穏やかな週末より。

時々青空ののぞいた穏やかな週末。

コンポストに野菜くずを入れに外に出て、ぴゅーんと伸びたブラックベリーのつるやバラのサマーシュートが目についた。で、気づいたらクリッパーを片手にちょきちょきし始めていた。「毎年、下手な剪定の仕方でごめんねぇ。」とつぶやきながら、まずはフェンス沿いの白いバラのつるをちょきちょき。足元で邪魔をしていたデイジーやオレガノなども、しゃがんでついでにちょきちょきと切る。

するとふわりとチョコレートミントの香りがした。

冷たい空気のなかで、ふんわりと新鮮な香りに「はっ」とした。

こういう瞬間が幸せなんだなぁ、と思う。

まだ1月だけれど、今年はなんだか早く春がやってきそうで。そうしたらまた忙しくなるなー。楽しい忙しさ。大変なのは収集のつかない雑草たち。

2019年最初のパンを焼きましたー。

ぶさいくくまさん、健在です。

それから、ケーキが食べたい、と相方が言うから、家にあるもので「ごろごろりんごケーキ」を焼いた。

鼻風邪なのか、くしゃみがとまらず、右の鼻の穴からだけ鼻水がでる。手洗い+うがいをしっかりして、ひどい風邪をもらわないようにしよう!明日から大学は冬タームがスタートする。学生さんたちは、帰省先から色んな風邪菌をキャンパスに持ち帰ってくるからね〜。

パズルパズル。。。 終わらない〜。

空が。。。 パズルピースの形が夢に出てきそう。

良い一週間を!

りんごのゼリー

今年の冬は温かい。昨夜はものすごい雨が降り、溢れてはいけないところで水が溢れ出したりしないかと心配になるほどだった。

ところが、今朝、私が家を出る頃にはぽつりぽつりとなり、薄くきれてきた雲の向こうにうっすらと空の明かりあり!

今年初の自転車通勤☆

昨年12月(というと変な響きだけど)の始めから天気が悪かったり、相方に付き添って仕事を休んだりしていたので、自転車で通勤しなかった。今朝、1ヶ月ぶりに自転車でまだ薄暗い中を突っ走り、気づいた。

体がなまっていた。その上、心もなまってた!

最近、ちょっとした別の理由で睡眠不足が続いていてとても眠いのだけれど、今朝は職場についてからとっても気分が良かった。体も頭も「しゃん」としていた。体を動かして有酸素運動しなきゃいけないな。

相方はここ最近(というか、退院してからずっと)、ゼリーにはまっている。JELL-Oというブランドの粉をお湯に混ぜるだけのゼリー。これに果物を少し加えて作ってあげる。毎日毎日、本当に嬉しそうに食べている。薬のせいで口の中が乾燥し味覚もずれてしまっているんだけど、ジェロは口当たりがよくてしっかりと味わえる味らしい。

で、ジェロばかり作っていて、ふと、りんごのゼリーがあったら美味しいだろうなぁ〜と、ときめいてしまった。

美味しいりんごのジュースをゼラチンでかためただけなのですが。

ゼリーを2層にしたくって♪ むふむふ。

最初にジェロのライム味(すごい緑です)を器の底に入れて固めて、「リンゴのピューレ」をその上にのせた。そして、ゼラチンを使ってりんごジュースのゼリーを作り、常温になったところで「緑+ピューレ」の上に注いだ。という私の「りんごのゼリー」♪ 器から出すときにちょっと崩れてしまった。

そう。こういうのをイメージしてた〜。ちょっとトキメクよね?

相方に「ほらっ!スペシャルゼリーだよっ。りんごのゼリー!食べる?!」と突き出すと、「ん〜。いらない。ぼくは普通の緑のジェロでいいよ」と。 …なんという、ツレナイ男。無理やり一口食べさせたら、「ん〜〜〜。味がしない。」ときた。

ま、味覚がずれちゃってるんだから仕方がないか。

で、私ひとりで食べました。ゼリーにしちゃうと、確かにリンゴの風味がジュースのときの半分くらいになってしまうような気がした。水で薄めたりしていないのに。砂糖を加えるべきだったのかなぁ。ま、いいや。リンゴのピューレがちょっと中にはいっていて、ワタシ的には「よくできました❀」だったんだもーん。

週末にはコーヒゼリーを作ろうかな。 と、相方と一緒にゼリー熱にかかっています。

*おまけ:パズルパズルパズル!

5日ほど前(上)と2日ほど前。

ひとつのピースを見つけて「ぴたり」とおさまるときのあの小さな「やった!」感。黙々とピースを探す作業はちょっぴり瞑想的で気持ちもいい。今週末に仕上がるかな♪

風邪が蔓延しているみたい。皆さんも気をつけて〜。

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ごろごろりんごケーキとハロウィン

一時帰国リポートはひと休み。

で。忘れないうちに覚書き、と。

リンゴの季節。今年はうちの老樹も頑張って実をつけてくれていて、とっても嬉しい♪
先週、りんごがごろごろと入ったケーキが食べたくて仕方なかった。パイではなく、シンプルでお茶に合いそうで、おばあちゃんが作ってくれそうな素朴なケーキ。でね、検索して出てきた簡単そうなのを作ってみた。

これがね、とってもとっても美味しかったので紹介しまーす!
少し軽く、アーモンド風にしたかったので見つけたレシピをちょっと変えてみたよ:粉の半分をアーモンドミール、ラム酒の代わりにアマレットで代用。

