さわやかなレモンヨーグルトマフィン

今朝の東の空。

ドラマチックな雲。

そして、びゅうびゅうとものすごい風が吹き始めた。冷たい北風。暖房をつけていても足先が冷たくて、もこもこのブーツスリッパをはき、ひざ掛けも。更年期でホットフラッシュがときおりやってきてぽっかぽかに上半身は熱くなるのに、足先は冷たい。。。循環が悪いのかなー。

さてさて。記録しておきます。

冷蔵庫に賞味期限がきれそうなグリークヨーグルトがあり、レモンもたくさんあったので、初めてレモンヨーグルトマフィンを作ってみた。

コレがですね。意外に美味しかった〜!

レモンヨーグルトマフィン

材料(北米カップ=250 cc)

  • 小麦粉 1 3/4 C (1.75 C)
  • 砂糖 3/4 C
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • ベーキングソーダ 小さじ3/4
  • 塩 小さじ1/4
  • レモンゼスト 大さじ1
  • 卵 1個
  • ヨーグルト(プレーン)1C
  • バター 大さじ6(84g)
  • レモン汁 大さじ1
  1. 最初の6つの材料(粉もの)をボールに入れて混ぜる
  2. 別のボールに残りの材料(Wet)を入れてよく混ぜる
  3. 2のWet材料を1のドライミックスにいれて混ぜる
  4. 375F(190℃)のオーブンで18−19分
  5. トッピングをする場合は、粉砂糖とレモン汁をそれぞれ1/4C混ぜシロップを作り、マフィンに串で穴を5〜6つあけ、マフィンがまだ暖かいうちにシロップを上からスプーンでかける。

レモンシロップをかけなくてもほんのりとした爽やかなレモンの風味と甘みでとっても美味しい。でも半分にシロップをかけてみたところ、つやつやしたし、穴から中にシロップが染み込んでしっとりとしてこれもとても美味しかった♪

こんな爽やかなマフィンもいいなー。ま、バター入ってるし美味しくないわけはないんだけど、予想外の美味しさだったので、また作ると思う。レモンが安い冬の間に!

今日は海が荒れていた。こんな渋い海も好き。

p.s. 今も雨の音を聞いている。この伊勢神宮の雨音もとっても心地良い。

どこに(どんな地面・水面・表面の上に)降っているのか、で、雨音の表情も随分変わるもの。面白いね。

お上品なシナモンロール【レッスンより】

12月にシュトレンのオンラインレッスンを受けた@classmapan教室で、今月は「シナモンロール」を教わった☆

のですが。。。「前日に生地を仕込んで冷蔵庫へ」というステップを「前々日」にやってしまい、大きくフライング。どーするどーする。。。冷蔵庫で8〜15時間ってレシピには書いてある。でも、オンラインレッスンの時間まで待ってたら26〜27時間冷蔵庫発酵になっちゃう。それに、そうするとカナダ時間では夜だし、アーカイブを見てやろうと思ったら翌日になるから。。。ということは35時間?!ぎょえーっ。

で、レッスン当日の動画は「成形」の工程がメイン。それを見ることができないまま、前もってもらっていたレシピを見て「こんな感じかな〜」と作ってみた。シナモンロール(シナモンバン)は「北米スタイル」のを作ったことがあるしな、と。

生地を仕込むところまでは数日前にアップされていた動画を見ることができたので、ありがたかったです。こういう生地の扱いかた、捏ね方の「Tip」を教わることができたので。

レッスンレシピなので、ここではシェアできないけれど、こんな風よ、というのを見てくださいませ♪ 「北米の庶民のごっつい甘いシナモンロール」とは違い、これはとってもお上品なシナモンロール!

焼き上がり、in the oven!

冷蔵庫で発酵させるときに、四角いタッパーにいれるといいです、ということ。そうすると、成形のときに長方形を作るのがとても楽なんだって。確かに、丸い生地を四角くすると「uneven(不均等)」になりがちだ。で、私の持っていた四角いタッパーは浅かったんだけど、それで無理やり。。。

この冷蔵発酵が終わった時点で、1.5倍ほどに膨らんでいると良いそうです。私のはそこまで膨らんでなかったんだけど、わからないままフライングで続行。自己流で生地を同じ厚みになるように伸ばした。

焼き上がったロールを見て、開口一番、「先生っ!とんがってますっ!」

やどかりだ〜。

こんなにとんがってもいいのか???

