スナップえんどうと季節のかき揚げと。

ズッキーニやトマトなどの夏野菜はもっぱら苦戦中で、もうあまり期待もしていない。

で、今年は何を思ったか、春先に「豆」をせっせと植えたので、それらがようやく今食べ頃になっている。えんどう豆、そら豆、さやえんどう、スナップえんどう豆。みんな同時に収穫時で、豆豆豆。

で。スナップえんどうっていうのは、さやごと食べる豆だけど、さやえんどうよりも「さや」が肉厚。どの豆がどれだか、わからなくならないように、今年はきちんと印もつけておいた。

このスナップえんどう、一週間ほど前に「さっと湯がいて食べればいいか」と塩ゆでして食べてみたら、筋がっ!口の中に残る… そう、豆って丁寧に筋をとってあげないとだめなんですね。で、スナップえんどうってどうやって食べたら美味しいんだろうなーと、検索して出てきた「とろたまスナップえんどう」っていうのを試してみた。

食材二つ(スナップえんどうと卵)で簡単で、確かに美味しかった!

残り物のリゾットと鶏肉と。

この手の豆は「焼く」ほうが断然美味しい!と気づいたっ。スナップえんどうもさやえんどうも、そら豆(外皮をつけたままで)も焦げ目が少しつくくらいに焼いて、食感を残したまま食べるのがとっても美味しい☆

と、ひとりで豆ばっかり食べてます(笑)

ニンジン葉が美味しそうだったので、昨夜は「季節のかき揚げ」でかき揚げ丼。

かき揚げって、基本、家にあるものを寄せ集めて作るんだけど(私は)、ニンジン葉のあるときにえんどう豆やそら豆も混ぜてかき揚げにするととっても美味しい。

ムキエビみたいなのを少し加えて。シンプルだけれど、揚げ物にすると食が進むねー。これは相方も大好きで、ニンジン葉さえも美味しいと言って食べる。

普段、揚げものは家でめったにしないけれど、もう一回くらい豆とニンジン入りのを作って食べたいなー。

スーパーインフレで、本当になんでもかんでもものの値段があがってたまらない。なるべくシンプルに、残り物もしっかり翌日同じものを食べてます〜。

あ。

今日はChewyは相方とお留守番。なんとか大丈夫だったー☆ 良かった良かった。大丈夫かなぁとかなり真剣に心配していたときに、「心配事の97%は始めから杞憂だ」っていうのを読んだ。そんなものなのかなぁと少し気が楽になっていたんだけど、実際に取り越し苦労だったので「そんなもんなんだ」と納得した(笑)

Chewy、笑わせてくれる。とてもかわいい。今日は青空を見ながら、Gusにありがとうと言いました。

さ、明日も頑張ろう!

*おまけのお花とハチたち

久々にキッシュ

お肉食べたくないし。

今日は久々に、家にあるものでキッシュを作ったよー♪

冷凍庫にパイ生地もあったから、解凍しておいて。あとは庭のお野菜少しとベーコン少しとチーズ。

キッシュはパイ生地に入った卵焼きなので、中に入れるものはいつも適当に、冷蔵庫にあるもので。

基本のキッシュ

22cm(9”)の容器。1C=250cc

  • パイ生地 9”(22cm)用一つ
  • 卵 6個
  • 牛乳 3/4 C
  • 塩 小さじ3/4
  • コショウ 小さじ1/4
  • ベーコン・ハム 2枚
  • チーズ 1C程度
  • ネギ、ほうれん草など

パイ生地を伸ばして容器にいれて、「具」を底に並べる。チーズはいつも1/3ほどとっておいて(上に振りかける分)、残りは野菜などと一緒に生地に直接入れる。今日は庭の少しのブロッコリーとほうれん草をササッとお湯に通して水気をとり、ネギも入れた。

