りんごりんご「ドイツのりんごケーキ」作ってみた♪

週末の焼き菓子、覚書き!

ドイツでお医者さんをされているくまさんのところで、何度か見かけたとても美味しそうな「ドイツのりんごケーキ」。超多忙なくまさんが、先日も差し入れのためにりんごのケーキを作ってられて、「すごいなぁ。ほんっと美味しそうだなぁ。」って感心していた。で、ネットでレシピを探してみると、よく似たもの(見かけがね)がでてきた☆ 庭のりんごが、文字通りまだ「くさるほど(腐りそうだから!)」あるので、週末に「ドイツのりんごケーキ」を作ってみたー☆

ドイツのりんごケーキ

材料(1C=250CC)

  • りんご 4個(皮を剥いて4等分)
  • バター 半カップ(室温)
  • 砂糖 半カップ
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • レモン汁 小さじ2
  • 卵 3個
  • 小麦粉・中力粉(1C半から大さじ3取りのぞく
  • コーンスターチ 大さじ3を↑の小麦粉に加え、2度ふるいにかける
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 牛乳 大さじ2

  1. オーブンは180度。(350F) 22cmのケーキ型。スプリング式のでない場合は、パーチメントペーパーを敷いておく
  2. 4等分したりんごに縦に切れ目をいれる。隙間2ミリほど。
  3. スタンドミキサーかハンドミキサーでバターをクリーム状に泡立てる(1分)。その中に砂糖を加えて2分ビート。
  4. この中に卵を一つずついれてミキサーで引き続きよく混ぜる。
  5. バニラエッセンスとレモン汁を加える。混ぜる
  6. 粉もの(小麦粉、コーンスターチ、ベーキングパウダー、塩)を予め混ぜておく。これを、ミキサーの中の生地に、牛乳と交代交代に少しずつ加えていく。よく混ぜる。
  7. 生地をケーキ型にいれ、りんごを並べる。
  8. 約45分焼く。

でーきーたーーーー♡

まだ熱いうちに、レンジで温めたアプリコットジャムをぬると艶が出るらしい。完全に冷めたら粉砂糖をかける。

それっぽく焼けたよっ!くまさんっ!!

ちょいと焼きすぎたのか、こんなものなのか、ちょっと気持ちドライなケーキかなぁ。そして「どっしりと密」です。牛乳やコーヒーや紅茶にぴったりっていうコーヒーケーキみたい♪

で、断然、二日目の方が味が落ち着いておいしい! 冷凍する場合は、ラップでぴしっとくるんでそのまま冷凍しちゃえるそうな。

今度焼くときにはアップルソースも入れてみよう。そう、先週末またアップルソースを数瓶作った。

*追加:ドクトルくまさんは門倉多仁亜さんの「何度でも食べたくなる焼き菓子」にのっているレシピをリピートされているそうです♪ チェックしてみたい〜。

そーしーてー。

連休の最終日には、ちょっと古くなっていたパンでフレンチトーストを焼いて。。。

ひとつ、アップルフレンチトーストにしてみたよーん。

りんご攻めな週末だったな。。。(苦笑)

*おまけ:一日一描 Doodle、今日で73日目♪ 

Doodle のインスタの方には毎日頑張ってアップしていて、今日で73日目になる。今日のもわけわからないのですが、そんな気分(どんな気分?)の一枚。相変わらず、テーマがなくて思いついたのを描き並べている。昨日登場したダックスフンドのリチャードとウィリアムは、うちの裏に住んでいるご夫婦のわんこです(笑)。

私とGusの気配を察すると、フェンスの向こう側で「ガウガウガウガウ」が始まる。すると、ご主人が「リチャードっ!!こらっ、うるさいぞっ!Enough!!!」と厳しく叱る。リチャードは怒られるともっと吠える。リチャードが吠えると、ウィリアムもガウガウする。「ウィリアムっ!お前もうるさいぞっ!」とご主人。リチャードとウィリアム、ガウガウガウガウガウガウガウガウッ!!!「お前たちっ、ふたりとももう中に入れっ!」と、お叱りを受けて中に入れられてしまう。

