保存版☆チョコチップバナナブレッド

自分への覚書き投稿です。

バナナブレッドというと、今までにも色んなレシピを試してきたし色んなところで食べてきた。熟れたバナナをたっぷり使ったバナナのブレッド。ブレッド=パンではなく、むしろどっしりケーキ。メインの材料がバナナだから焼き上がりは茶色い。フルーツパイやクリームや明るいフルーツで飾られたケーキとは違って、とても地味で庶民的だ。オーブンから出てきたのをみても「わぁっ♡」っというようにテンションが上がることはまずない。腐りかけのバナナがあるから、ほなバナナブレッドに使うしかないか、と、仕方なく焼かれてしまうようなブレッドケーキなんだもん。今まで私が試したレシピは、まぁ、大体同じような出来上がりで、まぁ、こんなもんかな、程度のものだった。それで良かった。結局はバナナの庶民的ブレッドなんだから、なんていうのか、磨きようがないデザートで大きな期待もしてこなかった。

でも。美味しいバナナブレッドの一切れは、なんとも幸せな気持ちにさせてくれる。

そしてっ!つい最近、とびきり美味しいバナナブレッドのレシピに出会えた!

くまさんもちょっと得意げに。

これは、本当に美味しいバナナブレッドです。もう2回焼いてしまった。バナナのそばにりんごを2つほど置き、「早く熟れてよばななさん。バナナブレッド作りたいから〜」って。というわけで、このレシピは保存版☆ オリジナルレシピはココ→☆ 私のは少し変更してこれで落ち着いた。

保存版・チョコチップバナナブレッド

材料(1C=250cc):

  • バター 1/2 C (115g) 室温にもどす
  • ブラウンシュガー 2/3 C
  • 卵 2個
  • 熟れたバナナ 3本
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 小麦粉 11/2 C (1.5C)
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • 塩 小さじ半
  • ポピーシード 大さじ1.5
  • セミスイートチョコチップ 3/4 C + 1/4 C
  1. オーブンは350F (177℃)に設定。ブレッドローフパンにバターを塗って粉を振りかけておく
  2. ボールに室温で柔らかくなったバター、ブラウンシュガーと卵を加え、クリーム状になるまで混ぜる
  3. バナナをフォークでつぶす(ここで少しバナナの形を残しておくといい)
  4. 潰したバナナを#2のボールに加えてよく混ぜる。
  5. 別のボールに粉もの(小麦粉、ベーキングソーダ、塩、ポピーシード)を入れて混ぜ合わせる。
  6. これをバナナのミックスの方に加え、さくさくと大まかに混ぜる。だいたい混ざればいい。
  7. チョコチップ 3/4 Cを畳み込むように混ぜる。
  8. 準備しておいたローフパンに生地を流し入れる。上に1/4Cのチョコチップをふりかける。
  9. オーブンで55分から60分。焼き上がったあとは10分ローフパンで休ませてからとりだす。

簡単!

見かけはなんの変哲もないバナナブレッド。

これがなぜこんなに美味しいのだろう。

きっとね、ポイント#1はね、「バナナをフォークでつぶす」というところ。マッシャーでぐちょぐちょにしちゃうんじゃなくて、フォークでゆっくりと潰していくこと。で、少しバナナのチャンク(小さなかたまり)を残しておくこと。

もう一つのポイントは、やや低温(350F=176℃)でじっくりと焼く。すると、外側が良い具合に硬く香ばしく焼き上がる。

オリジナルレシピには入っていなかったポピーシードも良い演出をしていると思う。

で、チョコチップはなるだけセミスイートであること。あまり安くてチョコレートではないようなチョコチップはさけること。

やっぱり見栄えはぱっとしない。でも美味しいよ〜! 相方も、これは今までで一番美味しいバナナブレッドだな、と言っていた。食べきれずに冷凍しておいて、それを少しオーブンで温めたものを今日食べた。変わらず美味しかった。

バナナブレッドのことで妙に熱くなってしまった(笑)。

次に程よく熟れたバナナが3本家にあったら、ぜひ、このレシピで試してみてくださーい☆

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イスラエルのお菓子・ルガラー(Rugelach)

陽がさして、ようやく歩道の雪もとけて歩きやすくなり、Family Dayの祝日連休は家族で散歩をしているひとたちとたくさんすれ違った。

↑↑はうちの裏庭(昨日)。お日さまが高くまで上がらない冬場は、裏庭の半分ほどが日中でも家の影になってしまう。庭の奥半分は溶けて緑なのに、手前はこの通り。今日はあまり気温が上がらなかったので、まだ残ってるよー。

