初しごと。

初仕事! まずは、職場のクリスマスの飾り付けを全部片付けるところから始まり始まり~。大学の新学期(授業)は明日からなので、今日のキャンパスはひっそり。休み明けで一日こういうクッションがあるのはとても嬉しい。休み明けには何故か英語が上手く出てこないんだもん。デコレーションを片付けているときに同僚のF君が立ち寄ってくれたんだけど、気をつけていないと日本語で「えー、何でー?」とか言っちゃいそうだった。休み中に日本語を話していたわけではないのに、気分がすっかりホリデーモードになっちゃうと頭の英語のスイッチがオフになるのかも。とにかく、今日はややひっそりの職場だったので、へらへら笑っているだけで良かった。ほっ。

冬休みが恋しい。元旦と二日に撮ったものを記録しておこう。お正月に雪が降ったのがとても嬉しくて。うっすらとだけれど、ブラインドを開けると白かったから♪

まさに初雪。

この冬は寒い。今日もびゅうびゅうと冷たい風が吹いている。でも真っ青の空と冬の光。数日後にまた雪が降るとかなんとか。本当かな。

枯れたオレガノの花の上に氷の粒粒。きれいです。こんなピアス、かわいいだろな。

ローズマリーたちは寒さに強いね~。そうだ。。。去年の秋の終わりに発芽していたパンジーの芽。。。アノ子達は大丈夫かな。

庭の「アンカーストーン」も、頭に雪帽子。

お正月は、うちはお節もなしでお正月らしいものはなにも作らないんだけど。のんびりと久しぶりに「こねないパン」を焼いてみたヨ。

初ぱん。ぽんっ。

ころりん。焼きあがってオーブンから出した後、しばらくパチパチと音がしていた。

たまにはこういうパンもいいね♪

それから、伊語のグループのみんなに作った「洋梨のフラン」が美味しかったので、材料も残っていたということもあり、もう一回作ってしまった。何と言っても砂糖を溶かしたコニャックでマリネードした洋梨のスライスがね、たまらなく美味しい。生地の部分は卵と牛乳のカスタードっぽくなるので、相方はそこが大好きみたい。

初やきがし。

外が冷えているときに、家の中で粉いじりをして焼き菓子を作る。時間があるから気持ちもゆったりとしていて、それが幸せでした。

Gusはときどきこうして遠くを見つめる。

そうだそうだ、新しい1年も始まったことで、みなさん「しいたけ占い」見ましたかー。私も他の占いなどにはあまり興味はないんだけど、しいたけさんのは可愛らしいので2017年の上半期のを読みましたー☆

この時期、他のブロガーさんのところをのぞかせてもらうと、「おぜんざい」がよく出てくる。あー、わたしもおぜんざい食べたいー! 餡こを炊かねば。。。しっかし、冬休み中に甘いものを食べすぎて太った気がする。。。こないだ家族とFace Timeしたときも、母が「あんたちょっと顔丸くなったかぁ?」と一言。どきっ。おぜんざい食べたら、そしたらちょっと甘いもの控えよう。

暖炉の前でぬくぬくなGus。。。なんという幸せな犬。

仕事よりも休みのほうがいいけれど、お仕事させてもらえることはありがたいです。今年も頑張りまーす。

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捏ねないパン・チアバタ from My Bread by Jim Lahey

昨日の夜、突然ふと、捏ねないパンを作りたくなった。あの、カリカリっとしてクセのない白いパンにバターをぬって食べたくなった。で、昨夜寝る前に、粉だけを混ぜておいた♪

捏ねないパン=No Knead Breadは、2年ほど前にNYTでも紹介されて注目されてたから知っている人も多いよね。以前にもチアバタもどき(→☆)を紹介しましたー。毎週末に作る我が家の修道院のパンは、どっしりとした全粒粉パンなので、時々こういう白いふかふかパンが恋しくなるのです。

今年の誕生日にリクエストしてもらった、Jim Laheyの「My Bread」

My Bread: The Revolutionary No-Work, No-Knead Method
Jim Lahey の捏ねないパン

彼こそが、この捏ねないパンの生みの親なんだヨ。基本のつくり方は、すでにネットでもたくさん紹介されているんだけど、バリエーションも知りたかったし、写真も見たかったので買ってもらいましたー。

