どんぐり

チューイとの夕方散歩で。大きな樫の木の下にたくさんのどんぐりが転がっているのが目についた。

Oakの樹は保護されている樹なので、うちの周りにもたくさんあり、大小のどんぐりが転がっているのは珍しくない。

でも、よくよく見ると、どんぐりがかぱっと割れていて、そこから根を出し、地面にタッチしていた。

「わぁ♡」っと嬉しくなり、思わずひとつ拾い上げて持ち帰ってしまった。

「わたしって、こういうのが好きなんだな」と思い、これの何が好きなんだろう、としばらく考えてしまった。

言ってみれば、ただの発芽した種、なんだけれど、「すごいなぁ」と感心してしまう。

雨水を吸い、内からのちからが殻を割り、そこから一本の根が出て、その先には細い根が伸びている。何十ものどんぐりがそういう風にして地面に根を差し込もうとしていた。あのうち、いくつのどんぐりが、来春若葉を広げることができるのかなぁとも思う。

うまく言葉で表現できないのだけれど、こうしてチューイと歩いているときにふと「自分もただの生きものだ」という「ゾーン」にはいることがある。ふっと入ってすぐに抜けてしまうので、うまくつかめない。そのゾーンにはいる(というか切り替わるような感じになる)と、自分の姿とか思考とか感情とか、毎日のルーティーンや良い悪いや今日明日、人とのつながり(家族とのつながりも)、そういうものが全部とても表面的なもののように感じるのです。一瞬ふっと。その瞬間、ふわっと自由になったような軽い気持ちになる。

でもまたすぐに、わたしっていう殻に戻ってきてすぽっとおさまる、というような。

変なよくわからない、話よね。

1年7ヶ月のチューイ。

チューイっって呼ぶと、頭をかしげる。

そう、きみはチューイ。なんの意思疎通もできなかった怪獣くんだったけれど、成長した。おもろいチューイ。

あと10日でクリスマスだじょ。今日はランダムなつぶやきでしたー。

ちょっと前のりんごたち

1ヶ月ほど前かな、今年は随分たくさんのりんごがとれた、という話をした。

毎週末ごとに何かしら作って、ひとにもらってもらって、それでもまだ外のケースに新聞紙でくるんだのがある。鮮度は落ちているだろうけれど、まだ食べられる。

りんごのケーキやら、パイノーパイ(アップルパイの中身だけ)やら、ジャム、アップルソース、今年は「冷凍りんご」なんてものを作ってみた。笑。

切っただけでできるから、と。1ヶ月前にはこんな↓↓りんごの酵素ジュースも仕込んだんだった。

キャベツが安いからザワークラウトも。これが久しぶりだったのもあって、美味しかった。

酵素ジュースは2週間半くらいで良い感じにしゅわーっと泡が上がってきたので、瓶に入れて冷蔵庫へ。

これがとっても爽やか♪ りんごと一緒に生姜とレモンも入れておいたのが良かったかな。先日、一番大きなボトルをあけてみると、勢いよくポンッと開いて中から泡が吹き出てきた。冷蔵庫に入れていても発酵が進むんだねぇ。

お湯割りしてホットで飲むこともあるし、炭酸水で割って飲むこともある。

そうだ。一時期流行っていた(?)、ガトーインビジブルっていうのも作ったんだった。りんごのレイヤーとカスタードのような生地の相性が良く、日本のレシピだったからか甘さ控えめで、あっという間に食べきってしまった。

チューイはこうやって頭がまるまるテーブルからのぞく。。。Gusよりも背が高い(胴が長い)のか、つま先で立っているのか(笑。チューイならやってそう)。チューイは面白い。散歩中にすれ違うひとたちにも良く、Funny puppy、って言われる。

例えば、こんな風なのも↓↓

このまんまで、ピーピー鳴いてた。笑。青いバケツの中にボールが入っていて、自分ではとれないもんで。

日本に一時帰国をしてこちらに戻ってきてから、もう2ヶ月になる。早すぎるっ!

雪の結晶リッツのスナック

月曜日には職場でカジュアルな「Holiday Gathering」がある。

マネージャーさんが、ランチタイムに人数分のピザを用意してくれる。で、午後4時から7時くらいまでは、好きなゲームを持ち寄り、スナックなどを食べながら楽しむという「Game Night」。来れるひと、参加したいひとだけが来れば良いという、気軽な集まり♪

私は昼のピザの集いにだけ顔を出す予定。

大学は期末試験期間に入っていて静かだし、再来週から冬休みに入るスタッフさんたちもたくさんいる。私も仕事納めは19日。あと少しだ。

で。月曜日にパートの子たちや他のスタッフさんにちょこっと差し入れしたくって。

雪の結晶リッツのスナック」を作ってみた☆

Snowflake 型のRITZは一応期間限定商品らしい。

箱の裏に載っていたのを見て作ってみたくなったのでございます。笑。

作るというほどのものでもないのだけど。溶かしたチョコレートにリッツをディップして、キャンディケーンの飴を砕いたものを振りかける。

一箱分作った。

リッツの塩気と、チョコの甘味と、クランチーなキャンディケーン。こういうの、やめられなくなるねぇ。

最初はキャンディケーンの代わりに、ナッツを散りばめてみようかと思っていた。でも、色合いはキャンディケーンの方が良い。フェスティブだ。

最近、ニンゲンの食べるものの美味さを知ってしまったチューイ。何でもかんでも「くれくれ」と鼻を鳴らす。

おいらにもいちまい、くれ。

昨夜の夕食はハンバーガーで、カウチに座ってテレビを見ながら食べてたんだけど。飲み物を取りに行ってる間に。。。なんとっ。

doodlemarathon より

上の方のバンを盗まれてしまった。。。ごっくん丸呑みしてた。