庭の「よもぎ」でよもぎ餅作った〜

日本では雑草に混じって道端にわさわさしげっている「よもぎ」だけど。この辺りでは見かけないから。

粉みたいな小さな種から、グリーンハウスで過保護に育てた「よもぎ」ちゃん。地面に植えると、そこで広がってしまいそうなので、うちのよもぎちゃんは鉢植え!

やーっと大きくなったからね〜♪

ちょきんちょきんと切ってしまったけど。また出てくるよねー。茎を取り除いたら約50gかな。

そう! 餅を作るのー! よもぎ餅! そのために育てたようなものだもんっ。

「もちこ」も買ってきた〜(コレはスーパーに売ってた)。

レシピは「カリフォルニアのばあさんブログ」を参考にさせてもらいました☆ →よもぎ大福のレシピ

とてもわかり易く写真入りで説明されています! このレシピだと12個できちゃうので、今度は半分でやってみようと思う。

自分用の覚書として、6個分だと。。。

  • 餡こ 150g
  • もちこ 75g
  • 砂糖 20〜30g
  • 塩 小さじ1/8
  • 水 115g
  • よもぎ 30g

粉類と水をよく混ぜる。よもぎは10分ほど茹でておく。茹で上がったよもぎをよく絞って切ったものと、粉と水を混ぜたものの半分をフープロなどでよく混ぜ合わせる。残りの粉+水ミックスに混ぜ合わせる。

レンジで1分ごとにチンしてよく混ぜる。透明感が出てくるまで。私は2分やってちょうどいい感じだった。

ただ、前日に作っておいた餡こがちょっとゆるかったのと、お餅の生地が熱くて柔らかくて慌ててしまった(汗)。

で。

なんだかねーー。

妙にだらしないよもぎ餅になってしまった。。。

でれれ〜〜〜ん♡

フープロではなく、マジックブレットでガガーっとやったんだけど、スムーズにならず。。。葉っぱのぶつぶつ見えてる。

しかも、なんだかきれいな緑じゃないしー。

でれーーーんとしてるし。。。

なので。

きなこをいっぱいいっぱい付けてカバーっ。ふふっ。

お花にも演出してもらって(笑)。カバーカバー。

脱力感たっぷりの(?)よもぎ餅になってしまったけれど、美味しかった〜ん♡

すごく食べたかったから。とっても満足。(自己満足ね)

で、もち米で作る「おはぎ」とは違って、このもち粉で作るお餅は冷蔵庫に入れてもかたくならないんやねー。12個もできてしまって、どうしようかと困ったんだけど、翌日冷蔵庫から出しても全然大丈夫。かえって形がしっかりまとまって良かったかも☆

きなこでしっかりとカバーしたので、相方にも「緑いろ」が見えず(うふふっ)。この緑色が、庭に生えている「草」だと知ったら、絶対に食べないもんね。お餅と餡こは好きな人なので、「餅、食べるー?」と聞いて食べさせました〜。体にもいい「よもぎ」!茹でたのをスムージーに入れちゃったりしても。。。わからないかな? あははっ。

*おまけの週末Gus

Gusは「マルハナバチ」が嫌いでねぇ。クローバーにやってくるマルハナバチを、ふがふが追いかける。食べようとする。あまりしつこくやってるときは、「刺されるからやめなさいっ!」ってひっつかまえるんだけど。。。

土曜の朝、私の見てないところでマルハナバチにガウガウやってて。。。前足刺されてたよ(苦笑)。重曹を水で溶いたペーストをぬりつけて、しばらくしたら普通に歩いてましたー。

おバカなイヌ。

にんじんドレッシングと干しぶどう酢と

ひんやりのビクトリア。夕方には少し雨も降った。ずっと乾燥していたし(3月は特に)、夏の山火事をなんとか抑えるためにも雨は降ってほしい。でもほんの少し温かくなるといいのになぁ。あと2度3度。

4月の中頃だったかな。「にんじんドレッシング」というのを教えてもらった。心がけてにんじんを食べている。サラダにしたりスムージーにがんがんいれてみたり。

最近、スマホの文字が妙にぼやけて。。。というのが理由です(苦笑)。あぁ、来た来た、これって老眼やんね。本当に読めなくなるんだねー!すごい!ま、スマホなら指で拡大すれば読めるけど。なんという面倒臭さ。にんじん食べたら少しマシになるかな、とおもって。

にんじんと生姜のドレッシング

材料:

  • オリーブオイル 1/3 C
  • リンゴ酢 1/3 C
  • 乱切りにしたにんじん 約2本、2/3 C
  • 生姜(適当に切る)大さじ2
  • ライムジュース 大さじ2
  • はちみつ 大さじ1〜1.5
  • ごま油 小さじ1.5
  • 塩 小さじ1/4+

