雨降らず、歩いて土いじり。

厚い雲がきれ、大雨予報が一転して温かい気持ちのいい土曜日になった。

Gusと散歩♪

もこもこ君です。かわいいおじさん。

散歩圏内には3匹のボーダーテリアがいて、みんなGusよりも若い。そのうち二匹のオーナーさんたちは、子犬だったGusをみてボーダーテリアを選んだんだよー。今日はそんなアリスちゃんに会った(こないだはギネスくん)。アリスちゃんママが「ブリーダーさんのところで11月にパピーが生まれるらしいよ〜♡あぁ、見に行きたいわ〜(カルガリーだけど)」と言っていた。最近、相方も私も、Gusがいなくなったら…とそんなことが頭をよぎることがある。そんなことを思っちゃいけないのだろうな、と思いながらも、「こんなに愛しい存在がいなくなったら」と泣きそうになることもある。よくないよね〜。今、ここにいて、こんな風に笑っているんだから、今一緒にいることを思い切りたのしまないと。ね〜、Gus!

雨だというので家の片付けをしよう!と意気込んでいたけれど、晴れたので。庭に出た。

庭のあちこちでちいさな紅葉。花は咲き終わりの姿や色合いもきれいです。

で、この間買ってきた球根を前庭に少しと、裏庭にも少し植えた♪ 義姉さんからもらったしだれ桜の足元に。

クッキーちょうだいよ、と、むっつりしてる。笑。昨日もお腹こわしてたのに。

ほんの少し花だんを大きくして。うちの庭のこの一角は、前に住んでいた家族が「子供用の砂場」にしていたので砂の割合が多すぎる。少しずつ 少しずつ堆肥を加えているけれど、まだまだ「砂っぽい」。

来年の春のことを思い浮かべながらの作業はたのしい。スプリングミックスっていう色んな種類の水仙なので、どんな花が咲くのかお楽しみだ。

大きなダリアも、まだ咲いてくれている。あまりにも大きくて、雨が降って風が吹くとポキっと折れちゃうんだけど。きれいだなぁ。本当に、今年も草木や花たちには、何度ももやもやとしたものもぬぐいとってもらい、たくさんの元気をもらったなー。

明日はりんごの日かな。

週末仕事:No-Dig-Garden-Bed と苔の除去

連休中の庭仕事記録。

雨がたくさん降るようになり、茶色く枯れていた芝の部分もあっという間に緑に変わった。土が湿って柔らかくなってきたのと、集めていた新聞紙がたまってきたので、「No Dig Method」で花だんを少しだけ広げる作業をした。

No Dig Method」というのは、「掘らずに花だんを作る方法」というもので、検索するとまずチャールズ・ダウディンさんのYoutubeが出てくるはず。花だんや野菜畑にしたいエリアを掘り起こして準備したりせず、ダンボールや新聞紙を被せてその上にたっっぷりのコンポストをのせ、直接そこに「苗」を植えていく、という方法。私はMoragさん(←彼女のお庭や元気なガーデンスタイルが好き)の方法で→これ☆

「フォーク」を使って芝生の部分を適当に「ブレイク」し(ひっくり返した)、その上にコーヒーかすをかけ、コンポストを被せる。そして湿らせた新聞紙でしっかり覆う。

藁の代わりに枯葉をどっちゃりとのせる。

チャールズさんもMoragさんも、羨ましいほどの量のコンポスト(10cmほどの厚み)のレイヤーを作っている。うちにはそんなにないので、まぁ、春までにいくらか分解されたら良いなーと期待をして、こんな感じに。大丈夫かな。えへえへ。ここも来春には何か花を植えられたらいいなー。

もうひとつ。雨が降り始めて青々とし始めたのが。。。

苔。

日陰になっている(寂しい)パティオ(というのか?)が。。。とても苔むしてる(汗)。

いっそのこと「苔ガーデン」にできそうだ、とも思えるほど苔苔している。

きれいな緑だ。

ココも夏の間はカラカラで茶色かったんよー。

緑が鮮やかできれいなんだけれど。これね。。。中途半端に薄く苔むすと「滑る」のです。

とても危ない。

で、湿って剥がしやすくなったので「除去作業」にとりかかった〜。いくつかの道具を試してみたけれど、一番剥がしやすいのは薄い板。

厚みが1cmほどのふかふかしているところはするするとはがれる。

 

すごい私っ!手作業でこんなにもゴリゴリ剥がした!

