スノーブーツの出番がやってきた

夕方頃から予報通りに雪が降り始めた。細かな細雪。今も降ってるよー。
明日、朝起きたら雪景色だな〜♪

ひと冬のうちに一度くらいは雪景色を見ておきたい。ので、とても嬉しい。それに、今週末は三連休なので、家にこもってぬくぬくとしながら雪を楽しめる。降りそうにないなぁと思いながらも、そういう予報がでていたので今日のうちにいつもは週末にする買い出しも済ませておいた。やっておいて良かった!

木曜日のお昼前にも少し降ったのです。本当にうぅ〜っすらと、薄・雪化粧程度に積もった。

この日は風も強く、最高気温はマイナス1度くらいだったけど、風が吹いているところでは体感温度がマイナス10近かったらしい。

おじさん、セーター着ないと寒いよねぇ。明日はセーター着て「庭、駆け回ろう」ね!

さてさて、見て見て!

この冬のために、クリスマスにお願いしたスノーブーツ!

ようやくここに来て「履ける」〜!わ〜い☆

この冬はもう出番がないかな、と、箱に入れたまま片付けちゃおうと思っていた。ビクトリアは雪が降る日も少ないし、積もることもめったに無い。スノーブーツの出番は、あったとしても年に数日かもしれない。「必要ないよな、もったいないよな。。。」と渋ってきた。今まではフリースのライナーを入れた長靴を雪の日にはいていた。でも。長靴(ゴム)って、あまり寒いとカチコチになって保温性ゼロでしょー。「つまさき」凍りそうになる。去年、雪が積もってえっさほっさと雪かきをしているときに、「来年こそはスノーブーツを買おう!」って決めたのでした。

それがコレです。スノーブーツ買うならSorelがいいなぁ〜って思ってたので。しろくまのロゴがさ。かわいいし。

中はもこもこですごく温かい。靴底も滑らないようにでこぼこしている。履き心地もいい☆

嬉しい〜。

そうだ。コレが私の初めてのスノーブーツだ!なんて思ったけど、違う。ビクトリアに来る前に住んでいた北の小さな町では、スノーブーツは必須アイテムだった!でも貧乏学生だったから、小さな町の小さなセカンドハンドのお店で、すっごい「アグリー」なブーツを買ったんだった。あの町の厳しい冬をあのアグリーブーツ一足で過ごしたんよねー。あぁ、懐かしい。

さぁ、明日はスノーブーツ履いて歩こう!

Gusは…無理かなぁ。無理させちゃかわいそうかなぁ。庭遊び程度にしておこうかな。おじちゃんだもんね。

今日、散歩道でヘラボラ(クリスマスローズ)に空き箱を逆さにしてかぶせているひとを見かけた。雪よけをしてあげているようだった。私もしてあげよう、って思っていたのに、家につく頃には忘れてしまって…今、このシクラメンの写真を見て思い出した。 大丈夫かな。

今週末はパンレッスン♡ 楽しみだなー。

ゆったりとした週末を!

やっほぅ、庭のことりたち

さぶぅ〜っ。

ビクトリアも冷えている。でもお隣のアルバータ州はマイナス30度〜40度の寒波に見舞われているらしいからね。やっぱりビクトリアは温暖なのだ。

仕事の合間にGusと庭にでる。目を休める。

こんなに冷えているのに、ことりたちは春に向けて唄ってる。

庭には6〜7種類の鳥たちがやってくる。それぞれ、食べたいものが違っているようだし、休憩場所も様々。

食べものが少ないこの時期だけは、バードフィーダーに餌を入れる。ネズミがやってくるのでなるべく家から離れたところにひっかけて、春が来るまでの少しの間だけ。面白いのは、だいたい同じ種類の鳥が一緒にやってきて、シフト交代をするようにして別の鳥たちがやってくる。

訪問の仕方も鳥によって少しずつ違う。足場に捕まってちょんちょんとつついてすぐに飛んでいく子もいれば、邪魔されなければゆっくりと優雅に楽しんでいる子もいる。別の鳥がこぼしたものをのんびりとつついている子とか。

笑えたのがカラスたち。

どやどやと集団でやってきて、一羽がぶら下がってゆすったりして。

どやどやどや。おしゃべりもやまないカラスたち。

庭の奥では。両手両足を空に向けて。くねくね体操中。

くねくねくね。しゃきーん。

庭をチェックしながら小鳥たちを眺めていると、ハチドリもやってきた。

ハチドリたちは「Cuoriosity」いっぱいの鳥だと思う。先日私がりんごの木の枝を切っているときにも、何度もそばにやってきて枝にとまったり、りんごの木に引っ掛けているフィーダーで蜜を吸ったりしていた。

