クリスマス仕様ちょっぴりとAdeleの歌

昨日のダウンタウンより。頑張って足を踏み入れたベイセンター。

クリスマス仕様。

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ベイセンターというのは、ダウンタウンにあるショッピングモールみたいなトコロです。間違っても「デパート」とは呼べません。日本の一昔前の「ダイエー」とか「イズミヤ」とか、そんな感じでしょうか。変に気が滅入るのであまり近寄らない。昨日もささっと通過したのみ。。。

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うーむ。

帰りにイタリアンデリに立ち寄って、お目当てのMuzziのパネットーネを二つ調達〜。今年で三年目。いつもの洋なしとチョコレートのを選びましたよん♪

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あ、そうだそうだ。ひとつのぞいてみた靴屋さんのカウンターに置かれていたストッキング(?タイツ?)。

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まちがってるぞーい。

。。。なんで日本語で一言いれようと思ったのだろう。わからない。言ってあげたほうがいいかな。。。
あ、ちなみにこの「Strathcona」はカナダのアーティストが始めたストッキングのお店(ビジネス):http://www.strathconastockings.com/

映画「Spectre」と同時にAdeleのニューアルバム「25」も発売されましたねー。週末はこのアルバムを何度か聞いて、好きな曲をピック。中でもいいなぁって思ったのは「When We Were Young」かな♪

魅力的な声だな。

*もひとつおまけのAdeleクリップ

コメントでSaoriさんが「面白いよー」って紹介してくださっている動画。Adeleのそっくりさんのオーディションに、Adele本人がメイクを変えて住み込み家政婦(?)として参加する、というビックリ番組。最後の最後にAdele本人が歌うのだけれど、その唄声を聞いて参加者が「え???!!!まさか。。。」ってびっくりする様子に、見ていた私も感動しちゃった。あははっ。

 

あと2週間で今学期も終わりです。早いっ! 元気な一週間を。

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週の終わり・Happy Friday

Happy Friday☆

今日の伊語のクラスでは、一回目のクイズがありました。クイズだから、テストとは違うもんね〜、と気楽に構えていたらムズカシカッタ… 一枚目は「Subjunctive mood」の現在形の変化。日本語で言うとなんて言うのだろう?接続法? 英語で言うと「I doubt that my parents are coming to see me」とか「It’s too bad that this dress is so expensive」っていう風に、二つの短文がくっついているような文章。で二つの主語が同一では無い場合に、二つ目のクローズで使われる動詞が特別な変化をするのです。それも、意思だとか、確信の持てないこと、願望とか、特定の接続詞に続く場合とか非人称の表現の場合のみ。。。うぎゃーっ。 そして二枚目は英→伊に訳す練習。語彙を覚えていないと答えられないという。。。ふむ。次はがんばろーっと。

土砂降りで始まって、昼間は晴れて、また少し雨が降り。家に着く頃にはまたやんで。雨降りの日が増えてきたビクトリア。秋の深まりを感じます。

夕方雨があったので、トマトのビニールを外して空気の入れ替え(?)をしてあげました。

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雨にあたり過ぎるとすぐに駄目になるので、今週はずっとかぶせっぱなし。10月半ばくらいになったら青いままの収穫かな〜。

ビニールを外したとたん、さささっとトマトの前の定位置に座って私を待つGus。

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散歩に行くよ!って呼んでも動かない。

近寄っていくと、こんな顔してた。

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G:いっこ、ちょうだい。ちっちゃいのでいいから。

嬉しいことに相方が「ランチのような夕食」をつくってくれた。リーク(ポロねぎ)とじゃがいものスープ+グリルドチーズサンドイッチ。

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炭水化物ばっかりの、Comfort Food です♪

たまにはこういう夕食、いいね。なにより、家に帰っておいしい匂いがするのって最高。

そうそう、今日は雨だったので珍しく車で出勤したんだけど、その時に相方の作ったプレイリストを聞いてみた。その中の一曲がなんだかとても楽しかった。Mose Allison の「Young Man’s Blues」。オリジナルは、有名なThe Whoのもの。Mose Allisonのバージョンの方が好きです。すごく短い曲なんだけど、弾き語りのようで、「いやぁね、最近は若者は一文無しだよ。何も持っちゃぁいねえ。ひと昔前は若者は強くってさ、彼らが通れば人は一歩しりぞいたもんだよ。それが今じゃぁ、金を持ってるといえば年老いたものばかりだぜ。。。」っていう内容。笑ってしまった。

よい週末を!