。。。というガウガウなダックスくんたちなのでした(笑)

Doodle Marathonはここでござんす。 インスタよりも大きく見れるよー。

庭の「よもぎ」でよもぎ餅作った〜

日本では雑草に混じって道端にわさわさしげっている「よもぎ」だけど。この辺りでは見かけないから。

粉みたいな小さな種から、グリーンハウスで過保護に育てた「よもぎ」ちゃん。地面に植えると、そこで広がってしまいそうなので、うちのよもぎちゃんは鉢植え!

やーっと大きくなったからね〜♪

ちょきんちょきんと切ってしまったけど。また出てくるよねー。茎を取り除いたら約50gかな。

そう! 餅を作るのー! よもぎ餅! そのために育てたようなものだもんっ。

「もちこ」も買ってきた〜(コレはスーパーに売ってた)。

レシピは「カリフォルニアのばあさんブログ」を参考にさせてもらいました☆ →よもぎ大福のレシピ

とてもわかり易く写真入りで説明されています! このレシピだと12個できちゃうので、今度は半分でやってみようと思う。

自分用の覚書として、6個分だと。。。

  • 餡こ 150g
  • もちこ 75g
  • 砂糖 20〜30g
  • 塩 小さじ1/8
  • 水 115g
  • よもぎ 30g

粉類と水をよく混ぜる。よもぎは10分ほど茹でておく。茹で上がったよもぎをよく絞って切ったものと、粉と水を混ぜたものの半分をフープロなどでよく混ぜ合わせる。残りの粉+水ミックスに混ぜ合わせる。

レンジで1分ごとにチンしてよく混ぜる。透明感が出てくるまで。私は2分やってちょうどいい感じだった。

ただ、前日に作っておいた餡こがちょっとゆるかったのと、お餅の生地が熱くて柔らかくて慌ててしまった(汗)。

で。

なんだかねーー。

妙にだらしないよもぎ餅になってしまった。。。

でれれ〜〜〜ん♡

フープロではなく、マジックブレットでガガーっとやったんだけど、スムーズにならず。。。葉っぱのぶつぶつ見えてる。

しかも、なんだかきれいな緑じゃないしー。

でれーーーんとしてるし。。。

なので。

きなこをいっぱいいっぱい付けてカバーっ。ふふっ。

お花にも演出してもらって(笑)。カバーカバー。

脱力感たっぷりの(?)よもぎ餅になってしまったけれど、美味しかった〜ん♡

すごく食べたかったから。とっても満足。(自己満足ね)

で、もち米で作る「おはぎ」とは違って、このもち粉で作るお餅は冷蔵庫に入れてもかたくならないんやねー。12個もできてしまって、どうしようかと困ったんだけど、翌日冷蔵庫から出しても全然大丈夫。かえって形がしっかりまとまって良かったかも☆

きなこでしっかりとカバーしたので、相方にも「緑いろ」が見えず(うふふっ)。この緑色が、庭に生えている「草」だと知ったら、絶対に食べないもんね。お餅と餡こは好きな人なので、「餅、食べるー?」と聞いて食べさせました〜。体にもいい「よもぎ」!茹でたのをスムージーに入れちゃったりしても。。。わからないかな? あははっ。

*おまけの週末Gus

Gusは「マルハナバチ」が嫌いでねぇ。クローバーにやってくるマルハナバチを、ふがふが追いかける。食べようとする。あまりしつこくやってるときは、「刺されるからやめなさいっ!」ってひっつかまえるんだけど。。。

土曜の朝、私の見てないところでマルハナバチにガウガウやってて。。。前足刺されてたよ(苦笑)。重曹を水で溶いたペーストをぬりつけて、しばらくしたら普通に歩いてましたー。

おバカなイヌ。

夏至の庭とキャラメル・マンデー

さてさて。通常の生活に戻ったところで、庭記録〜。

なんか、この間も似たような写真をアップしたんだけど。(写真はクリックすると少し大きくなってクリアに見えるよ♪)

