八月最後の週末より。リチャージ!

八月もあと一週間!

あぁ〜。微妙にそわそわするぅ。

九月は日本の四月と同じ、学年の始まりなので、どっかーんと忙しくなる。騒がしくなる。そんな九月がやってくる前に、今の課題、一段落つくのかな〜。明日はHちゃんが仕事に戻ってきてくれるはずだからっ。彼女にすがりついて助けてもらお〜。

少々気疲れしていて、ちょっぴり弱気になっていて、そわそわも加わって。

そんな週末、甘いもの作って元気出したー!

庭のブラックベリーと、いい具合に熟れていた桃を使って。コブラーを作ったよ♪ コブラーって、カスタードっぽい(味がね)柔らかいスポンジの中に、果物が埋まっている焼き菓子。卵、バター、牛乳、砂糖がしっかり生地に入ってるから、甘ったる〜い。酸味のきつい果物のコブラーは美味しい。ルバーブのも春に作るかな。

庭で小さめのズッキーニと大きくていびつなトマトを収穫。八月も終わりに差し掛かって、ぼちぼちといい具合に夏野菜食べれてます。

晩ごはん用に。

豚のTenderloin(ヒレ?)を叩いて平たくして、中に詰め物をしてヒモでぎゅぎゅっと。中には炒めた玉ねぎとりんごとキノコ。焼色つけてチキンストックとりんごを加えてオーブンで20分ほど焼いた。

ヒモを巻くのが下手くそでねー。いつもそこでもたついてしまう。

オーブンから出してお肉を取り出し、クリームを加えてソースを作る。 のですが、クリームが家になかったのでパス(苦笑)

夏のワンプレート。最近、本当に何を作っていいのかわからなくて、まともにご飯を作っていなかったので「頑張った感」あり(笑)。 ちゃんと食べることって大切だな。

土曜日の午前中に、ざざーっと冷たい雨が降り、地面が柔らかくなったので。

そうだ!と。 畑ボックスの手前の30cmほどの幅を少し広げてみた。芝を引っ剥がして土を落とし、境にプラスチックのプレートを挟み込んだ。ふふっ。頑張った感あり。

この狭いスペースには、いつも桃色ポピーをパラパラしている。土も痩せてきていたし、あと15cmほど幅が広かったら手入れしやすいだろうなって思っていたので♪ 見ての通り、夏の終りにはなんにもない状態になってしまっているので、来年はポピーが終わったら咲き始めるお花を登場させたいなー。

しばらく会っていなかった友人と2時間ほどお茶をしたんだけど、彼女は「会ってもらいたくてー♡」と、彼氏持参(?とは言わないか。同伴?)でやってきた!ちょうど付き合い始めて丸一年なんだそうで。「えーっ!もうそんなに経つの?!」とびっくり。んもぅ、この二人が可愛らしくて。ずーっとテーブル越しに手を握り合ってた。そのラブラブな様子を見ながら「本当に1年も付き合ってるの?」ともう一度聞いてしまった(笑)なぁ〜んか「桃色オーラ」に包まれていて微笑ましかった〜。いいねぇ、桃色の時期。

私の桃色は。タチアオイさんっ。

さて、八月最後の週、エイエイオー!

庭の「よもぎ」でよもぎ餅作った〜

日本では雑草に混じって道端にわさわさしげっている「よもぎ」だけど。この辺りでは見かけないから。

粉みたいな小さな種から、グリーンハウスで過保護に育てた「よもぎ」ちゃん。地面に植えると、そこで広がってしまいそうなので、うちのよもぎちゃんは鉢植え!

やーっと大きくなったからね〜♪

ちょきんちょきんと切ってしまったけど。また出てくるよねー。茎を取り除いたら約50gかな。

そう! 餅を作るのー! よもぎ餅! そのために育てたようなものだもんっ。

「もちこ」も買ってきた〜(コレはスーパーに売ってた)。

レシピは「カリフォルニアのばあさんブログ」を参考にさせてもらいました☆ →よもぎ大福のレシピ

とてもわかり易く写真入りで説明されています! このレシピだと12個できちゃうので、今度は半分でやってみようと思う。

自分用の覚書として、6個分だと。。。

  • 餡こ 150g
  • もちこ 75g
  • 砂糖 20〜30g
  • 塩 小さじ1/8
  • 水 115g
  • よもぎ 30g

粉類と水をよく混ぜる。よもぎは10分ほど茹でておく。茹で上がったよもぎをよく絞って切ったものと、粉と水を混ぜたものの半分をフープロなどでよく混ぜ合わせる。残りの粉+水ミックスに混ぜ合わせる。