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Of Monsters and Men で元気が出た

どんよりと雨降りの週末。どうもエンジンのかからない一日。気分もぱっとしなくて、朝からうだうだしていた。何もしないとどんどん気がめいるので、とりあえず週末の片付けやら洗濯をすませてみた。それでもすっきりせず。

こんなふうに気持ちがややブルーなときは、ブルーな音楽を聞くと気持ちが楽になる。ことがある。試してみたけど、余計にいらいらしてきた。

それで、Youtubeに「後でゆっくりと見よう」と思ってためておいたモノを見ていたところ、いつクリップしたのかも覚えていない「Of Monsters and Men」の「Little Talks」を見つけた。

曲だけでなくて、このアニメーション(?)もとっても楽しい♪ 不思議とわくわくしてきて気持ちが軽くなった〜。本当に不思議。

Of Monsters and Men はアイスランド出身の6人からなるインディーフォーク・ポップバンドだそうです。知っていますか?

相方もおとなしかった(?)ので、相方のおばあちゃんのビスコッティを久しぶりに焼いてみた。彼にとっては懐かしの味。この時期になると焼いてみたくなるものです。気持よく食べきれるように、小さめに焼いたヨ。
→以前に紹介したレシピ☆

nonna's biscotti

あと3週間仕事したらクリスマス休みだ〜。元気にがんばるぞー!

 

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さようなら ブルーベックさん

米ジャズ界を代表するピアニストDave Brubeck(D.ブルーベック)。昨日、12月5日、92歳の誕生日を迎える前日にこの世を去ってしまった。

D.ブルーベック

ジャズに疎くても、彼のことを知らなくても、「Take Five – Take 5」は耳にしたことがあるはず。CMソングにも使われていたもんね。

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コレ(↑)は1966年、ドイツでのステージ。ブルーベックはピアノの演奏、サックス奏者はポール・デズモンド。Take Fiveを含めた7曲からなるアルバム「Time Out – The Dave Brubeck Quartet」は、歴史上初の100万部売れたジャズLPなんだって。それから、ユニークなのは「リズム」。それまでのジャズは、基本的に4/4 ビートか 3/4 ワルツテンポだったそうな。そのリズムをわざと打ち破ったのがこのアルバム。

ブルーベックは2010年のインタビューで、「曲に合わせてダンスすることができないものは、僕は作らない。あの古いビートでは踊れないんだ。」ってコメントしています。

音楽のことはよくわかんない私ですが…一拍子小節に「2+2+2+3(one two, one two, one two, one two three)」又は「3+3+3」のビートを「9/8 Turkish rhythm」と言うんだそうです。普通は1拍子小節に2,3,又は4のビート(拍子)が含まれるところ、ターキッシュリズムでは1拍子小節に9つのビート(拍子)が入るんだって。ブルーベックは、トルコ人のストリートミュージシャンの演奏からインスピレーションを得たんだそうです。このリズムにフォークソングのリズムとモーツアルトの作品のブレンドを試みたのが、このアルバム「Time Out – The Dave Brubeck Quartet」。この中の一曲目「Blue Rondo à la Turk」は、ターキッシュリズムの典型的な例。

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彼が亡くなったという記事をいくつか読んでいて、ブルーベックの代表的なアルバムのベスト5リストを見つけました。

  1. Jazz Goes to College – The Dave Brubeck Quartet
  2. Time Out – The Dave Brubeck Quartet
  3. Brubeck Plays Bernstein – The Dave Brubeck Quartet
  4. Time Further Out
  5. Jazz Impressions of Japan

5位のJazz Impressions of Japanっていうのに興味あり。ブルーベックが日本をツアーで回ったときの日本という国の印象を、ジャズで表現してまとめたものなんだって。中でも「Koto Song」という一曲は、彼の感想を鮮明に表現している、って言われてるそうです♪

ここ二日の間に、ブルーベックの作品をYoutubeであさってしまいました。彼は去ってしまったけれど、彼の作品はいつまでも愛され続けるのだろうな。

*参考までに*

Take Five – Take 5は、アルバム「Time Out – The Dave Brubeck Quartet」の一曲(その他のアルバムでも紹介されてますが)

Time OutTime Out - The Dave Brubeck Quartet
価格: 1,400円
Amazon.co.jpの方が少し安いみたいヨ→☆

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