実際に立って見てみると一週間でも大きな変化がある。写真ではうまく撮れないな。

あまり計画性がないのだけれど、な〜んとなく色がふわ〜っとするような、ゆるい庭、とでもいいましょうか。わさわさしているくらいが自分的に落ち着くことに気づいた。

こうして見ていて思うのは、多分、夏至の頃が一番庭が華やかなのかも。草もまだ完全に乾燥して茶色くなっていないし(まだうっすら緑でしょ?)、色んなお花が元気に咲いているから。

毎年、同じような花の種をパラパラしているのだけれど、今年はとにかく「こぼれ種組」たちがすっごく元気。パラパラ組はそこそこで。中でも青い矢車菊(矢車草)が、背を高く高く伸ばしてわさわさ咲いてるよー♪

草花や野菜になんて目もくれなかった妹が、「この青い矢車草が好き」と言って、種を持って帰った。滞在中に作ったレタスだけのサラダが気に入って、レタスミックスの種も持って帰った。ベランダで育ててみるって。育てる、ということに全く興味がなかったよっちゃんをそんな気持ちにさせてしまった草花のちから、すごいなぁ〜。少しうれしくなりました♪

今日はマシだったけれど、この6月は「風の強い日」がものすごく多い。それも生易しい風じゃなくて、びゅーびゅーすごい。矢車草もポピーもフォックスグローブも、ひょろひょろしている草花は風になびいてくれるから茎がぽきっと折れることはないものの、みんなで一緒にでれ〜んと倒れてしまっていたり。。。(汗)。で、妹たちが帰った後は、まず、支柱を立てて補強作業を頑張ったのでした。

幸い、私の畑ボックスのエリアは、一時期出没していたウサギよけのためにネットで周りをフェンスのようにして囲っている。草花たちはそこにもたれてくれているので、少し紐で束ねてあげればだいたい大丈夫。

こぼれ種、というか、去年の苗がそのまま出てきてる「復活組」のキンギョソウたちもとても元気♪

キンギョソウの形が可愛いなー、見てみたいなーと思って、数年前にぱらぱらしたものたち。

色が柔らかくてパステル調できれいです。どこで見つけた種だったっけな。

マルハナバチももぞもぞと。そんな奥に花粉がつまってるんだねぇ。

大きな芍薬はもうそろそろ終わりです。

花が重たすぎて。顔を突っ伏して咲いている子たちばっかり(笑)。芍薬は鹿が食べないはずなのに、ご近所さんの前庭にうわっていたすっごくきれいな桃色の芍薬の花が、今年は見事に鹿にむしゃむしゃとやられていた。うちのマリーゴールドも食べられてる! あんな匂いのきつい花、普通食べないのにー!

今年はにんにくたちがクルクルしてくれている♪ 種類によってはくるっと巻いてくれないものもある(去年がそうだった)。にんにくの芽を炒めて一緒に炒り卵にしたり、チャーハンにしたり。美味しい♪

切るとこんな風に(右上↑↑)、水滴があふれてくる。 こんなに乾燥しているのに、これだけの水分をしっかりと蓄えているんだなって感心する。

さて☆ ひとつ、美味しい話☆

今回、妹夫婦が色々と日本の食材やお菓子を持ってきてくれたんだけど。その中でキラリと光っていたのが。

キャラメル・マンデー!!!

