朝の光の変化。

日本のみなさんがお盆休みに入る頃になると、こちらではもう「秋が来るなぁ」と感じる。

朝夕、ひんやりとしてくるだけでなく、陽がはっきりと短くなってきたし、雲の様子もさらりとしている。

まっすぐで突き刺すような夏の光に、ゆらぎがでてくる。外に出しっぱなしにしている「つっかけ」に、朝露がついて湿っている。

出勤前の少しの時間、今はまだ朝の光を楽しむことができる。貴重な朝の時間。

ここ数日、妙に眠い。夜は9時前になるとぼーーーっとして「もう寝ようか」と思う。今も、かなりぼーーーっとしながらこれを書いている。ぼーっとして、色々とやる気がないというかエンジンがかからない。

ベッツィさんがまた咲いている♪ かわいいなぁ。

こちらでは9月が学年の始まり。なので8月も半ばに差し掛かると、ソワソワし始める。穏やかで緑に溢れた静かな夏のキャンパスを楽しめるのも、あと2週間ちょっと。9月は一気に過ぎ去って、あっという間に10月がやってきて、今回こそは無事に帰国するのだ!

緑肥のクリムソンクローバーの花。咲く前に抜いて土に混ぜ込むべきなんだけど、可愛くて咲かせてしまった。

この夏のキャンパスには外国人留学生が戻ってきた。アジアの学生がぞろぞろと二列になって歩いている。日本人だなぁー。列を乱さず、誰がそうしろと言ったわけでもないのに、なぜか二列にぞろぞろ。

少し不安そうな顔をした子もいれば、一生懸命に英語で会話をして笑っている子たちもいて、とてもかわいらしい。最近、こんな風に若い留学生を見かけると「今のうちに思いっきりいろんなこと経験するんやで!」って、肩をたたきたくなる。笑。ワタシオバチャーン、って思いながら笑えてくる。

あ、そうそう、頂いた「大浦太ごぼう」がこんな風に育ってます!ひと苗は地植えにしたんだけど、それよりもこちらのポット組のほうが葉っぱを大きくしげらしている。薹が立つ前に収穫するのが良いそうです。まだあと少しこの状態で大丈夫かな〜。これだけ葉っぱが大きくなったということは、根っこも育っているんだろうし、根っこ=ごぼうだもんねっ♡ うふうふ。

庭はすっかり乾燥しきっていて、少しずつ「お片付けシーズン」に差し掛かっている。ラークスパーやコーラルニンフは種をたくさんつけているので、今週末はそういう種の部分を刈り取ろう。放っておくとこぼれ種がすごいことになる。

おっと。季節外れのイチゴたち。

粒は小さいものの甘い。この苗は春と夏の二回、実をつけるみたい♪ 来年はもうちょっときちんと藁をしいたりしてあげようかな。

お盆休み、少し暑さが和らいでいますように。お空組が虹の橋を渡って遊びに来ているね〜。実家のモモは空っぽのスーツケースを2つ抱えて、爆走して戻ってきているかもねーって、家族と話していた。Gusにもお盆のおやつをお供えしよう。

良いお盆休みを!