卵と牛乳、塩コショウは混ぜ合わせておく。具を入れたパイ生地の中に卵液を流し入れる。

375F (190℃)で30〜40分。30分でチェックして、焼色がついたら取り出す。5−10分おいて粗熱を取る。

余談だけど、庭の葉っぱばかりが大きなブロッコリーが、とってもとっても美味しい。

脇から小さなのが出てくるみたいなので、苗はまだそのままにしている。しゅーっと伸びて小さめの花房をつけるんだけど、茎の部分も柔らかくて、生で食べてもすごく甘くてたまりません。ホンモノの味ってこんな風なんだなぁ〜って感心してしまう。もっと大きく育てることができて、もっとたくさん食べれればいいのだけれど、こんな風にほんの少しでもホンモノの味を楽しめることはありがたい。

35分くらい焼いた。今日のキッシュはいい感じ。

で。レタスだけのサラダをいっぱいと、new potato をローストしたの(これもこの時期だけの美味しいもの)と一緒に。はい。

久しぶりで、とても美味しかったー☆

ゆっくりゆったりな週末を!

それから、Happy Farther’s Day Weekend☆☆☆

ルバーブで「練り梅」やってみた。

ちょっと前にルバーブで「練り梅」が作れるよって教わった(教えてくれたのKumasakiさん、だったよね?)。手軽に手に入らないものは作るしかない、海外在住組の知恵なのかなー。ルバーブを梅干しにつなげてしまう、その想像力が素晴らしいと思う。

うちのルバーブさんも、すごい勢いで茂っていて処理できない。いつものジャムやクランブルやシロップ以外のルバーブ活用法を探していた。

この間ルバーブをもらってもらったSちゃんに、「ルバーブで梅干しもどきのものが作れるらしいよ」って話すと、早速その日に試してみてくれて「できたよ!本当に梅っぽいよ!」ってメッセージがはいった♪ 行動が早い!

うちのは太いので。これくらいで約100g。

ルバーブ100gに対して、大体小さじ1の塩

1cmほどの幅に切ったルバーブに塩をまぶして15分ほど置く。すると少し水が出てくる。これを火にかけて柔らかくする。冷ます。以上。

簡単すぎる。

ルバーブはあっという間に柔らかくなるので、10分ほど中火にかけ、あとは蓋をしておいた。

粗熱がとれたところで潰して冷やして。。。

ほ〜れ。練り梅ですぞ。

もうちょっと真面目につぶして練った方がいいかな。

さて。

気になるお味は。。。

。。。

。。。

しょっぺーーーーーーーーっっっ!!!

酸っぱい、もあるけど、… 塩からすぎないか、これ。

なんかさ、平手打ちを食らったようでしたよ。

試しに目を閉じて「梅干しを食べております」…な気持ちで試食してみたけれど。

うーん。。。

わたし、ホンモノの梅干し自体、めっちゃ好きとか「梅干しがないと死ぬ〜」ってタイプの日本人じゃないし、だからこの画期的なルバーブ練り梅に感動しないのかな。とも思った。

で、冷蔵庫に残っていたいくつかの「ホンモノの梅干し」を少し口に入れてみた。

ちがう。ホンモノは酸っぱいししょっぱいけど、それ以外に「まろやかさ」というか味の深みというか、口に入れて「愉しい」。一方、ルバーブ練り梅は、味が直線的というかとにかく「うーーーーん。。。」だった。

まぁ、ルバーブと塩、なんだから、そんな劇的な美味しさは期待できないのはわかるけれど。これを「梅干し」って言ってしまったら梅干しに申し訳ないような気持ちになってしまった。

ほら、「アボガドとコールドスモークのサーモン」をスライスしてわさび醤油で一緒に食べたら「トロ」の味、っていうよね?貧乏学生の頃に「目をつぶって食べたら、トロやで、これは!」って感動したのを覚えている。あれはかなり「トロ」に近いと思う。 それと同じ勢いで「ルバーブ練り梅」に期待していたワタシ(苦笑)

私の塩の分量かなぁ。塩の代わりに塩麹を使ったりしたらまろやかになるかなぁ。紫蘇をいれてみるとか(紫蘇、ないけど)。

でもでも、ルバーブ練り梅を紹介している人たちは、これをアレンジして「梅ドレッシング」なんかも作られていて、それは美味しいかも〜、と思った。やってみよう。

少し庭の花を切り花にして楽しめる季節になりました。

ほんでもまだまだ朝晩寒いよー。