シニア犬、認定。

日曜日はGusの年に一度のチェックアップの日でした~。

いつものやさしい先生に診てもらい、総合して異常なしとのこと♪ でも、「まぁ、ひとつ言うなら。。。前回よりも少し体重が増えてるので、もうコレ以上増やさないように!」って。

ドキッ。

スミマセン、おデブ路線を進んでいるのは、飼い主のせいです。あの眼力に負けてしまってついつい。。。ハイ。気をつけます。ダイエットさせますっ。

体を触って筋肉の付き具合やバランスをみながら、先生が「この春13歳になる子とは思えないくらいしっかりと筋肉がついているわよ! 右膝の調子も良さそうね。」と。良かったぁ~♪

最近、口臭がまた少し気になり始めていたので、「歯や歯茎の様子はどうでしょう?また歯のクリーニングをしなきゃいけませんか?」と聞くと、「これぐらいなら全然大丈夫よ〜。歯を磨いてあげてるの? Good Job!! 小さな歯茎の膨らみが一箇所みえるけど、まだすごく小さいし、全体的に歯も歯茎もグッドコンディションよ!」って。わぁ、嬉しい♡

私が「最近、一気に耳が遠くなっちゃって。。。」と言うと、「13歳というともうシニア犬だからね。びっくりすることじゃないわよー。Gusはシニアにしてはとても元気で良好!」って。あと、私も気づき始めてはいたけど認めたくなかった「目のくもり」。先生も「う〜っすらとくもりがかかってきてるわね。でもこれも普通のことよ〜」って。あぁ。なんだか寂しいなぁ。Gusの栗色のキラキラと透き通った目にくもりがかかってきているなんて。「そのうち見えなくなっちゃうんでしょうか?」と聞くと、「そうねぇ、遠くが見えなくなってくるし、近くでも焦点が合わせにくくなってくるかなぁ。でも犬には嗅覚があるからね!」と、とてもポジティブに答えてくれた先生の言葉がありがたかった。

特に悪いところはないのだけれど、Gusにはもう6、7年ほど前から「股(おちょんちょんのすぐとなり)」にぽこっと膨らみができていた。触診でも芯がないし、大きくなるスピードがとてもゆっくりなのでおそらく「脂肪の塊」だろうっていわれ、そのままにしていた。今回のチェックでゴルフボールくらいの大きさまでなっていたこともあり、私もずっと気になっていたので、サンプルをとってもらい、ついでに全ての血液検査もしてもらうことにした。

お会計、約4万5千円。 痛いっっ。

血液検査の結果も良好。今より歳をとってからよりも、健康なうちに手術してもらったほうがいいのだろうなと、相方とも相談して膨らみを切除する手術+デンタルをしてもらうことにしました。3月くらいになるかな。全身麻酔は犬にとってとても辛いだろうし、できれば避けたいのだけれど、もう13歳になるGusだしね。大きな出費になるけれど、家族の健康には変えられぬ…

注射を受けて散歩して、ぐったり。お昼寝。

今回、先生と話をする中で、何度も「シニア」という代名詞が使われていたのは今回初めてのことだった。家に戻ってからも「Gusはシニアなんだなぁ」とぼんやり考えてしまった。

そんなこんなの今日の夕方散歩で、Gusの幼馴染(1歳半年下)のハバニーズのティトの飼い主さんが、Gusを見つけて玄関先から駆け寄ってきた。飼い主のバーニーさん、いつもおしゃべりだから、今日は何なのだろうと思って立ち止まると、「ティトがね、クリスマス前に死んじゃったんだよ。」って。でも私、クリスマス前に、お散歩してるところ見たよ!と声をあげてしまった。

もうその時点で苦しかったんだって。肺に水が溜まってしまう病気で、きつい薬と病院通いをすればあと数週間は生きれたらしい。バーニーさんと奥さんは一日でも長くティトと暮らしたかったけれど、延命することがティトが本当に望んでいることかと考えたときに「Yes.」と言えなかったって。だから、安眠させてあげることを選んだそうです。お家に、ペットの最後を専門にされているナースに来てもらい、一緒にサヨナラをしたそうです。バーニーさんは、あんなこともこんなこともいつもティトと一緒にしてたんだよなぁって思い出しながら、涙されて、私はHugをした。それから、「Gusはまだまだ元気だぞ!Gusに出会ったから僕はティトを飼うことにしたんだよ!」ってGusの頭をもしゃもしゃとして笑ってくれました。

シニア犬に認定されちゃったGus、元気に長生きしなきゃねー。そのためにも、ちょっとダイエットやでっ!

