【インスタントポット】あんこ作り!ぜんざいが食べたくて。

今年は穏やかな冬。

変わらず、大雨が降ったり強風でざわざわしたり一日どんよりと暗〜い日が多いビクトリア。だけど、雨が上がり少し日が差すと、「例年よりも早く春がやってくるのかもねぇ。」とつぶやく。

毎年この時期にスナップショットを撮るミニシクラメン。私の気づかないうちにこぼれ種で増えてるんだねぇ。花壇から大きくはずれた芝生の中からひょっこり出てきているものもある。可愛い色合いだなと、毎年思う。

さぁて♡

1月のこの時分、ネットやインスタなどで「おぜんざい・おしるこ」をたくさん見かける。お正月のお雑煮で使い切らなかったお餅の消費のためか、温かくてほっこりとした「和」の甘さが恋しくなる時期だからなのか。おぜんざいとおしるこの違いは関東と関西でも違うらしい。

私の解釈では、ぜんざい=粒あんごろごろ、おしるこ=さらさら汁っぽい。です。どちらが好きかというと、断然「ぜんざい」!

で、おぜんざいが食べたくて。小豆を炊くところから始める。ここで覚え書き。

インスタントポットで(私好みに)小豆を炊く

  • 小豆をお鍋に水からいれ、一度沸騰させてあく抜き(必要ないというひともいるし、2回するひともいる。私は一度だけ)
  • Bean設定(またはManual High Pressure)24〜25分
  • ナチュラルリリース(約15分、重しが自然に下がるまで)
  • 炊きあがったら少しお鍋で水分を飛ばした

今回は小豆500g、砂糖400g、塩二つまみほど(適当。塩の存在が味わえる程度が好き)

砂糖は小豆と同量っていうレシピが多いけど、そうするとわたし的には甘すぎて。。。いつも甘さ控えめで炊いて食べるときに少しはちみつを加えたりする。今回のこの分量で十分甘い。

粒あんが好きなので、丁度いい硬さになった。こしあんが好きならあと5分炊いたほうがいいかな。

賞味期限を大きく過ぎた切り餅を、オーブンのブロイラーで焼いて♪

最近の切り餅は一つずつパックに入ってるもんねー。と、賞味期限過ぎても全然大丈夫(笑)。

はぁ〜。おいし〜。

一月はあんこが食べたくなる月なんだ。

そういえば。今日は新月。Gusと散歩にでかけた海岸が、ひたひたに潮が満ちていた。

月の満ち欠けにいつも注意を払っているというわけでもない。でも、普通に何の変化もない日々を送っているなかで、「気持ちの波」が潮の満ち引きのように変化していることに気づくと、空をみあげて「月は?」と確認してしまう。新月のあたりは落ち着く。

朝は。

かりかりベーグルにバターをたっぷりしみこませ、あんこ♡

あんこはバターとパンにもよく合うなぁ。こうしてあんこをのせるなら、私はちょっとハードなパンの方が好き。バゲットとか。

パンもあんこも大好きなGus。この視線…

「くれろ〜」

ちょうだい、でもなく、ください、でもなく。この顔のときは「くれろ」っていうGusの声が聞こえてくる。。。笑。

今夜もしとしとと雨が降っている。新月の雨の夜、よく眠れそうだ。

りんごの季節・りんごの菓子パン

ようやく、裏庭のリンゴも熟れてきた。南に面している方だけだけど、少しずつ。木を少し揺さぶってぽとぽとと落ちてくるのは確実に熟しているので、収穫。

摘果を全くしなかった(いや、いつもはここまで沢山実をつけないから必要ないし)ので、小さいのもたくさんある。小さくても美味しいので集めるよ〜。

ここ5日ほどは兎が出ていない模様☆ なんとか塞げたかな。。。と思っていたら、今度は「ラット(Rat、ドブネズミ?)」が出てきて落ちているリンゴを片っ端から食べている。ラットはもうどうしようもない。でもよくよくみると、たわわに実っているリンゴのいくつかがかじられている。まだ木にくっついた状態で。これは厄介!木に登って食べ始めたってこと。で、3つほど「ネズミ捕り」(ぱちんとバネで弾けるもの)を木の周りにおいておいたところ、全部弾けていた。少しびっくりして寄り付かなくなるといいけどなぁ。落ちているのを食べられるのは仕方ないけど、木にまだ実っているものを食べるのはやめてほしいもん。

週末にもうちょっと集めようかな。収穫したら涼しいところに置いておかないとだめだし、処理するのも追いつかないし。瓶を買ってきてアップルソースにして瓶詰めにしようかな。これも作業する気持ちの準備ができてないと、収穫して家の中に置きっぱなしにして鮮度が落ちちゃうし。

はい、Gusの「ちゅーーーん」とした顔(笑)。

ひとつ切ってみると、こんな感じ♪

この色の変わっている部分は「蜜」って呼ばれるもので、ネットで読んでみると:

