笑う牛というチーズ

たまにはこんな投稿もありかな、と。

お題そのまんまで、

「笑う牛」という名のチーズ。

CMで見て、相方が「食べたい」というから買ってみた。

キミ、なんで笑ってるの? なんで、顔が赤いの?

この「かわいくない系」のイラストがとっても北米っぽくて、味がある。

食べてみたけど、。。。妙にやわらかい。ねっちょりと口の中に広がる。これはチーズなのだろうか。夏の蒸し暑い日に、キッチンカウンターに置かれていたクリームチーズのようなテクスチャ。いわゆる「プロセスチーズ」なんだろうけど(箱にもそう書いてある!)、いったいなにがプロセスされているんだろ。口の中であちこちにくっついて、どうもなんていうのか、「あぁん、もうっ!!」ってちょっとイライラしちゃう。そう!口をもごもごするところが牛っぽいのかも!それを牛が笑っているのかも〜!

。。。なんて思ったのでした。で、ちらっとこの「笑う牛チーズ」のサイトをのぞいてみると、色んな食べ方が紹介されていて、笑った。→笑う牛チーズの食べ方の例

わざわざ笑う牛チーズを使う必要もないでしょーが。

相方は「ぼく、これ、好き」と言っていた。食べものにピッキーなくせに、まじで?

全然関係ないのですが。

今日、散歩途中でかそこそ音がするので見上げると。。。

リスが。 開脚していた。

なにやってんのー?

 

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チーズな気分

チーズを全く食べない生活が続いても大丈夫だし、久しぶりにチーズを口にしても「ああっ、旨すぎる!」って、久々に日本食を食べたときのように感激することもない。でも、たま〜に、無性にチーズが食べたくなる。

土曜日のMoss St. Marketにやって来る「Little Qualicum Cheeseworks」に立ち寄ってみた。

Little Qualicum

この Little Qualicumのチーズは全て、ビクトリアから北に約2時間半ほどのトコロにあるファームで作られている。100%そこの農場のミルクからできたチーズ。新鮮で安心できる素材であることも嬉しいし、地元の製品をサポートする意味でも、時々買ってみます。驚くほどの種類があるんだよー。

私はBrieだけでよかったんだけど、一つが$8〜$9で、三つ買うと全部で$20なので、三つ買ってしまった。ブルーチーズと「Rathtrevor」っていうの。

little qualicum

試食をしてから買えるので嬉しい。この初めてトライした「Rathtrevor」っていうチーズが、なかなか美味しかったよ〜。スイスの「Gruyere」と同じようにじっくりと熟成されたチーズなんだって。 洋梨のスライスなんかと一緒に食べるとおいしかった。ブリーはそのまま食べたり、バゲットに塗り込んだり、りんごと一緒にたべたり。好きです。

ブルーチーズ。相方は「汚れた靴下のにおいがする」といって、近寄らない。なので、買ったのはいいけど、私一人で食べることになる。少し柔らかくして、セロリやにんじんと食べたり。バゲットにぬって、濃い目のコーヒーと一緒に朝ごはんに食べるのも好き。

今夜は相方が夕食いらないというので、ひとり分のブルーチーズのパスタを作ったヨ。

cheese_pasta2

庭の葉っぱ野菜と菜花を炒めて、最後にばらばらとほぐしたブルーチーズとパスタを混ぜあわせただけの自己流パスタ。満足なり♪

*おまけの一枚*

裏庭でカラスが妙にやかましく、それを聞いたGusがガウガウと騒ぐので、一体なんなんだと裏口から木の上を眺めてみると。タヌキ(アライグマかな)。カラスが騒ぐのは、タヌキがカラスの巣の中の卵を食べちゃうから。Gusが騒ぐのは、カラスにいつもからかわれているから。

P1170473た:おさわがせして、すんません。。。
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