レンジで1分ごとにチンしてよく混ぜる。透明感が出てくるまで。私は2分やってちょうどいい感じだった。

ただ、前日に作っておいた餡こがちょっとゆるかったのと、お餅の生地が熱くて柔らかくて慌ててしまった(汗)。

で。

なんだかねーー。

妙にだらしないよもぎ餅になってしまった。。。

でれれ〜〜〜ん♡

フープロではなく、マジックブレットでガガーっとやったんだけど、スムーズにならず。。。葉っぱのぶつぶつ見えてる。

しかも、なんだかきれいな緑じゃないしー。

でれーーーんとしてるし。。。

なので。

きなこをいっぱいいっぱい付けてカバーっ。ふふっ。

お花にも演出してもらって(笑)。カバーカバー。

脱力感たっぷりの(?)よもぎ餅になってしまったけれど、美味しかった〜ん♡

すごく食べたかったから。とっても満足。(自己満足ね)

で、もち米で作る「おはぎ」とは違って、このもち粉で作るお餅は冷蔵庫に入れてもかたくならないんやねー。12個もできてしまって、どうしようかと困ったんだけど、翌日冷蔵庫から出しても全然大丈夫。かえって形がしっかりまとまって良かったかも☆

きなこでしっかりとカバーしたので、相方にも「緑いろ」が見えず(うふふっ)。この緑色が、庭に生えている「草」だと知ったら、絶対に食べないもんね。お餅と餡こは好きな人なので、「餅、食べるー?」と聞いて食べさせました〜。体にもいい「よもぎ」!茹でたのをスムージーに入れちゃったりしても。。。わからないかな? あははっ。

*おまけの週末Gus

Gusは「マルハナバチ」が嫌いでねぇ。クローバーにやってくるマルハナバチを、ふがふが追いかける。食べようとする。あまりしつこくやってるときは、「刺されるからやめなさいっ!」ってひっつかまえるんだけど。。。

土曜の朝、私の見てないところでマルハナバチにガウガウやってて。。。前足刺されてたよ(苦笑)。重曹を水で溶いたペーストをぬりつけて、しばらくしたら普通に歩いてましたー。

おバカなイヌ。

ルバーブ解禁と、Gusの届けた笑顔

ルバーブ解禁! 休みの最終日、ストロベリールバーブパイを焼いた。春のパイ。いつものお決まりの♪

思いっきりフォーカスズレてる…

これからがんがんルバーブが採れる。本当になーんにもしないのに次から次へとにょきにょき。たくましい。パイを焼いて、ジャムを作って。職場に持っていってもらってもらって、またジャムを作って。

で☆ 初ものルバーブでパイを焼いたよ〜。

いちごはお店で買ってきたものなんだけど、これがねぇ。。。イチゴっ気のない見かけだけがイチゴというイチゴ。酸っぱ。まぁ、パイにするんだからいっか。

甘酸っぱいストロベリールバーブパイは春らしくて、この赤い色と、外の柔らかい緑を見ていると元気が出てくる。

背伸びをして。パイに熱いEye Beamを送るイヌ。

眼力。びびびびびーーーー。

Gいいにおい。ぼくちんもひときれもらえるかな。はしっこのかりかりだけでいいです。

連休中、Gusはひとつ良いことをした♪

お休みの日は、ちょっと長い散歩に出かける。いつもはただ通り過ぎるだけの小さなローカルカフェの前に「We are OPEN!」とチョークで書かれた立て看板が目についた。「祝日なのにあいてるのー?」と、のぞいてみた。かわいらしいお姉さん店員さんが二人と、初老の女性がひとり。私もミルクティーを「To Go」で頼んだ。するとそのお客さんの女性が、「今日もGusは元気で幸せそうね。」と。「あれ?どこかでお会いしたことありますか?」と聞くと、「ほら、あの丘の上で主人と一緒に会ったことがあるのよ。」って。あ、そうだ!半年ほど前にお二人で散歩されていた素敵なご夫婦!と、思い出した。彼女はジャニス、ご主人はボブ。「あ、覚えてますよ!あれは秋の終わりでしたよね~」と答えた。

紅茶の支払いを済ませ、外に出てGusのそばで紅茶ができるのを待っていた。すると、ジャニスが私のそばにやってきて、「ひとつお願いを聞いてくれないかしら。私の家はここからすぐ近くなんだけれど、Gusと一緒に来てボブにGusを会わせてあげてくれませんか?」と。ボブさんには持病があって、もうあまり遠くまで歩けないんだって。ジャニスさんが、「Gusを見たらすごく喜ぶとおもうのよ」って。 Of course! Let’s go and say hello to Bob!