材料を全部ミキサー(ブレンダー、私は小さなマジックブレット)にいれてなめらかになるまでがががががーっとする。以上。

このレシピを紹介してくれた同僚Hちゃんも試したらしいんだけど、彼女には酸っぱすぎたみたいでリピートしないって言ってた。私は酸っぱいの好きなので3回ほど続けて作ったよー。色がきれいでしょ?お酢とライムジュースを少し減らしてもいいかも。ドレッシングだからそのへんは好きなように適当に(笑)

で、もう一つ、この春に続けて作って常備しているのが「干しぶどう酢」。偶然見つけて、美味しそうだな〜と思って作ってみたらやっぱり好みの味で♪

干しぶどう(100g)、リンゴ酢(50cc)、はちみつ(大さじ2)。混ぜて一日おいたらオッケー。

整腸作用や血流や血圧を整えてくれるらしい。痩せたっていう人もいるらしいけど、酢につけた干しぶどうを10粒ほど毎日食べただけで痩せるわけないやん、と私は思うけど。からだに悪いものではないし、美味しいので。。。

上のにんじんドレッシングをにんじんにかける!そこに干しぶどう酢ものっけて混ぜる!

美味しい〜。にんじんのラペのデラックス版、みたいな感じかな。

干しぶどう酢はヨーグルトと一緒に食べても美味しい。

ちょっと酸っぱくて、ちょっと甘くて、という、「ちょっとずつ」味が混じり合っているのって大好き。こういうの、相方は嫌い。甘いなら甘い、酸っぱいなら酸っぱい、がいいという人。色々混じって口の中で味が広がって美味しいのにね〜。

お天気がぱっとしないからか、ここ数日は体が妙にだるい。今週末は3連休(プラス、余分に一日休みもとったので4連休)! だるいだるいってゆうてたらあかんやんっ、と自分に喝をいれ、早く寝て酸っぱいものとにんじん食べて元気だそう〜っと♪

穏やかなバースデー

庭もすこ~しずつ春らしくなってきてます~♪

この4月は例年よりも寒くて、草花たちも足踏み状態なんだけど。でもぽつんぽつんと春の花が咲き始めたり、土からも小枝からもにょこにょこと新芽をのぞかせてくれていて嬉しい。

ちょっと春らしくなってきた♪

昨日、ニュースの終わりの短いアートのコーナーで、ちょっと前にココで紹介した「Piet Oudolf」さんがインタビューを受けていた。相方も一緒にみていたので、「このひとだよっ!あぁ、素敵よね~、Pietさんのお庭。ね?素敵よね~?」と自分のことのように自慢してしまった。Pietさんが「たとえ私の庭がナチュラルに見えるような空間であっても、決してナチュラルなものではありません。あくまで作り上げたものです。でも、そんな空間の中でひとは草花を見ているだけではないんですよ。草花がそれぞれの個人のEmotion(感情)をかきたてるのだと思います。」って言っているのを聞いて、相方はなるほどなぁ面白いなぁと言っていた。インタビューの最後の方で、「貴方自身(Pietさん)歳を重ねていく中で、ガーデンデザインのスタイルも変わってきていますか?」という質問に、「スタイルというよりも、庭を見つめる姿勢が変わったかもしれない。一つのデザインとしてでなく、庭と自分の生を重ねます。庭(植物たち)は皆、生まれ、成長し、老いて枯れていくでしょう?私たちもみな同じです。私も人生の後期を生きているわけで、あと何回、自分の庭たちのサイクルを楽しむことができるのかと思って見つめます。あと幾つ、庭を手がけることができるかと。そんなことを考えながら全てのステージの美しさを思い浮かべてデザインします。私は冬も大好きなんですよ。」って。「私も冬が大好きですよ」って言えるようなおばあちゃんライフを送りたいなぁ、と思った。

と。話が横んちょに行っちゃったけど。

昨日は相方の誕生日でした。 記録、記録。

一日休みをとって、ごくごく「普通」の日を一緒に過ごした。それでいい、と思う。相方が食べたいというショートリブをオーブンに入れ、彼が大大大スキな「白いケーキ」を調達し。私は庭で植え替えなどをし、相方は本を読んでいた。普通の日。

ショートリブはいつもよりも少しドライになってしまったかな。焼き色つけるときに、焼きすぎたんだと思う。次回は気をつけよう。

赤ワイン500CCとビーフストック250CC、低温のオーブンで4時間半。味付けは塩コショウとクミンだけ。シンプルだけど美味しいです。

そして。「白いケーキ」。バタークリームとカスタードクリームが白いスポンジケーキの間にはさまっていて、周りはこってりバタークリーム。。。という、極甘なケーキ。ザ・北米ケーキ、そのものかも。

