庭のお豆で、豆ご飯とかき揚げ。

「気持ちだけちょこっと」の今年の畑ボックス。

その中でちょこっと育った「えんどう豆」がようやく膨らんで食べ頃になってきた。

採れた分全部、今夜の夕食で食べてしまおう!と決めた。採れたてを味わえる贅沢ができるなら、その日のうちに全部食べちゃうのが一番だ。

一部は豆ご飯にして、残りはかき揚げに♪ 今朝、野菜を買いに行ったら葉っぱ付きのにんじんが束になって売られていて。「そうだ、かき揚げにしよう!」と。レジのおばさん(私もおばさんだけど、私よりも年上のおばさん)が、「葉っぱをもぎ取りましょうか?」と聞くので、「食べるからそのままでいいです。」と答えた。

聞かれてないけれど、「それね、天ぷら(←こっちのひともTenpuraはわかる)にするよ。」と言うと、「へぇ!それはGood Idea!葉っぱだけの天ぷら?」って。それで、「もしあれば、えんどう豆やそら豆、細く切ったにんじんとエビと全部混ぜて。。。。」と教えてあげると、「わぁ、それ美味しそう!わたしも作ってみるわっ!エビを買いに行かなきゃだわっ」と、すっごい嬉しそうに笑ってくれて、私も嬉しくなった。

かわいいお豆さん。

普段、揚げ物はしない。エアフライヤーで「揚げる」ことはあるけれど、ディープフライはしない。するときは「揚げ焼き」だ。

私と相方と2人分だけだし、食べきって、少しお弁当用に残りが出ればいいなぁという量。にんじん葉は洗ってしっかり水を切っておいた。あとは豆とにんじんと、小エビ。揚げ物の生地、特にかき揚げは苦手なのですが、、、まぁ、適当に。まとまれば良い。

豆ご飯は炊飯器で。ピーーっと炊き上がりの音がしたらすぐに蓋を開けて豆を入れる。そのまま保温。20分もすればちょうどいい具合になる。新鮮なお豆だし、炊きすぎて形が崩れてぐちょっとするよりも、少し硬い目なのが好き。

甘くて美味しいー!!!

豆ご飯にかき揚げのせて♪ わーーーい♡

やっぱり揚げ物って食欲そそるねーっ。

お豆の甘さ、にんじんの食感と葉っぱの苦み。最高!相方もこうやって揚げて、しっかり味のついた「かき揚げ丼のタレ」をかけてあげると「美味しい」と言って完食。緑の葉っぱが何なのかも聞かなかった。良し。笑

久しぶりに、しみじみと、自分で作ったものだけれど「美味しいなぁ」と満足した。

新しい一週間。そして明後日は七夕だ。

良い一週間を♪

米の研ぎ汁と、焼きそばソース【保存版】

お天気変わりまーす、の今朝。気温も下がった。雨の予報どおり、昼過ぎ頃からパラパラと降り始めた。

白い芍薬は最後に咲きます。今年は2輪咲いてくれた。

雨はありがたい。温かい雨がざーーーーっっと夕立のように降るならもっとありがたいのだけれど、こちらの雨はひんやりだ。ずっと温かかったから少しだけ育てていた夏野菜の苗を思い切って畑ボックスに植えてみたけれど、成長止まりそう。止まるだろう。チーン。

でも、雨はありがたい。

さて。お米の研ぎ汁。

水がもったいない、というので、お米を研いだあとの水は裏口を出たところに植わっている植木たちに与えていた。少し前に、米の研ぎ汁は実は液肥にもなるというのを読んだ。知らなかった!検索すると出てくるけれど、発酵液にして10倍に希釈して使うらしい。

米の研ぎ汁発酵液

  • 米のとぎ汁(約500ml)、砂糖(大さじ1)、粗塩(小さじ1)
  • 蓋をしっかり閉めてよく振り、常温で数日から2週間ほど寝かせる。
  • 1日1回は蓋を緩めてガス抜きをする。甘酸っぱい香りがすれば完成
  • 10倍~100倍(!)に水で薄め、週に1度の頻度で与える

発酵せず、お米の研ぎ汁をスプレーボトルにいれて掃除にも使っている。これは1か月ほど前から試していて、結構気に入っている。キッチン周りや、床拭き(直接スプレーしてモップで拭く)、テーブルや洗面台などにも。あと、驚いたのは、iPad のガラス画面の汚れ。これにシューッと研ぎ汁スプレーすると、ひと拭きでクリアー! めっちゃきれいになる!

おいらもこのシュッシュはすきだじょ。

チューイが裸足(もちろん)で歩いて足を舐めたりするので、床を拭くのに洗剤はあまり使いたくない。大体いつもぬるま湯だけだった。このお米の研ぎ汁で少し汚れが落ちやすくなるならすごく嬉しい♪

週に1~2回はご飯を炊くので、その時の研ぎ汁を捨てずに使っている。フローリングが合板だったり、コーティングされているとあまり効果がない、というのも読んだけれど悪くはないと思う(個人的に)。うちの家は古くて床も昔のオーク材なので、ムク材と言えるのかなぁ。知らんけど、ま、いいや。

もうひとつ!

