週末記録:日向ぼっことベリーブラックベリー

今日から新学期開始!


ちょっぴり緊張した面持ちで「クラスの場所がわからないの」とやってくる学生さんたちがいっぱい。キャンパスのエナジーががらりと変わる九月のはじめ。私もすこしソワソワしていたものの、弾けている若い学生さんたちを見ているとなんだか元気がでてきた。

みんなピチピチでつやつやで、とってもかわいい。ハッキリとジェネーレーションギャップを感じる。はぁ〜、若いっていいね〜。毎年つぶやいてるよね(笑)

ばたばたばたっとしている間に、九月は風のように過ぎ去っていくと思う。

ので、記録記録〜。

。。。するほどのことでもないんだけど。週末に。


G:きみたち、なにしているのですか。

すっかり色あせたIKEAのガーデンチェアの上で。「寝室4人組(?)」に日向ぼっこさせたよ〜。

左がドゥーイ。右がエティエンヌ。

覚えているひともいるかも〜。二匹のライオンくん「エティエンヌ」と「ドゥーイ」の話→過去記事☆)。わたしのヌリカベくん(←相方はこの子のことを「チクレット(ガム)」と呼ぶ)と、相方のベイビートイのパピー。

相方に大切にかわいがってもらってきた「エティエンヌ」と、義母さんの家のおひさまがガンガンあたるところで放ったらかしにされていた「ドゥーイ」。ドゥーイをうちに引き取ってから3年ほどたちました。過去記事にみるように、引き取った当時のドゥーイは、本当に電気ショックを受けたかのような顔をしていた。

↓↓どうかな?

左のドゥーイの顔、ずいぶん柔らかくなったよね? うん、なったと思う!良かったね〜。

この子たち、ちゃんとGジャン着せてもらっててね、これがなかなかきちんとした作りなのです。涼しくなったらバンダナ巻いてあげよかな。

さて。庭の奥のブラックベリー。せっせと収穫。もう十分かも。

この間作った「ブラックベリーの酵素ジュース」がとても美味しくてねー。炭酸水で割って飲んでいたらもうすぐなくなりそうなので。

少し大きな瓶を買ってきて、また作った☆

今回はチョコレートミントの葉っぱも混ぜたよー。日本の梅を漬けるときに使うような広口の瓶があれば便利なのに、見当たらず。サワークラウト用のこの瓶で妥協。ま、いいや。

毎日50回かき混ぜてるよー。あと5日ほどで飲めるかな。

そーれから♪

ずーっと気になっていた「パンナコッタ」を作ってみた。このブラックベリーのソースをかけて食べたくてっ。

もっとややこしいものかと思ってたら、基本的には牛乳カンと一緒やーん。ゼラチンの量が少し少なかったのと、待てずにひっくり返してしまったので、緩め(汗)。プリン好きの相方も喜んで食べるかなーと思って作ったのに、「うーーーん、まぁまぁ。。。」という反応(なんでー?!)。 で、私一人で消費。あとひとつで終わるけど。。。もうしばらくパンナコッタは食べなくていいです。でも、ゼリーにしてもプリンにしても、こういうつるりんというのどごしの良いデザートって「夏〜」よねぇ。あぁ、わらび餅とか水ようかんとか、恋しいなぁ。こちらはもう秋だけど。

いいお天気で爽やかな九月のはじまり。美しい秋がやってくる♪

*おまけ:よいしょよいしょのGus

久しぶりに長い階段。思わず「よいしょっ」って声をかけてあげたくなる。

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八月最後の週末より。リチャージ!

八月もあと一週間!

あぁ〜。微妙にそわそわするぅ。

九月は日本の四月と同じ、学年の始まりなので、どっかーんと忙しくなる。騒がしくなる。そんな九月がやってくる前に、今の課題、一段落つくのかな〜。明日はHちゃんが仕事に戻ってきてくれるはずだからっ。彼女にすがりついて助けてもらお〜。

少々気疲れしていて、ちょっぴり弱気になっていて、そわそわも加わって。

そんな週末、甘いもの作って元気出したー!

庭のブラックベリーと、いい具合に熟れていた桃を使って。コブラーを作ったよ♪ コブラーって、カスタードっぽい(味がね)柔らかいスポンジの中に、果物が埋まっている焼き菓子。卵、バター、牛乳、砂糖がしっかり生地に入ってるから、甘ったる〜い。酸味のきつい果物のコブラーは美味しい。ルバーブのも春に作るかな。

庭で小さめのズッキーニと大きくていびつなトマトを収穫。八月も終わりに差し掛かって、ぼちぼちといい具合に夏野菜食べれてます。

晩ごはん用に。

豚のTenderloin(ヒレ?)を叩いて平たくして、中に詰め物をしてヒモでぎゅぎゅっと。中には炒めた玉ねぎとりんごとキノコ。焼色つけてチキンストックとりんごを加えてオーブンで20分ほど焼いた。

ヒモを巻くのが下手くそでねー。いつもそこでもたついてしまう。

オーブンから出してお肉を取り出し、クリームを加えてソースを作る。 のですが、クリームが家になかったのでパス(苦笑)