*おまけ1:グリーンハウス。無理矢理くっつけたの巻。。。

中に入ってパイプを見てみると…「W」の形にひん曲がってるものもあって笑えた。Wは使い物にならなかいけど、「L」に曲がってるのは反対向きに押し曲げ、屋根の部分3本のうち、2本はなんとか。。。無理矢理。でも。春までになんとかしなきゃな。。。

*おまけ:久々の長いチュースティックとGus

獣医さんのところで売ってる長いチュースティック。ダイエットしなさいって言われた尻からこういうもの買って与えて。。。いいのか? ま、これは歯に良いらしいから、良しとしよう。30分だけね。久々にもらったチュースティックが嬉しくて自慢げ。見せびらかしたいけどあげない!っていう態度。

 

うちの「まったりはん」

雪が降るかも、という予報がちらついているけれど、まだ降りそうな気配はなし。降るのかなぁ。

冬は冬でやっぱりある程度寒いほうがいいな。そうすると、春の喜びも大きくなる。

カナダの今の家で過ごすようになってから、日本の家って冬は本当に寒いよなぁと感じるようになった。こう、なんちゅうか、何枚服を着てもじとーーーーーーーーっと寒かった。動くのも嫌になるし、トイレに行くのも億劫になるほど。でも、カナダの建物の中では「じとーーーーー」を感じない。寒っっっていう日には、一枚上を羽織ってぬくぬく靴下を履けばオッケー。家の中では裸足でスリッパ履いてたり、半袖でウロウロしても大丈夫だったりする。

というのは、私。

うちの男衆はもっともっとぬくぬくを望む。

まったりはん。

えっ? ぼくちんのことですか?

体重が落ちた相方は、脂肪の保温レイヤーを失ってしまったのでいつも寒い寒いといっている。もっと体の中から温まるようなものなどを食べてくれればいいんだけど、それもしない。なので、寒いらしい。あぁ、私のお腹や太ももの周りの脂肪をむぎゅっともぎとって、ぺたぺたっと相方に貼り付けてあげることができたらいいのにっ!

Gusはしっかり脂肪レイヤーもあるし毛皮コートも着ているというのに、暖炉の熱が大好き。

午後から気温が下がってきたのを感じたので、暖炉(これは天然ガスのです)の火をつけた。これをつけると部屋があたたまるのがとても速い。暖炉がONになると、すすすすす〜〜〜っとやってきて真ん前に座ってまったり。

温かい部屋で、犬がまったりしていて、なんだかありがたいなぁと思う。

今朝はまた用事でダウンタウンまで自転車でひとっ走り。帰りに買い物をすませ、Gusと長い散歩に行き、シーツを洗い、片付けをしてなんだかんだとしてたらもう夕方。ゆっくりとお風呂に入った。私のまったりタイム。

その後、20分の瞑想をしたんだけど、途中で座っているのもしんどくなってゴロンと床に寝そべったら、床に体が溶けていくような心地よさを感じて寝てしまった。

風邪ではないけれど、先週は疲れた。休み明けのフルウィーク。色々と忙しくて疲れたなー。喉のイガイガを感じ、すぐにオレガノオイルを飲み、母に送ってもらった葛根湯を飲んで湯たんぽと一緒に早く寝る。今夜もこれを繰り返したら、明日はスッキリしているはず。

明日はゆっくりとヨガをして体をストレッチしよう。

*おまけ:ほらほらっ!みてみてっ!

放っておいたらこんなにも近づいてっ。ぼーーーーーっと火を眺めているイヌ。頭焦げるでっ!!!

farewell 2019. ありがとう。

大晦日! あと2時間半ほどで2019年もおしまい。

今年最後の日、ビクトリアは一日中雨。

ふつうーのお休みと変わらず、朝はゆっくりと寝て、エスプレッソを作って豆乳ラテにして、昨日買っておいたアーモンドクロワッサンをパリパリと頬張りながらダイニングのテーブルで家族からの大晦日の夕食模様の写真を見たり、インスタを覗いたり、メッセージを読んだり。お昼すぎに熱めのシャワーを浴びてすっきり。今夜はきれいなシーツでぐっすり眠って新年を迎えるのだーと、シーツを洗い。そうだそうだ、と思い出して石井ゆかりさんの年報に目を通す(→☆石井ゆかりさんの年報のページ)。夕方、家族とフェイスタイムをしてわいわい話をしてほんの少しホームシックになる。

