6月終わり。週末便り。

週末は極力「スクリーンタイム」を減らし、外でごろごろしていた。

と言っても、土曜日はとても変なお天気で、風も強くて寒かった。スカーフを巻いてウインドブレーカーを羽織り、久しぶりに友達と「お茶」をした。スタバで。久しぶりなので「バニラソイラテ」を頼んでみたんだけど、あれって$6以上もするんやねー。びっくり。他愛のない話をして、やっぱり顔を見ながらおしゃべりできるのっていいな。わんこ連れの飼い主さんたちが「ソーシャルディスタンス」を気をつけている一方で、ワンコたちは適当に周りの人たちに挨拶に回っていて、そこから会話が自然に生まれる。なんでもないことなんだけど、「あぁ。いいなぁ、この自然なコミュニケーション。」って思った。

家では今朝も、スチールカットオーツ。庭のワイルドベリーと赤くなったラズベリー。ちょっとだけだけど。

美味しい♡

土曜日に、いつも立ち寄るバルクフードのお店が開店したので、ナッツやドライフルーツを買ってきた!嬉しくなって、今朝はメープルグラノラを作った。今週はスチールカットオーツはお休みして、グラノラとヨーグルトにスイッチ。オーツって美味しいなー。お腹にどっしりこないし。私は市販のシリアルを食べ続けると、アレルギーなのか、朝、鼻水が止まらなくなる。だけど、バルクフードでオーツだけをかってグラノラにしたり、こうしてお粥のように煮て食べるぶんには全然問題なし。シリアルは加工されるときに何かが含まれるのかな。

もうすぐ7月。わぁ。今年も半分が終わった。なんと落ち着かない半年だったんだろう。

私自身も、気持ちがそわそわざわざわしていることが多くて、最近はうまく瞑想できなかった。途中で本当に寝てしまったり(体を横にして)、気が散ってじっとしてられなくて途中でストップしたり。でも、今日はちゃんと20分座ってできた。波があるんだろうな。

6月も終わりになると、畑ボックスには夏野菜を植え終わっているし、春の初めほど雑草抜きに追われることもないし(探せばいくらでもあるんだけど)、乾燥してくるのでもう草刈りもしなくてよくなってくる。なので、日曜の午後なんかは樹の下でごろんとして本を読んだり、昼寝をする。いい季節。

さて。ちょっと記録。

もう終わったと思っていたコンスタンス・スプライちゃんの、最後のひとつが咲いていた。

で、となりで、M.A.キャリエールさんも。最後のひとつ。

この二つが終わる頃、黄色ちゃんが咲き始める♪

スイートピーも頑張ってくれていて、この子たちの前(下の方)ではえんどう豆が膨らみ始めている。ようやく!今年は狸がお豆の存在に気づいていないらしく(お願い、気づかないでー!)、まだ食べられていない。でも、狸たちは、ちょうど食べごろになった夜に見事に完食することもあるので。。。まだ気は抜けないんだけど。気づかないでほしいなー。

にんにくも全部収穫してしまった。まだ小さいのもあったんだけど。抜いちゃったぞー。

2週間ほどこのままの状態でガレージで乾かします〜。土を払わずに乾燥させるほうがいい、って聞いたので、このままで。

半日陰でも育つミックスのお花が咲き始めていて、かすみ草とネモフィラがかわいい。

暑くなると移動するけど、私の近くで、陽だまりで。今日は暖かかったので、外のホースでざざざーーーっと水洗いしてあげましたん♪

短い夏。お日さまいっぱい浴びよう。

さ。また一週間。えいえいおー!