完熟が頂点になり、そこを過ぎた栄養分が細胞の外に溢れ出した甘味成分こそが「りんごの蜜」の正体です。言い方を変えると完熟の頂点をすぎたリンゴといえるのです。このように「りんごの蜜」の部分には、自然の甘味成分が多く含まれています。りんごの蜜は、甘ったるい蜜の味ではなく「爽やかな甘み」を感じさせてくれます。そのため、蜜入りであるほど「さわやかな甘さのリンゴ」ということが言えるのです。

なんだって。だから蜜が入りだしたら早めに食べたほうがいいらしい。

でね、急にリンゴがのっている菓子パンが食べたくなって、仕事の休憩を利用して「リンゴの菓子パン」を焼いてみたよ〜。レシピはカリフォルニアばあさんのブログの「すごく美味しい菓子パン生地」

ひし形成形の仕方は「ひし形たまごパン」(←これも美味しそう!)より。

ちょうど仕事を終える頃に焼き上がった。

むはは♡

パンの部分がプレッツェルみたいに見えるけれど、ふわふわ〜♪

リンゴはサイコロ状に切り、適当にブラウンシュガーとハチミツとレモンを加えて煮てやわらかくしておいた。冷蔵庫に中途半端に残っていた「リコタチーズ」にハチミツを少し混ぜ、それをカスタードのように下に敷いてからリンゴをのせた。

生地は8等分なのに、間違えて10等分にしちゃって。やや小さめだけど、おやつには丁度いい。焼き立てにかぶりついてしまったー。

美味しぃ〜♡

相方は「デニッシュ」を思い浮かべていたようで、「甘さとバターっけが足りないなぁ」とぼやいていた。でしょうよ、だって、これはデニッシュじゃないもん。か・し・ぱ・ん・な・のっ!

私はコレが食べたかったのでとっても満足!

明日も朝ごはんに食べるよー!

こうしてたんまり焼いてしまうと、食べすぎて。。。また太りますな。

秋だからオッケーよねっ!しっかり食べて元気に過ごそう!

雨上がり。ご褒美スイーツ。

ハッピー☆フライデー☆

なぁ〜んか長かった一週間。秋分の日を境にばっしゃーーーっと雨が降った。夏を一息に洗い流してしまうような雨。これで西海岸もしっとりと潤ったかな。

雨が上がり、青空と秋の光がもどってきてほっとする。いいにおい。

今年もまた一年草がメインになってしまった裏庭は、この時期になると草花の片付けにかかる。ほら、やっぱり忙しくなる。だから一年草から宿根草に少しずつでも移していかないと。なかなかうまくデザインもできないので困った困った。

リンゴが色づいてきているので、去年作ってまだ残っているアップルソースを使おうと「アップルソースマフィン」を週の半ばに作ったんだった。

中途半端に残っていたチョコチップをいれ、シナモンを効かせ、庭のブラックベリーをちょこんとのせて。これがなかなかしっとりとして美味しかった!半分は冷凍して、残りは朝ごはんに。オーツミルクのカフェラテとマフィンで幸せ。ダイエットダイエットっていいながら、こういうの食べてるからなー。

そしてスイーツはこれだけでなくてですね。

とにかく一週間が長くてちょっとお疲れ気味の自分にご褒美をと。。。

camino のホットチョコレート「Chili&Spice」♡ ホットチョコレートの中で一番好き。

caminoは、1999年に設立したカナダで最初に認定されたフェアトレードのココアと砂糖の会社。扱っている商品はすべてオーガニックで、ヴィーガン向けのものも多いよ♪ このホットチョコレートもヴィーガン。ほら、普通のホットチョコレート粉末には粉乳が含まれていたりするけれど、これは大丈夫。とても濃厚なダークチョコで、このスパイスのは唐辛子とシナモンがしっかり効いていて大人向けかな。美味しいっ。これを昨日は朝と夜に飲んでしまって。。。汗。そりゃ痩せんわな。

でもでも、一応、朝の自転車通勤の代わりにね、毎朝ちょこっと運動はしてるん。筋トレをして有酸素、が多いかなー。だいたいどちらも10分〜15分。

今日は「のがチャンネル」のオールインワン的な筋トレ(→コレ)と、ちょっと激しい気味のダンスエクササイズ(→コレ)。筋トレはきっつぅい、けどダンスの方はついていけなくても楽しい。で、体が温まっていい感じになったところで、白湯にレモン汁を入れたのをごくごく飲んで、そのあとゆっくりとカフェオレとマフィン。プラスマイナスゼロってわけです(笑)

で。

今日は金曜日なので。ご褒美に(ホットチョコレートは木曜日のご褒美だった)。

これ〜♡

49 Below Ice Cream はビクトリアのアイスクリーム屋さん。ホンモノのクリームと砂糖、なるべくローカルの材料を使ったこだわりのアイスクリーム。

今日買ってきたのは、これまたビクトリアのこだわりのピーナッツバター「FATSO」のフレーバー。

半分だけ食べた♡ 美味しー。やっぱりね、ストレスがたまってきたときの私の癒やしは…スイーツとお風呂かな。こうやって「ご褒美」ばっかりしてるから「プラスマイナスゼロ」でおさまらず、ちびちび「プラス」に動くんだわー(汗)。

Gusと一緒に寝転がってゴロゴロ体操(?)しなきゃねー。

気持ちのいい週末を!

