春だ!ルバーブマフィン、覚書き。

週末は3日欲しい。

1日は掃除や片付けちゃ買い物など家のことをする、1日は友だちに会ったり、軽く出かけることに使う、1日は「Me Day」- 家でしたいことをする。きっとみんな同じようなことを思っているんだろうなー。

ピクニックテーブルを下ろしてあげたらこの通り。高いところ好き小僧。ここで庭の監視をする

土曜日はお隣のアルバータ州に引っ越してしまった友だちに会った。2年ぶり!弾丸トリップでビクトリアに一泊旅行に来ていたのでお昼ご飯を一緒に♪ 限られた時間でキャッチアップを!と喋って笑って楽しい午後だった。彼女は大型犬2頭と暮らしていて、なかなか笑える(後日談だから)エピソードが多くて、多分半分くらいは「犬話」だった。笑 アルバータ州で暮らしてみて始めて知ったことも色々と教えてもらった。やっぱり寒いんだねぇ、アルバータ州は!彼女たちが空港に向かった朝は吹雪いていたそうだ。そして降り立ったビクトリアはキラキラの春。ビクトリアは温暖なんだなぁ。

久しぶりにダウンタウンに出て、すでに観光客がわらわらと歩き回っているのを見て驚いた。夏になると今の倍くらいの観光客になるのかなー。ビクトリアのダウンタウンには「怪しいエリア」もありまして。道を一本間違えると、昼間っから「薬物を打ってる」とか「道の端っこに突っ伏している」ひとがいる。ローカルの私たちは知ってるから近寄らないけれど、知らない観光客が見たら、「安全なエリア」とのギャップに驚くだろうな。

さて。

庭もすっかり春めいてきた。ヘーゼルナッツの老樹もすっかり緑になり、後ろの家が見えなくなった。

草も伸びてきたので、、、草刈りもせねば、、、と思っていたけれど、時間切れ体力切れでできなかった。ずいぶん乾燥しているので、長めに草を伸ばしている方が土には良かろう。庭のメモもしておきたいんだけど、その前に。

今日の午後に焼いたルバーブマフィンのこと。いつものレシピを少し変えた。それが案外うまくいって(←こういうのをハッピーアクシデントという)、また同じように作りたいなぁと思ったので。メモしておこう。

ルバーブマフィンの基本のレシピはいつもと同じ→コレ(12年前の記事!)

ルバーブマフィン・V2

材料(1C=250cc):

  • 小麦粉 2  C
  • アーモンド粉 半カップ
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ半
  • 塩 小さじ半
  • ブラウンシュガー(みっちり押さえて)1 C
  • 植物油 半カップ
  • 卵 1個
  • ヨーグルト 1C(ヨーグルト1/2C、オーツミルク1/2 C)
  • 良く熟れたバナナ 1本(フォークで潰す)
  • 乱切りのルバーブ 2C分

鍋底から1cmほどの水+はちみつ大さじ2弱を加え、乱切りにしたルバーブを火にかける。ルバーブの形がつぶれてしまう前に火からおろす。

粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、塩、砂糖)をよく混ぜあわせる。別のボールに油、卵、潰したバナナ、ヨーグルト、バニラエッセンスを入れてよく混ぜる。これを、ドライの粉ものを混ぜあわせたボールに入れていく。ルバーブ(水分は除く)も加える。全体が大体混ぜ合わったらオッケー。マフィンの型に入れる。

いつもは生のルバーブをそのまま使う。それでもいいんだけど、今日、ラジオで「ルバーブマフィンを作るなら、あらかじめ少し火を通しておくとシャープな酸味がとれて食べやすいですよ」と言っていた。それで試しにやってみた。あと、真っ黒になりかけのバナナが一本残っていたので、それも加えてみたところ、妙に美味しく出来上がった。ルバーブの酸味もまろやかだったし、バナナの甘味と良い具合だった。いつもはマフィンの上にブラウンシュガーとオーツとバターのトッピングをのせるんだけど、今回はなしでもオッケーだった。

冷めてから一つずつラップでくるんで冷凍した。金曜日の相方の伊語の集いのみんなに食べてもらえたらいいなーと思って。

さぁ、また一週間。四月が終わるぅ〜!