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リモートワークの疲れとスチールカットオーツの朝食

ようやく。夏らしい日。

9〜10歳くらいの男の子二人が、お父さんに手伝ってもらって作った「いかだ」にのり、つーーーーつーーーーと水面を滑っていた。楽しそう〜♪ おばちゃんものせて〜、と心のなかで叫んでみた。私が乗ったら沈むよな。多分。

今週は妙に疲れている。

リモートワークを初めてほぼ3ヶ月半。このワークスタイルにも随分慣れてきたものの、疲れる。コンピューターに向かっている時間が長い、というだけの理由ではないと思う。すべてのコミュニケーションがいきなり「オンライン」「バーチャル」に切り替わり、一度にたくさんのツールを紹介され、まぁ、なんとなくキープアップしているけれど、色々と「あらが出てくる」のです。なんていうか、リモートワークになってからのワークスタイルって、一人でペースを作りながらも遅れを取らないように頑張るわけで、それがしんどい。

例えば、ズームのようなオンラインのバーチャルミーティングひとつとっても、画面に映るみなさんの顔を眺めながら話を聞き、同時に「脇に流れてくる」チャットにも目をやり。どんどん流れていく。このスタイルのいい点もある。普段発言をあまりしない人たちも、チャットで意見を交わしたりしているし、会話の中ででてきたことに関する情報のリンクを同時にシェアしたりもできる。とにかく、この、ぐわ〜〜っとどんどん流れてくる情報を目で追って理解してということにまだ慣れていないんだと思う。

でも、これからは、こういう形のコミュニケーションが普通になってくるんだろうなー。ぼーーーっとしてたらどんどん置いていかれるよーー。

疲れてしまって、夜にDoodleを一つ描き終わる頃には、もう画面を見ているのがつらくて。

明日は一日休みをもらった。結婚記念日でもある。(←さりげなくはさんでみる。笑)

いつもの海岸の、このエリア。ここ↑↑ なんだかとても、夏〜、で好き。

庭に出たり、Gusと歩きながら、空や草花に「Heal Me! 癒やしておくれ〜」ってたのむ。

さて。

最近、また「スチールカットオーツ」の朝ごはんにハマっている。

んもーーー♡ すっごい美味しい!

イチゴ、レーズン、アーモンド、きなこ、メープルシロップを混ぜて♪ ほっこりだわ〜。

本当に美味しくて幸せ〜な気持ちになるので、先日「Doodle」にも描いてしまったほど。ロールドオーツよりも繊維やミネラルがたくさん含まれてるよ。作るのに少し時間がかかるけれど、私はいつも朝のエクササイズをしている間、弱火にかけておきます。20分ほどしたらいい感じに柔らかくなっていて、火からおろして蓋をして数分蒸らす。美味しいんだわ〜。

今週末にはバルクフードのお店でスチールカットオーツも調達しないと。バルクフードはオンラインで注文して、お店でピックアップするそうな。

あ、一ついいこと! 母が4月の初めに送ってくれた荷物がようやく届いたー!! どこかで紛失してしまったんじゃないかと心配してたんだけど、無事だった♡ 普通なら10日ほどで届く小型小包が、ほぼ3ヶ月かかった。ようやくようやく、国際便も元通りに動き出したのかな。あー、届いてよかった。ありがたや〜。

夜、9時過ぎ。まだ明るい。6月終わりの花がちらほらと、薄暗くなり始めた庭でろうそくのように光るこの季節が好き。

明日はゆっくりと、寝る!!!

クラリセージとウーリーサンフラワー

夏至が過ぎ、ようやく夏らしい一日。窓から外を眺めながら仕事をしていると、外に行きたくてうずうずしてきて、なんだか落ち着きのない月曜日だったなー。

さてさて。庭記録が続きまーす。書いておかないと忘れちゃいそうなので。

今日は二つ、今年初めてうちの庭で花を咲かせている花を見てねー。

一つは、クラリセージ。お花はこんな風で、よくよく見ると、食用に使うセージの花と形はとっってもよく似ている。

クラリセージという名前のセージのことを知ったのは、アロマの精油のなかで好きな香りだったから。アロマの香りは、きっと人によって好き嫌いはあるし、同じ人でも時期によって「惹かれる」ときとそうでないときがあると思う。私はクラリセージの香りを少しかぐと、すぅぅっとする。いつもたいてい、すぅっとする。そんなクラリセージの話をここに書いたからかもしれないけれど、ブログのお友だちのYさんがクラリセージの種を譲ってくださったのでした♪