アーモンド風・ごろごろりんごケーキ

  • 1/2 cup 小麦粉(中力粉)
  • 1/2 cup アーモンドミール
  • 1 小さじ ベーキングパウダー
  • 1/4 小さじ 塩
  • 1/2 cup 無塩バター(室温)
  • 2/3 cup ブラウンシュガー(きび砂糖でも)
  • 2 卵
  • 1 小さじ バニラエッセンス
  • 3 大さじ アマレット
  • 2 個 リンゴ
  • 粉砂糖(好みで)
  1. 粉ものを全部混ぜ合わせる
  2. バターと砂糖をミキサーでふわっとするまでよく混ぜる。3分ほど。その中に卵を一つずつ入れまぜる。アマレットとバニラも加える。
  3. 粉ものミックスをゆっくりのスピードで2に混ぜ入れる。大体混ざれば良い。混ぜすぎない。
  4. ゴムべらなどでリンゴを加える。生地に絡まればよし。混ぜすぎない。
  5. 350度(=176度℃)で約40分。
  6. しっかり冷めてから粉砂糖をふりかける(オプション)

なんらひねりのないとてもシンプルなりんごのケーキなんだけれど、ツボにはまって美味しかった。こんなのが食べたかった~、っていうケーキでした。紅茶やあったかいミルクに合うよっ。

*おまけのハロウィンフォト:

帰り道、一部が歩行者天国になりハロウィンの仮装をしたキッズとパパ&ママであふれていた〜♪

今年は去年よりも賑やかで盛り上がっていた。

だって、ほら。

ポリスマンがパンダになってサービスしてたし。

振り向くと、

恐竜くんも大サービス!

今年始めて登場したキャラでしたー(笑)

そして、アートなパンプキンカービングも見つけたよ(ネットでね)。

こんなランタンを眺めながら、ホットミルクとりんごのケーキ。いいだろうな〜。

ハッピーハロウィン! 明日から11月ですっ(早っ)

 

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秋めいてくると。

雨がやみ霧がはれて秋の陽がさすと、気持ちがとろける。

朝晩ずいぶん冷えるようになり、今夜は暖房解禁。去年、友達に「冷えはよくないよ」と教えてもらったので、今年は早くもごっつい靴下を出してきてはいている。冷えは厳禁!でも、日本の実家のあたりの気温を見ると…週末はなんと30度!三十度?! えええっ? こちらは今朝は7度だよ。自転車通勤中の手が凍えてしまうほど。

ひんやりしてくると食べたいものも変わってくる。スープが美味しい季節です。日曜にはフレンチオニオンスープを作った。ココでも何度か紹介したことのあるジュリア・チャイルドのストレートなレシピ(→過去記事レシピ)。間違いなく美味しい。

週末、相方のカメラを借りて使う練習をした(最後の2枚以外は彼のカメラで)。SONYのRX100 IIというコンデジ。コンパクトなわりに使いこなせば幅広い写真が撮れるらしい。私の古いLumixGF2よりも小さいし軽い。携帯性があるから僕のを持っていけば?とすすめられることがあっても、使い方がよくわからなくて避けていた。土曜の朝、私がいつも朝ごはんの時に座るテーブルの上に、何気なく相方のカメラが置いてあった。で、手にとって外に出てリンゴを撮ってみた。彼が「練習しなさい」とそこに置いたらしい(笑)。フォーカスの仕方がよくわからない。もうちょっと練習してみようと思う。

冷凍庫に都合よく残っていたバゲットが半分♪ 解答してもカチコチだったけれど、チーズを載せてオーブンでトーストし、スープに浸すと柔らかくなって美味しかった〜。チーズはエマンタールです。

焼き果物が食べたくて。夏の間にせっせと冷凍したブルーベリーと、今スーパーに並んでいるネクタリンを一緒に焼いてみた。ラベンダーシュガーがまだ残っていたので、少しふりかけて、クイックタピオカを大さじ1半程入れてふやかして。40分ほど。

このコンビ、美味しい。

話は変わるけれど、Gusと歩いていたりすると、先日読み終わったマイケル・オンダーチェの『ディビザデロ通り』のシーンがふと蘇ってくる。ユニークな構成でストーリーそのものにも断片的な要素があったからか、ある1シーンやそこで感じた余韻がふと浮かび上がる。彼の小説はあの有名なEnglish Patientしか知らなくて、これが二冊目だった。文体が好きです。がつがつとしていなくて。そして、美しくて切ない。とても切なかった。読む人の心の目に、こんなにもハッキリと(Vividに)ある場面をを浮かび上がらせ、その場所・そのときに引き込んでしまう文章の力。すごいなぁ。

そして夜寝る前にはキンドルでフィンランドの作家のミステリー(というか、ちょっぴりサスペンス、かな?)をぼちぼちと。こちらは軽いし、眠たくなるまでの数ページ。こういうのを寝る前に読んでいるからか、最近何かに追いかけられる夢を見るのかもしれない。そうだ、先日は3人の男たちに追いかけられていた。追われることから恐怖心は感じていなかったものの、とてもイライラとして悔しかった。というのも。その3人の男が、ものすごくものすごーく「デブ」で、見るからに「おバカ」だった。というのに!何故か、私よりも走るのが早くて、私の行動パターンを読んで常に一歩先に回りこんで待っていた。息が切れるほど思い切り走って、絶対にもう大丈夫だろうと思って角を曲がったら、デブその一がそこでヘラヘラ笑って待っている。。。という。何でっ?!

秋は色々とものを思う季節なのかもしれないねー。 季節の変わり目。風邪にはご用心!

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