雨上がりのモノトーンな空。
夕方の散歩。Gusは、最近、この丘に来るのが楽しくて仕方ない。
公園に引き連れていこうとしても、この丘へ続く道に来ると、おしりを地面につけてそこから動かない。
丘の上の岩肌に生える、若い草を念入りににおっている。
どんな情報がつまってるんだろうと、不思議になる。
Gusにひっぱられて丘にやって来てみて、苔とシダの色の鮮やかさに驚いた。
古いOakの木の肌にへばりついているもの。これも苔の一種なんだよって聞いたことがある。
薄い緑のもさもさの。苔。
そしてシダも。
きもちよくうるおっていて、とてもやわらかい。
日本にいるときは、苔って湿気のあるところにしか育たないものだと思っていた。この辺りには、乾燥した岩肌に生える苔もある。この(↑)の苔も、この時期はこうしてうるおっていて気持よさそうだけど、夏場はからっと乾燥する。
Gusがこの丘に夢中になるワケがわかるような。そんな気持ちのいい緑。もちろん、犬は私たちのように色を見ることはできないんだけど。
丘に登ってみて、このモノトーンな風景だけを見ていると想像できないような、鮮やかな緑が足元に広がっていました。
さぁて、また一週間!がんばろ〜!
モノトーンの景色の中にキラリと緑の片鱗を見つけるなんて素敵なお散歩!
向こう側に見える海がまたいいですね~(海フェチ、、、笑)
どよん、としてるんだけど、それがまた冬の海らしくて。
Gusくんとのお散歩はいつも新しい発見があって楽しいですね。
私もいつも一緒にお散歩させて貰ってる気分になれてとても楽しいです♪
今週も一週間がんばって下さいね!
Saoriさん、こんにちは!
海フェチって。がはは… 私の中のSaoriさんは、繊細で良い匂いのする(?変な意味はなく…)大人なイメージなので、’フェチ’がつくと笑えます。
週末は忙しくって、余裕のない自分だったので、Gusと一緒に散歩に行ってこういう潤った緑を目にして、少し穏やかな気持ちになりました。
あ!!!Whitechapel!!!ダウンロード(しぃ~っ)しちゃったよん♡ たのしみっ。
あ、それから、私達もシャーロック・ホームズ、はまってまーす。あの主人公の彼もいいねぇ~。
ブリティッシュ男、惹かれるなぁ~。
おはよ。
冬の街と海が見渡せてキモチ良さそう!
シダや苔の写真は海の中の生物を見ているようだね。
ユニークな形と目を引く色。
そっか、動物の大半が特定の色しか見えなかったり、
特定の色は見えなかったりするんだっけ。
その分、他の知覚が優れてるんだろうね。
こんばんわ〜、a-ki_laさん♪
雨上がりだったからかな、いつもよりも緑に透明感があった気がした。
薄曇りで雨上がりって、写真を撮るには向いているの? 晴れている時よりも、目で見る色に近い色で写っているみたい。
私のスナップカメラは撮るだけで、色んなことできないので、その時の光の具合にずいぶん左右されるのね。
晴れていると青空が光で白くなったりしてます〜。なので、ちょっと曇っている方がいいのかな、と思った。
犬は赤っぽい色がうまく見えないんだったっけな。白黒ではなくて、ある程度色は見えるんだけど、ヒトよりも見えるスペクトラムが少なかったんじゃないかなー。
あ、でも、赤よりは黄緑みたいな色のほうが、鮮やかに見えてるらしいよ♪
花はバカっ晴れの日よりもやや薄曇りの方が撮りやすいとも言うよ。
色の再現が見た目に近く、生き生きした色に写るのかも。
ワタシもしょっちゅう青空が白くなったり、写したいものが真っ黒くなったりしてるよ。(笑)
動物や虫には、どんな風に物が見えてるのか、ちょっと体験してみたい気もします。
やっぱり?ビギナー(というより、適当なスナップショット専門家←私)には、薄曇りの方がベターなんだねぇ。
うん、青いはずの空が、真っ白になっている写真をみてビックリすることはしょっちゅうデス。
私は a-ki_laさんの、背景が薄暗くって、その中でぽっと光っているような花の写真が好きだなぁ。
ココ→(http://rugdance.com/2011/03/14/see-what/)に、ヒトと犬の景色の比較がちょこっと紹介されてるよ♪