去年の春に種から苗を育て、秋に15cmほどの大きさになったものを地面に植えた。そしてようやく、この夏、こうしてお花を咲かせている♪

私のイメージの中のクラリセージは、せいぜい20〜30cmくらいの背丈で花房の部分が少し高くのびるかなーというものだった。勝手にそう思い込んでいた。だって。セージだもん。うちの庭にある他のセージはみんなそんな感じだし。

ところが。

全く違っていた。彼らはぐんぐんぐんぐん背を伸ばし、Gusの背丈を余裕で超え、それでもまだ花を咲かせる気配もなく。。。

でかくなった。

↑見えますか〜? Gusの右手のがクラリセージっす。

私のわきのあたりまで伸びてようやく、蕾をぐいぐいっともちあげてきたっ。こうやってっ。

ぐぐぐぐぐっとね。

たっ。たくましすぎるっ!

葉っぱの大きさも、私の手のひらくらいありまして。。。

まさかこんなにジャイアントなプラントだとは思っていなかったので、植えた場所が大間違い。この冬には植え替えてあげよう。

お花の部分がすこし「ねとっ」としてる。そしてね、ちゃんとあのクラリセージの精油の香りがする!なんだか感動。でね、お花の香りは夕方遅く日が沈む頃か、朝早くにかぐのがベストです。あの精油はこの花の部分から抽出されているのかな。

「クララちゃんのようなクラリセージ♪」なーんて勝手に思い描いていたけれど、蓋を開ければすっかりジャンボくんだったという。みなさん、クラリセージは大きいので植えるときにしっかりと場所をとってあげましょう。

そして、もう一つの新米さんは、ウーリーサンフラワー

このひょろりひょろりと踊るようにさいている黄色いお花。

これ、自分で植えた覚えが全く無くて、去年も春先に「雑草だろ」って引っこ抜いたのでした。で、今年の春もまた出てきてね。葉っぱの形がユニークだし、あちこちに広がってる雑草には見かけない形だし… 今年はもう少しおいておいてあげよう、と、放っておいたところ蕾を付けて花を咲かせたのー。でも、名前わからんし、黄色い花の雑草なのかなーって思っていたら!

週末の散歩途中に偶然見つけた!!これだー!

歩道のわきでこうやって説明書きをつけた草花を、ジュートの袋に植えて紹介してくれていたよー。ネイティブの蝶々をよびもどそう!っていうサインもたててあり、このコーナーで紹介されている草花たちは蝶々の好むものなんだって。このウーリーサンフラワーもその一つで、宿根草で鹿も食べないとなっ!すごいっ!

もう抜いたりしませ〜〜ん!

あ。「鹿」というと。。。最近家族ぐるみでうちの前にわのあたりを徘徊している。ま、徘徊とは言わないか。朝ごはんやらスナックを探して歩いてるんだし。近頃の鹿は「鹿は食べない」っていう草花も食べたりする。うちの前庭の「グラコスミア」も、食べない花だからというので植えたのに、出てきたばかりの蕾を片っ端から食べてくれる。

ので。スプレータイム。にんにくと赤唐辛子とローズマリーをくつくつと煮詰めて濾したスプレー。まぁまぁ効いている様子です。

今週は20度を超えるお天気が続くみたいです。ようやく夏の野菜もぐっと大きくなれるかなー。なってねー。またお野菜リポートしよう!

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母のチーズスティックパン・グリッシーニ

昔々(笑)、バングラデシュに3年住んでいた。4歳から6歳まで。強烈な生活だったからか、とてもよく覚えている。首都ダッカに住んでいたけれど、不便なことばかりで母は特に大変だったみたい。モノがなくて。でも大変さの中で工夫することを学んだって言ってた。不便だったけれど時間はあったので、日本にいたら絶対に作っていなかったものを作るようになったって。それ、よくわかる。私もカナダに住んでいるから餡こを炊いたり、パンを焼いたりするようになった。ずっと日本にいたら絶対に作ろうなんて思わなかったな。母もバングラデシュに引っ越して、生まれて初めて「オーブン」なるものを目にしたらしい。

その頃母が作ってくれたものの中で、特に「ノスタルジック」に思い起こすのが「チーズスティックパン」!