お腹をすかせている小鳥たちやハチドリたちに。バードフィーダーをきれいに洗って餌・砂糖水をいれた。すると、わかるんだねぇ。30分もしないうちに鳥たちがやってきたヨ。

さてさて。先週末に作ったお菓子なんだけど、雪が降ったせいでメモ書きが今になってしまった。「Rugelach・ルゲラック ルガラー」というイスラエルのお菓子。読み方がよくわからなくって訂正しましたっ。
相方が見つけたレシピ(作ってよ、と送信してくる)。イスラエルのお菓子なんて馴染みもないし、あの人達のダイエットはコーシャーだからややこしいんとちゃうのん。。。と思って見てみると。これがまぁ、拍子抜けするほど簡単!見栄えもかわいらしいし、ちょっと持っていくのに良さそうなお菓子。なので紹介しまーす。

アプリコットとクランベリーのルガラー

材料(48個分):

生地:

  • バター 200g(常温)
  • クリームチーズ 250g(常温)
  • 小麦粉 2C
  • 塩 小さじ1/4

フィリング:

  • アプリコットジャム 2/3 C
  • 砂糖(ブラウンシュガー使用) 半カップ
  • シナモン 大さじ1
  • くるみ(細かく砕いたの。アーモンドで代用)1C
  • ドライクランベリー 半カップ
  • 溶き卵 1個分(ツヤだし用)
  1. ハンドミキサーかスタンドミキサーでバターとクリームチーズをよく混ぜる(クリーミーになるまで)。その中に小麦粉と塩を全部いれ、だいたい1つにまとまれば良い。
  2. 生地を4等分してラップに包み、最低4時間は冷蔵庫で冷やす。
  3. オーブンは190度(350度華氏)。
  4. 砂糖とシナモンをあらかじめ混ぜ合わせておく
  5. 4等分した生地の一つを直径22cm〜25cmの大きさに伸ばす。
  6. ジャム、砂糖+シナモン、くるみ、クランベリー、各4分の1の分量を広げてレイヤーにする(←この順番で)
  7. ピザカッターで(なければナイフで)8等分にする(私は12頭分にしてしまった…)
  8. 外側から中心部(とんがった方)に向けてくるくると巻く。ロールパンみたいに。
  9. パーチメントペーパーを敷いたクッキーシートに並べ、卵で艶出しをぬって(ここに砂糖をかけてもよし)、20分〜25分、焼き色がつくまで焼く。

できたー☆ これで半分の量(生地のボール2つ分)。

可愛らしいでしょ? クッキーよりもしっとり。ミニミニクロワッサンみたいだけどパンではない。美味しい。

まぁ、生地にバターとクリームチーズが練り込んであるんだから美味しくないわけがないんだけど。クリームチーズの酸味とアプリコットジャムが良い具合にブレンドされてよろしい。くるみ嫌いの相方のために、アーモンドで代用したけれど、彼いわく「ナッツなしでもいいと思う」だった。小さくて食べやすくて、くるくるしたかたちがかわいらしい。アプリコットジャムの代わりにチョコレートバージョンもあるみたいだけど、絶対にジャムのほうが美味しいと思う。試しにブラックベリージャムバージョンも作ってみたけど、これもなかなかGoodでした〜。

冷凍する場合:生地をそのまま冷凍する場合は、使う日の前日に冷蔵庫に入れて解凍させる。くるくる巻いてかたちにしたものを冷凍する場合は、ベーキングシートの上で冷凍したあとにジップロックなどに入れて保存。焼くときは冷凍庫からだして直接オーブンに入れて焼けばいい。焼き時間を少し伸ばす。

頑張って生地を作って冷凍しておくと、「おやつがいる!」っていうときに活躍してくれそうなお菓子だな、と思う♪

はい、Gusは雪食べとき〜。

元気な一週間を!