でも、私が今まで作ったどんなパンよりも、焼き上がりの色がとてもきれいだと思った。

塗り卵」を茶こしで濾してあげること。それをぬったあとに、少し乾かしてからオーブンにいれるといいんだって♪

で、トッピング。先生は「アイシング」と「クリームチーズ」の2つを紹介されていた。

シナモンロールのトッピングといえば、やっぱりクリームチーズよなぁ〜♡

と、レシピの倍量を用意して、こんもり。焼き上がってまだ暖かいうちにのせちゃった。

トッピングしたあとで「ずり落ちてきたら笑うよな。。。」と、少々焦ったんだけど、そんなこともなく。ほっ。

あとでゆっくりとアーカイブ動画をみせてもらって、この投稿に覚え書きをメモしようと思う。

少し冷めたところで、待ちきれなくなって味見することにした!

生地の外側は「しゃん」としている。パリっ、ではなく、しゃんと、そんな感じ。甘さは控えめの生地なので、食べているとシナモンの風味が口の中にふわんと広がる。美味しい♪ コーヒーよりも紅茶に合いそうだ。ミルクティがいいと思う。お上品な美味しさだ!

「ちょっとブリオッシュみたい」とも思った。トッピングをさ、ブリオッシュにのっているようなもの(あれはなに?)に変えたらどうかなー。なんて。

北米のシナモンロールに慣れちゃっていると、この「お上品なシナモンロール」はブリオッシュみたいだ、と思っても不思議ではない。トッピングをせず、一つ一つラップでくるんで冷凍すると、食べたいときにまた温めて楽しめるんだって。冷凍庫にそんなお家パンが眠っていると思うと嬉しいねー。このレシピの牛乳をチャイティーに変えてみるバージョンも紹介されていたので、先生の動画を見たあとで、復習のためにもう一度チャイティーバージョンで作ってみよう☆

青山先生、大きくフライングしましたが。。。今回も楽しかったです!ありがとうございました。

Gusも(笑)。

精一杯背伸びをして、めっちゃ見てるし。。。

元気な一週間を!!

初・シュトレンできた!【覚書】

さてっ♡

先週末の土曜日に必死になって作ったシュトレン。試食は一週間後まで待ってくださいね、とのこと。そうやって冷蔵庫でねかせることで、ラム酒につけておいたドライフルーツのフレーバーが、パン生地に染み込んで美味しくなるんだそうです。

もう最初に見せちゃおう☆

見てっ!こんなんができたー!

My First Stollen☆

焼き上がったところで先生に(ずうずうしく)写真と一緒に「先生、草履みたいです!」ってメッセージを送ってしまった(笑)。すると「ドイツのシュトレンは大きく焼いて切り売りなので、草履で問題ないですよ」というお返事。草履でいいんだ〜♪

私にとっては初めてのシュトレンづくりだったので、他のレシピがどんなものか比べられないのだけれど、レッスンを受けて良かった。楽しかった♪ 先生は、この間の「ごはんパン」のレッスンと同じ「@classmapan」の青山先生。インスタグラムのライブ(私はアーカイブを見ながら)で参加。

まず。初めてのオンラインレッスンのときにも感じたけれど、こういうレッスンの醍醐味っていうのは、作業途中の先生のコメントや作業風景!こういうのってレシピにはいちいち書かれていないもんねー。本当に、今回シュトレンを作らせてもらって断言できたのは、一人でレシピを見ながらやっていたら、途中放棄していた!または、続行して大失敗していた。ということ。

