プロに頼んで。パワーウォッシュ。

今日はリモートの日。

コロナのあと、週一(木曜日)でリモートワークをさせてもらっていて、この1日はとても貴重だ。木曜日には、相方のメディカルアポ(お医者さんや血液検査や歯医者などなど)と家のメンテの予約をいれる。詰め込む。このリモートワークがなかったら、いちいち「半日休み」をとって都合をつけなきゃいけないんだから、ほんと、ありがたいことです。

で、今日は!「窓掃除とパティオ(?)のパワーウォッシュ」を業者にお願いした。

窓掃除=外側からブラシで洗浄。この作業は何年も私がやっていた。ホースの先に洗剤入りのスプレーボトルを付け窓に吹き付け、そのあと水で流す。やろうと思えばできるけれど、二階の窓や天窓は無理。それで、去年から「もうね、お金を払って頼めるならひとに頼んでしまえばいいのさ。」ということにした。

多分、大学を出てすぐの青年たちじゃないのかなー。若い男の子たちが立ち上げたビジネスという感じで、応援したいという気持ちもあり、少々不安まじりだったもののお願いした。お客を集めるのもすごく頑張っているようでねー。「窓掃除、パティオの掃除、屋根掃除、必要ないですか?」って聞いて回っている。

今年はお客を詰め込みすぎているのか、「今日の午後できます。」「いや、すみません、やっぱり無理です。」「明日の朝一はどうでしょう?」「午後になりそうです。」というやり取りが繰り返され、、、今朝も8時半に来る予定が「11時15分になります」というテキストがあった。流石にイライラしてきて「今日のこの時間に遅れたらキャンセルしますんでっ」と言った。アジア人の女は「舐めてかかられる」ことがよくあるので、「おばちゃんを舐めんなよ」ときちんと言う方がいい。

ま、前置きが長くなったけど。

窓掃除とパワーウォッシュ。やってもらってよかった! パワーウォッシュというのは、裏口を出たところのセメントエリアの「苔の除去」。

Before

そろそろ乾燥し始めて茶色くなってきているけれど、冬の間は青々としていた。分厚いところは1cm程もあり、湿っていると滑りやすくなるので危ない。このエリアはツルツルのコンクリートではなく、小石のような凸凹のある表面。なので細かな隙間や凸凹に苔が敷き詰められて、普通にゴシゴシとたわしでやっただけではとれない。

で、水圧と強力なブラシが一体になっているパワーウォッシャーの出番。

青年、頑張ってくれたー!

After

嬉しすぎる。。。

いやぁ、頼んでよかった。

庭の奥のヘーゼルナッツの木も、日に日に葉を広げ色濃くなってきている。来週にもなればすっかり緑になって、後ろの家が見えなくなるんじゃないかな。花や木々がどんどん成長するので、少しそわそわするのも四月と五月。

大きな家のメンテは終わったかな。車のチェックが来月か。。。

チューイはもうすぐ4歳になるよ♪

庭仕事、フル稼働!

連休中、特にどこに行くでもなし、特別な料理を作るでもなし。

しっかりと光合成をし、がっつり庭仕事を始めた!

我が家の「手押し草刈り機」の登場。さぁ、今シーズンも頑張って押そうではないか。

私の住む地区では、今年から個人が使うガソリンの草刈り機は禁止になったらしい。電動(または手押し)ならオッケー。騒音が大きな理由なんだと思う。草も伸ばしっぱなしでいいかなぁーなんて思う一方で、伸び過ぎると手押し草刈り機では太刀打ちできなくなるので。頑張った。只今、上半身ばりばり筋肉痛っ。

週末は気温が18度くらいまで上がっていた。こうなると草が一気に伸び、若葉も瞬きする度に大きくなるような気がする。いいお天気が続いた連休だったので、気持ちもすっかり和らいだ。ダウンジャケットももう洗って大丈夫かな。

この時期、花壇(草のないところ)をざっくりと整えないといけない。雑草抜き以外にも、大きくなった株を移動させたり、こぼれ種から発芽しすぎたものを間引いたり。することリストに書き出しておいたうちの、半分ほどしかできなかった。いや。半分もできたのだから上出来、ということにしよう♪

昨日、取り掛かったのは、ブルーベリー用の場所作り。上の写真の長十郎の向かい側(左側)に大きな鉢に2種類のブルーベリーを植えて置いてあった。それを思い切って地植えにすることにした。鉢植えだと、どうしても根を乾燥させてしまいがち(または逆に水をやりすぎる)なので、同じ場所で、草を引っ剥がし、大きな苗を鉢から取り出して植えてあげた。

