週末の粉いじりとボロシャツと襟巻きGus

七月からは週二日、出勤になる。八月になると週三日。九月にはフルで出勤に戻る。

ひゃぁ〜(汗)

週五日、出勤するのが普通だったのが、突然100%リモートになったときにはかなり戸惑った。上手くリズムもつかめなくて心も体も疲れてしまった。なのに、続けていると慣れるんよね〜。今度はリモートスタイルを諦めることに戸惑いを感じてしまう。ま、これも、慣れてしまうのだろうけど。

涼しさの戻った週末に、先週の熱波の中焼いた(笑)「じゃがいものパン」をもう一度試してみた。

今回は綴じ目クープが開いたものの。。。横っちょからぷーっと。ほっぺたをふくらませるようにして。お餅が膨らむみたいに「そこじゃないのに〜」ってところからぷーーーっと(笑)。多分、閉じるときにちゃんと中央で「つねらなかった」からだ。今回は二次発酵が終わったかどうか、生地の具合をよくよくチェックしてみた。先生の「肩の力が緩んだタイミングで」ってアドバイスを思い出しながら、生地をじーっと見て「緩んでますかねぇ」と、一時間待った。それくらいで丁度いい感じだ。

あと、前回と少し変えたのは、茹でたお芋をすぐに取り出して冷ましたこと。茹で汁を冷蔵庫で冷やしたこと。これで、前日捏ねるときのべっとべと事件が解決した(笑)。

パリッと薄皮で本当に美味しい♪ 先生が使われている「サフ」のイーストを見つけようと、幾つかお店を見て回ったけれど売ってなかった。オンラインでなら買えるんだけどなー。

粉いじり+じゃがいものついでに、夏の定番・我が家の定番の「ポテトのピザ」を焼いた。

炭水化物 on the 炭水化物。このピザはいつ食べても美味しい。

そうだそうだ。

週末のプチ・修繕。見てくだされ。

笑。

My ガーデンシャツ。

20年近くも前に「古着屋」で買ったもの。なにせ古着だから、買った時点でよれっとしていた。でも家や庭で着るんだし、とにかく羽織れるこういう生地のが欲しくて買った。自分が着る服を、実際にどれをどれくらいの頻度で着ているかって見直してみると、私の場合はこういうよれよれの「庭着・家着」がダントツ一位に上がってくる(笑)。こちらは夏でも朝晩はひんやりだし、トレーナーを着るほどでもないけど何かをはおるときには丁度いい。棘のあるバラやブラックベリーの剪定をするときにも、この手の生地は引っかからない。これ、重要。

とにかくですね。よれよれのぼろぼろになってきて、一度はダーニングで修繕した。でもその部分が「裂けてきて」、相方も「そのシャツ。。。もう捨てたら?」と呆れ顔で見ていた。そこで、裂けた部分を切り取り、裏にあて布をしてみたよー☆ 我流もいいとこ。

相方に「ちょっとこれ見て!蘇ったでー!」と見せてみると、「おぉう、それはなかなかキュートだ!」と良い反応だった(笑)。むはは。これでまた一シーズン頑張ってもらおう。

只今、襟巻き着用中。

笑っておりますが。

5日ほど前に、ほっぺたにベトッとしたものがついていたので、また変なもののうえでごろごろしたのかーって思っていた。それがどうも、虫刺されか「かぶれ」で、痒いから伸びた爪でかりかり引っ掻いて。。。血が出てかさぶたになりまたそれが取れて。。。と。コーンをつけてほっぺの毛を少し切ってみると、1円玉ほどの大きさで皮膚が固くなっている。

5年ほど前にも同じような皮膚病(何だったのか覚えてないけど、ほっぺただった)になったのを思い出した。ネットで見てみると、カモマイル+カレンデュラ+緑茶を混ぜて濃いめのお茶にして、それを冷ましたもので患部を濡らしてあげると痒みがましになる、と書いてあったのでやってみた。でもかさぶたのような痒い部分はなかなかよくならない。老体に襟巻きコーンはなかなかしんどい。夏だし。今日も私が帰宅すると駆け寄ってきて、「かゆいかゆいー、かいてー!」とコーンをバンバン押し付けてきた。昨夜も痒いもんだからコーンの外側を足でぱんぱんぱんぱんぱんっ!ってはたいている音が何度も聞こえた。。。

ということで、明後日お医者さんにつれていきまーす。どの薬かわかってるんだから、薬だけくれればいいのにっていつも思う。やれやれ。でも夏に痒いのは辛いもんね。薬もらって早くスッキリしよう。

そうだ。余談ですが。

先週末、あまりにも暑くてさ。なんとっ、結婚20周年のアニバーサリーをすっかり忘れてしまったーっ!!ふたりとも。。。やれやれ。来年仕切り直し?