ランチブレークに作った「ヨーグルトブルーベリーマフィン」。突然フルーツ入りの焼き菓子が食べたくなって。夏の間に冷凍しておいたブルーベリーを2C入れて作った♪

これが、とっても美味しかったー!久しぶりだったからかなぁ。砂糖の代わりに蜂蜜も加えたからかなぁ。焼き具合もちょうどよくて、2つぺろっといってしまった。

そうそう。

窓辺に座って仕事をしていると冷えるので、前に義姉さんからもらった大判のショールを巻いてみることにした。

のですが。。。

かっこよく巻けない。。。

なんかさ。ショールを巻いているというより、ショールに巻かれているようで。お寿司の具になった気分だった。ぐるぐる巻きつけても落ちてくるので、片方の端を「くるり」と巻きつけようとしたときに危うくカウンターの上の急須をぶっ飛ばしそうになったし。要注意だ。

でも温かい。リモートワークだから巻きずし状態でもいいね。

一日おくれの節分

相方の通院日だったので一日休みをもらった週の中日。

もったいないほどのいいお天気。

今年は124年ぶりに2月2日が節分だ、ということを聞いたのが数日前。

一瞬、「節分って2月2日なのに、もしや。。。今まで勝手に2月3日だと思いこんでいたのか?!」と、焦った。そしたら友だちが、「今年は特別」と教えてくれたのでした。ほっ。

知ったのがおそかったので、2日に合わせて恵方巻きの材料を買いに行けず。我が家は例年通りの今日、2月3日に節分のお祝いをしました〜。

毎年ここでもアップしていて、毎年同じお寿司。

お正月のお雑煮なんかはどうでもいい相方だけど、節分の巻きずしの丸かぶりは覚えている。日がほんの少し長くなってきたのを感じ、今日みたいにお天気が良いと「もうすぐ春だ」とつぶやく2月の始め。節目を感じるちいさな行事だから覚えているのかも。

巻いているとどんどん太くなった(苦笑)。お米2合で三本巻ける。

今年の恵方は南南東。無言で最初の一口、ぱくり。

口をもごもごさせながら相方が「Should I say: FUKKU WA UCCHI now?」と。 ちがうちがう!

この特別な2月2日の節分の数日前に、友だちに教えてもらって「豆まきで鬼をおっぱらったりしないで」というような話を聞いた。偶然なのか、ちょっと前にぼんやりと「鬼って本当はどんな風貌なんだろう」と考えていた。浮かんできたのが「風神と雷神」。

風神や雷神のような鬼だったら、おっぱらったりしないで「いらっしゃい」っていうかもなぁって思っていた。

で。今年は。

炒り豆もなかったので。。。家にあった「えんどう豆の種(=乾燥のえんどう豆)」で代用して。

相方も私も、「福は内!」と言って豆を中にまいて。

外にまくときには「豆はソト!」といって豆を外に投げた(笑)

えんどう豆は芽を出すかもしれないし、鳥が食べるかもしれないし、芽を出したらウサギかシカが食べるだろう。「えんどう豆で豆は外!」が、我が家の「Our Way」になってしまうかも♪

しっかり食べておなかぱんっぱん。

もうすぐ春がやってくる♪

さわやかなレモンヨーグルトマフィン

今朝の東の空。

ドラマチックな雲。

そして、びゅうびゅうとものすごい風が吹き始めた。冷たい北風。暖房をつけていても足先が冷たくて、もこもこのブーツスリッパをはき、ひざ掛けも。更年期でホットフラッシュがときおりやってきてぽっかぽかに上半身は熱くなるのに、足先は冷たい。。。循環が悪いのかなー。

さてさて。記録しておきます。

冷蔵庫に賞味期限がきれそうなグリークヨーグルトがあり、レモンもたくさんあったので、初めてレモンヨーグルトマフィンを作ってみた。

コレがですね。意外に美味しかった〜!

レモンヨーグルトマフィン

材料(北米カップ=250 cc)

  • 小麦粉 1 3/4 C (1.75 C)
  • 砂糖 3/4 C
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • ベーキングソーダ 小さじ3/4
  • 塩 小さじ1/4
  • レモンゼスト 大さじ1
  • 卵 1個
  • ヨーグルト(プレーン)1C
  • バター 大さじ6(84g)
  • レモン汁 大さじ1
  1. 最初の6つの材料(粉もの)をボールに入れて混ぜる
  2. 別のボールに残りの材料(Wet)を入れてよく混ぜる
  3. 2のWet材料を1のドライミックスにいれて混ぜる
  4. 375F(190℃)のオーブンで18−19分
  5. トッピングをする場合は、粉砂糖とレモン汁をそれぞれ1/4C混ぜシロップを作り、マフィンに串で穴を5〜6つあけ、マフィンがまだ暖かいうちにシロップを上からスプーンでかける。

レモンシロップをかけなくてもほんのりとした爽やかなレモンの風味と甘みでとっても美味しい。でも半分にシロップをかけてみたところ、つやつやしたし、穴から中にシロップが染み込んでしっとりとしてこれもとても美味しかった♪

こんな爽やかなマフィンもいいなー。ま、バター入ってるし美味しくないわけはないんだけど、予想外の美味しさだったので、また作ると思う。レモンが安い冬の間に!

今日は海が荒れていた。こんな渋い海も好き。

p.s. 今も雨の音を聞いている。この伊勢神宮の雨音もとっても心地良い。

どこに(どんな地面・水面・表面の上に)降っているのか、で、雨音の表情も随分変わるもの。面白いね。