さぁ、落ち葉集めて、ガトーインビジブル焼いてっ

なかなか盛り沢山な週末〜。盛りだくさんなのは全て「ハウスワーク」なんだけど(苦笑)、でも「To Do List」に書き出したことを9割こなせたので満足。

雨は夜のうちに降ってくれて、土曜も日曜もGusと元気に散歩に行き、からっとしているうちにやってしまいたかった「落ち葉集め」を頑張った〜。

ほーら。

庭の奥半分は、ヘーゼルナッツの老樹の落ち葉がびっしり。落ち葉が積もっている様子も好きなのだけれど、このままにしておくと、雨に濡れ、次の落ち葉が積もり、どんどん重くなっていく。

落ち葉をぶおーーーんと吹き飛ばす「リーフブロワー」で吹き飛ばして集めてしまえば速いんだけどね。前も書いたけれど、あれ、本当にうるさくて。私の住む地区では、ガーデナーさんたちが使っている背中に背負ってぶおーーーんとやるタイプのブロワーを制限しよう!っていう動きもあるみたい。結構な排気ガスが出るのと、騒音と。賛否両論なんだけどねー。

余談になるけど、家のお隣さんがときどき雇う「自称ガーデナー」のおっちゃんは、今年始めてこの「リーフブロワー」を購入したっぽい。去年までは熊手でかき集めてたもん。さぁ、このブロワーを持ち出してきて、朝の10時半から夕方4時位までぶおーんぶおーーーんと吹きまくっていた。おっちゃん、ブロワーを全然使いこなせていなくて、右から左にぶおーーんとやって、左に飛び散ったのを、今度は反対側からぶおーんとやって、また散らかったのをぶおんっ、ぶおんっ、ぶおんっって。。。フェンス越しに覗いてみると、笑えるほどあっち行って「ぶおーん」こっちにもどって「ぶおーん」。。。やめてくれおっちゃんっ。ほんっと、気が狂いそうになった。。。飛び散ったものは熊手で集めるんだよっ、おっちゃんっ!

before ————————-> after 🙂

なので。私はせっせと熊手でかき集めましたー。いい運動になるし、こういう黙々とできる作業は瞑想的。

集めたものの一部を「来年の春に花壇にしようかな」と思っている場所に積もらせた。

こうしておくと、落ち葉の下の草が枯れて(分解されて)、引っ剥がしやすくなる。少しずつ、草刈りする場所を減らして行きたくて(=花壇が増える、なんだけど)。

畑ボックスの間にもたんまりと落ち葉。こうすると雑草がはびこるのをずいぶんと防げる。

秋から冬に向かう庭で、今年はろうそくの灯りのように、黄色ちゃんが咲こう咲こうと頑張っている。

寒いし日当たりも悪いので大きく花を咲かせることはないけれど、きれい。

さてっ☆

まだ残っているリンゴを使って、週末の焼き菓子に「ガトーインビジブル」を作ってみたー。

初トライ。

去年だったかな、ネットで見かけて「食べたーい」と思って作らずじまいでいたガトーインビジブル。そして、名前を忘れてしまって「なんだったっけー」と思っていたときに、ブログのお友達に教えてもらったのでしたー♪

一時期、流行ってたのかなー? 検索するとレシピがいっぱいでてきたっ。参考レシピ→☆

うちのリンゴは小ぶりのものが多いので、4つほど使ったかな。↑のレシピみたいにスライスしたリンゴを丁寧にはならべてませんっ。2層くらいは頑張ったけど、めんどくさくなって残りは適当に「どばー」っと入れてささっと並べた感じ(O型です…)。朝ごはんを食べてすぐに焼いて、お昼すぎにはしっかり冷めて粉砂糖をふりかけたー♪

わーい☆

ガトーインビジブルは断面図がきれい、とのことなので、切ってみたよ。 こんなもんでしょうか?

生地がカスタードみたいで、この中にアマレットやカルバドスなどを混ぜたら美味しいだろうなぁ、って思った。しっとりとしていて、うん、好みの味。すっっっごいリンゴの味がするっ! とてもシンプルな手順で作れるお菓子なので、また作ってみようと思う。唯一めんどくさいのが。。。パーチメントペーパーを型に敷くの。あの作業、嫌い〜。苦手〜。誰かやって〜。ソレ以外はとってもシンプルです。リンゴの季節におすすめのお菓子でーす。

11月もあと一週間!ひいぃぃっ。 元気に頑張ろう〜。

healing calmness.

