健康セロリジュース?デトックス?

ちょっと前にファーマーズマーケットで買った「新生姜」を分けてくれたミナさんの話をした(で、私も私も!って、葉っぱ付きのものを買ってきて、庭に埋めた)。そのミナさんがね、10日ほど前に「セロリジュースを毎朝飲んでるのよ!風邪をひかないために!」って、詳しくその「セロリジュースの効能」を教えてくれたのでした。彼女は私みたいに「えー、そうなのー?」と軽くなんにでも食いつくタイプではない。このセロリジュースのことも、「脳の健康」に関する本を読んでいて知った学者さん(?かな?)のセロリジュースの裏付け(?)を読み、「それなら私もやってみよう」と思って始めたんだって。

ほほぅ。。。と、私はネットで検索してみた。すると!なんと今年のはじめにはこのセロリジュースがセレブの間で大人気だったらしく、それこそ猫も杓子も「セロリジュース」にトライして、お店からオーガニックセロリが消えたらしい(笑)。日本では「〇〇ダイエット」とか「△△が体にいい」というと、その品が店から消えてしまう、っていうことは珍しくないけれど、北米でそういう事が起きるのってめったに無いので驚いた。

セロリジュースの効果:

  • 消化促進
  • 悪玉コレステロールを下げる
  • 整腸作用
  • 肝臓機能を整える
  • 抗酸化作用
  • 免疫力を高める
  • 美肌効果
  • 疲労回復

などなど。。。まぁ。体には悪くはないだろうとは思い、加えて、ちょうど10日ほど前から体がガッチガチになって、右側の腰から太ももが痛み座っているのも辛い状態だったこともあり、セロリジュースで元気になるかも!と、試してみることにした(←食いつきのいい私)。

ルールは簡単。セロリだけをジュースにして、朝一番に1カップ(250CC)を飲み干す。その後30分は何も食べない

セロリは野菜の中でも農薬の使われている度合いが高いので、セロリジュースをするときにはオーガニックのものを選びましょう。

しっかり洗って、だいたい4本くらい。ぶつ切りにする。うちにはジューサーがないので、マジックブレット(NutriBullet)にほんの少し(大さじ2ほど)の水をいれてセロリを撹拌。それをチーズクロス(メッシュの布)で絞る。

一気に飲み干す。

味はですね。。。 決して美味しい飲み物ではないです。おえぇぇっ。ってなる人もいると思う。それでも一気に飲んでしまう。

10日ほど続けてみて。

何なんだろう。特に「素晴らしいわっ!」っていう目に見える効果はなかったけど。まぁ、お腹が張ってるひととか、朝、どうも元気がでないひとなどは、セロリジュースで見違えるみたいです。が、私はもともと朝方だし、お腹がはることはないし。肌がきれいになったかどうかはわかりません。でも、風邪はひいてないよ!

あとねー。腰の痛いのはほぼ治りましたっ!!

これは、セロリジュースの効果というよりも。。。多分。「テニスボールマッサージ」と「フォームローラーで筋膜リリース」を丁寧にやったからだと思う。

そう、もう、本当に足腰が痛くて、膝を曲げて腰を曲げる、ということが全くできなかった。ズボンをはく、靴下を履く、靴を履く、Gusのうんちを拾う、。。。という作業が一苦労で。ズボンを履こうとしてひっくり返ったりしていた(←本当に!)

で、友達が「テニスボールでごろごろがいいかもよ」と教えてくれたので、試しに腰からお尻にかけてボールの上に座るようにしてごろごろしてみると… 一箇所、お尻のほっぺた(わかるかな?お尻の真ん中あたり)の深いところの筋肉を少し抑えたときにキーーーーン!と痛みが走ったのでした。で、毎晩、丁寧にごろごろごろごろしていたら、数日後、痛みが取れていた〜♪ 週初めにはフィジオセラピストさんにも診てもらったんだけど、彼女がチェックしたところ、私は下半身よりも右のアバラ(背中の方のリブ)の周りの筋肉ががちがちに固まってるって。で、右側が前に出るようにして軸が少しねじれてるって。

体って不思議だなーって思う。知らないうちに一部の筋肉がカチコチになってしまい、そのせいで別の部分が引っ張られ、関節まで痛んだりするらしい。姿勢を正しく、上半身も下半身も同じくらい伸ばすことをしないといけないなぁ、と改めて思った。

