通勤途中の音楽やポッドキャスト

Happy Friday☆

campus garden

雨が続く一週間。でもビクトリアはバンクーバーに比べると、夜のうちに雨が降って、朝には小雨になってるとかやんでいることが多い。今日も「雨予報」が出ていたけれど、自転車通勤できたしっ。唯一の有酸素運動なので頑張らなきゃ。

すっかり秋色。雨にぬれた木々がきれいな季節です。

ボケてるけど。赤い実をみると、食べれるかなーと思う。

リモートから出勤に切り替わり自転車通勤をするようになり、また音楽やポッドキャストを毎朝聞くようになった。

みなさんは秋にはどんな音楽を聞きますか?好きなポッドキャストはありますか?

長い間聞いていなかった大橋トリオさんの秋冬っぽい曲を引っ張り出してきて聞いてみた。2年ほど前に同じ曲を聞いていたときの、自分を取り巻いていた感情風景(?っていうのかなぁ)がふわりとよみがえってきた。ここ数年の新しいアルバムにはいっている大橋トリオさんの曲を聞いていなかったので、Youtubeなどで聞いて今の季節に気持ちのいいものを拾い集めている。

つぐみ、っていう名前かわいい。

この曲の入っているThunderbirdっていうアルバムの中には好きなのが3つほどあった。

ポッドキャストで最近気に入っているのは「99% INVISIBLE」。名前のとおり、日常、私たちのほとんどが気にかけないようなこと、当たり前過ぎて質問する意味がわらからないようなこと、「へぇっ、そうだったの?!」っていうようなことなどをひとつとりあげて30分ほどのエピソードになっている。ついこの間は「恥ずかしい話」がテーマだった。誰でもひとつやふたつ、今思い出しても穴をほって隠れたくなるような恥ずかしい話はあるはずだ、。。。とポッドキャストのリスナーから集めた恥ずかしい話を紹介していたものだった。究極の恥ずかしい話で選ばれたものは、本当に恥ずかしくて笑えた。他人事だから笑えるけれど、自分の身に起きていたらたまらんだろうなというような。

そんなエピソードを聞いてすぐのこと。私はいつも朝出勤すると、自転車通勤用の服から仕事用の服にオフィスでちゃちゃっと着替える。汗をかいたりするし、水や泥はねがるし。

その朝もいつものように通勤用のズボンをぬいで、仕事用のチノパンにはきかえた。すると、なぜかふくらはぎのあたりがもそもそする。洗ったばかりのチノパンだからシワになってるのかなーとひっぱってみたけど、もそもそして気持ち悪い。もそもそするあたりを手で平らに整えようと、足首の方から無理やり手を入れてみた。

布が折れているんじゃなくて、なにか挟まってる感じ

なに?

きゅっとつまんで思い切りひっぱってみた。

???

ぱ。

ぱ。

パンツ。。。

パンツがーーーーーーーーーっっ!!!

こんなところからパパパパンツっ!

誰が見ていたわけでもなし。汚いパンツだったわけでもないけれど。

足首から手品のようにひっぱりだしたものが「パンツ」だったということに赤面してしまった(笑)

恥ずかしい話、ありますか?

ゴンタとふくちゃんのデイケアになってる実家より。

手前がふくちゃん、真ん中ゴンタ。モモ園長。

1週間ほど前のものですが。

子犬が二匹一緒にいるのってかわいいねー。

良い週末を♪

雨降らず、歩いて土いじり。

厚い雲がきれ、大雨予報が一転して温かい気持ちのいい土曜日になった。

Gusと散歩♪

もこもこ君です。かわいいおじさん。

散歩圏内には3匹のボーダーテリアがいて、みんなGusよりも若い。そのうち二匹のオーナーさんたちは、子犬だったGusをみてボーダーテリアを選んだんだよー。今日はそんなアリスちゃんに会った(こないだはギネスくん)。アリスちゃんママが「ブリーダーさんのところで11月にパピーが生まれるらしいよ〜♡あぁ、見に行きたいわ〜(カルガリーだけど)」と言っていた。最近、相方も私も、Gusがいなくなったら…とそんなことが頭をよぎることがある。そんなことを思っちゃいけないのだろうな、と思いながらも、「こんなに愛しい存在がいなくなったら」と泣きそうになることもある。よくないよね〜。今、ここにいて、こんな風に笑っているんだから、今一緒にいることを思い切りたのしまないと。ね〜、Gus!