7月終わり、夏の庭より。

どこにも行かないから「庭」と「散歩」風景ばっかりだけど。コロナがどうの、ではなくても、私たちってあまり出歩かないから同じかー(苦笑)

日本は各地でまだ梅雨が明けていないと聞いてびっくり!!もうすぐ8月だっていうのに?!

こちらは、すっかり乾燥してカラリとした夏。明日も25度を超えるらしいけれど、朝晩は10度台なので寝苦しいということはなく助かる。庭もからっからで、芝生は茶色くなっている。

そんな中。この夏、うちの庭には一本だけひまわりが咲いてるよー♪

夏の花ミックスの種をパラパラしたら、一つだけひまわりの芽が出て育った。

あぁ、ひまわり。

手のひらを広げていくように。一枚ずつ花びらを解き放つ。

ほーんと、ひまわりを見ていると、みんなに元気を届けるために生まれてきたように思う。

去年、初めて出会ったタチアオイさんも咲いてくれた。はぁ♡ この色。

でもねぇ、今年はタチアオイさんは去年よりも調子が悪い。6月が寒くてじめじめしたからかもしれないけれど、蕾をつける随分前から葉っぱに黄色い点々がたくさんできてねー。数本あるタチアオイの殆どに同じ症状が見られて。ネットで読むと、見つけたら葉っぱをすぐに取り除くこと。最悪の場合は今シーズンで引っこ抜いて苗を諦めること。だって。よくある病気なのかなぁ。水はけが悪くて風通しが悪いと起こりやすいらしい。風通しはめちゃくちゃいいんだけどな。葉っぱをむしられて、つんつるてんになってしまっているタチアオイさん。。。ごめんね。でもキレイよ。

ワイルドゾーンはますますワイルドです。

ちょうど5日ほど前からラークスパーがたくさん咲き始めて、ワイルドに紫が加わった。

グリーンハウスのそばには朝顔と、この青い花が一緒に植わっている。なんの花なのかわからないんだけど、真っ青でとてもきれいよー。

種、採れるかな。

Blanket flower って呼ばれるもの。この花は先終わって中心の部分が丸く膨らんでくるときがとてもかわいい。

庭の奥の角では、クレイジーなチコリさんが、相変わらずクレイジーに演奏している(笑)。光が夏だ。短い夏。

もう、勝手にやってくれ状態。他の草花と混じり合って交差して。

↑↑ちょっと病的なタチアオイとクレイジーチコリの演奏(笑)

そして。

ベリーがほしくて。

ぼくちんのあたまのうえのべりー、ひとつとってください。

こんな「ソフトな眼力」を送り続けるGus。笑える。

夏になると食べたくなるのが「おいものピザ」。

美味し。

8月に入ると光が変わり始め秋の気配がちらほらとし始める。あぁ、短い夏!

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

ジャムのクッキー

私はクッキーよりもクラッカーの方が好きで、クッキー食べたい!って思うことって滅多にない。一方、相方はクッキーモンスター。時々、食べたいなぁ〜って思うクッキーというと、やっぱり、オートミールチョコチップかな。それから、ジャムが真ん中に入っているクッキー♪ あれって、見た目がボタンみたいでかわいらしくて、食べたくなる。

去年のブラックベリージャムが残っていたので、ジャムのクッキーを作ってみたヨ♪

サムプリントクッキー

一口味見してみて、ふわぁ〜っと夏の緑の風景が目に浮かんだ。ブラックベリーはそんな夏の味がする。

ジャムのクッキーといっても、間にジャムが挟んであるのではなくて、クッキー生地を小さく丸めて、真ん中を親指できゅっと押さえてへこませ、そこにジャムを入れたもの。これは「Thumbprint Cookie・サムプリントクッキー」って呼ばれてマス。

レシピはGardianで紹介されていたもの〜。→オリジナルレシピ☆

Spicy Linzer Thumbprint Cookies・ジャムのクッキー

材料:

  • 180g バター(常温)
  • 80g キャスターシュガー
  • 卵 1個
  • 150g アーモンドミール
  • 130g 小麦粉
  • 小さじ1 シナモン(粉)
  • 1/4 小さじ クローブ(粉)
  • 小さじ1 フェンネルシード
  • 小さじ1 ジンジャー(粉)
  • レモン1個分の皮 すりおろし
  • オレンジ1個分の皮 すりおろし
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • 1/4 小さじ 塩
  • 130g ジャム

材料がやたら多く感じるけれど、全部揃えてしまえばあとは混ぜるだけ。

室温に戻したバターにキャスターシュガー(私はなかったので普通の砂糖)をくわえてクリーム状にする。そこに溶いた卵をくわえてよく混ぜる。ここに「ジャム以外の」残りの材料すべてを加え、木しゃもじ・手でよく混ぜる。

