マダムアルフレッドキャリエールと、つぶやき。

またあっという間に週末が過ぎていった。笑。

スキ!

土曜日に草刈りをし、日曜日に「エッジ」をした。花壇やらのは草刈り機では刈れないので「エッジトリマー」という道具でうぃーーーーんと切って回る。これは電動式なんだけど、長~いコードをつなげての作業になる。すんごい重いこともないけど、慣れない動作になるので上半身と左腕(支えている方)がバキバキの筋肉痛になる(今日)。

草が伸びたってしにゃーしない。どうってことはない。
だけど、気持ちの良いお天気で庭が青々としている期間はとても短いので、その期間中くらいはスッキリとしているのを見たい。草がぼうぼうしたって誰も困らないけれど、やっぱりスッキリを見ると「私の気持ち」が良いから。

エッジをしたあとのスッキリした様子、わかりますか?

シャクナゲ、アザリアが終わり、芍薬やバラの季節がやってきた。ブログに何度も登場している「マダムアルフレッドキャリエール」は、庭で咲くバラのなかで一番好きな香りを放つ。

ふわぁんとした自由な姿も大好きだ。

今年はどうも蕾が少ないのは、、、私の剪定の仕方が悪かったのだろう。蕾をたくさんつけるコツというのもあるのかなぁ。検索してみよう。
で、咲き始めたM.A.キャリエールさんを早速切り花にして飾ってみた。

とても贅沢な気持ちになる。

午後8時半を過ぎ、薄暗くなったダイニングルームで、白く光っている。あまりにもきれいだったので写真撮影をした。

友だちも言っていた。最近、時の流れが速すぎて怖い。アレもしたいコレもしたいと言っている間におばあちゃんになって出来ずに終わってしまうかも。。。と焦るって。

こういう「焦り」って、50を過ぎるとみんな感じるものなのだろうなぁ。職場でも55で早期退職をしたひとがいて、「健康でやりたいことが自由にできるうちに自分の時間を楽しみたいから。」と言っていた。もっともだ。私も、じわじわと焦りとかちょっとした「怖さ」を背中に感じるときがある。5年前には実感としてわかなかった「命は有限だ」ということを、全くその通りだ!と感覚的にわかる歳になったんだなぁ。

「そのとき」は間違いなくやってくるので、とにかく、今というときを心地よく・機嫌よく、味わって過ごそう、と、焦りを感じたときには自分に言う。こういう歳頃だからか、草花が勢いよく咲いている姿や、私の足元で好きなことをやってるチューイを見ていると、本当にかわいいなーーーという気持ちに満たされる。言葉の通じない生きものが、愛おしくてたまらなくなる。チューイにも、「チューちゃん、かわいいでー。ほんま、かわいいでー。」と良く言う。「ええ加減にせぇっっ!」と喝いれることもある一方で。笑。

コンスタンス・スプライちゃん。

さぁ、今週も元気にいきましょうー。

バラたちの記録 2022

今年のバラたちの記録を。

裏庭には5種類のバラが育っている。咲く順番からいうと:

  1. マダム・アルフレッドキャリエール
  2. コンスタンス・スプライ
  3. クラウン・プリンセス・マルガリータ
  4. ロイヤル・サンセット
  5. ラディアント・パヒューム(黄色ちゃん)

実はもう一種類小さな苗があるんだけれど、名前がわからず(札にはBetsy Sinclairって書いてあったけれど、そんなバラはないとインターネットは言う)。イマイチ元気もない子。

【訂正】今調べたらBetsy Sinclairを育てているひとの記事を見つけた!→記事☆

7月も後半になると、マルガリータちゃんが終わり、黄色ちゃんだけがまだつぼみを付けてくれている。

5月の終わりごろから咲き始めてくれるのがM.A.キャリエールさん。

自由に空に舞うように。M.A.キャリエールさんはくしゃくしゃっとした姿が可愛らしくとろけるような香りがする。

今年は花が少なかった。私の剪定の仕方のせいだと思う。はい。ごめんね。この冬は頑張るからね。

M.A.キャリエールさんの隣で同じ時期に咲くのがコンスタンス・スプライ(桃色ちゃん)。

コンスタンス・スプライは一気にぱぱぱぱぱっと華やかな咲き方をする。あんなに小さかった(かなりしょぼかった)苗がよくここまで大きくなったものだ。

今年はロイヤル・サンセットさんがきれいだった♪ 去年の冬に場所を移し、日当たりを改善してあげたのが良かったみたいです。花たちは正直だねー。

ずっと日当たりの悪い場所にいたので、株の形も「変」だし小さいのだけれど、花は驚くほど立派です。

段々と大きく開き、オレンジ色から透き通るようなコーラルの色に変わっていく。

そして♪ マルガリータちゃん。

寒くて雨が多かったせいか、葉っぱに黒い点がたくさんついてしまった。ガーデンショップのスタッフに相談したところ、今年はたくさんのバラが苦戦しているからって。黒点のついた葉を全部取り除いて捨てること。それしか手段はないわねーって。マルガリータさんは鉢植えなので、この冬に土を変えてみようと思う。