あれ。セロリの話からずいぶんそれてしまった。

あ、そうだ。記録のため。

週末にラビオリを二種作ったんだった。相方は相変わらず食欲がないんだけど、ラビオリなら食べるだろうと思って。

一つは庭で採れた「貴重な」カボチャで。甘みがあって少しナツメグを加えた。パルメジャーノも。

もう一つは、洋梨とペコリのチーズとマスカルポーネ。洋梨とペコリノチーズ、絶対合うと思う!と思って初トライ。

ワタシ的には、「ほほぅ。たまにはこういうのもいいねー」という仕上がりだった。

ところが、相方は「これ、僕、駄目だわ。。。」と、一つも食べなかった(涙)。カボチャの方は食べてくれたから良かったけど、結局一人でこの洋梨の方を食べることになってしまった。 まぁ、相方にはちょっとアドベンチャラスな味の組み合わせだったかもね。 頑張って作ったのにー。

なーんか話があっちこっちに飛んだけど。

セロリジュース。おえぇぇ〜〜〜っと言いながら体のリセットをしてみよう!というひとにはおすすめですっ。美味しくないので、それなりに「効いている」ような「気がしてくる」デトックス方かも〜(笑)

りんごの収穫と初アップルソース

我が家の老樹のりんごたちも、そろそろ収穫時。

手前に見えているりんごたちは、南に面しているので一番よく陽に当たり、赤くなるのも早かった。色づいていたので数週間前に切ってみたら、まだ甘みが足りなかったのでした。食べごろになってくると、強い風が吹いたときにぽとりぽとりと落ちてくる。ここ数日、いくつか落ちたりんごたちが、間髪入れず(?)ネズミたちにかじられていたので「こりゃ、そろそろ収穫しなきゃ」と思っていた。

雨の日曜。とりあえず、南に面していてよく熟しているものだけでも収穫することにした♪ 熟れているのは、手を添えると「ほろり」と採れる。

ほんと、今年はよく実がついたなー。なんにもしていないのに、こんなにもお年寄りなのに、頑張ってくれてありがとう。

手でもいで食べれるものを集める、っていう作業ってなんでこんなに楽しいのでしょう。

木箱一箱いっぱいになったので、ひとまず終了。できれば涼しい外に(木の上にぶら下げて)置いておいたほうが長持ちするので。まだ「ほろり」ともげない実はそのままにしておいた。来週また集めよう。

パピーのころのGusは、落ちているりんごをかっさらっていって、どこかに隠れてがじがじやってたっけ。こうやって横目で見ているだけ余裕ができたのも、おじちゃんのしるし。

さて、このりんご。切るとこんな風♪

水分たっぷりでしゃりっとしていて、とても爽やかな甘さ。このまま食べてもとても美味しい。

涼しいところや冷蔵庫で保存していても、やっぱり日がたつとみずみずしさが減ってしまう。で、今日は初めて「アップルソース」を作ってみた☆ チャンキーアップルソース=りんごがちょっとごろごろしてるソース☆

チャンキーアップルソースの覚書

  • りんご 約2kg
  • 水 鍋の下から約5cm
  • レモン汁 大さじ2
  • 砂糖 3/4 C

りんごの芯をとり、皮を向き乱切りにしたのを大きなお鍋にいれる。水を鍋のそこから約5cmいれる。レモン汁もいれる。りんごが柔らかくなるまで煮る。箸でつぶれるぐらいになったら火からおろし、マッシャーでつぶす。砂糖を加えてもう一度火にかける。砂糖は入れても入れなくてもいいらしいので、私は気持ちだけ(1/4C)いれておいた。十分甘い。

熱湯消毒した瓶にいれて保存してもいいし、冷凍保存してもよし。

ちょっとごろごろしているの見えるかな。皮が。。。入ってる。なぜ?

ケーキやマフィンに使ってもいいし、豚肉と一緒に食べても美味しい。ヨーグルトやバニラアイスに添えても美味しいと思う。思ったよりもきれいなやさしい色になったので嬉しい。赤ちゃんの離乳食みたいだねぇ。

老樹さん、どうもありがとう。

秋分。すっかり秋模様の庭より。

日本の母が「最高気温が32度ってでてるわー!」ってうなっていた。信じられないー。もう秋分の日だっていうのに、その暑さ。

ビクトリアはもうすっかり秋。雨の日が増え、朝もやがかかり、空気がしっとり。

土曜日は晴れていたので、少し庭の片付けを始めた。枯れて放っておくと、この時期は湿気が多い(というか、完全に乾くことができない)ので、草花によってはどんどん朽ちていく。土に戻っていくんだなぁ、と、眺めていてもいいんだけど、そうすると春に大変なことになるので。やっぱり引っこ抜いたり、刈り込んだり。それをまとめて袋につめたり。

土曜日の午前中は、一週間の疲れが抜けきれず眠いしだるい。でも、日曜は「雨マーク」ついているし。。。と。体にムチを打ってとりあえず畑ボックスだけは半分片付けた。ラベンダーも刈り込んだ。

私のあとをついてまわり、「ここだ」というスポットを見つけては草を引っ剥がして土を食べるGus。口の周りどろどろ。。。あぁー。どろどろ犬の季節がやってきた。

おいっ。そこっ! そこ、一応、花壇なのっ!

