かわいすぎるパンオレ。【レッスンより】

まだ少し雪がちらついた日曜日。

今日は月に一度の「@classmapan」教室のインスタライブパンレッスンの日!

前回はフライングしてジタバタしてしまったけれど、今日はアーカイブを見ながらメモを取りゆっくりと参加〜。2月は「パンオレ」というパンでした♪

初めて聞く名前のパン。

青山先生はレッスンの一週間ほど前になると、「こんなのを作りますよ〜」とインスタに焼き上がったパンや食べ方の例、のような写真をアップしてくださる。「ほほぅ。。。こんなの作るんだー」とわくわくしてくる。写真を見たときに「あのとげとげはどうやって作るんだろね」と思っていた。

そのパンオレさんがねぇ、あぁもう、めちゃくちゃかわいい。

ちょっと見て、この可愛らしさ。

とげとげの、怪獣の手のようなパン♡ パンオレ、オレッ!!

今回は手書きのレシピ帳に覚え書きをまとめたんだけど、写真とメモをここにも少し。自分用です。

覚えておけ、自分。

今回のレッスンでも、作業の合間や待ち時間にはいる先生の「気をつけましょう」のポイントが、ずばり「わたしのこと」だった。前回も思ったんだけど、私の生地って発酵後も焼き上がったあとも先生のよりも小さい。なんでかなぁ、と不思議だった。

それが、多分、私の「せっかち」のせい! 例えば発酵時間が45分って書いてあったら、45分たったところで「もういいやんねっ」と次に行く。そこで「あと10分ほど待てる余裕、これが大事なんですよ。女性はせっかちさんが多いですからねぇ」という先生のコメント。もう一つ「はっ」としたのは、一次発酵でどれくらい膨らんでいるかがパンの膨らみの決め手になります、という言葉。あーーー、そうなの??? 私には「オーブンに入れてからガンガン膨らんでくれるよね」みたいな気持ちがあった。

↓↓は一次発酵後のわたしの生地。ここであと10分ほど待てばよかったかも。フィンガーチェックの右下の穴は、こねあがりのときに温度計を差した穴。こねあがり生地の温度が25度くらいがいいそうです。私のは。。。22度でしたー(汗。3度くらいどーってことないよねっ、と続行のワタシ)。

成形が難しかった。でもとても勉強になった。6分割した生地を丸めるんだけど、本見てやってたら、適当にボールの形にしていたと思う。ここできちんと空気を抜いて広げて、中心に集めるようにして折りたたんでからくるくると。

15分のベンチタイムの後の成形!

  1. きちんとガス抜き。麺棒(ないから刷毛の柄で。。。)で楕円になるように空気を抜く。
  2. 折りたたむ。中央がかさなる。ここでもぱんぱんとたたいて空気をぬく。
  3. これを二つ折りにする:親指でリードしてひとまずしっかりと真っ直ぐにくっつけてから、手の付け根(?)のあたりで外側に張りをだすように押さえていく。目線をさげて。
  4. 両手で三角を作るようにしてごろごろと。軽く優しく。ラグビーボールのような形になるように(ならなかった…)。きちんと綴じ目をまっすぐに閉じて、両端も閉じる

綴じ目を下にして二次発酵。

私のは芋虫のようだ。

発酵後。15分ほど常温で乾かしてから、茶こしでこしておいた塗卵をぬる。☆☆ここでオーブンをオンにして予熱!忘れるところだった。華氏392度に。

さぁ、切り込み入れる!

キッチンばさみの先っちょをぬるま湯につけ、ハサミを生地と平行になるようにして、ハサミの先はパンの背中(上)の真ん中あたりを目安にし、迷わずチョキッといく。全部で6つ切り込みをいれる。

できたっ☆

温まったオーブンに入れて10分(結局13分ほど焼いた)。

焼き始めるとすぐに角が立ち初めてね〜♪

なんなんだっ、このかわいらしさはっ!!!

やっぱり私のは芋虫。先生のはもっとラグビーボールのように元気だった。

でも、かわいいー!

私はいつもパンを焼くと、まだ温かいうちに何もつけずに味見をする。

相方と半分ずつ食べてみたんだけど、美味しかったです☆ しっとりとしていてほんのりと甘みがあり、相方もテクスチャがいいねぇと言っていた。大きさも、ホットドッグバンよりもエクレアよりも小さいので、間に何かを挟んでもちゃんと口におさまると思う。このサイズ、Nice!!!と、焼き上がりを見て思った。

先生は、ツナや卵、ソーセージを挟んだランチっぽい例と、生クリームをつかったデザート例をアップされていた♪ どっちも美味しそうだった〜。切り込みはとげとげのとなり(上の写真だと右側)から斜めにいれるんだそうです。

明日、生クリームをむっちむちに挟んでみるー!!

