オーブンで焼くかわいいピロシキ

ちゃんと早くに起きて準備して自転車に乗って出勤!足が疲れたけれど、朝の空気が気持ちよくて目が覚めた。今週からは週一で出勤させてもらえて、私は週の前半の一日に予定が組まれてます。

今日から加わった新しい学生さんスタッフ6人と、顔なじみの数人のスタッフとちょっとおしゃべりもできてるんるん。この「New Normal」の現状でスタートする学年初めは来週の九日で、今日も「うぎゃー」となるような忙しさだったけれど、人に会えたので気持ちは軽かった。

さて! 週末に初トライした「ピロシキ」のレシピを書き留めておくよー。二週間ほど前に「カルツォーネ」を初めて作ったときに、「次はピロシキを作ってみよう!」って思っていた。似てるもんね〜。ピロシキというと「揚げパン」っていうイメージがあったんだけど、偶然見つけた「オーブンベイクで揚げないピロシキ」のレシピがいい感じだったのでピック♪ 何より、形がころりんとしてかわいくって。

オリジナルレシピはココ→☆ 工程の写真がとてもわかりやすいよ!このレシピではキャベツと牛肉のセイボリー系とリンゴの甘い系の二つを紹介してくれてます。が、私が使った具のレシピは→☆の簡単な方。具は自由に好みで味付けを変えてみてもオッケーだと思う。例えばココ→クックパッドの一例の三種類とか。

なので、ココでは気に入った生地のレシピ(半量で)を記録しておくねー。約20個できるよ。

オーブンで焼くピロシキ

材料(1C=250cc)

  • 温めた牛乳 1C
  • ドライイースト 大さじ半
  • 砂糖 1/4 C  =52g(1/8 C, 26gずつに分ける)
  • 中力粉 3C+大さじ1(半カップと2.5 C+大さじ1に分けておく
  • 卵 2個 (うち、大さじ2程を塗り用に別にする)
  • バター 大さじ11/4 (18g、溶かす)
  • 塩 小さじ半
  1. 温めた牛乳にイーストをふりかけて6分ほどふやかす
  2. 小麦粉半カップと砂糖 1/8 C (26g) を加えて混ぜ合わせ、40分室温でねかす
  3. 卵2個(マイナス大さじ2)と残りの砂糖 1/8 C (26g) 、溶かしたバターと塩を加える。残りの小麦粉(2カップ半+大さじ1)を半カップずつ加えて混ぜ合わせていく。
  4. スタンドミキサーがあればロースピードで約15分。または手捏ね。(私はミキサーで10分程捏ねた)
  5. ラップをして暖かい場所で約1時間。3倍の大きさに膨らむまで。
  6. 十分に膨らんだ生地を小麦粉をふるったボードの上で3等分する。

    生地が。。。赤ちゃんのお尻みたいでかわいい。
  7. 約30cmの円に伸ばし、8等分する。ピザカッターを使うと切りやすい。
  8. 約大さじ半の具をのせる(適当でいいけどのせすぎない)
  9. 両端をつまんでくっつけて具の部分をくるんでしまう。包み方は写真を見てねー。

    工程は右から左に。わかるかな?
  10. パーチメントペーパーを敷いたベイキングディッシュの中に1cm弱間隔をあけて並べる

    このくるんだ形が赤ちゃんの「ぐー」みたいで。。。かわゆい♡
  11. 20分程二次発酵。
  12. とっておいた大さじ2程の卵を表面に塗り、180度のオーブンで20分焼く。表面にこんがりと焼き色がつくまで。

できたっ!!!

ラブリー♡

ほらほら、ピロシキっていうと、両端が尖った枕みたいなつまんない形なのが普通だけど、このレシピのくるみ方は本当にかわいいと思う。

カルツォーネを作ったときみたいに「破裂」もしない!

これねー、生地がなかなかふかふかで♡ これなら中に甘いものを詰めても良さそう。今回はひき肉を玉ねぎと人参などで炒めた具を使ったけど、豚肉や鶏肉やチーズとキノコなんかでも美味しいと思う。しっかりと味をつけたほうがいいねー。

カルツォーネよりも美味しい、っていって相方は喜んでいた。確かに、生地にバターと卵と牛乳がはいってるんだから相方好みだわ。

また作ってみよう!