良い一週間を!

拭く活をやってみた。

ぽるとさんがnoteの日記で「拭く活」について書かれていた♪

拭き掃除に関する本を紹介されながら、ぽるとさん自身も夢中(いや、無心)になって「拭く」のを愉しまれているようだ。

ほほぅ。良いよねぇ、拭き掃除。

不思議なお天気、不思議な空の今日。

私、拭き掃除は嫌いじゃない。ただ、拭く前に、「片付ける」とか「掃く」が必要なことが多くて、拭くところまで行きつかない。窓拭きも結構好きだ。なのに、窓拭きなんて年に片手で数えるほどしかしない。

で、ぽるとさんの「拭く活調査」によると、拭く活のポイントは:とにかく気負わない。洗剤なんていらない。ただ布巾で水拭き。全部する必要はない。水拭きで床拭きする時間がないならクイックルでもいい。

らしい。そんな感じがする。それならやってみよう!(←試したがりぃです)と、リモートワークの今朝拭いてみたのは:ダイニングのテーブルと台所のカウンター。ソファーの前の小さなテーブルと暖炉の上。2階のバスルームのカウンターも拭いた。

それだけでも「わぁ♡ 気持ちの良いことしたな。」と、いい気分になった。不思議だ。

拭いていて思い出した。

昔、教師をしていた父は、いつもかなり早くに出勤して教員さんたちの机を拭いていたらしい。本当に早くに家を出ていってたし、「一体そんなに早くに行って何をしているのか」と聞く母に「机拭き」と答えるもんだから、「我が家の掃除はやらないのにね!それに教頭(当時の父)に先に出勤されたら、他の先生方もはよ来なあかんって気ぃ使いはるわ。」とぶーぶー不平をこいていた。私も、先生の机を拭くなら、うちの玄関掃くとか洗濯物干すの手伝ってや、と思った。

大人になってからは、父なりに思うところがあってやっていたことで、気持ちがいいなって感じていたんだろうなと思う。家族には理解してもらえなかったけど。苦笑。

ぽるとさん情報によると、やすきちさんという拭く活をされているひと(→やすきちさんのインスタ)は、「びわこふきん」(←自分用にリンク)というシンプルなお布巾を水で絞って拭き掃除をされるんだって。ほほぅ。良いお布巾があるからできる、というものではないのはわかっているけれど、気になる。わたしも、かたちから入るのが好きです。使いやすい道具があると、同じことをするのも楽しさが増すと信じているのでっ。笑。次回の帰国のときに忘れずに調達したい。

ちょっと拭く活、やってみよう♪ か。な!

◯◯活って言えるのって便利よね、日本語。英語ならどう言うかなぁ。何かを(ある程度)続けて行うこと、よねぇ。私が2月にやっている「正方形に何かを毎日描く活(?変)」みたいに、◯◯チャレンジ、って感じかなぁ。

Wipe and Clean challenge. ??

全然しっくり来ないしニュアンスがイマイチ含まれていない気がするけど。

そう、話は変わり。今日はリモートだったので、昼休みにさくっと「ポンデケージョ」を作ってみた♪ どんなものなんだろう〜とずっと気になっていた。

カリフォルニアばあさんのレシピで♪ ところが私の生地、妙にドロドロになって丸められなかったので、タピオカ粉を3分の1C強足した。それでもスプーンですくい落とした。手で丸めるなんて無理だった。

ホンモノのポンデケージョを食べたことがないので、私の作ったものがどれほどポンデケージョっぽいのか比べようがないのだけれど。チーズ味が香ばしく、タピオカ粉のもっち~とした感じがたまらんナイスでしたー!やめられないとまらない系!