夏のワンプレート。最近、本当に何を作っていいのかわからなくて、まともにご飯を作っていなかったので「頑張った感」あり(笑)。 ちゃんと食べることって大切だな。

土曜日の午前中に、ざざーっと冷たい雨が降り、地面が柔らかくなったので。

そうだ!と。 畑ボックスの手前の30cmほどの幅を少し広げてみた。芝を引っ剥がして土を落とし、境にプラスチックのプレートを挟み込んだ。ふふっ。頑張った感あり。

この狭いスペースには、いつも桃色ポピーをパラパラしている。土も痩せてきていたし、あと15cmほど幅が広かったら手入れしやすいだろうなって思っていたので♪ 見ての通り、夏の終りにはなんにもない状態になってしまっているので、来年はポピーが終わったら咲き始めるお花を登場させたいなー。

しばらく会っていなかった友人と2時間ほどお茶をしたんだけど、彼女は「会ってもらいたくてー♡」と、彼氏持参(?とは言わないか。同伴?)でやってきた!ちょうど付き合い始めて丸一年なんだそうで。「えーっ!もうそんなに経つの?!」とびっくり。んもぅ、この二人が可愛らしくて。ずーっとテーブル越しに手を握り合ってた。そのラブラブな様子を見ながら「本当に1年も付き合ってるの?」ともう一度聞いてしまった(笑)なぁ〜んか「桃色オーラ」に包まれていて微笑ましかった〜。いいねぇ、桃色の時期。

私の桃色は。タチアオイさんっ。

さて、八月最後の週、エイエイオー!

定番チョコチップクッキーと7月半ばの野菜畑より

えっちらおっちら、地味にブログを書いてるなぁって時々思う。「なんで書いているんだろな」と不思議になることもあるのだけれど、「書こうかな」っていう気持ちがあるうちは、あまり深く考えずに書いていていいのかな。

さてと。久しぶりに先週末、そう、エビを採りに行った前日、チョコチップクッキーを焼いた。「classic chocolate chip cookies」って走り書きして、材料を冷蔵庫に貼り付けていたもの。すっかり忘れていた。北米ではベーキングの分量は大抵、カップと匙で表示されているけれど、コレはグラム(めんどくさい)。どこで見つけたのか忘れたけれど、「おばあちゃんが焼いてくれるようなクッキー」で好きなのです。

レシピ、メモしておこうっと♪

定番チョコチップクッキー

材料

  • 小麦粉 355g
  • ベーキングパウダー 小さじ1半
  • インスタントコーヒー 小さじ2(少し多めに入れちゃう)
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • 塩 小さじ 3/4
  • バター(室温) 250g
  • 砂糖 150g
  • ブラウンシュガー 150g
  • 卵 2個
  • ダークチョコチップ 300g
  1. 粉ものを全部混ぜ合わせておく。
  2. 室温に戻したバターと砂糖をミキサーでクリーム状に混ぜ合わせる(Beat mid-low speed)
  3. 卵を2に加えて混ぜる
  4. 粉の半分をいれ、30秒ほど混ぜる。残りも加えて30秒。
  5. チョコチップを入れて15秒
  6. 3等分してラップに包み、最低30分冷蔵庫で休ませる(冷凍しても良い)
  7. 適当な大きさ(4cmほどのボールにして少し上から押さえる)にしてクッキーシートに並べ、185度で9〜11分焼く

結構な量の生地なので、スタンドミキサーがあるととても助かります。三等分にして使わない分は冷凍すればいい☆ 一つの大きさによるけれど、3分の1の量の生地で9〜10個のクッキーが焼けるよ〜。飾り気のない普通のチョコチップクッキー。ほっこり♪

気がつけば7月ももう後半。8月ももうすぐそこ! あぁ。。。日が少しずつ短くなっていっているのもわかる。寂しい〜。

うちの夏野菜たちもぼちぼちです。

7月とはいえ、うちの裏庭の最高気温は20度満たないことがほとんど。今週は温かいけれど、それでも22〜24度くらい。この気温で育たなきゃいけない夏野菜たち、頑張ってるよなぁって思う。週末、エビ採りに連れて行ってくれたGさんの住む辺りは、ココよりも7〜8度ほど温かいんじゃないかな。風もないし。ファーマーズマーケットには、ズッキーニもキュウリも茄子もトマトも並んでいるからね〜。

今年、ちょっと真面目に育てている「日本のキュウリ」たち。。。ただいま、こんな感じ〜(笑)

15cmくらい。食べれるくらいまで大きくなるのかなぁ。ミニチュア模型みたいででかわいいんだけどね。

で、ヴィオラやらキンギョソウやら。。。なぜかわさわさしているこのボックスは、トマトのエリアでして。。。

いつもなら8月にならないと赤くならないトマトが、ゆっくり色づき始めてる☆

少しずつ、少しだけだけど、こうして野菜が大きくなっていくのを見れるのは幸せだな。

あ!

