5月半ばの庭記録

この春は雨がとても少ない。4月と5月、からかってるのか?という程度しか降らなかった。

そのせいで、5月はまだあと10日残っているのに、芝(雑草と苔がほとんどですが)がすでに色褪せてきている。草が青々としている中で春の花が咲いているのは、本当にきれいでこの季節だけ楽しめるもの。

で、先週末に朝の庭模様を動画で記録しておいた♪  ↓↓の動画です♪

余談:昨日の夕食はすっごい久しぶりに「トルティーヤラップ」だった。

前夜の残り物などをトルティーヤに巻いて食べる。これが、久しぶりだったからか、すごく美味しく感じた。具は:残り物のフランクステーキをスライスしたもの、炒り卵、冷やご飯、赤キャベツのマリネ、レタス、チーズ。だ。炒り卵だけは作った。 トルティーヤを弱火にかけたフライパン(油なし)にのせ、チーズまずのせる。あとは適当。周りが少しぱりっとして温かくなる。

それだけなんだけど、妙に美味しくて、お昼ゴハンにまた作っていこうと思ったほど。色んな味と食感を一度に楽しむのが好きなら、こういう残り物トルティーヤラップはヒットだ。

ワイルドに茂りすぎの花壇。でも、この色合いが好き。

4月の寒さと雨の少なさで、例年よりも背丈が小さいまま花を咲かせているもの。関係なく株が大きく育って花もたくさんつけたもの。様々だ。春先が忙しくて、花壇を十分に整えられず、うっそうとしている。まぁ、それでもそれぞれ、この条件の中で精一杯育ってくれているんだな~というのはわかる。

良かったら動画、見てみてね♪ Youtubeを開いて見る方が滑らかに見えます~。

4月終わりの庭模様

今年は例年よりも温かい?らしい。

朝はひんやりしているように感じるし、4月半ば頃まで霜が降りた日があったせいか、春の花の背丈がいつもよりも小さいように思うけれど。日中は15度を超える日もあるので、温かいのかな。例年と違うのは、4月の降水量。ほとんど降らなかったから、このまま行くと夏の水不足は目に見えている。

我が家の裏庭もわさわさとしてきた。

週末に頑張ってたんぽぽの花房だけはむしり取った(?)というのに、今日見ると次の軍団がぶわっと咲いているではないか!やれやれ。。。手強いたんぽぽ組。

日曜日に「カメラで」庭の草花を少し撮ってみた。

老眼のせいで焦点を合わせにくくなってきていて、最近はスマホばかりなんだけど。やっぱりカメラは肉眼で見た印象に一番近く捉えてくれるかな。iPhoneカメラって頼んでないのにキラキラにしてしまうように思う。フォーカスがズレていてもカメラで撮る写真の「普通さ」が、かえって新鮮に感じる。

↑↑の花は何だっけ??? また忘れた!

去年、2つか3つ、小さな苗を見つけて日陰の低木の足元に植えておいた。これもGround coverで広がるみたいだけれど、地下ではなく、地面の上を這うようにして広がるのでいいかな。葉っぱや茎の色、花の青がかわいらしい。

このフラワーベッド↓↓ 4月の終わりはこんな風。ライラックがようやく咲き始めた。

5月終わり頃になると賑やかになっているはず。宿根草たちとこぼれ種組でかなり自由なエリアです。

フェンス沿いにはびこっているのはブルーベル。。。これもなかなかの曲者で、広がる。ちょろんと小さな根っこが残っていたら、翌年はそこから立派な株になって出てくる。やめてくれー。

乙女な淡いブルーは可愛いのでフェンス沿いだけはOKということにしている。

ヨモギが出てきたよ〜。柔らかいよ〜。今年はお茶にして沢山飲んでみたい。

ぐいぐいと伸びていくこの時期の「ホスタ」は生命力そのもの。

見ているだけで元気が出てくる。

動物の赤ちゃんってなんでも可愛いなぁってみんな言うけれど、植物の赤ちゃんも可愛い。

春の若葉のかわいらしいことといったら。柔らかくて、光を浴びて光っていて。なんでも食べれそうに見えてくる。笑

この春の初参加のチューリップ。奥にディープな紫の背高のっぽのチューリップ。普段、こんな色の花は選ばないんだけど、手前のちょっとスウィートなのと一緒にしたらバランスとれるかなと、、、試してみた。

切り花にして飾るとあまり長持ちしないのに、こうしてそのままにしておくと結構長いこと開いたり閉じたりを繰り返してくれる♪ 花たちを楽しめる季節がやってきたのはうれしいな。

「苗を育てたり植え替えたり」という作業は、今年はすっかり出遅れてしまった。まぁ、今年はそういう年なんだろう。庭の草花たちが勝手にどんな風に育っていくのかを見るのは楽しみだ。またブログにもアップしまーす!