… とは言え、私がトライしたのは、基本の全粒粉パンとこのチアバタだけなの。今のところ。

チアバタは、平べったいスリッパみたいな形をしていて、食べやすい大きさで好き。

捏ねないパン チアバタ

この本で紹介されているレシピでは:

  • 強力粉(Bread Flour)3C(1C=250cc)
  • インスタントイースト 小さじ 1/4
  • 塩 小さじ1 1/2
  • 常温の水 1.5 C

粉物を全部混ぜて、そこに水を加えて30秒ほど木しゃもじか手で混ぜる。で、ラップをかけて12時間〜18時間寝かせる。それだけ〜。

今日、家に帰ってきて生地を見てみると、こんな風(↓)。

捏ねないパン チアバタ

ふつふつと元気です。これを、粉をたくさんふるった台・カウンターの上にねそべらせて(?)35cm四方の大きさに広げる。大体の大きさね。で、それを半分に折って、それをまた正方形になるように半分に折って、約17cm四方にします。で、布をかぶせてそのまま1時間ほど発酵させる。と、こうなる(↓)。あ、2時発酵が終わる30分程前に、オーブンを245度に設定し、ピザストーンを中段に入れて温めておくこと〜。

捏ねないパン チアバタ

追っただけだし、形もいびつだけど、大丈夫。これを半分に切る。

火傷しないように注意しながら、ピザストーンを取り出して(引き出して)その上に、半分に切った生地を置き、上からあらかじめ湿らせておいたセラミックの容器をかぶせる。私はセラミックの容器(上の本の写真にのってるよ)を持ってないので、普通のローフパンを温めておいてそれをかぶせた。

20分焼いて、セラミックの容器(ローフパン)を取り除き(取り除いた容器はそのままオーブンの下段に入れて温めておく→二つ目のローフ用にネ)、焼き色具合を見ながら10分〜20分約。私は約8分で取り出したよ!

じゃじゃーん。

捏ねないパン チアバタ

一本ずつしか焼けないけど、焼き時間がそれほど長くないので気にならないヨ。

捏ねないパンって、焼き上がりにいつもパチパチパチってパンが歌い出す♪ なんだったっけ、前に ブログのお友達の nene_coさんに教えてもらったんだった。天使の歌声、って言うんだっけ?

まだ熱いのに待ちきれなくて。切ってバターを塗って試食したー☆

捏ねないパン チアバタ

満足♪ うっふん。

*おまけの話*

今日、うちの紅茶キノコベイビーがもらわれていきましたー!一株は同僚の奥様のところへ、で、もう一株はブログを通して連絡をくださったAちゃんのもとへ♪ ひきとってもらえて嬉しいなぁ。。。。と同時に、「お腹こわしたらどうしようかな…」という不安も少々。ぴーぴーになったりしたらごめんなさいネ。おいしい紅茶キノコジュースになりますように☆

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こねないパン #2・チアバタ

土曜日は宿題をする日。つまんないけど仕方がない。やらなきゃ終わらない。

パンをこねてるヒマもない。

というわけで。捏ねないパン(No-Knead Bread)を作った。昨日の夜に材料を混ぜておいたので、今日はそれを焼くだけ。

以前に一度、こちらで話題になっていた「こねないパン」の基本を紹介しました(→ココで〜す☆)。

今日は同じレシピで「チアバタ」にしました。チアバタciabatta)っていうのは、イタリア語で「スリッパ」っていう意味なんだって。その名前のとおり、出来上がりはばかでかいスリッパ・つっかけの様なかたちになるよー。

レシピは基本的には同じだけど、ほんの少し分量が違うかな。今回の捏ねないチアバタは、こんな風♪

材料:

  • 小麦粉 4C(このうち1Cが全粒粉)
  • インスタントイースト 小さじ 1/4
  • ぬるま湯 2C
  • 塩 小さじ 1/1/2

手順は基本の捏ねないパンと同じ。

捏ねないパン

材料を全部混ぜて、ラップかホイル、その上に布をかぶせて12〜18時間放置して、適当にかたちを整える。

チアバタにする場合は、ただ細長くすればよろしい。私はいつも生地を2等分して、スリッパを一対つくりま〜す。

カウンターを霧吹きでぬらし、その上にサランラップを広げる(2枚)。で、小麦粉・コーンミールをふりかける。

クッキーシートの上にも同じように粉・コーンミールをふりかけておく。サランラップごと生地を持ち上げて、クッキーシートの上にぼてっところがす。形が少々崩れても大丈夫。適当に平べったくすればいい。