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初・カルツォーネを作ってみたー

もうすぐお盆だなー。あっという間に夏が終わっちゃうなぁ、って、2階のトイレの天窓から見えるオークの樹の葉を見ながら思う(←トイレに座りながら眺める。笑。)。もう色を変え始めている葉っぱがあるよー。

土曜日はどうも元気が出ず、ぼーっとして昼寝をしたり、ちょっとイジイジしていた。何があったというのでもないんだけどなー。随分長いこと相方の調子が悪く(痛みがとれず)、8月の終わりで一年になる。この先どれくらいこの状態が続くんだろうなぁと、そこに気持ちを持っていくとずどーーんと落ち込んでしまう。痛い痛いと唸っているその声を聞くのがしんどくて、避けてみたりする自分って冷たいんだろうなーって、自己嫌悪になったり。数ヶ月前に比べたら良くなっていることもあるし!って前向きになれる時もあれば、とにかくこの状況に疲れを感じる昨日のような日もある。ま、そういうときはあがいてもどうしようもないので、待つ。

で、久しぶりに粉いじりをした。

先週、同僚たちの間で「ピザポケットか、ピザポップスか」って騒いでいた。私はどっちも食べたことない。ここで生まれ育った人たちは、大抵みんな子供の頃に特別なおやつとして食べたり、ランチに持っていったことがあるらしい。ピザポケット派とピザポップス派がいて、違いを聞くと「ピザポケットはピザ生地で包まれていて、大人にもウケる味付けで、ピザポップスは生地に甘みがあってお子さま向け」だ、ってピザポケット派が言っていた。ピザポップス・ラブ派は「何いってんの、ピザポップスこそが王道の味だ」って。

冷凍食品のところでも見るし、CMで見かけたこともある。どっちも似たような感じで食べたいと思ったことも買ったこともない。

でも気になる。

で♪ この2つにとても似ている「カルツォーネ」を作ってみることにした!ベジタリアンクックブックの「ムースウッド(美味しいベジタリアン料理 by モーリー・カッツェン)」のレシピで♪

相方が随分昔に買った本だから、ぼっろぼろ。カルツォーネは試したこと無いって言ってたー。

このレシピを選んだのは、トマトソースにペパロニではなかったから!うちで時々作る「ほうれん草とリコタチーズのラビオリ」の具とほぼ同じ。生地はパン用の粉と全粒粉を半々で使った。

扱いやすい生地で良かった。

むふむふ。

可愛い形。

焼けたー☆☆

とっ。

とっ。

ところがっ!!!

破裂してたー!!!

なんで。。。 空気穴のスリット、もっとしっかり入れるべきだったのかなぁ。生地を薄く伸ばしすぎたとか?6つのうち5つ破裂した。。。

ま、少し冷めると、チーズなので固まってヘラですくえばどうってことなかったけど。中の具が全部外に流れ出ていなくて良かったです。ほっ。

うん。

ま、「これ、めっちゃ美味しいわーっ!」って、すっごいテンションが上がるようなものでもないけど、軽くてそれなりに美味しかったです。

破裂していなかたったら、お弁当に持っていくのにも便利だなー。お野菜たっぷりだし、トマトソース+ペパロニのよりはヘルシー。

これを食べながら「これによく似たピロシキってどんなのだったっけ??」って相方に聞くと、「ピロシキはミンチが入ってて揚げてあるんじゃなかった?」って。今度はピロシキ作ってみようかなー。揚げずにオーブンベイクで。

さてさて。また新しい一週間。新しい気持ちでスタートしよう!

 

7月終わり、夏の庭より。

どこにも行かないから「庭」と「散歩」風景ばっかりだけど。コロナがどうの、ではなくても、私たちってあまり出歩かないから同じかー(苦笑)

日本は各地でまだ梅雨が明けていないと聞いてびっくり!!もうすぐ8月だっていうのに?!

こちらは、すっかり乾燥してカラリとした夏。明日も25度を超えるらしいけれど、朝晩は10度台なので寝苦しいということはなく助かる。庭もからっからで、芝生は茶色くなっている。

そんな中。この夏、うちの庭には一本だけひまわりが咲いてるよー♪

夏の花ミックスの種をパラパラしたら、一つだけひまわりの芽が出て育った。

あぁ、ひまわり。

手のひらを広げていくように。一枚ずつ花びらを解き放つ。

ほーんと、ひまわりを見ていると、みんなに元気を届けるために生まれてきたように思う。

去年、初めて出会ったタチアオイさんも咲いてくれた。はぁ♡ この色。

でもねぇ、今年はタチアオイさんは去年よりも調子が悪い。6月が寒くてじめじめしたからかもしれないけれど、蕾をつける随分前から葉っぱに黄色い点々がたくさんできてねー。数本あるタチアオイの殆どに同じ症状が見られて。ネットで読むと、見つけたら葉っぱをすぐに取り除くこと。最悪の場合は今シーズンで引っこ抜いて苗を諦めること。だって。よくある病気なのかなぁ。水はけが悪くて風通しが悪いと起こりやすいらしい。風通しはめちゃくちゃいいんだけどな。葉っぱをむしられて、つんつるてんになってしまっているタチアオイさん。。。ごめんね。でもキレイよ。