こうして写真を並べて気づいた。

わたし、バラたちの「横顔」が好きなんだなーって。

正面ももちろん好きなんだけど、花の横顔には空やお日さまの方を眺める真っ直ぐさがみられて好き。

あと少し、黄色ちゃんたちがろうそくの灯りのように光って咲いてくれる。

子供の頃、若い頃は、バラもダリアもあまり好きじゃなかった。ひとが手を入れたような派手さというか、英語で言うなら「too loud」というか、やかましさを感じてしまって。自分で育てているバラやダリアをみていると、自然の生み出す美って素晴らしいなぁって、ただただ感心する。これも歳、なのかな。

えっと。このYoutubeに最後のマルガリータさんが映ってまっす☆

明日はChewyの注射の日!初めて獣医さんに診察してもらうよー。これが終われば普通に散歩に出かけられる!大きな一歩です!

バラが咲き始めた♪

ときどき、「去年の今頃の庭はどんなふうだったっけ」「どんな作業をしていたっけ」と、以前のブログ記事をチェックする。花が咲く時期は年によって、一週間〜数週間ずれたいたりするのをみて驚くこともある。

マダム・アルフレッド・キャリエールさん。咲き始めた♪

これも前に住んでいたひとが植えたものをレスキューしたので、品種は100%確かではないのだけれど、多分多分、そうなんじゃないかなーと思ってる。

去年は「咲いたよ!」の投稿が一週間遅い28日だった。今年の5月は晴れている日は多いけれど、風が冷たい日が続いている。でもバラは1週間早く咲いた。

自由にふわ〜んと花びらをひろげるM.A.キャリエール。きれいだな〜。

フェンス沿いになるべく扇の形になるように剪定しているけれど、今年のつぼみの付き方を見ているととても偏りがある。なんでかなー。日当たりの良いところにつぼみがよく付くのか、ただその枝が元気なのか、片一方はほとんどつぼみがなくて葉っぱばかりです。

M.A.キャリエールのつぼみがたくさんついている方のすぐとなりには、ワイルドな藤がある。マダム・フジコ。

ほ〜ら。フジコは「棚」の代わりに「杖」をついている(笑)

そうそう。ちょっと見て〜。

これね、試しに好きなアイリスの種をとっておいて植えたもの!ちゃんと発芽した!種に少しヤスリをかけ、去年の秋の終わりに植えて冬を越したもの。ようやく10cmほどの大きさになった。まさか発芽するとは思っていなかったのでとても嬉しい。アイリスの中でも細くて繊細なもので、相方が好きなものです。ここから花が咲く大きさになるまで、あと一年〜二年かかるのかな。

このオダマキさんは野生種なのかなー。庭のあちこちにこの色と薄い桃色のが咲いている。種を飛ばして勝手に出てきているものはこの種類。

もう少し薄くて紫がかっているものが多い。この子は青みがつよくてきれいだ。

例年、二番手に咲くのバラは桃色の「コンスタンス・スプライ」なんだけど、今年は「クラウン・プリンセス・マルガリータ」が咲き始めている♪

バラの名前がさ〜、なかなか覚えられなくて。これもスマホのガーデンメモに名前と写真を入れておいたから思い出せたという(汗)。このマルガリータちゃんは、葉っぱに黒い点がたくさん広がっていて困っている。重曹を混ぜたスプレーをしてあげるといいらしいけれど、今からでも大丈夫かな。

今年はポーチドエッグさんがわさわさしている。日当たりの良いこのスポットが気に入ってるんだろうな。

同じ時期に同じ花の種を植えても、元気に咲く年とそうでない年がある。一年前はもうこの時期に最初のスイートピーが咲いていた!今年は全然駄目。まず普通に地植えしたのは発芽してくれない。育苗保育園であとから苗を育てたものが少し大きくなってきたので、明日植え替えようと思う。

今週末は3連休☆ 月曜日はビクトリアデーですよー。現時点でカナダのコロナワクチン接種率はちょうど50%を上回ったところ。私も火曜日に打ってもらった。この連休明けには、少し規制が緩むかも、って期待しているひとも多い。夏に向けて気持ちが開放的になっていく時期、少しずつ元の生活が戻ってくるといいなぁ。

ゆったりと気持ちのいい週末を〜♪