りんごりんご「ドイツのりんごケーキ」作ってみた♪

週末の焼き菓子、覚書き!

ドイツでお医者さんをされているくまさんのところで、何度か見かけたとても美味しそうな「ドイツのりんごケーキ」。超多忙なくまさんが、先日も差し入れのためにりんごのケーキを作ってられて、「すごいなぁ。ほんっと美味しそうだなぁ。」って感心していた。で、ネットでレシピを探してみると、よく似たもの(見かけがね)がでてきた☆ 庭のりんごが、文字通りまだ「くさるほど(腐りそうだから!)」あるので、週末に「ドイツのりんごケーキ」を作ってみたー☆

ドイツのりんごケーキ

材料(1C=250CC)

  • りんご 4個(皮を剥いて4等分)
  • バター 半カップ(室温)
  • 砂糖 半カップ
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • レモン汁 小さじ2
  • 卵 3個
  • 小麦粉・中力粉(1C半から大さじ3取りのぞく
  • コーンスターチ 大さじ3を↑の小麦粉に加え、2度ふるいにかける
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 牛乳 大さじ2

  1. オーブンは180度。(350F) 22cmのケーキ型。スプリング式のでない場合は、パーチメントペーパーを敷いておく
  2. 4等分したりんごに縦に切れ目をいれる。隙間2ミリほど。
  3. スタンドミキサーかハンドミキサーでバターをクリーム状に泡立てる(1分)。その中に砂糖を加えて2分ビート。
  4. この中に卵を一つずついれてミキサーで引き続きよく混ぜる。
  5. バニラエッセンスとレモン汁を加える。混ぜる
  6. 粉もの(小麦粉、コーンスターチ、ベーキングパウダー、塩)を予め混ぜておく。これを、ミキサーの中の生地に、牛乳と交代交代に少しずつ加えていく。よく混ぜる。
  7. 生地をケーキ型にいれ、りんごを並べる。
  8. 約45分焼く。

でーきーたーーーー♡

まだ熱いうちに、レンジで温めたアプリコットジャムをぬると艶が出るらしい。完全に冷めたら粉砂糖をかける。

それっぽく焼けたよっ!くまさんっ!!

ちょいと焼きすぎたのか、こんなものなのか、ちょっと気持ちドライなケーキかなぁ。そして「どっしりと密」です。牛乳やコーヒーや紅茶にぴったりっていうコーヒーケーキみたい♪

で、断然、二日目の方が味が落ち着いておいしい! 冷凍する場合は、ラップでぴしっとくるんでそのまま冷凍しちゃえるそうな。

今度焼くときにはアップルソースも入れてみよう。そう、先週末またアップルソースを数瓶作った。

*追加:ドクトルくまさんは門倉多仁亜さんの「何度でも食べたくなる焼き菓子」にのっているレシピをリピートされているそうです♪ チェックしてみたい〜。

そーしーてー。

連休の最終日には、ちょっと古くなっていたパンでフレンチトーストを焼いて。。。

ひとつ、アップルフレンチトーストにしてみたよーん。

りんご攻めな週末だったな。。。(苦笑)

*おまけ:一日一描 Doodle、今日で73日目♪ 

Doodle のインスタの方には毎日頑張ってアップしていて、今日で73日目になる。今日のもわけわからないのですが、そんな気分(どんな気分?)の一枚。相変わらず、テーマがなくて思いついたのを描き並べている。昨日登場したダックスフンドのリチャードとウィリアムは、うちの裏に住んでいるご夫婦のわんこです(笑)。

私とGusの気配を察すると、フェンスの向こう側で「ガウガウガウガウ」が始まる。すると、ご主人が「リチャードっ!!こらっ、うるさいぞっ!Enough!!!」と厳しく叱る。リチャードは怒られるともっと吠える。リチャードが吠えると、ウィリアムもガウガウする。「ウィリアムっ!お前もうるさいぞっ!」とご主人。リチャードとウィリアム、ガウガウガウガウガウガウガウガウッ!!!「お前たちっ、ふたりとももう中に入れっ!」と、お叱りを受けて中に入れられてしまう。

。。。というガウガウなダックスくんたちなのでした(笑)

Doodle Marathonはここでござんす。 インスタよりも大きく見れるよー。