捏ねないパン

乾いた布巾をかぶせて、2時間程ねかせる。するとこうなる(↑)。

250度のオーブン(あらかじめ十分に温めておく)にいれて、約30分。

ちーーーーん☆ でっきあっがり〜☆

捏ねないパン

どどーんと、潜水艦の様なスリッパ。チアバタです♪

断面図はというと、

捏ねないパン

こんな風。個人的にはもう少し風味があるパンのほうが好きだけど、トーストにしたり、サンドイッチにするんだったらこれで良し。きっと、自家製天然酵母を使って作れば、それぞれの酵母の特徴がでておいしいのだろうな〜。

こねてるヒマもねぇーって時に、是非、お試しあれ〜♪
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Goodies#219: No-Knead Bread / こねないパン

相方がパンを控えるようになってから、パンを焼くこともほとんどなくなったワタシ。パンがあると、どうしても、ピーナッツバターをたんまりと塗りたくって夜食にしてしまう相方なので。

色んなパンは作れないけれど、パン焼きは、混ぜたりこねたりする作業も、焼き上がりを待っているのも大好き。メディテイティブ。

休み中、久々に焼いてみた。いつものマルチグレイン(八穀?)ブレッドではなく、「No-Knead Bread=こねない(練らなくてもよい)パン」を作ってみた。No Need to Knead. その通り、こねなくてもいいのです。 これ、数年前に、New York Times なんかのメジャーなウェブでも紹介されて、ちょっとしたブームになり、「4歳児にも作れるパン!(←ココ)」なんていうのもあったり。No Knead Bread / こねないパンは、時間はかかるけど誰にでも作れて、焼き上がりもかっこいいヨ。

ノーニードブレッド / こねないパン

  • 強力粉 3 カップ
  • インスタントイースト 小さじ 1/4
  • 塩 大さじ 3/4
  • ぬるま湯 1 1/2 カップ

材料を全部混ぜます。かなりべちょべちょする。

こねないパン

これにラップ(ホイル)をかぶせて暖かいところに12時間〜18時間(冬)おいておく。

朝起きてみると、こんな感じでした。

こねないパン

これをゴムベラでまとめるようにして空気を抜き。小麦粉とコーンミールを多めにふりかけたボードの上にどすんとひっくり返す。粉をしっかりと手に付けて、半分に折り畳む。それをまた半分に折り畳み、くるくると回して適当に形を整える。

こねないパン

折り畳んだつなぎ目(?見栄えの悪い方)を「下」にして、粉をふりかけた布巾の上におく。布巾をもう一枚上にかぶせて、2時間放置。

オーブンを約230度に暖め、その中にキャストアイロン、エナメルのお鍋、セラミック、またはパイレックスなどのお鍋(蓋付きのものが好ましい)を約30分入れておく。アツアツにしておきます。

こねないパン

私はキャストアイロンのシチュー鍋を使いました。全作業の中で、ここは4歳児にはできないところ(だと思う)。集中して、今度はつなぎ目が「上」になるように、醗酵したパン生地を鍋に放り込む。ぱ〜んと思い切って入れてしまいましょう。

蓋をして約30分。蓋をとって約15〜20分焼く。

じゃじゃ〜ん。

こねないパン

ね、それなりにかっこいいパンになるでしょー?

切り口はこんな風でござ〜い。

こねないパン

粉と塩だけだから、複雑な味のしない、ストレートなバゲット風。外はカリカリで、なかはしっとり。粉の分量を半分全粒粉にしたり、別の材料を混ぜてアレンジしても良いようです。形も、ドーム型ではなく、長いスリッパの形にすると「チアバッタ」風にもなるよーん。

でね、「焼き上がりのパンの声」って聞いたことありますか? コレ↓ 耳をすませて...

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パンの音ではなく、表面についたコーンミールの「あちち」の声かも。あはは。

*参考までに*
捏ねないパンの生みの親「Jim Lahey」の「My Bread」。捏ねないパンの基本とバリエーションが、きれいな写真と一緒に紹介されてるよ♪

by カエレバ

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