5月の草花の勢い

なーんだかバタバタとしている四月〜五月。気づいたらもう五月も半ば!

通りで庭の花たちが元気にわさわさしてきているわけだ!

朝はまだ気温が一桁台だったりするので、自転車通勤のときには手袋をしている。でも日中は15度を超えることも有り、そうなると、草花たちはぐぐっと成長する。一雨降ったりするといつもの倍のスピードで大きくなる。

毎日、どの花が咲いた、というように記録をつけたかったのに、すっかり出遅れてしまった。こんなに忙しくなる予定ではなかったんだけどなぁ。今週末には、友人たちと始めてワークショップというのを開く。そのこともブログに書きたいのに、時間がなーい!

もともとプレッシャーに弱いし、焦らされるとずっこけるタイプ。それをわかっているので、なるべく詰め込まず、モーモー(←牛ね)のんびりなのですが、この春はいつもよりもスピードアップで物事を済ませているような気がする。

とにかく。

一息付きたい気分なので、今日はちゃんとカメラで撮った「今の庭の花」のいくつかを並べてみようと思う。

見てー!このルバーブ。もんのすごい元気。

ルバーブの力強さには毎年感心する。放ったらかしにしていてもこんなにも元気に育ってくれるんだから。私が一つ野菜を育てて農家をする(?)なら、ルバーブ農園だな。といつも思う。もし、ひとりで日本に戻ることになったら、、、寒冷地に移り住んでルバーブ屋さんをしようか。春先しか収穫時期がないのだけど。笑

わざと大きなバケツを被せてルバーブを育てる人もいる。そうやってルバーブの背丈を伸ばす=食べられる茎の部分を伸ばすんだって。でもね、そうすると茎の部分の色が薄くなる。火を通してジャムや焼き菓子にすると、赤みが殆ど失われる。

私は真っ赤なルバーブが好き。茎は太短かだけれど、ルバーブのこのルビーのような色が大好きだ。

もうひとつ、今の時期に茂っているのが「藤」。

うちには「藤棚」がないので、たくましく育った枝に「もさっっ」と花房がついている。これがまたとても力強い。私の中の藤のイメージは、藤棚に軽くかぶさり、しゃらんしゃらんとしなやかに咲いているというものだったのに。うちのコを見てからイメージが変わってしまった。

植木鉢で掘り残してしまったラナンキュラス。冬を越して元気に咲いた。

普通は、雨の多いこちらの冬を越せない(コーム=球根が腐ってしまうから)んだけど、この子たちは冬を越し、まだ寒い3月の始めにはしっかりと発芽していた。私が過保護に育てたものたちは、まだ苗のまま。案外冬を越せる花なのかも。

バラの一番バッターは「Madame Alfred Carrière」さん♪

ティッシュをくしゃっとさせたような、軽やかな姿が大好きだ。深く魅力的な香りも大好き。

明日は少し雨がぱらつくらしい。今年の夏も乾燥するんだろうな。こうしてどこもかしこも新緑で眩しいのも、あと数週間かな。出勤前の朝の少しの時間、庭に出て草花たちを眺め、一緒に朝日を浴びることのできる幸せ。リセットさせてもらっている。

ちりんちりんという音が聞こえてきそうな鈴蘭たち。こんなに小さいのに、しっかりと甘い香りを漂わせている。

そうだ。

全く話が変わって。見てこのブログへのアクセスチャート。

5月9日に何が起きたのか。濃い緑が「訪問者」を表し、薄い緑が「閲覧数」。だいたい平均して一日の訪問者数は160〜170。なのに、9日と10日に突然グラフが急上昇して700〜800強。何かにハックされた?アタックされてるのか??とビビってしまい、慌ててパスワードを変えたり、アクセス解析というのを見てみた。何が原因化はさっぱりわからない。アクセスのある国をチェックすることもできるので、見てみるとヨーロッパ、特にドイツが多かった。まぁ、11日になって下がってきて、だいたいいつもの訪問者数に戻ってきているからいいんだけど。びっくりした。