3年ほど前に誰かからもらった「紫蘇」の種が少し残っていてね。ポットにぱらぱらしたのね。

そしたら、一つだけ発芽して!

グリーンハウスで「よしよし。。。」と、すっごい過保護に育てていた。

でも、な〜んか「紫蘇」っぽくなくて。紫蘇ってこんなだったっけな。って、葉っぱを指でつまんですりすりして匂ってみた。紫蘇の匂いがしない。「種がふるかったからかなぁ」とも思った。

そしたら。その指先が。。。

ヒリヒリヒリヒリ。。。痛みだした〜!ヒリヒリチクチクヒリヒリチクチク。。。

紫蘇だと信じて、めちゃくちゃ丁寧に育てていたのは、

ネトルだった。

コレがネトルかっ! と、身を持って学んだよ。(この辺りではネトルは雑草のように育ってないのです)

花を咲かせて種がついて、そこから繁殖しても困るので、チョッキンと切ってコンポストに放り込みました〜。ほんと、チクチクヒリヒリと、痛みは一日とれなかったよー。恐るべし紫蘇もどきネトル

来年はちゃんと種を買おうかな。

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ルバーブ解禁と、Gusの届けた笑顔

ルバーブ解禁! 休みの最終日、ストロベリールバーブパイを焼いた。春のパイ。いつものお決まりの♪

思いっきりフォーカスズレてる…

これからがんがんルバーブが採れる。本当になーんにもしないのに次から次へとにょきにょき。たくましい。パイを焼いて、ジャムを作って。職場に持っていってもらってもらって、またジャムを作って。

で☆ 初ものルバーブでパイを焼いたよ〜。

いちごはお店で買ってきたものなんだけど、これがねぇ。。。イチゴっ気のない見かけだけがイチゴというイチゴ。酸っぱ。まぁ、パイにするんだからいっか。

甘酸っぱいストロベリールバーブパイは春らしくて、この赤い色と、外の柔らかい緑を見ていると元気が出てくる。

背伸びをして。パイに熱いEye Beamを送るイヌ。

眼力。びびびびびーーーー。

Gいいにおい。ぼくちんもひときれもらえるかな。はしっこのかりかりだけでいいです。

連休中、Gusはひとつ良いことをした♪

お休みの日は、ちょっと長い散歩に出かける。いつもはただ通り過ぎるだけの小さなローカルカフェの前に「We are OPEN!」とチョークで書かれた立て看板が目についた。「祝日なのにあいてるのー?」と、のぞいてみた。かわいらしいお姉さん店員さんが二人と、初老の女性がひとり。私もミルクティーを「To Go」で頼んだ。するとそのお客さんの女性が、「今日もGusは元気で幸せそうね。」と。「あれ?どこかでお会いしたことありますか?」と聞くと、「ほら、あの丘の上で主人と一緒に会ったことがあるのよ。」って。あ、そうだ!半年ほど前にお二人で散歩されていた素敵なご夫婦!と、思い出した。彼女はジャニス、ご主人はボブ。「あ、覚えてますよ!あれは秋の終わりでしたよね~」と答えた。

紅茶の支払いを済ませ、外に出てGusのそばで紅茶ができるのを待っていた。すると、ジャニスが私のそばにやってきて、「ひとつお願いを聞いてくれないかしら。私の家はここからすぐ近くなんだけれど、Gusと一緒に来てボブにGusを会わせてあげてくれませんか?」と。ボブさんには持病があって、もうあまり遠くまで歩けないんだって。ジャニスさんが、「Gusを見たらすごく喜ぶとおもうのよ」って。 Of course! Let’s go and say hello to Bob!

私とGusはジャニスさんたちの家の裏庭に周り、ボブさんが出てくるのを待った。程よい大きさのとてもプライベートなお庭が素敵だった。その日も朝からとてもしんどかったというボブさんに、しっぽをぶんぶん振って走り寄っていき、横っ腹を足にすりつけて挨拶するGus。ボブさんの顔がぱぁっと明るくなって「おぉ~っ、Gusっ!よく来てくれたね~。いい子だいい子だ。今日の最高のおくりものだよ。」と、思いっきりGusをなでてくれました。

本当に嬉しそうなボブさんをみて、わんこパワーはすごいなぁって、Gusを誇らしく思った。
そして。ひとつサプライズ。ジャニスさんに指さされて窓際に置かれた大きな鳥かごに気づく。止まり木の上で、じぃ~っと静かに私たちをみていた「鳩」のジャクゥ。白と薄いカフェオレのような色の子。ジャニスさんが先生をされていたときに、クラスが保護したレスキュー鳩なんだって。なんと、ジャクゥは今年で(最低)「24歳」!鳩ってそんなに長生きするの?

仏教徒だというお二人は日本を訪れたこともあり、ジャニスさんは中でも鎌倉が特別だったと言っていた。あの場所には「Something special」があるって。そしてビクトリアの幾つかの場所もスペシャルよ、とも。

またGusと一緒に週末散歩の途中にお二人をたずねてみようと思う。