剥がした苔はアジサイやシャクナゲの足元に被せた。

苔の厚みが5ミリ以下だと、パティオの表面のぼこぼこにへばりついて取れない。

で、ホームセンターのおじさんがすすめてくれたコレ(↑)を使ってみることにした。苔の除去用の液体。ここにホースをくっつけ、水がボトルに入り、薄まった液体がスプレー噴射されるものです。

しゅわーーーーーーーーっと。ぶっかけた。

一度ふりかけてしまうと、あとは雨が降っても大丈夫だって書いてあった。この春に、屋根の上の苔の除去も専門の人達に頼んだんだけど、多分同じような除去液を最終コーティングで使っていたと思うよー。

こんなんで取れるんかいな。。。 と半信半疑だけれど。ぽろっと剥がれるようなものではなく、苔が枯れてしまうのかなと思う。一週間様子をみまーす。

週末仕事でしたー☆ 手にマメができたで(笑)

ミミズコンポスト・1ヶ月後

ミミズたちを迎えてVermicompost・ミミズコンポストを始めてから、約1ヶ月がたった。

気になるでしょー? (笑)

最初の二週間は餌(野菜くずなど)を与えずに新居に落ち着いてもらった。最初にミミズコンポストをスタートしたときに、完全に分解されていないコンポスト(庭のコンポスター)を半分入れたのでそれで十分だろうと思って。二週間たってから容器の左半分に餌を入れ始めたよ♪

餌やりは週に一度、週末にする。

「みみじゅちゃ〜ん、ごはんでちゅよ〜」

野菜くずやコーヒーかす。↑の黄色いバケツに入っているコーヒーかすは、近くのカフェからもらってきたもの。庭のコンポストにも入れようと思って何度か頼んだ。スタバにも行ったよ〜。変なこと頼んで断られるかなぁ、と少しためらいもあったんだけど、思い切って聞いてみると「たくさんあるからいつでもバケツおいてっていいよ〜」って言ってくれた。ありがたい。

さてさて、ふたを取ると。

ぬぬぬっ。脱出しようとしているみみずちゃんが数匹。

ミミズコンポストを置いているワークショップ(物置き+ワークベンチがある小さなスペース)は、電気を消すと真っ暗(そう、写真の暗室にできそう)なので、こうやって容器の上の方まで上がってきていても不思議ではない。

でも逃げちゃ駄目でちゅよ〜。

一番上には湿らせた新聞紙をかぶせている。これは乾燥を防ぐため。新聞紙もミミズは食べます。

新聞紙を外すと。結構表面でもニョロニョロしている子たちがいる。

↑↑これはまだ二週目。最初に入れた枯れ葉がまだたくさん形を留めている。

左側をほってご飯をあげるよー。

で。

一週間後見てみたところ。

大きな野菜の欠片はまだまだ残っているけれど、葉っぱ類はほとんど形をとどめていなかった。

右側には餌を入れず、分解が終わったら(食べるものがなくなったら)ミミズたちがゆっくりと餌のある左の方に移動するかな、と思って。実験中。

このコンポストね、全然臭くないよ。蓋を開けて顔を突っ込んでも臭くない。

無臭、というわけではなくて、なんちゅうか「雨の後の森の道のような匂い」かな。

右側の方は随分細かく分解され、「Black Gold」とも呼ばれる「ミミズのうんち」が見られるようになった☆ これが草花たちにとってはとても栄養価の高い肥料になるんだって。

みみずの「おうんち」さまさま。

来週か再来週には少し「ふるい」にかけてこのミミズのうんちを集めて袋にまとめてしまおうかな。と思ってます〜。来春までは、ゆっくりのペースでミミズたちに働いてもらい、畑の野菜に使える分の肥料が集められたらいいな。Black Gold Project、でござーい。