これは自分の覚書きに。

焼きそばソースのレシピ。日本では、焼きそばソースってボトルにはいって売っている。こちらのスーパーでも見かけることもあるんだけど、高い。ソースごときにあんな値段払いたくない。というので、焼きそば(炒麺)を作るときにはネットでレシピを探す。日本の焼きそばじゃなくて、中華系の炒麺のソースで検索する。相方(こっちのひと)は中華の味の方が好きっぽいので。

なんだけど、こういうソースって、思ったものとは違う(濃すぎる、薄すぎる、つまんない)ものもあり、今までにも幾つも試してはボツ、してきた。

そして!ようやく出会った、炒麺つくるときのソースはコレに決まり!!というソース☆

焼きそば(炒麺)とエアフライヤーで揚げた餃子。

半年ほど前に試してみたもので、それ以来、ささっと麺を茹でて炒めて食べるぜ!というときにはコレ。相方も私も、このソースはこっちの店に出てくるような炒麺みたい!と。一つだけ変えたのは、私のは「お酢(リンゴ酢)を加える」というところのみ。材料を書き出して冷蔵庫に貼り付けている=保存版レシピ。 なので、ここにもメモ!

焼きそば(炒麺)ソース

  • 醤油(Light soy)大さじ1
  • Dark soy 大さじ1.5
  • オイスターソース 大さじ1
  • 砂糖(はちみつ、キビ砂糖でも) 大さじ半
  • リンゴ酢 大さじ1
  • 水 大さじ1

全部を小瓶に入れて降る。

この量で3~4人分の量の麺に混ぜて使える。味を見ながら使って、残りを冷蔵庫に入れておくこともよくある。

ちょうどいい炒麺ソースが見つからーん!というひと、是非一度試してみてほしいでっす!

以上!

通常運転。野菜な気分 de 赤玉ねぎとキャベツのサラダ

4月11日の土曜日にポップアップマーケットが終わり、18日にはオンライン(インスタ)でブローチの紹介と販売(Dropという)をした。

お買い求めくださったみなさん、どうもありがとうございまーす♡

毎晩、チクチクしながらゆっくりと作りためたもので、それぞれ不揃いだし「整った完璧さ」のあるブローチではないのです。でも、ひとつひとつに愛着を感じるのは、作った者の贔屓目なんでしょうねぇ。えへへ。

作る作業は楽しいし、手縫いには少し瞑想的な部分があって好き。

私の性分に合わないのは、マーケティング! いやぁ、これほんと疲れたー!主にインスタで宣伝していたけれど、どのタイミングでどんな風に紹介するのか、フォローアップ、同時にウェブサイトの調整とオンラインストアの設定について学び、、、ハゲそうだった。苦笑。

スモールビジネスを運営されてるみなさん、ほんっっと尊敬するー!It is a LOT OF and CONSTANT WORK!!!

一段落付き、通常運転に戻った昨日。ほっとした。

地味ぃにのんびりとやってるのが私には合っているんだろうなーとしみじみと感じる。笑。そう、舞台の上でスポットライトをあびる役者を、素敵だねぇと舞台の裾から見ている「大道具係」、が私だわ、と。

忙しかったのと寒かったというので、庭での作業も出遅れている。4月の土用の間は「土の神様が眠っているので土をいじらないほうが良い」と聞くけれど、そういうわけにもいかず。「神さんごめーーん」と言いながら、昨日は花壇をひとつ整えた。

角度の違う写真だけど、鬱蒼とした状態はわかるでしょうか??

地下茎でどんどん広がるグラウンドカバーと、ちょろっと根が残っているとそれから広がって増える花(名前忘れた)が、花壇をほぼほぼ乗っ取っていた。

ホスタが完全に埋まっていた。。。

完璧には取り除けないけれど、植わっている草花たちが窒息しない程度に引っこ抜く作業を頑張った。

赤で囲っているコレも曲者!黄色い花が咲くんだけどどんどん広がる!

昼ご飯に食べたチーズトースト+きゅうり。

こういうのが食べたくて、農家さんの作るきゅうりを買ってきた(高過ぎる。美味しいけど)。

野菜をもりもりと食べたい気分。で、夕食もこんもりとサラダ。

あ!そう、ちょっと前にインスタにあがってきた「赤玉ねぎと赤キャベツのサラダ」が美味しそうだったので作ってみた。

自分では作らないような作り置きサラダ。そもそも、生の玉ねぎって口が臭くなるから食べない。けど、これ、美味しい!

甘酒は家にないので省き、家にあるものでアレンジ。レシピをコピペさせてもらった。

紫キャベツ   300g
赤玉ねぎ    100g
A
塩麹      小さじ2
EVオリーブオイル  大さじ3
りんご酢       大さじ1.5
レモン汁    小さじ1
甘酒(濃縮)   大さじ1(無し)
ハチミツ    小さじ1 (メープルシロップ)

〈作り方〉
1.紫キャベツは千切り、赤玉ねぎは薄くスライスして5分ほど水につけてしっかり絞っておく
2.Aの材料を合わせ、しっかり乳化させるように混ぜる
3.1を2に加えて和えたら完成

すでに2回作った。サラダの上にトッピングしても美味しい。また作ろう~。

庭の緑が日に日に色濃くなってきている。草花たちの成長を「追う」のに忙しい季節になってきた♪ 嬉しいなー。