雨だというので家の片付けをしよう!と意気込んでいたけれど、晴れたので。庭に出た。

庭のあちこちでちいさな紅葉。花は咲き終わりの姿や色合いもきれいです。

で、この間買ってきた球根を前庭に少しと、裏庭にも少し植えた♪ 義姉さんからもらったしだれ桜の足元に。

クッキーちょうだいよ、と、むっつりしてる。笑。昨日もお腹こわしてたのに。

ほんの少し花だんを大きくして。うちの庭のこの一角は、前に住んでいた家族が「子供用の砂場」にしていたので砂の割合が多すぎる。少しずつ 少しずつ堆肥を加えているけれど、まだまだ「砂っぽい」。

来年の春のことを思い浮かべながらの作業はたのしい。スプリングミックスっていう色んな種類の水仙なので、どんな花が咲くのかお楽しみだ。

大きなダリアも、まだ咲いてくれている。あまりにも大きくて、雨が降って風が吹くとポキっと折れちゃうんだけど。きれいだなぁ。本当に、今年も草木や花たちには、何度ももやもやとしたものもぬぐいとってもらい、たくさんの元気をもらったなー。

明日はりんごの日かな。

読書の秋かな。ミステリーと和書と

何度かここでもつぶやいたことがありますが。私は洋書を原文で読むのがとても遅い。ちんたらちんたらと、一冊をいつまでも読んでいる。そして感想を書くのがとっても苦手なので書きません(苦笑)。

いつもKindleで布団に入ってから読むのは英語。日本語だといつまでも読み続けて目が冴えてしまうことがあるから。それが英語だと、ある程度読むと必ず眠くなる。ま、それもあって、なかなか進まないんよねぇ。

ところがここ数ヶ月、Kindleでずっと読んでいたのは主にミステリーで、リズムよく数冊読んだ。「ページターナー」ってよく言われる話の展開が早くどんどん読み勧めたくなるタイプのもので、ミステリーやスリリングなディテクティブ系のもの。そう、細かな場面や情緒の描写は省かれ、事がどんどん進んでいく。軽くてさくさく、ちょっとドキドキはらはらあり。

ちょっと前に読んだのは、2年ほど前にベストセラーミステリーにピックアップされていたらしい「サイコセラピスト」。

原題は「The Silent Patient」とあるように、沈黙の患者にミステリーの鍵が隠されていて面白かった。

その後「Danielle Girard」さんの「Dr. Schwartzmanシリーズ(全4巻)」を続けて3巻読んでしまった。ジラードさんのミステリーはまだ一つも訳されていないみたい。このシリーズのメインキャラクターのDr. Schwartzmanは女性検死官。男性が力づくで(?)事件を解決していくのとは違って、病理的に謎を解く鍵を見つけ出すところがかっこよかったりする。

一冊の終わりがそこで完結せず、「ええぇ〜っ、この後どうなるのよ〜っ?!」って「クリフハンガー」になっている。上手いなぁ〜。で、ついつい次の巻に。。。と手が伸びる。次の一冊が最終巻になっている。ドキドキだ。

どんなジャンルの本であれ、一日の終わりの楽しみにできる一冊があるというのは幸せ。

で、久しぶりに日本語がとても恋しくなり、大学の図書館の日本語文学が並んでいる本棚を見に行った。コロナで図書館も閉まっていたし、ひょっとしてその間に新しい本が加わったかも〜って思って。

あったよ〜☆

まだ読んでいない本三冊、借りてきたー☆

大学の図書館で借りると、誰かがリコールしない限りは「1アカデミックイヤー」借りていられる。つまりこのタームと次のターム。来年4月の終わりまでよ♪

母国語での読書は娯楽。美味しいデザートが待っているような気分。

あ。デザートというと、昨日、ルガラーの生地が冷凍庫にあったので久しぶりに焼いた。(→レシピ☆

相方の伊語の集いのお茶菓子に。

一口サイズで形もかわいらしいので、みんな美味しいと言ってくれるおやつ。生地にバターとクリームチーズが練り込まれているもんね〜。

週末は大雨予報。二日間で約1ヶ月分の雨が降るそうな。。。家にこもる週末になりそうです。

感謝祭の夕食・ターキー胸肉ロースト

今週末は感謝祭で3連休☆ Thanksgiving Dayは明日なんだけれど、気持ちのゆったりしている中日の今日、すーーーーっごく久しぶりにターキーディナーを作ることにしたっ!よっしゃー!