ワイルドゾーンはますますワイルドです。

ちょうど5日ほど前からラークスパーがたくさん咲き始めて、ワイルドに紫が加わった。

グリーンハウスのそばには朝顔と、この青い花が一緒に植わっている。なんの花なのかわからないんだけど、真っ青でとてもきれいよー。

種、採れるかな。

Blanket flower って呼ばれるもの。この花は先終わって中心の部分が丸く膨らんでくるときがとてもかわいい。

庭の奥の角では、クレイジーなチコリさんが、相変わらずクレイジーに演奏している(笑)。光が夏だ。短い夏。

もう、勝手にやってくれ状態。他の草花と混じり合って交差して。

↑↑ちょっと病的なタチアオイとクレイジーチコリの演奏(笑)

そして。

ベリーがほしくて。

ぼくちんのあたまのうえのべりー、ひとつとってください。

こんな「ソフトな眼力」を送り続けるGus。笑える。

夏になると食べたくなるのが「おいものピザ」。

美味し。

8月に入ると光が変わり始め秋の気配がちらほらとし始める。あぁ、短い夏!

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カマスの丘、Gus目線で+塩豆乳が美味いっ!

今日は2つ。お題そのまんまで。

週末の散歩にいつもの丘の上まで行ったんだけどね、この季節、ほんの短い間だけネイティブのお花の「カマス(Camas)」が丘を覆うようにして咲く。鹿が食べてしまうので「びっちりカマス」ではないけれど、丘がほわ〜んと青紫色に見えるのはこの時期だけ。地域のボランティアの人たちのグラウンドワークのおかげで、繁殖力の強い外来種の植物がずいぶんと減り、代わりにカマスや他の野花が増えてきたように思う。

このスペシャルな時期に丘の上を歩くと幸せな気持ちになる。野の花ってなんでこんなにかわいらしいんだろうねー。

Gusはもちろん、花よりも柔らかい草の方に夢中なんだけれど、野花の中に埋もれている様子をスマホでとろうとしゃがんでみるとね、Gus目線のカマスの花がみえてきて、それがとても新鮮だった!お花の草むらをてけてけとかけぬけながらGusが見ている風景ってどんなふう?

って。それで。とったビデオクリップをくっつけてみたのが↓↓です。

これがさぁ、後で見てみて自分でも笑えてきてねー。ちょっと長いので、時間のある(物好きな)かた、見てみてください。
注意:半端ない手ブレなので、酔うかもしれません。

それではどうぞ〜。(画面右下の方にある「設定」ギアアイコンのところで画質をあげてくださいネ♪)

どうどう?? 笑えるでしょー?

いい歳した女がさ、スマホ片手に腰を低くして我を忘れて丘を駆け巡ってるようす。それをビデオで撮ってもらってたら、いい笑いの題材になってただろうなー。

でも、Gus目線でのカマスの丘の様子、伝わったかな♪

で。

もう一つ!

数日前にブログのお友だちのUmiさんのブログで「塩豆乳」なるものを見た。初めて聞いた。なになに〜?塩味の豆乳??ザーサイや干しエビ?? えーっ、それって美味しいの??? と、興味津々。なんていうのかな、豆乳っていうと、私はコーヒーにいれたりシリアルやグラノラと混ぜたり、使うときは「甘い方」に傾いている(?)。ので、塩味でスープにしちゃうっていうのがうまく想像つかなくて、「えーー、美味しいのかーー?」って半信半疑だった。でも、そう言えば、豆乳鍋とかもあるしな(あれも、えぇ?美味しいのかぁ?ってちょっと抵抗ありだった)。

でも、Umiさんがとても美味しそうに朝ごはんに楽しまれているみたいだったので、「よし!」っと思ってお昼ごはんに作ってみた。

ザーサイは手に入らないので、塩昆布とちょっと怪しい干しエビと、Umiさんの真似をしてピーナッツ。お揚げさんとかないので「すき焼き用の麩」をふやかして。塩こうじと黒酢。刻みネギも。

こんな風。

なんか。。。怪しい。

いやぁ。。。これ、まじで美味しいのかー?

こ。れ。が。

めちゃくちゃ美味しかったーーーーっ!!!

一口食べたとき:うっわ。ちょっとまった。これ、ほんまに美味しいわ。

塩味とお酢のバランスと、まろやかな豆乳。

ほっこりーーーーー!!!

満足感たっぷりで、お腹にはもたれず。あぁ、幸せ♡ 明日のお昼もこれ食べるよ、わたしっ!はいっ!

あぁ、ザーサイあったら美味しいっていうのよくわかるわー。ここに、中国の朝粥ででてくる「油条(ようてぃやお)」を割り入れて食べたら美味しいだろうなー。そう、ちょっとサクッとクランチーなものが入ると食感が良くなって美味しさアップだわー。クルトンとか入れてみる?

ちょーっと、ほんと、しばらく私のランチは塩豆乳スープが続くこと間違いなしですっ。Umiさん、教えてくれてありがとう!

リモートワークで家にいるから楽しめるタイプのランチよね〜♡ あぁ、明日のランチも楽しみん♡