さつまいものプロテインクッキー

週末に焼いたお菓子の覚書き。また作るかもしれないから〜。

数日前に有機さつまいもをオーブンでローストしたんだけど、食べきれずに残ってしまった。甘くて美味しかったし皮ごと食べれるし、このままクッキーなんかにできればいいのになぁと思って検索したら。面白そうなレシピがでてきた。

さつまいものプロテインクッキー。小麦粉を使わず、タンパク質源の高いクッキー。どんなものかと試しに作ってみたよ♪ 家になかったものもあったので、ちょっと変えました。オリジナルレシピはココ→☆

さつまいものプロテインクッキー

材料(1C=250cc):

  • さつまいも(柔らかくつぶす。私はローストしてマッシュ) 3/4 C
  • ピーナッツバター 1/2 C
  • 卵 2個
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • シナモン 小さじ1
  • メープルシロップ 大さじ3
  • チアシード 大さじ2
  • かぼちゃの種 1/2 C(省いた)
  • ヘンプハーツ(麻の実ナッツ)1/2 C (加えた
  • ドライクランベリー 1/4 C(省いた)
  • バタースコッチチップ 1/4 C(加えた
  • オーツフラワー(押し麦をフープロで粉にしたもの。代わりにアーモンド粉で)1/4 C
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  1. 始めの3つの材料をよく混ぜ合わせる。
  2. 残りの材料(粉ものをのぞく)を加えて混ぜる。
  3. オーツフラワー(アーモンドミール)とベーキングソーダを混ぜ合わせる。
  4. クッキーシートにパーチメントペーパーをしき、その上にスプーンで適当な大きさにのせる。15個できた。
  5. 190度(華氏375度)で10〜12分焼く。

焼けた〜☆

オリジナルのにはしっかりとかぼちゃの種もクランベリーも入っているけれど、相方が苦手なので省いた。そのせいか、オリジナルレシピのよりもぺったんこになってしまった。

でも! これ、結構美味しいっ。プロテインクッキーとかプロテインバーって、なんていうか、ぎゅぅっとヘビーな食感のものが多いけれど、これは「ふわふわ」っ!

芋とピーナツバターとメープルシロップだもんね。やさしい甘さです。チアシードがぷちぷちとして食感がよろしい。軽いから2つ3つパクリと食べてしまう。相方も。。。いくつ食べたんだろ。。。

で!このクッキー食べるとね、お通じが良くなる!相方もなんか今日はナイスだった(?)みたいなことを言っていた(けど、このクッキーのせいだとは思っていない)。

さつまいもが余ったら作ってみてね〜♪

で、今週の全粒粉パン。先週末はイタリアンベーカリーでパンを買ったんだけど(500円以上もする)、食べてみて自分の焼くパンのほうが美味しいやんか。。。と思い、また焼きました。

少し切り込みをいれたら、片側からめりめりと盛り上がって変な形にならずにすんだ。焼き上がりの姿をみて「あけび」の実を思い出して食べたくなったな。

*おまけ:インスタの間抜けなブルドッグ

ブルちゃん好きな妹が送ってくれたもの。間抜けで一生懸命で。

駆け抜ける“間”が絶妙で。。。笑える。

穏やかな週末より。

時々青空ののぞいた穏やかな週末。

コンポストに野菜くずを入れに外に出て、ぴゅーんと伸びたブラックベリーのつるやバラのサマーシュートが目についた。で、気づいたらクリッパーを片手にちょきちょきし始めていた。「毎年、下手な剪定の仕方でごめんねぇ。」とつぶやきながら、まずはフェンス沿いの白いバラのつるをちょきちょき。足元で邪魔をしていたデイジーやオレガノなども、しゃがんでついでにちょきちょきと切る。

するとふわりとチョコレートミントの香りがした。

冷たい空気のなかで、ふんわりと新鮮な香りに「はっ」とした。

こういう瞬間が幸せなんだなぁ、と思う。

まだ1月だけれど、今年はなんだか早く春がやってきそうで。そうしたらまた忙しくなるなー。楽しい忙しさ。大変なのは収集のつかない雑草たち。

2019年最初のパンを焼きましたー。

ぶさいくくまさん、健在です。

それから、ケーキが食べたい、と相方が言うから、家にあるもので「ごろごろりんごケーキ」を焼いた。

鼻風邪なのか、くしゃみがとまらず、右の鼻の穴からだけ鼻水がでる。手洗い+うがいをしっかりして、ひどい風邪をもらわないようにしよう!明日から大学は冬タームがスタートする。学生さんたちは、帰省先から色んな風邪菌をキャンパスに持ち帰ってくるからね〜。

パズルパズル。。。 終わらない〜。

空が。。。 パズルピースの形が夢に出てきそう。

良い一週間を!