ーーーーーー。 ぼくちん、きこえないから。

春・夏に元気に咲いていた花たちも、終わったものから種をつけて倒れていたりして。もう、ぐちゃぐちゃなんだけどね。

庭に出て作業を始めたときは、体が重くて「あー、片付けるのってめんどうーー」って気持ちも重かったというのに。

少しずつ終わった野菜を引っこ抜いて土をならしたり、終わった枝を刈り込んでスッキリさせてあげたり、もう早くも春に向けて(?)芽を出しているこぼれ種組さんたちを見つけたりすると、どんどんいい気持ちになってくる。とても不思議。本当に不思議。

今年の育苗保育園の卒園生のイヌタデさん。↓↓

見えるかな〜。 濃い桃色(モーヴのような)の花が今咲いてます。今年は大きくなったのは3つだけだったので、来年はもう少し増やしてみたい。もうちょっと場所を考えて… (ホント、計画性がなくて…)。イヌタデは背が互いけれど、風に吹かれてもどうにかこうして立っていられるみたい。一方、タチアオイさんたちはフェンス沿いじゃないと倒れちゃうと思う。ということに気づいた。

秋になると食べたくなるのが、カボチャのニョッキ。多めに作って冷凍したよー。

去年も同じ頃に作ってた(笑)

残ったニョッキをね、チキンスープやベジスープに入れて食べるのも好き。ダンプリングスープみたいで♪

それから、グラノラも。

今日のバッチにはフラックスシード(を粉にしたもの)も混ぜたよー。香ばしくて美味しい。

さぁ、また一週間!

がんばってねん☆

秋の光、秋の色、秋の味。

光がもう秋。木々も草花も染まっていく。

夏を見送るときに何が一番さびしいかっていうと、日が短くなっていくこと。朝のGusの散歩時に、朝の光を浴びることができるのもあと少し。あーん、寂しい。

二度目のダリアの花たちも、もうすぐ終わる。

子供の頃はダリアがあまり好きじゃなかったな。「嘘っぽい。つくりものみたいやし。」って。とても異国のもののようにも見えた。今もダリアは一番好きな花ではないけれど、小ぶりのものたちは好きでいくつかだけ庭に咲いている。中でも、この真紅のダリアは大好き。

昨日、ファーマーズマーケットに立ち寄ったときに、色んなリンゴを売っているおじさんのテーブルをのぞいてみた。

と。「Kosui・Asian Pear」を発見!ナシだ〜。幸水だ〜♡

小ぶりの幸水。「おじさん、試食させて〜」と頼んで味見した一切れは、とてもみずみずしくて甘かった。姿があまりにも可愛らしくて、木の器にいれてしばらくうっとり眺めてしまった。ひとつ、切って相方と食べてみたところ、あまり甘くなかった… あれ、まぁ。試食したのはあんなにも甘かったのになー。

庭の夏野菜ももうそろそろおしまい。トマトはまだ青いのがたくさんあるけれど。

ひと鉢だけ過保護に育てたかわいいおナスもこれでおしまい。日本のきゅうりも最後の二本、小さいのがとれましたー。

一方。

やられたよ、タヌキに。アライグマどもに。

あと数日おいておいたら収穫しよーっと、と思っていた大きなトマトをっ!!!

あんたら、トマトがココまで大きくなるのにどれだけかかってると思ってんねーんっ!! ったく、種からここまで、4ヶ月ほどかかるトマトを、見事にがじがじがじがじやってくれた。 んもーーーっっ、かんべんしてよーっ!!!

あわててトマトの周りをひと苗ずつ、ネットでカバーしたけれど。あいつら、また来るだろうな。緊急対策で、囲いの周りにネズミ捕り(踏んづけたらバネがフリップするというトラップ)をいくつかおいてみたけど。。。小さいからなー。脅し程度にしかならんだろうな。

でも。美味しいね、っていって食べてくれたのかな。だったらそれほど腹もたたないけど。食べるならちゃんと完食してほしい。

わたしたちは。。。 とっても久しぶりにビーフストロガノフ!

サワークリームいっぱいのハイカロリー。食欲の秋。というか、「秋も」変わらず、しっかり食べる。

さて、一週間、頑張ろっと。

*おまけ:Doodleにて「Kosui」アップ〜 →☆

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