リモートワークのときとは違い、洗濯やら掃除、買い物、料理なんやらが全部週末に山積みになってしまう。みんなやってることなんだし、私だってリモートになる前はやってたことなのに、なんでこんなにしんどいのだ。

するべきこと・したいことを簡単にリストにあげ、それを見てげんなり。台所周りを見渡しただけでも「あそこも、ここも。。。汚い。。。」と、自分をどんどん追い詰めてしまった。あれもこれもしなきゃ!と、その思いにあっぷあっぷしちゃって、とても不効率な時間の使い方をしてがっくりしたりイライラしたりして。心に余裕がなくなるとこんなもんだ。

保存版チョコバナナブレッド、また作った。

で、今朝「はっ」と気づいた。

全部やろうと思うからしんどいんやわ。一つか二つ、できれば良しとしよう。台所も、一箇所きれいにすればそれでいい。散らかってるから汚いからって病原菌がわきだすわけでもないしー。

一つだけすればいい、って思ったら「ほっ」として、二つ三つ、気持ちよくすることができた。

台所は一つの棚の上をきれいにしただけだけど、いい気分になった。それでいいや。

良い一週間になりますように〜☆

秋の初めの庭模様

あっという間に過ぎてしまった週末(涙)。

眠くてねぇ〜。あまりプロダクティブな週末ではなかった。土曜日は久々に雨が降り、しっかりと地面も潤った。雨音を聞きながらお風呂に浸かり、ミステリーを読みうとうととし。私にとっての贅沢タイムだ。

土曜の朝はGusをダイエッティシャンのところに連れていき、Up&Downのあるお腹の調子について相談にのってもらった。またそのことは後日。

さて。青空が広がった日曜の午後、少しだけ庭の片付けにとりかかったよー。秋の初めの裏庭で、頑張って咲いてくれている花たちを眺め、来春はどうしようかな〜なんて考えながら。

ジニアって、色んな色・形があるんだねー。

シクラメンの野生種(だと思う。植えた覚えのないところから出てきてるから)。

あちこちから出てくる。

白いのは珍しいので、これは花壇の方に去年移動させておいたもの。

野生種たちは今頃咲く。園芸種(?苗を買ってきたもの)のミニシクラメンは春の初めの方に咲く。

今年も♡

我が家のりんごの老樹にはいっぱい実がついた。摘果する予定だったのに手が回らず、放ったらかし。。。なので、大きさもまちまちだ。

私の手のひらくらいのもの(上)もあれば、その半分くらいの大きさのもの(下)もあり。

お年寄りのリンゴの木だけれど、毎年、私も相方も楽しみにしている。市場のりんごよりもずっと美味しいから。今年も美味しくな〜れ。なるべく新鮮なうちに生で食べたいな〜。

今年はどういうわけか、ダリアたちがとっても元気。雨の降らない夏が良かったのかなー。

終わった花を切ってあげると、次から次へとつぼみがつきまだ咲いてくれている。

ダリアにもミツバチがくるんだねー。蜂たちはまだ後少し働き続けるのかな。だんだん気温も下がってきていて、今週は最高気温が15度〜18度。晴れている日にはまだミツバチやマルハナバチを見ることができるかな。

終わった草花を刈り込んだり、雑草を抜いてまとめたり、四つん這いになってわしわしと土いじりをしてすっかりといい気分になった。昨日の雨で濡れた土もいいにおいだった。

畑もおしまい。今年はこの黄色いトマトがとっても甘くて美味しかったよ〜。涼しい庭で苦戦しながらも、こうして本当の野菜の味を味わえることがありがたいです。

今年の春・夏も、草花たちに随分と元気をもらい励まされた。そうよ、草花たちは励ましてくれる。ストレートに、喜びをくれる。

週末、どうしても食べたかったプリンを作ったー♡以前紹介した「大人のプリン」。

長方形のお皿が。。。ほしい〜。

さぁて。新学期始まって「フル」の一週間。ぎゃんばろ〜。

みなさんも、良い一週間を!