チョコレートのような甘いお菓子は貴重品。たまにおばあちゃんから送られてきたグリコのポッキーなんて、暑さでドロドロにとけて全部くっついていたっけ。なので、甘いおやつは果物がメインだった。パパイヤとかマンゴやライチとか。で、ソルティーなおやつの中で断トツ一位で大人気だったのが、チーズスティックパン、というわけ。我が家ではチーズスティックって呼んでいたけど、これ、イタリアの「グリッシーニ」と同じだと思う!

先日、母にレシピを聞き、今回はサワードウ種「タバサちゃん」を使って作ってみた☆ 天然酵母を使う場合の分量はカッコの中に覚書き。

母のチーズスティックパン・グリッシーニ

  • 強力粉 250g [中種100g、粉200g]
  • チーズ 30g
  • バター 大さじ2
  • 塩 小さじ半
  • 砂糖 大さじ半
  • イースト 大さじ半 [不要]
  • ぬるま湯 150cc [100cc]

全部混ぜる。こねる。二倍に膨らむまで一次発酵。空気を抜き、小さなボールに分けて細く伸ばす(適当に)。小指の太さくらいかな。布巾を被せて20分ほど寝かせる。

180度で20分焼く。

以上っ☆

懐かしの、チーズスティックパン!!!

ポリッ。

あぁ〜、これこれ。これだ〜。懐かしい〜。

不思議。スティックをポリポリかじっていると、あのバングラデッシュの家が浮かんでくる。ダイニングルーム、格子窓から見える砂場。すぐ近くにあったオジギソウ(じゃないけど、オジギソウのように触ると葉を閉じる木)、マンゴの木、サルスベリ、ライム、鶏とアヒルの小屋。。。あー、懐かしいなー。

実は相方もこのチーズスティックをすごく気に入ってポリポリ食べるので、このあとイーストでもう一度作った。チーズと胡麻を入れ、生地をもっと小さく分けて細短くしてみた。全部で30本ほど。タバサちゃんバージョンの方はちょっぴり酸味があったけど、イーストのはさっぱりで、これもなかなかいい感じ!

余談。昨日、歯医者さんに行ってきましたっ!半年に一度のクリーニングで。

マスクをつけて予約の時間ぴったりに行き、入ったところで手の消毒。コロナ関係のこと諸々の同意書にサイン。で、フェイスシールド、ガウン、マスク、手袋をつけた衛生士のケビンさん登場。いつもと大きく違うってこともなかったけれど、エアゾールが飛び散るからという理由で、チューっと吹き出す道具を使っての口の中の洗浄はしてもらえなかった。

ケビンさんとはいつも必ず犬の話をする。ケビンさんの犬もシニア犬で、この3月に鼻の手術をしたんだって。ちょうどコロナで自宅待機中だったので、わんちゃんのケアをすることができてちょうど良かったって。このわんちゃん、関節の痛みも酷く散歩途中で歩けなくなってしまうので、最近になって乳母車を使うようになったんだって!近所の人達とそのワンコたちみんなで「パック」になって散歩に行くそうな。ケビンさんのワンちゃんは途中から乳母車に乗ることで、最後までみんなと一緒に歩けてすごくうれしそうにしてるよ、って、そんな話をするケビンさんもすごくうれしそうだった。わんこはその日、そのときを思い切り楽しんでいるよね〜って言ってた。ほんと、そのとおりだ。わたしたちもそうありたいよね、先のことを思って心配しすぎたりせずにね、ってケビンさんと笑った。やっぱりこうして実際にひとに会って、何気ない話をしたり笑顔を交換するのっていいな。と、すっかりいい気分になった。歯もきれいになったし!

ゆったりとした良い週末を〜☆