ぴりりと冷たく透き通った空気。風もなく穏やかで、そういう11月の終わりの晴れた日の、いくつかの条件が合わさることで見ることができる夕暮れの海と空の顔。

写真は全部クリックで大きくなるよー。

久しぶりにカメラをたすき掛けにして、Gusと海岸まで夕方散歩。

11月もあと10日。そして今年最後のひと月。わーお。大学のタームも、あと2週間ちょっと。そして試験期間に入る。

早いなあ。巡るなぁ。

この秋はアップ&ダウン(というより、低いところを低空飛行していた感じ)があって、ブログでも少々「べそ」かいてしまっていた。温かいコメントにずいぶん支えられました。ありがとうございます〜。

そうやって元気をもらったから、それだけではないけれど、何気なく始めて続けてきたこのブログが「何か」につながっているのかなぁ、という気がする。イメージで言うと、カタツムリの「目(?あれは目?よね?)」のようなアンテナのようなものがたくさんくっついていて、ゆらゆら揺れながら発信したり受信したり、というような感じで。

こんなところで言うのもなんですが、わたし、「助け」を呼ぶのがあまり得意ではありません。三人姉妹の一番上だからかなー、とも思う。昔から、とりあえず自分でなんとかしなきゃと、意地っ張りになることが多くて、家族や友人に話すときには「後の祭り」だったり(苦笑)。一人で決めて一人でもがいて、それで失敗しても納得だわっ!って。周りに色々と質問するのは抵抗ないのに、「ヘルプ!」の求め方が下手です。

でも、この秋、ちょっと大変だったときに、もうどうすりゃいいのー?!とたまらなくなって、メールで日本の友人に質問したり、愚痴を聞いてもらったり、ブログでぼやいたり、ブログのお友達(会ったことのないひと!)に相談してみたり、相方の友達に電話をしたり。。。してみた。すると、みんなすごくすごく優しくて、親身になって話を聞いてくれて手を差し伸べてくれた。

みんな、優しい。やさしいひとがいっぱいいる!!

って、じわ〜〜〜〜〜〜んと身にしみた。

Gusも大きな支え。大好きなヒツジさんを目の前でブンブン振り回して元気づけてくれたり(本人、その気はないけどね。笑)。

ありがたいなぁ〜ってしみじみと感じた秋。

透明に色づいている夕空と海をみながら、ほんと、ありがたいなぁって。

みなさん、どうもありがとうございます。

さ、また明日、カリフラワー買ってこよーっと。そうだ、最近、また「ポメロ」にハマって毎日食べてるよー!

カリフラワー熱かも。

大きなカリフラワーが手頃な値段で売っていたので、洗って房に分けながらぽりぽりと食べた。

ブロッコリーは、よっぽど新鮮なものじゃないと生でも蒸しても食べたくない。あまり好きではない。でも、カリフラワーは生だと食感がとても良くて甘みもあるし、ローストしても香ばしくって大好き。

というので。

ここ3,4日の間にカリフラワーヘッドをまるまる二つ。ローストして一人で食べた。こんな風に適当にぶ厚めに(5mmほど)スライスして、オリーブオイルを絡めてから塩コショウをして、カレーパウダーを少しふりかけたりして、180度のオーブンで15〜20分ほど焼く。

温かいうちにパルメジャーノなどをふりかける。

この日は相方が食べない「ペコリノチーズ」をたっぷりふりかけた。美味しいー。

レモン汁を最後にふりかけたり、ケッパーがあったら混ぜ合わせたり。

美味しい。ブロッコリーではこうはいかない。

ちょっと凹みがちの週末でして、気持ちも体も停滞気味で。素朴で美味しいものとGusに癒やされ、這い上がるようにして(?オーバーか…)無理やりDoodleを一つ描いてアップして。

最近、ちょっと、いやかなり。。。魅せられているカメレオンくんの映像などを見て。元気をもらう。

Nature is so wonderful. so fascinating and mesmerizing.

何度も何度もみてしまう。目玉がきょろりと上を向くときなんてたまらない。なんてなんて美しい色なんだろう。

カメレオンになりたーい!