といっても、二人だけなので七面鳥一羽をまるごとローストすることはせず、七面鳥の胸肉だけがローストしやすいようにロールになっているもの(?ネットできゅっとしてあるやつ)を買ってきた。数人に「胸肉だけのは便利だよー。あまり時間もかからないし、二日ほどで食べ切れるし」ってすすめられた。で、初めてのトライ♪ ターキー胸肉ローストのレシピはこれ→☆

見てみるとすっごいシンプル。切れ込みを10箇所ほどいれて、底に厚めにスライスしたにんにくを差し込む。オリーブオイルでコーティングして塩コショウ。セージやオニオンパウダーをふりかけても良い。最後に刻んだローズマリーをこすりつける。オーブンは180度(350F)。約500gに対して30分のローストで計算すると、私の買った塊は1200gくらい75分くらい焼く!焼き上がったら蓋をして10分待つ。

ターキーディナーで私も相方も一番好きなのというと、「スタッフィング」=詰め物の部分。七面鳥の胸の空洞部分(?)に乾燥させたパン(クルトンみたいなの)に味付けをして詰め込んで一緒にローストしちゃうのね。焼いているうちに、ターキの肉汁がしみてしっとりとして、それにグレービーをだらだらとかけて食べるのがとても美味しい。コンフォートフードです。

胸肉だけのローストだと、スタッフィングを詰める場所がない。なので、スタッフィングだけをロースティングパンで作ったよー。これも初トライ。参考レシピはこれ→☆

ポイントは、使うパンをサイコロ形に切って最低24時間乾燥させること。じゃないと水分を吸ってグチョグチョとパンプディングのようになってしまう。12時間ほどしか乾燥できなかったので、使うチキンストックの量を少し減らせて気をつけた。

玉ねぎとセロリ、ハーブを炒めるときに、ドライのアプリコットを半カップほど加えた。これは前にスタッフィングを作ったときに相方が加えていて美味しかったので♪ たっぷりのバターで炒めるところを、半分「Duck Fat(鴨肉をパンフライしたときにとっておいたもの)」で代用した。

すごい、脂質と炭水化物。。。

ターキーもスタッフィングも同じ温度でローストできるので助かった〜。

同時にオーブンから取り出せるようにタイミングを合わせて、全部で1時間半ほど。悪くない!

ちゃちゃっと適当にグレービーを作り、さつまいものマッシュとえだ豆を添えて。

いっただっきま〜〜〜っす☆

すーーーんごい久しぶりのターキーディナーに、相方も嬉しそうだったし、私も自分で作って嬉しかった。ちょっとフェスティブなワンプレートディッシュ、たまにはいいね〜♪

去年も一昨年も、感謝祭に特別何かをしてお祝いしようっていう「気分」になれなかった。それを思うと、こうして「初・ターキー胸肉ロースト」と「初・キャセロールスタッフィング」を作って食べてみたいなーっていう気持ちになれたことは「良いしるし」。

デザートは、定番。相方のおばあちゃんの「パンプキンシフォンパイ」(→レシピはこの記事)。

手元にある手書きのレシピがボロボロでいい加減で、わたしもこんなもんかな、って具合で焼いているんだけど。プリベイクのパイ生地を使うって書いてあるけど、どれくらいベイクするのかは書いていない。焼成時間も「焼き色がつくまで焼く」としか書いていない(汗)。いつもはプリベイクせずに、そのままパイ生地の中にフィリングを入れて焼くんだけど、今回は20分ほど「Mizueさんのパイ生地」を焼いてからフィリングを入れ、その後30分焼いた。

いつもよりもカリッとちょっとクッキーっぽいクラストになったけど、美味しかったよー☆

モラッセスとスパイスが効いているこのパンプキンシフォンパイは、軽くて本当に美味しい。おばあちゃん、レシピありがとう!

Happy Thanksgiving Day♡

秋の散歩は気持ちいい。