次に作るときのための覚え書きとして記録しておきまーす。

ドライフルーツ(シトラス、ライム、レモン、レーズン)は10日ほど前にラム酒につけておいたもの。今回はきちんと全て気をつけながら計量した。2つ一度に作りたかったので、もらっていたレシピの二倍で。作る日の前日にはアーモンドをローストし、「澄ましバター(湯煎で溶かしたバターを冷やして、下に溜まった液をとりのぞいたもの)」も準備しておいた。当日の朝、牛乳は30度くらいまで温めたよ。

材料が冷たいと生地がどんどん硬くなるから、材料は温かいところに置いておくこと。

卵とバターが入ったこの生地。

まずここで冷や汗モノだったー!なにせ。。。生地がべっちょべちょに手にくっついて、どんどんカウンターに広がっていってさ。えええっ?!分量間違えた?すでにつまづいてんの、わたし?!って。でも、ビデオを見ていると先生の生地もベタベタとくっついている。で「大丈夫です、こねていくと手から離れてきます」という先生の声。そのアドバイスを信じて200回ほどせっせとこねていくと、本当に手から離れてきた!ちゃんとつるんとかたちにまとまった〜♡

このステップ、知らなかったら、私の場合ガンガン粉を加えていたと思う。か、ここで放棄していたかも。本当に手から離れたときには感動した!

発酵が終わった生地を半分に分けたけれど、分ける必要はなかったみたい。次回は2倍の分量の生地をそのまま使い、ドライフルーツを混ぜ終わったところで2等分すればいい。わからなかったので、全部の材料を計量して二等分。

ここでも「ひえぇっ」って叫びそうだった。こんなに沢山のドライフルーツとナッツを、この小さな生地に。。。のせるのか?!

先生が「全部のせてくださいね〜」って。だから頑張ってのせた!

ここでも。レシピだけ読んでいたら、私の場合、このまま「ごねごねごねごねごね。。。」と生地と「具」を無理やりこね回していたと思う。

違うのです。カッターで切って重ねる。切って重ねるを繰り返すよ!

そうするときれいにまんべんなくドライフルーツが散らばる。すごーい。

二つの生地を丸くボールのように丸めて生地を休める。そのあと両手にポンポンと叩きつけて(ハンバーグみたいに)整える。

端から端までが同じくらいの太さになるように、最後は転がして整える、閉じ目を下にして二次発酵。

二次発酵後、霧吹きで少し湿らせる。 両端3cmは切らずに残しておく。クープを入れるナイフがないので、普通の果物ナイフをぬるま湯につけてから「つーーー」っと切り込みをいれる。んだけど、どれくらいの深さに切ればいいのかわかんなくて。ま、こんなものかなというところで(どんなところや)。

焼いている間に、「澄ましバター」を湯煎にかけて温めておく。ポイントは、焼き上がったシュトレンが温かいうちに温かい澄ましバターをぬること。鉄板にパーチメントを敷いてスタンバイ。

焼けたよー☆

さぁ、澄ましバターを裏表サイド、全部にぬる割れやすいから、そぅっと。

バターを塗ったシュトレンをラックの上にのせて粗熱をとる。

手で持てるくらいまで冷めたところで、全体に「グラニュー糖」を振りかける。砂糖を充分にまぶしたら、それをまたラックの上にもどして完全に冷めるまで待つ

冷めたらラップでしっかりとくるんで冷蔵庫へ〜!

翌日、完全に冷たくなったシュトレンに粉砂糖を振りかける。

どうやっ!

これをまたジップロックに入れて一週間たつまで待つよ〜♪

なんだけど。

。。。気になって気になってさー。

。。。

切っちゃったよ。二日早いフライング(汗)。

断面を見るだけだからね。。。って(自分に)言い訳して切ったんだけど。

切ったついでに。

ひときれだけ。

味見しちゃったよー(先生すみません)

うはぁ〜♡

爽やか! 私ね、実はクリスマスのフルーツケーキなどに入っているキャンディフルーツとか、マーマレードとか、ああいうの好きじゃないのです。なんだけど、このシュトレン、とっても爽やか♪ パンでもなく、クッキーでもなく。先生は「これは。。。なんていうか、男っぽいシュトレンなんですよ」っておっしゃってたけれど。しつこくない。あと、アッサムティーにも合いますよって。うんうん、本当だ、コーヒーよりも紅茶に合うと思う!