りんごりんご「ドイツのりんごケーキ」作ってみた♪

週末の焼き菓子、覚書き!

ドイツでお医者さんをされているくまさんのところで、何度か見かけたとても美味しそうな「ドイツのりんごケーキ」。超多忙なくまさんが、先日も差し入れのためにりんごのケーキを作ってられて、「すごいなぁ。ほんっと美味しそうだなぁ。」って感心していた。で、ネットでレシピを探してみると、よく似たもの(見かけがね)がでてきた☆ 庭のりんごが、文字通りまだ「くさるほど(腐りそうだから!)」あるので、週末に「ドイツのりんごケーキ」を作ってみたー☆

ドイツのりんごケーキ

材料(1C=250CC)

  • りんご 4個(皮を剥いて4等分)
  • バター 半カップ(室温)
  • 砂糖 半カップ
  • バニラエッセンス 小さじ2
  • レモン汁 小さじ2
  • 卵 3個
  • 小麦粉・中力粉(1C半から大さじ3取りのぞく
  • コーンスターチ 大さじ3を↑の小麦粉に加え、2度ふるいにかける
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • 牛乳 大さじ2

  1. オーブンは180度。(350F) 22cmのケーキ型。スプリング式のでない場合は、パーチメントペーパーを敷いておく
  2. 4等分したりんごに縦に切れ目をいれる。隙間2ミリほど。
  3. スタンドミキサーかハンドミキサーでバターをクリーム状に泡立てる(1分)。その中に砂糖を加えて2分ビート。
  4. この中に卵を一つずついれてミキサーで引き続きよく混ぜる。
  5. バニラエッセンスとレモン汁を加える。混ぜる
  6. 粉もの(小麦粉、コーンスターチ、ベーキングパウダー、塩)を予め混ぜておく。これを、ミキサーの中の生地に、牛乳と交代交代に少しずつ加えていく。よく混ぜる。
  7. 生地をケーキ型にいれ、りんごを並べる。
  8. 約45分焼く。

でーきーたーーーー♡

まだ熱いうちに、レンジで温めたアプリコットジャムをぬると艶が出るらしい。完全に冷めたら粉砂糖をかける。

それっぽく焼けたよっ!くまさんっ!!

ちょいと焼きすぎたのか、こんなものなのか、ちょっと気持ちドライなケーキかなぁ。そして「どっしりと密」です。牛乳やコーヒーや紅茶にぴったりっていうコーヒーケーキみたい♪

で、断然、二日目の方が味が落ち着いておいしい! 冷凍する場合は、ラップでぴしっとくるんでそのまま冷凍しちゃえるそうな。

今度焼くときにはアップルソースも入れてみよう。そう、先週末またアップルソースを数瓶作った。

*追加:ドクトルくまさんは門倉多仁亜さんの「何度でも食べたくなる焼き菓子」にのっているレシピをリピートされているそうです♪ チェックしてみたい〜。

そーしーてー。

連休の最終日には、ちょっと古くなっていたパンでフレンチトーストを焼いて。。。

ひとつ、アップルフレンチトーストにしてみたよーん。

りんご攻めな週末だったな。。。(苦笑)

*おまけ:一日一描 Doodle、今日で73日目♪ 

Doodle のインスタの方には毎日頑張ってアップしていて、今日で73日目になる。今日のもわけわからないのですが、そんな気分(どんな気分?)の一枚。相変わらず、テーマがなくて思いついたのを描き並べている。昨日登場したダックスフンドのリチャードとウィリアムは、うちの裏に住んでいるご夫婦のわんこです(笑)。

私とGusの気配を察すると、フェンスの向こう側で「ガウガウガウガウ」が始まる。すると、ご主人が「リチャードっ!!こらっ、うるさいぞっ!Enough!!!」と厳しく叱る。リチャードは怒られるともっと吠える。リチャードが吠えると、ウィリアムもガウガウする。「ウィリアムっ!お前もうるさいぞっ!」とご主人。リチャードとウィリアム、ガウガウガウガウガウガウガウガウッ!!!「お前たちっ、ふたりとももう中に入れっ!」と、お叱りを受けて中に入れられてしまう。

。。。というガウガウなダックスくんたちなのでした(笑)

Doodle Marathonはここでござんす。 インスタよりも大きく見れるよー。