ここ数日ビクトリアにも夏日が訪れております~。
昨日、今日は28度、29度の予報が出ていたし、場所によっては30度を超えていたところもあるかも。といっても、夕方にはゆっくりと気温も下がったし、夜も扇風機なしでも眠れた(しっかり布団かぶって)。
我が家は古い家で、2030年には100歳の誕生日を迎える♪ 昔建てられた家に使われていた材木は、今のものよりもずっとしっかりとしている。だからまだ建っているのだと思う。半地下のベースメントは夏日で気温があがっても20度くらい?で、涼しい。なので、2階のベッドルームが暑くて眠れないときはベースメントで寝ればいい。うちの冷涼機器は、昔ながらの首振り扇風機だけです♪
さてさて。
今年は畑ボックスに「暇を与えて」いる。んだけど、ちょろちょろっと端の方に夏野菜を少し植えてある。あまり期待はしていないものの、花が咲いて実が付き始めるとやっぱり可愛いし嬉しくなる。
土が痩せているのはハッキリとしているので、4つ育てたズッキーニの苗のうち2つはポットに入れ、残り2つは畑ボックスに。ポットの方には買った土を使った。成長も良い。
でもまぁ、畑に植えた方も実をつけているのでよろしい。去年はズッキーニはほぼほぼ全滅だった。その原因は、痩せた土よりも、雄花と雌花が咲くタイミングが完全にズレていて、雌花が咲いているときに雄花が咲いてくれなくて受粉できなくて、というパターンだった。そうすると、実っぽいものはできてくるけれど、ズッキーニの先が細く腐ったようになってしまう。今年は株の数は4つで、まぁまぁ良いタイミングで花が咲いてくれている。
そしてこちら。試しに植えてみたキュウリ。

風が強くて気温もあまり上がらないうちの庭で、キュウリ(茄子もトマトも)を育てるのはハードルが高い。日本のキュウリも何度か試したけれど、やっぱり気温と湿度が足りなくてうまく育たなかった。
今年はこちらのこぶりな種類のキュウリの苗を試しに育ててみた。
そしたら、ぽつぽつと花が咲いてちゃんと実ができ始めたので驚き! 今年は例年よりも暑いからかも。
キュウリの育て方を読んでみると:5節目までの側枝(子づる)と雌花を除去します。6~10節までの子づるは1葉で摘芯し、子づる1果どりとします…
と書いてある。汗。 まさかちゃんと育つとは思っていなくて、何もしていなくて。。。5節目までの雌花がキュウリになってしまっている。笑
まぁ、いいか。今年はこれで。。。
トマトもゆっくりと。
コレは去年友だちに譲ってもらった「アイリッシュ」のトマト(の種をとっておいて苗を育てた)。トマトも葉っぱが多くて。これもちゃんとした育て方があるんだろうけれど、特に何もしていない。コンポストからできた「液肥」を薄めてあたえているけど、それだけ。
暑い日にはゼリーだ。
コーヒーゼリーにきな粉をふりかけ、メープルシロップとオーツミルクをかける。とても美味しい。大好き♡
明日には気温が下がって週末には20度をきるかもしれないらしい。夏野菜たちも気温の変化についていくのが大変だ。
毎日、日本の暑さの話を家族や友人から聞く。全ての生きものたちにとって生きづらい季節。こちらの暑さは大したことはないけれど、木陰に座ると気温が下がり気持ちも和らぐ。そんなときにまた、木々や草花たちが静かにわたしたちを守ってくれているということに気づく。
熱中症にはくれぐれも気をつけてください。