普通の日だけれど、一応、最終日なのでこの一年を振り返ってみる。

健康でいられること、大切な人たち・動物たちが皆元気でいてくれることのありがたさに改めて気付かされた一年だったな。元気なときには当たり前にしていることがどれほどたくさんあるのか。その当たり前にしていることが、日々の幸せの源なんだなぁって。なかなか元気になれない相方相手に、彼自身も私もずいぶんと「試された」一年だった。もう、あたなもわたしも限界に近いかもね、と言い放ったこともあった。そういう限界に近いかと思われるところでは、彼も私も心がきりきりして、でも逃げ場はなくて「なんとかなるって。」ってじっとしていたら「きりきり」もなんとかおさまってくれました。

私は風邪一つ引かず、元気に過ごせてよかった。Gusも今年は獣医さんにかからずにすみましたっ☆ 両親が共に元気でいてくれてありがたいです。離れているから余計にそう思う。

そしてブログも。なんとか今年も一年続けることができてよかった♪ 一方的にあぁだこうだとつぶやいてすっきりさせてもらい、アドバイスや温かいコメントから元気をもらい、「統計」をみると毎日「こそっと」のぞいてくださる人(迷い込んでいるひともいると思うけどっ)がいて励みになり、とってもありがたかったです。

さて。まったりな大晦日の夜は「クラブケーキ」を食べたよー☆ 昨日のうちにカニを2匹買ってきて身をほぐしておいたので、今日は楽ちん。相方の右腕が不自由なので、ケーキにしてしまったほうが食べやすかろうと。成功〜。

山盛りサラダとバゲット+ノルウェーのチーズ。クリスマスの残りのワイン。以上。

さっぱりとシンプルでとっても満足でしたっ。

新年も、ぼちぼちと、ブログもDoodleも続けていきたいなぁ〜と思ってます。よろしくね〜。

そして、イノシシくんからネズミさんへのバトンタッチということで。今年の締めくくりDoodleはぎこぎこアニメーションでっ☆ このイノシシくんみたいに、Doodleはホント、ぜーぜーはーはーのマラソンの様に頑張ってまーす。

元気いっぱい、明るい一年になぁれ♡

タコ!

昨夜、ネイチャーチャンネル(だったかな)で「タコ」に焦点をあてたプログラムを見た。

from postris

感動してしまった〜。

こんなにも美しくて神秘的だなんて知らなかった〜!

from weird nature

番組を見終わってすぐにググりました。

タコってね:

  • 心臓が3つある
  • 青い血を流す
  • カモフラージュのプロ
  • オスの3本目の足は生殖器官
  • 交尾をするとすぐにオスはどこかに行って死んでしまい、メスは卵がかえってから死んでしまう
  • 貝殻や海底に沈んでいるものを運んで集める
  • 300種以上存在する
  • 腕は切れてもまた生える
  • 吸盤から匂いをかぐことができる
  • 隠れた「くちばし」がある
  • 瓶の蓋を開けることができる

ざっと読んだだけでも「へぇ〜」「ほほぅ。。。」というタコの事実がいっぱい。

from california academy of science

私が一番驚いたのは、タコのカモフラージュのレベルの高さ。

タコは実はとても「インテリジェント」な生きものだというのは、以前にどこかの学者のリサーチで読んだことがある。でもタコが「カメレオン」のように周りの環境に合わせて複雑に色を変えたりするのを見たことがなかった! 色だけじゃなくて、「テクスチャ」も変えることができて、岩場では表面を「ゴツゴツ」見せたりもできるんだよー!すごい!

ゆっくりともう一度見てみたくて、Youtubeで探してしまった。ちょっと長いけど端折って見てみて〜。

でさ、タコって、イラストなんかで描かれるときには「丸い頭」が上についていて、8本足がそこから伸びている、でしょ? それって大間違いよねー! 頭のようなふにゃふにゃした丸い袋は、実はてれ〜んと垂れ下がっていて、一番上には「目」がついている。その目でタコは周りをしっかり見てるんだって。私の見た番組では、シアトルの海洋生物学者さんが、自分の家でタコのハイディに密着して観察するのね。ハイディは毎日顔を合わす学者さんと彼の娘さんのことをよく覚えているのがわかったよ。娘さんが水槽に手を付けると、近寄ってきて握手をするように吸盤をくっつけたり。二人がテレビを見る時間になると、ハイディもテレビがよく見える位置に移動してみたり(笑)。

で、番組の最後に、タコも夢を見るんじゃないかってこの学者さんが言ってた。その証拠に、寝ているハイディがどんどん色を変えていく様子を紹介されていた。その部分だけがYoutubeにあったので、見てみてー☆

きれい。。。

大げさに聞こえるかもしれないけれど、美しく神秘的なタコを見ながら、地球上の生きものたちはみんな存在する理由を持って存在しているんだなって思った。