オーブンは160度(華氏325)。くるみの大きさほどに丸めた生地を親指で押さえてくぼみを付ける。約28個のクッキーができるらしい。

温めておいたオーブンに入れて20分焼く。その間にジャムを小鍋に入れてふつふつとなるまで温める。

焼きあがったクッキーがまだ熱いうちに、ジャムをいれる。

できあっがりー☆

サムプリントクッキー

私のは小さめだから、30個以上できたよ♪

結構バターがはいっているクッキーです。でも、小麦粉よりもアーモンドミールが多いせいか、さくさくっとしているし、スパイスがほどよく効いていて香ばしい。

サムプリントクッキー

この手のクッキーって、見栄えは楽しくていいのに、食べてガッカリ、というのも多いけど、これはなかなかGood☆ レシピをとっておくことにしました。

夜は久しぶりに「じゃがいものピザ」。ここでも2度ほど紹介したよね♪ おジャガのおいしい季節だからねー。

ポテトピザ

庭のレタス、葉っぱが硬くなってるかな、と心配していたけど、大丈夫みたい♪ ちぎりたて(?)はささっとゆすいで、ぱりっと食べれるのが嬉しい。のんびりの我が家の畑では、今はこのレタスがメインかなー。残りの葉っぱもの(ほうれん草や小松菜)は、そろそろおしまい。

さてまた一週間。良い一週間を!

*Doodle Marathon update:left hand practice – strawberry talk→☆

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

Potato Pizza・じゃがいものピザ

相方と私の大好きなピザが二つあります。以前に紹介した「玉ねぎ+きのこ+リコタチーズのピザ」が一つ。

もうひとつは「Potato Pizza・ポテトピザ」☆

その名のとおり、じゃがいものピザです。炭水化物・スターチのダブルパンチで、ヘビーな感じがするでしょ?これがとってもおいしいんだよ。ほんとに♪

相方の友人が、その昔、お料理コースをとっていて、その時に譲り受けたレシピです。

具の主役は、じゃがいも、ローズマリー、ニンニク。

ポテトピザ

使うじゃがいもは、こだわらなくてもいいみたいだけど、私たちはいつも「Yukon Gold」という「ワックス系」のお芋を使う。日本で言うとメークイン系かな。ユーコンゴールドは、甘みがあって崩れない。ローストするのも煮込みも、うちはいつもユーコンゴールド。あ、ベークドポテトのときだけは、男爵イモみたいなのを使うっけ。

ポテトピザ

フープロに、うす〜くスライスできるスライサーがついていたら、是非それを使ってください。そうすると、あっという間に終わってしまうこの作業。我が家のもらい物のフープロのスライサーは、一番薄いのが2.5mm。ちょっと分厚いんだな。なので、最近は包丁でスライスする。うす〜く、向こうがちょっと透けるかな〜、くらいがいいです。スライスしたらさっと水洗いして(余分なスターチをおとします)、それを面倒くさがらずにちゃんと拭いて乾かす!これを怠ると、みずっぽくなって、せっかくのポテトピザが台なし。なのでちゃんと拭いてください。

細かくみじん切りにしたローズマリーとニンニクとオリーブオイルをよく混ぜ、このスライスしたおじゃがも混ぜいれてマリネにする。ローズマリーが大さじ2、ニンニクが大さじ1、オリーブオイルが大さじ2〜3くらい。15〜20分、付けておきます。

その間に、ピザ生地を薄く伸ばす。最近は、麺棒を使わずに、両手で引っ張るように広げて、びろーんびろーんと垂れ下げて、重力の力で薄く伸ばします〜。空中に放り投げてみたこともあるけど、変なところに飛んでいってしまう…ので、投げません。

ポテトピザなので、そのピザ生地の上に、さっきのマリネしたおじゃがをのせて焼けばいい。

のですが、ちょっとグレードアップしたバージョンにするなら。オプションですが…

このスライスしたおじゃがを、

まず、生地の上に「アシアゴチーズ」(細かくすってから)をふりかけて、その上にうす〜くスライスしてもらった「パンチェッタ」をしきつめる。アシアゴチーズもパンチェッタも「塩気」が強いので、このオプションを選ぶときは、塩コショウをしません。

で、この上にマリネしたおジャガを並べます♪

このスライスしたおじゃがを、

ニンニクとローズマリーのいい匂いがするよ〜。欲張って、何層にも重ねると、うまくおジャガに火が通らないので、重なりはほんの少しだけにしておくこと。

250度のアツアツのオーブン(←十分に温めておくこと+ピザストーンがあったら、それも温めておく)で焼くこと約10分〜12分。おじゃががキツネ色に焼きあがったら出来上がり〜☆

じゃっじゃーん。

ポテトピザ

これね、焼き上がりの匂いがたまらない。とてもシンプルなピザなのに、クセになるよ〜。ビールにも合うし、ドライな白ワインでも良し。冷めてからもおいしい。

トマトソースベースのピザに飽きちゃったときに、是非、お試しあれ〜♪ うひゃひゃ。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もどうもありがとう♪ ↑One Click、嬉しいな♪