 

「チーズ味のパン」となると、目がないチューイ。ピーピー鼻を鳴らしながら、しまいには立ち上がってミーアキャットのように横歩きしていた。笑

こんな変な突起の付いているのもあり。笑。

ミニ湯たんぽにアンテナがついているみたいで、可愛すぎる。「もしもーし、チューイくん、ぼくをたべますか〜?」笑。

今度はもう少したくさん作って、職場のスタッフさんに持っていこう。学生スタッフさんたちは若くって、本当にかわいらしい。すっかりおばちゃん気分です(いや、気分だけではなくて実質おばちゃんなのですが)。

今日の夕方の空も、ちょっと不思議でした。

ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Mochi Cake

久しぶりに、始めてのお菓子を作った。

バター餅ケーキ!

コレ、ご近所さんにうちのりんごをもらってもらったら、そのお返しにって(そんな気を使ってもらわなくていいのに!)届けてくれたお菓子。「餅ケーキって知ってる?好きかどうかわからないけれど、食べてみて〜」って。

そして、ハマった。

独特の食感。餅ほど「伸びない」けれど、もちもちっと。「ういろうをもう少し餅っぽくしたような食感」で、ういろうに目がない私にはたまりませんっっ。いただいた夜に、お礼のメッセージを送り、「もしよければレシピを教えて下さいっ!」って聞いてしまった。笑

オリジナルのレシピは「ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Butter Mochi Cake」なので、それで検索すると沢山出てくる。東南アジアの方にもよく似たお菓子があるんだって。彼女はコロナの前までは本当に色んな国を旅されてきたひと。多分、世界のお菓子の話なんかを聞き出したら面白いと思う(いつか聞いてみたい)。

検索して出てくるレシピは、卵4つ5つ、バターも砂糖もかなりしっかり入る。でも彼女のレシピはとてもシンプルで、基本的に「材料を混ぜて焼くだけ」と簡単。

ハワイのバター餅ケーキ

  • もち粉 400g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 砂糖1カップ弱
  • マーガリン(or バター) 1/8カップ
  • evaporated milk(エバミルクor 牛乳) & Coconut milk, 各々一缶
    (Eva-milk 354cc / coconut milk 400cc)
  • 卵 2個
  • シナモンと乾燥ココナッツ(オプション。トッピング用)

  1. 型にパーチメントペーパーを敷いておく。
  2. 粉とベーキングパウダーを混ぜておく。
  3. 砂糖と柔らかくしたバターをよく混ぜる。この中にミルク類を全部いれてハンドミキサーでよく混ぜる。
  4. 卵を加えて混ぜる。
  5. 粉ものを全て加えてよく混ぜる。
  6. お好みでシナモン、ココナツフレークをふりかける。
  7. 175度(350F)で45分ほど焼く
  8. なるべく早くラックに取り出して冷ます。

ね?簡単!

で。そう。↑の写真をみて気づきましたか?
卵。。。 なんと、入れ忘れたーーーーっっっっ!!

でもね、ちゃんとできたよ!笑(ええんかいな)

卵を入れ忘れたので、、、多分だけど、その分「餅度」がアップしたような気がする。いただいた餅ケーキはもう少し「歯切れ?」が良かったような。。。

見てください。餅度たっぷり、ぷるぷるの餅ケーキ!

ココナッツミルクが一缶はいっているので、ココナッツ風味。ココナッツフレークは今回はパスして、シナモンだけをふりかけた。ネットで餅ケーキを検索すると、チョコレートバージョンとか抹茶や「うべ(芋?)」のもあったヨ♪

餅粉を使ったものだから、グルテンフリー!グルテンが駄目なひとでも楽しめる、しかもパサパサしていない(もちもちだからっ)のお菓子。

で。餅粉のお菓子なので、密閉容器に入れて常温で保存、なんだって。作ったらなるべく早く食べるのが良し。

何も考えずに分量をそのまま作ったもんで、で、今日は仕事が休みで職場に持っていけなかったので。。。遊びに来てくれた友だちに押し付けて持って帰ってもらった。笑 ありがとう〜〜。

もちもちの食感や「ういろう」(に似てると私は思う)が好きなそこのあなた。是非一度試してみてー!