もう少しラグビーボールのように膨らむように練習してみたいな。

雪の日のパン作りはいつにも増していい気分でした。青山先生、今月も楽しかったです。レッスンありがとうございました♪

お上品なシナモンロール【レッスンより】

12月にシュトレンのオンラインレッスンを受けた@classmapan教室で、今月は「シナモンロール」を教わった☆

のですが。。。「前日に生地を仕込んで冷蔵庫へ」というステップを「前々日」にやってしまい、大きくフライング。どーするどーする。。。冷蔵庫で8〜15時間ってレシピには書いてある。でも、オンラインレッスンの時間まで待ってたら26〜27時間冷蔵庫発酵になっちゃう。それに、そうするとカナダ時間では夜だし、アーカイブを見てやろうと思ったら翌日になるから。。。ということは35時間?!ぎょえーっ。

で、レッスン当日の動画は「成形」の工程がメイン。それを見ることができないまま、前もってもらっていたレシピを見て「こんな感じかな〜」と作ってみた。シナモンロール(シナモンバン)は「北米スタイル」のを作ったことがあるしな、と。

生地を仕込むところまでは数日前にアップされていた動画を見ることができたので、ありがたかったです。こういう生地の扱いかた、捏ね方の「Tip」を教わることができたので。

レッスンレシピなので、ここではシェアできないけれど、こんな風よ、というのを見てくださいませ♪ 「北米の庶民のごっつい甘いシナモンロール」とは違い、これはとってもお上品なシナモンロール!

焼き上がり、in the oven!

冷蔵庫で発酵させるときに、四角いタッパーにいれるといいです、ということ。そうすると、成形のときに長方形を作るのがとても楽なんだって。確かに、丸い生地を四角くすると「uneven(不均等)」になりがちだ。で、私の持っていた四角いタッパーは浅かったんだけど、それで無理やり。。。

この冷蔵発酵が終わった時点で、1.5倍ほどに膨らんでいると良いそうです。私のはそこまで膨らんでなかったんだけど、わからないままフライングで続行。自己流で生地を同じ厚みになるように伸ばした。

焼き上がったロールを見て、開口一番、「先生っ!とんがってますっ!」

やどかりだ〜。

こんなにとんがってもいいのか???

でも、私が今まで作ったどんなパンよりも、焼き上がりの色がとてもきれいだと思った。

塗り卵」を茶こしで濾してあげること。それをぬったあとに、少し乾かしてからオーブンにいれるといいんだって♪

で、トッピング。先生は「アイシング」と「クリームチーズ」の2つを紹介されていた。

シナモンロールのトッピングといえば、やっぱりクリームチーズよなぁ〜♡

と、レシピの倍量を用意して、こんもり。焼き上がってまだ暖かいうちにのせちゃった。

トッピングしたあとで「ずり落ちてきたら笑うよな。。。」と、少々焦ったんだけど、そんなこともなく。ほっ。

あとでゆっくりとアーカイブ動画をみせてもらって、この投稿に覚え書きをメモしようと思う。

少し冷めたところで、待ちきれなくなって味見することにした!

生地の外側は「しゃん」としている。パリっ、ではなく、しゃんと、そんな感じ。甘さは控えめの生地なので、食べているとシナモンの風味が口の中にふわんと広がる。美味しい♪ コーヒーよりも紅茶に合いそうだ。ミルクティがいいと思う。お上品な美味しさだ!

「ちょっとブリオッシュみたい」とも思った。トッピングをさ、ブリオッシュにのっているようなもの(あれはなに?)に変えたらどうかなー。なんて。

北米のシナモンロールに慣れちゃっていると、この「お上品なシナモンロール」はブリオッシュみたいだ、と思っても不思議ではない。トッピングをせず、一つ一つラップでくるんで冷凍すると、食べたいときにまた温めて楽しめるんだって。冷凍庫にそんなお家パンが眠っていると思うと嬉しいねー。このレシピの牛乳をチャイティーに変えてみるバージョンも紹介されていたので、先生の動画を見たあとで、復習のためにもう一度チャイティーバージョンで作ってみよう☆

青山先生、大きくフライングしましたが。。。今回も楽しかったです!ありがとうございました。

Gusも(笑)。

精一杯背伸びをして、めっちゃ見てるし。。。

元気な一週間を!!

初・シュトレンできた!【レッスンより】

さてっ♡

先週末の土曜日に必死になって作ったシュトレン。試食は一週間後まで待ってくださいね、とのこと。そうやって冷蔵庫でねかせることで、ラム酒につけておいたドライフルーツのフレーバーが、パン生地に染み込んで美味しくなるんだそうです。

もう最初に見せちゃおう☆

見てっ!こんなんができたー!