これが相方にとってはノスタルジックでねー。私が時間をかけて作った(簡単だったけど)ショートリブよりも、ずっとずっとずっと嬉しそうな顔して、目を閉じて「う~~~~ん♡」とうなりながら食べていた。

予約してなかったので名前無しでー。

おめでとう。今年は元気に医者いらずで過ごそうねっ!! 普通にいきましょう、普通にね〜。

*おまけ:プランクその後

今日は2分半になって3回目。もう。。。やってる途中で脳の血管が数本切れるんじゃないかと思う。プランクの姿勢になって、顔の下にスマホのタイマーをおいて始めるんだけど、タイマーを見ながら頑張るのがとてもつらい。永遠に終わらないように見えてくる。で、適当なポッドキャストをかけてからタイマーをオンにしている。ストップウォッチを見ながら「ひーひー」頑張るよりも、少しは気が紛れていい。2分半は途中、二回ほど、腕を伸ばしてしまう(腕立て伏せの形になって、またプランクに戻る)。ま、それでも膝をついてしまうよりはいいかな、と。4月の終わりまでは頑張るよー!

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春は若葉も。ひよこ豆のカレーな気分。

あぁ、寒い寒い。今日はお日さまが出たけれど、風がとても冷たい。週末は雨らしい。あーん。

我が家の裏庭にも、今日、一番最初のチューリップのつぼみが色づいた。あたりを見回すと、毎日少しずつ春の花があちこちで開き始めていて、どんよりな雨の日でもただ暗かった冬の景色とは全く違う。

春はもちろん、花に心がおどる。水仙も桜も木蓮も忘れな草も。

それに。春は若葉もとびきりきれい。

うっとりだ。

まだ完全に開ききっていない柔らかい若葉におおわれた木々が春の光を浴びると、枝のあちこちに灯をともしたようで。とてもきれい。

樹々がこんなふうに光るのは今この一時期だけ。

若葉は足元にもあって。散歩中に思わずしゃがんでしまう。

生きてる、生きてる。

とてもきれいなかたちをしている。

まだ学生だった頃、「フリーフード」を見つけるのが得意な友達(日本人)と山を歩いてワラビを集めたことがある。こっちにもワラビ(の親戚?)はこの時期にぐんぐんと芽を出す。でも、やたら大きかったな。「これ、本当にワラビなん??」と疑ってしまった。友達は「大丈夫、大丈夫、カナダのは大きいんだってば」と、自信満々だった。あんなに巨大なワラビをあんなにたくさん食べたのは、あれが最初で最後になった。ワラビの天ぷら、味噌汁、和え物、炒めもの、お好み焼き… ワラビになってしまうんじゃないかと思うほど食べた。美味しかったのかどうだかは良く覚えていないけれど、貧乏学生にとっては山で拾ってきたものでお腹いっぱいになれたのだから、なんとなく得意げな気分に満たされていたと思う。

そうそう、覚書きに。今夜は「チックピー(ひよこ豆)のカレー」を作った。ビーガンの同僚Hちゃんに勧めてもらったのが「Quick Chana Masala」のレシピ☆(オリジナルはココ) 短時間でささっと作れるもの♪

クイック・チックピーのカレー

材料:

  • ココナッツオイル or オリーブオイル 大さじ1
  • クミンシード 小さじ11/2 (種がなかったので粉で)
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく 5クローブ(みじん切り)
  • 生姜 約1.5cm(みじん切り)
  • ガラムマサラ 小さじ1
  • コリアンダー(粉) 小さじ1
  • ターメリック 小さじ半
  • 塩 小さじ 3/4
  • カイヤンペッパー 小さじ1/4
  • トマト缶(ダイス、1.5C、汁も含めて)
  • チックピー缶(3C弱)
  1. オイルをゆっくりと温めてクミンシードを炒め香りを出す。1〜2分。
  2. みじん切りの玉ねぎ、にんにく、生姜を炒める。約5分。
  3. スパイスを全ていれて炒める。約2分。
  4. トマト缶を汁ごと入れる。
  5. ふつふつと煮立ってきたらチックピーを加え、10〜15分煮込む。ゆっくりと長く煮込めば味も深まる。

バスマティライスと。美味しかったよー。軽いし!私はこういう晩ごはん好きなんだけど、相方はひよこ豆な気分ではなかったので、一人で昨日の晩ごはんの残りを食べていた。美味しいのにな〜。

ゆったりとした週末を!

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