このかわいいライオンのイラストの箱に、8つ。ひとつひとつ、小袋に入っていて… これ、期間限定で、しかも東京駅(?だったっけ?)でしか手に入らないんだってー。

サクッとしたクッキーの間に、甘さ控えめの大人味のキャラメルがはさまってるんよー。 噛むと柔らかいのに、流れ出るほどではなくて、歯にべとべとくっつきもせず。素晴らしい!こういうのに目がない相方は、「よっちゃん、なんで一箱しか買ってこなかったの?」と本気で不思議がっていた(いくつ食べる気やねん、と突っ込まれてたけど)。

あぁ、日本のお菓子は美味しいね〜。幸せ♡

ルバーブ解禁と、Gusの届けた笑顔

ルバーブ解禁! 休みの最終日、ストロベリールバーブパイを焼いた。春のパイ。いつものお決まりの♪

思いっきりフォーカスズレてる…

これからがんがんルバーブが採れる。本当になーんにもしないのに次から次へとにょきにょき。たくましい。パイを焼いて、ジャムを作って。職場に持っていってもらってもらって、またジャムを作って。

で☆ 初ものルバーブでパイを焼いたよ〜。

いちごはお店で買ってきたものなんだけど、これがねぇ。。。イチゴっ気のない見かけだけがイチゴというイチゴ。酸っぱ。まぁ、パイにするんだからいっか。

甘酸っぱいストロベリールバーブパイは春らしくて、この赤い色と、外の柔らかい緑を見ていると元気が出てくる。

背伸びをして。パイに熱いEye Beamを送るイヌ。

眼力。びびびびびーーーー。

Gいいにおい。ぼくちんもひときれもらえるかな。はしっこのかりかりだけでいいです。

連休中、Gusはひとつ良いことをした♪

お休みの日は、ちょっと長い散歩に出かける。いつもはただ通り過ぎるだけの小さなローカルカフェの前に「We are OPEN!」とチョークで書かれた立て看板が目についた。「祝日なのにあいてるのー?」と、のぞいてみた。かわいらしいお姉さん店員さんが二人と、初老の女性がひとり。私もミルクティーを「To Go」で頼んだ。するとそのお客さんの女性が、「今日もGusは元気で幸せそうね。」と。「あれ?どこかでお会いしたことありますか?」と聞くと、「ほら、あの丘の上で主人と一緒に会ったことがあるのよ。」って。あ、そうだ!半年ほど前にお二人で散歩されていた素敵なご夫婦!と、思い出した。彼女はジャニス、ご主人はボブ。「あ、覚えてますよ!あれは秋の終わりでしたよね~」と答えた。

紅茶の支払いを済ませ、外に出てGusのそばで紅茶ができるのを待っていた。すると、ジャニスが私のそばにやってきて、「ひとつお願いを聞いてくれないかしら。私の家はここからすぐ近くなんだけれど、Gusと一緒に来てボブにGusを会わせてあげてくれませんか?」と。ボブさんには持病があって、もうあまり遠くまで歩けないんだって。ジャニスさんが、「Gusを見たらすごく喜ぶとおもうのよ」って。 Of course! Let’s go and say hello to Bob!

私とGusはジャニスさんたちの家の裏庭に周り、ボブさんが出てくるのを待った。程よい大きさのとてもプライベートなお庭が素敵だった。その日も朝からとてもしんどかったというボブさんに、しっぽをぶんぶん振って走り寄っていき、横っ腹を足にすりつけて挨拶するGus。ボブさんの顔がぱぁっと明るくなって「おぉ~っ、Gusっ!よく来てくれたね~。いい子だいい子だ。今日の最高のおくりものだよ。」と、思いっきりGusをなでてくれました。

本当に嬉しそうなボブさんをみて、わんこパワーはすごいなぁって、Gusを誇らしく思った。
そして。ひとつサプライズ。ジャニスさんに指さされて窓際に置かれた大きな鳥かごに気づく。止まり木の上で、じぃ~っと静かに私たちをみていた「鳩」のジャクゥ。白と薄いカフェオレのような色の子。ジャニスさんが先生をされていたときに、クラスが保護したレスキュー鳩なんだって。なんと、ジャクゥは今年で(最低)「24歳」!鳩ってそんなに長生きするの?

仏教徒だというお二人は日本を訪れたこともあり、ジャニスさんは中でも鎌倉が特別だったと言っていた。あの場所には「Something special」があるって。そしてビクトリアの幾つかの場所もスペシャルよ、とも。

またGusと一緒に週末散歩の途中にお二人をたずねてみようと思う。