My First Stollen☆

焼き上がったところで先生に(ずうずうしく)写真と一緒に「先生、草履みたいです!」ってメッセージを送ってしまった(笑)。すると「ドイツのシュトレンは大きく焼いて切り売りなので、草履で問題ないですよ」というお返事。草履でいいんだ〜♪

私にとっては初めてのシュトレンづくりだったので、他のレシピがどんなものか比べられないのだけれど、レッスンを受けて良かった。楽しかった♪ 先生は、この間の「ごはんパン」のレッスンと同じ「@classmapan」の青山先生。インスタグラムのライブ(私はアーカイブを見ながら)で参加。

まず。初めてのオンラインレッスンのときにも感じたけれど、こういうレッスンの醍醐味っていうのは、作業途中の先生のコメントや作業風景!こういうのってレシピにはいちいち書かれていないもんねー。本当に、今回シュトレンを作らせてもらって断言できたのは、一人でレシピを見ながらやっていたら、途中放棄していた!または、続行して大失敗していた。ということ。

次に作るときのための覚え書きとして記録しておきまーす。

ドライフルーツ(シトラス、ライム、レモン、レーズン)は10日ほど前にラム酒につけておいたもの。今回はきちんと全て気をつけながら計量した。2つ一度に作りたかったので、もらっていたレシピの二倍で。作る日の前日にはアーモンドをローストし、「澄ましバター(湯煎で溶かしたバターを冷やして、下に溜まった液をとりのぞいたもの)」も準備しておいた。当日の朝、牛乳は30度くらいまで温めたよ。

材料が冷たいと生地がどんどん硬くなるから、材料は温かいところに置いておくこと。

卵とバターが入ったこの生地。

まずここで冷や汗モノだったー!なにせ。。。生地がべっちょべちょに手にくっついて、どんどんカウンターに広がっていってさ。えええっ?!分量間違えた?すでにつまづいてんの、わたし?!って。でも、ビデオを見ていると先生の生地もベタベタとくっついている。で「大丈夫です、こねていくと手から離れてきます」という先生の声。そのアドバイスを信じて200回ほどせっせとこねていくと、本当に手から離れてきた!ちゃんとつるんとかたちにまとまった〜♡

このステップ、知らなかったら、私の場合ガンガン粉を加えていたと思う。か、ここで放棄していたかも。本当に手から離れたときには感動した!

発酵が終わった生地を半分に分けたけれど、分ける必要はなかったみたい。次回は2倍の分量の生地をそのまま使い、ドライフルーツを混ぜ終わったところで2等分すればいい。わからなかったので、全部の材料を計量して二等分。

ここでも「ひえぇっ」って叫びそうだった。こんなに沢山のドライフルーツとナッツを、この小さな生地に。。。のせるのか?!

先生が「全部のせてくださいね〜」って。だから頑張ってのせた!

ここでも。レシピだけ読んでいたら、私の場合、このまま「ごねごねごねごねごね。。。」と生地と「具」を無理やりこね回していたと思う。

違うのです。カッターで切って重ねる。切って重ねるを繰り返すよ!

そうするときれいにまんべんなくドライフルーツが散らばる。すごーい。

二つの生地を丸くボールのように丸めて生地を休める。そのあと両手にポンポンと叩きつけて(ハンバーグみたいに)整える。

端から端までが同じくらいの太さになるように、最後は転がして整える、閉じ目を下にして二次発酵。

二次発酵後、霧吹きで少し湿らせる。 両端3cmは切らずに残しておく。クープを入れるナイフがないので、普通の果物ナイフをぬるま湯につけてから「つーーー」っと切り込みをいれる。んだけど、どれくらいの深さに切ればいいのかわかんなくて。ま、こんなものかなというところで(どんなところや)。

焼いている間に、「澄ましバター」を湯煎にかけて温めておく。ポイントは、焼き上がったシュトレンが温かいうちに温かい澄ましバターをぬること。鉄板にパーチメントを敷いてスタンバイ。

焼けたよー☆

さぁ、澄ましバターを裏表サイド、全部にぬる割れやすいから、そぅっと。

バターを塗ったシュトレンをラックの上にのせて粗熱をとる。

手で持てるくらいまで冷めたところで、全体に「グラニュー糖」を振りかける。砂糖を充分にまぶしたら、それをまたラックの上にもどして完全に冷めるまで待つ

冷めたらラップでしっかりとくるんで冷蔵庫へ〜!

翌日、完全に冷たくなったシュトレンに粉砂糖を振りかける。

どうやっ!

これをまたジップロックに入れて一週間たつまで待つよ〜♪

なんだけど。

。。。気になって気になってさー。

。。。

切っちゃったよ。二日早いフライング(汗)。

断面を見るだけだからね。。。って(自分に)言い訳して切ったんだけど。

切ったついでに。

ひときれだけ。

味見しちゃったよー(先生すみません)

うはぁ〜♡

爽やか! 私ね、実はクリスマスのフルーツケーキなどに入っているキャンディフルーツとか、マーマレードとか、ああいうの好きじゃないのです。なんだけど、このシュトレン、とっても爽やか♪ パンでもなく、クッキーでもなく。先生は「これは。。。なんていうか、男っぽいシュトレンなんですよ」っておっしゃってたけれど。しつこくない。あと、アッサムティーにも合いますよって。うんうん、本当だ、コーヒーよりも紅茶に合うと思う!

本場ホンモノのシュトレンを食べたことがないので比べようもないけれど、初シュトレンにしては満足!一人で半分くらい余裕で食べれるー!

まだシトラスが残っているので、お正月に向けてもう一回焼いて復習しよう☆ 週末のおやつっ!

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