私とGusはジャニスさんたちの家の裏庭に周り、ボブさんが出てくるのを待った。程よい大きさのとてもプライベートなお庭が素敵だった。その日も朝からとてもしんどかったというボブさんに、しっぽをぶんぶん振って走り寄っていき、横っ腹を足にすりつけて挨拶するGus。ボブさんの顔がぱぁっと明るくなって「おぉ~っ、Gusっ!よく来てくれたね~。いい子だいい子だ。今日の最高のおくりものだよ。」と、思いっきりGusをなでてくれました。

本当に嬉しそうなボブさんをみて、わんこパワーはすごいなぁって、Gusを誇らしく思った。
そして。ひとつサプライズ。ジャニスさんに指さされて窓際に置かれた大きな鳥かごに気づく。止まり木の上で、じぃ~っと静かに私たちをみていた「鳩」のジャクゥ。白と薄いカフェオレのような色の子。ジャニスさんが先生をされていたときに、クラスが保護したレスキュー鳩なんだって。なんと、ジャクゥは今年で(最低)「24歳」!鳩ってそんなに長生きするの?

仏教徒だというお二人は日本を訪れたこともあり、ジャニスさんは中でも鎌倉が特別だったと言っていた。あの場所には「Something special」があるって。そしてビクトリアの幾つかの場所もスペシャルよ、とも。

またGusと一緒に週末散歩の途中にお二人をたずねてみようと思う。

保存版☆チョコチップバナナブレッド

自分への覚書き投稿です。

バナナブレッドというと、今までにも色んなレシピを試してきたし色んなところで食べてきた。熟れたバナナをたっぷり使ったバナナのブレッド。ブレッド=パンではなく、むしろどっしりケーキ。メインの材料がバナナだから焼き上がりは茶色い。フルーツパイやクリームや明るいフルーツで飾られたケーキとは違って、とても地味で庶民的だ。オーブンから出てきたのをみても「わぁっ♡」っというようにテンションが上がることはまずない。腐りかけのバナナがあるから、ほなバナナブレッドに使うしかないか、と、仕方なく焼かれてしまうようなブレッドケーキなんだもん。今まで私が試したレシピは、まぁ、大体同じような出来上がりで、まぁ、こんなもんかな、程度のものだった。それで良かった。結局はバナナの庶民的ブレッドなんだから、なんていうのか、磨きようがないデザートで大きな期待もしてこなかった。

でも。美味しいバナナブレッドの一切れは、なんとも幸せな気持ちにさせてくれる。

そしてっ!つい最近、とびきり美味しいバナナブレッドのレシピに出会えた!

くまさんもちょっと得意げに。

これは、本当に美味しいバナナブレッドです。もう2回焼いてしまった。バナナのそばにりんごを2つほど置き、「早く熟れてよばななさん。バナナブレッド作りたいから〜」って。というわけで、このレシピは保存版☆ オリジナルレシピはココ→☆ 私のは少し変更してこれで落ち着いた。

保存版・チョコチップバナナブレッド

材料(1C=250cc):

  • バター 1/2 C (115g) 室温にもどす
  • ブラウンシュガー 2/3 C
  • 卵 2個
  • 熟れたバナナ 3本
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 小麦粉 11/2 C (1.5C)
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • 塩 小さじ半
  • ポピーシード 大さじ1.5
  • セミスイートチョコチップ 3/4 C + 1/4 C
  1. オーブンは350F (177℃)に設定。ブレッドローフパンにバターを塗って粉を振りかけておく
  2. ボールに室温で柔らかくなったバター、ブラウンシュガーと卵を加え、クリーム状になるまで混ぜる
  3. バナナをフォークでつぶす(ここで少しバナナの形を残しておくといい)
  4. 潰したバナナを#2のボールに加えてよく混ぜる。
  5. 別のボールに粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、塩、ポピーシード)を入れて混ぜ合わせる。
  6. これをバナナのミックスの方に加え、さくさくと大まかに混ぜる。だいたい混ざればいい。
  7. チョコチップ 3/4 Cを畳み込むように混ぜる。
  8. 準備しておいたローフパンに生地を流し入れる。上に1/4Cのチョコチップをふりかける。
  9. オーブンで55分から60分。焼き上がったあとは10分ローフパンで休ませてからとりだす。

簡単!

見かけはなんの変哲もないバナナブレッド。

これがなぜこんなに美味しいのだろう。

きっとね、ポイント#1はね、「バナナをフォークでつぶす」というところ。マッシャーでぐちょぐちょにしちゃうんじゃなくて、フォークでゆっくりと潰していくこと。で、少しバナナのチャンク(小さなかたまり)を残しておくこと。

もう一つのポイントは、やや低温(350F=176℃)でじっくりと焼く。すると、外側が良い具合に硬く香ばしく焼き上がる。

オリジナルレシピには入っていなかったポピーシードも良い演出をしていると思う。

で、チョコチップはなるだけセミスイートであること。あまり安くてチョコレートではないようなチョコチップはさけること。

やっぱり見栄えはぱっとしない。でも美味しいよ〜! 相方も、これは今までで一番美味しいバナナブレッドだな、と言っていた。食べきれずに冷凍しておいて、それを少しオーブンで温めたものを今日食べた。変わらず美味しかった。

バナナブレッドのことで妙に熱くなってしまった(笑)。

次に程よく熟れたバナナが3本家にあったら、ぜひ、このレシピで試してみてくださーい☆

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