1C

ココアパウダー+砂糖+オイルを艶が出るまでよく混ぜる。その中に、卵を一つずつ割り入れ、ハンドミキサーで十分に混ぜ合わせる(各30秒ほど)。バニラエッセンスも加えて、同じくよく混ぜる。

チョコレートクリンクル
(あ。左は同時進行中のビスコッティです)

別のボールに粉ものを全部入れ(粉砂糖以外)混ぜあわせる。それを、ココアミックスの方へ加える。粉とココアミックスが全体によく混ざったら良し。混ぜすぎないこと。

コレにラップを被せて冷蔵庫で一晩、または最低4時間ほどねかせる。

オーブンは180度。冷蔵庫で冷えた生地を、スプーンですくい、手で丸める。直径2.5cmほどのボールにしたら、粉砂糖をまぶす。

チョコレートクリンクル

手にくっつきます。このボールをパーチメントペーパーを引いたクッキーシートの上に並べる。約10〜12分。

チョコレートクリンクル

焼いているうちに少し膨らむので、表面がカメのこうらのように割れる〜。いひひ、かわいらしい。

ビスコッティも今回は小さめに作って焼きました♪

チョコレートクリンクル

ビスコッティもチョコレートクリンクルも、卵をタップリと使っているレシピなので、焼いていると家の中が卵とバターのいい匂い。食べるのももちろん好きだけど、この匂いで幸せいっぱい♪

チョコレートクリンクル

マスタークレンジング中なので、味見ができなかった… 明日、アニヤちゃんにおすそ分けしよ〜。相方は、このかわいらしいクリンクルよりも、おばあちゃんのビスコッティがいいってさ。懐かしの味には勝てないか。

**マスタークレンジング3日目**

今日もラッキーなことにほんのりと漂うほどの頭痛だけ。活動するのに差し支えなし。お昼過ぎに空腹感におそわれたけど、レモネードを飲んだらおさまった。朝一の塩水洗浄が一番つらかった〜。マスタークレンジングは冬場にする方が楽なのかも、とふと思った。舌が白くなってきています。それから、レモンの絞り汁をたくさん飲んでいるせいか、乾燥気味の肌が落ち着いてきたヨ。

あと二日!そう、20日が仕事納めなのだ〜☆ やっほ〜!!

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