本場ホンモノのシュトレンを食べたことがないので比べようもないけれど、初シュトレンにしては満足!一人で半分くらい余裕で食べれるー!

まだシトラスが残っているので、お正月に向けてもう一回焼いて復習しよう☆ 週末のおやつっ!

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りんごの季節・りんごの菓子パン

ようやく、裏庭のリンゴも熟れてきた。南に面している方だけだけど、少しずつ。木を少し揺さぶってぽとぽとと落ちてくるのは確実に熟しているので、収穫。

摘果を全くしなかった(いや、いつもはここまで沢山実をつけないから必要ないし)ので、小さいのもたくさんある。小さくても美味しいので集めるよ〜。

ここ5日ほどは兎が出ていない模様☆ なんとか塞げたかな。。。と思っていたら、今度は「ラット(Rat、ドブネズミ?)」が出てきて落ちているリンゴを片っ端から食べている。ラットはもうどうしようもない。でもよくよくみると、たわわに実っているリンゴのいくつかがかじられている。まだ木にくっついた状態で。これは厄介!木に登って食べ始めたってこと。で、3つほど「ネズミ捕り」(ぱちんとバネで弾けるもの)を木の周りにおいておいたところ、全部弾けていた。少しびっくりして寄り付かなくなるといいけどなぁ。落ちているのを食べられるのは仕方ないけど、木にまだ実っているものを食べるのはやめてほしいもん。

週末にもうちょっと集めようかな。収穫したら涼しいところに置いておかないとだめだし、処理するのも追いつかないし。瓶を買ってきてアップルソースにして瓶詰めにしようかな。これも作業する気持ちの準備ができてないと、収穫して家の中に置きっぱなしにして鮮度が落ちちゃうし。

はい、Gusの「ちゅーーーん」とした顔(笑)。

ひとつ切ってみると、こんな感じ♪

この色の変わっている部分は「蜜」って呼ばれるもので、ネットで読んでみると:

完熟が頂点になり、そこを過ぎた栄養分が細胞の外に溢れ出した甘味成分こそが「りんごの蜜」の正体です。言い方を変えると完熟の頂点をすぎたリンゴといえるのです。このように「りんごの蜜」の部分には、自然の甘味成分が多く含まれています。りんごの蜜は、甘ったるい蜜の味ではなく「爽やかな甘み」を感じさせてくれます。そのため、蜜入りであるほど「さわやかな甘さのリンゴ」ということが言えるのです。

なんだって。だから蜜が入りだしたら早めに食べたほうがいいらしい。

でね、急にリンゴがのっている菓子パンが食べたくなって、仕事の休憩を利用して「リンゴの菓子パン」を焼いてみたよ〜。レシピはカリフォルニアばあさんのブログの「すごく美味しい菓子パン生地」

ひし形成形の仕方は「ひし形たまごパン」(←これも美味しそう!)より。

ちょうど仕事を終える頃に焼き上がった。

むはは♡

パンの部分がプレッツェルみたいに見えるけれど、ふわふわ〜♪

リンゴはサイコロ状に切り、適当にブラウンシュガーとハチミツとレモンを加えて煮てやわらかくしておいた。冷蔵庫に中途半端に残っていた「リコタチーズ」にハチミツを少し混ぜ、それをカスタードのように下に敷いてからリンゴをのせた。

生地は8等分なのに、間違えて10等分にしちゃって。やや小さめだけど、おやつには丁度いい。焼き立てにかぶりついてしまったー。

美味しぃ〜♡

相方は「デニッシュ」を思い浮かべていたようで、「甘さとバターっけが足りないなぁ」とぼやいていた。でしょうよ、だって、これはデニッシュじゃないもん。か・し・ぱ・ん・な・のっ!

私はコレが食べたかったのでとっても満足!

明日も朝ごはんに食べるよー!

こうしてたんまり焼いてしまうと、食べすぎて。。。また太りますな。

秋だからオッケーよねっ!しっかり食べて元気に過ごそう!