また少し、草刈りする面積が減ったぜ。この作業は結構大変だったのだけど、長いこと地植えにしてみたかったので満足。

昨日は相方を連れ出して光合成させた。笑

ふと見ると、相方とチューイ、背中合わせでこの通り。↓↓

持たれあっている男衆。かわいい。

この場所で、ウェディングの事前写真撮影(?)をしていた♪

とても幸せそうなお二人で、見とれてしまった。幸せいっぱいなんだろうなぁ♡ 微笑ましいなぁ。

試験期間に入ったキャンパスはひっそりとしていると思う。春から夏にかけてのキャンパスは静かで、緑が青々としていて大好きだ。そんなところで働かせてもらえること、ありがたい。

今週は予約が2つ、週末はポップアップのマーケット!

家庭医との会話より。

先日、長い間お世話になった家庭医(General Practitioner)の3年後の退職、新しい看護師さんグループへの移行の話を書いた。オンラインで手続きをすませ、次はこの看護師さんグループから最初の「顔合わせ」のお知らせが来る予定。完全に移行するまでにはまだ時間がかかるようで、昨日、家庭医のDr.Pとビデオ予約で話をした。

相方の薬の処方の更新、私の女性検診の更新についてなど質問があったからなのだけれど、今までお世話になったお礼を言いたかったというのもあるし、もし看護師グループさんに断られたらDr. Pに戻れるのかの確認もしたかった。

私たち二人が移行後に納得できない場合も、数週間以内であれば戻ってきて良いと言ってもらえた。

家庭医と看護師グループの大きな違いを聞くと、家庭医は診察して「診断」ができるけれど、看護師はおそらく「診断」よりもどの専門家に診てもらうべきかという橋渡しをすることがメインになるだろうって。それと、やはり、家庭医はわたしたちのメディカルヒストリーを十分に理解してくれているし、それぞれの専門家と直接話して総合的に把握してくれている。そこに大きな安心感があるのだろうなぁと思う。

Dr.Pに、「移行することを思うとやっぱり寂しいです」と伝えると、「この(移行)チャンスについて連絡した50人の(私の)患者さんたちの殆どが、実は私のFavorite patientsなのよ。だから私も寂しいの。」と言っていた。じぃんとする。良い先生にお世話になることができて、私たちは幸せだったなー。

Dr. Pが、相方の「短期記憶障害」の進行はどうかとも聞いてくれた。私が見ている限り、大きく進行はしていない。じわりじわりとは進んでいるのだろうと思うけど。「良くなるものではない。だから、現状をどれくらい維持できるか。頭を使うことやひとと会うことはもちろん大切だけれど、体を動かすということも脳の健康にはとても大切、と(相方に)伝えておいてね。」と。 「おそらく、彼自身よりもしんどいのは、ケアギバーであるアナタの方でしょう。」と、アルツハイマーソサエティの「ケアギバー(介護者)のためのサポート」にコンタクトしてみるのも良いかもしれないよ。彼のケースはアルツハイマーではないけれど、記憶障害を持つ家族をどのようにサポートしていくと良いのか、介護者グループもあるから、アナタのペースでコンタクトを取ってみてはどうかしら。

アルツハイマーソサエティのことは知っていたけれど、きちんと調べて連絡していない。私自身に余裕のあるときに調べてみよう。

Dr. Pが「(私が相方に)今さっき言ったよ!と言ってみたり、覚えていないという事実をわからせようとしたりしても、それは本人の脳に何一つポジティブな影響にはならない。できるなら、なるべく、Go along with him。覚えていないということを普通のことと捉えて(彼に)話しを合わせていく。のが、アナタにとっても楽だと思う。」と言っていた。

コレには「はっ」とした。 始めて聞いたことではない。でも、普段の生活の中で、Go along with him は正直なかなか難しい。「アナタには短期記憶障害があるのよ、それは覚えてる?」と、それだけでも自覚してくれよな、って彼に「刷り込もう」ともがく私がいる。「覚えていないことを無理に思い出させず、彼に合わせてリピートリピートする」ということを私が選んでしまったら、どんどん彼の症状が悪くなっていくようで不安なのだ。どんどん彼というひとが「遠く」に行ってしまうようで。
また忘れてるよ!と私が言うことが、小さな「刺激」になり、少しでも「思い出そう」としてくれるんじゃないかなぁって期待してしまうんだけど。これは間違いなのか、意味のないことなのかなぁ。

と。Dr. Pと話したあと、「第三者の意見をオープンに聞く」ということの新鮮さを感じた。相方相手で毎日のルーティーンをこなしていると、どうしても視野が狭くなるし煮詰まってくる部分がある。そんなことにも気づかせてもらったのでした。