キャロットケーキ with レモンクリームチーズフロスティング

今日はフル回転。8時間ほどしっかりと睡眠をとり自然起床の極楽な朝。すると日中のエナジーレベルがぜんぜん違うんよね。雨だ雨だというから、今日はコンピューターの前でタックスをやり終える!って決めていた。

んだけど。。。まったく降りそうもなくて。Gusと丘の上まで散歩。途中、以前一緒に仕事をしていたアニヤちゃんと彼女の親友たちにばったりと会った。やーーーーんっ♡ と、思わずHugしたくなった私たち、2メートル離れて「エアーハグ」をして、久々に顔を見てのおしゃべり。話していたのはほんの10〜15分ほどなんだけど、すっかり気持ちが軽くなっている自分に気づいた。顔を見ながらの生のおしゃべりって、心の健康には欠かせないものなんだよねぇ。

アニヤちゃんにもらった元気で波に乗り、家に戻るなりぐわぁ〜っと掃除機をかけ、軽くお昼を食べ、外を見る。

まだ降りそうもない。「ええいっ、やってまえっ!」と、今シーズン初の芝刈りをした。

はい。「手押し芝刈り機」。たまに。。。電動のにしておけばよかったかも、という後悔の念が頭をよぎる。けど、手押しはかたかたと静かだし、ほんっといい運動になるので、良し。

行く手をさえぎるのはモサモサのおっちゃん犬のみ。Gus〜、どいて〜。手信号を出して「あっち行って、あっち!」って指示しても、この顔でぼーーーっと私を見てるだけ(苦笑)。よっこらせと持ち上げて移動。芝を刈ったところでくつろいでくれりゃいいのに、なぜか、行く先行く先に現れるから困る。

さて。

イースターだし、ちょっとスペシャルな甘いものを作ろうかな…と思い、キャロットケーキを焼くことにした。イースター→イースターバニー→にんじん→にんじんケーキ♡ というわけ。

子供の頃、にんじんケーキというと騙された気がしてならなかった。なんでケーキににんじんなんかを入れるわけ?ケーキが台なしやんっ!そんなことしてにんじんを食べさせようとしても騙されへんで。。。と、すねた。

カナダに来てからかなぁ。クリームチーズフロスティングにべっとりとつつまれたキャロットケーキを食べたの。開眼。ちょっと酸味のあるフロスティングと、しぃ〜っとりとしたキャロットケーキ。疲れを癒やしてくれるケーキ。

今日はこのフロスティングを「レモン風味」にして、ちゃんとケーキっぽくデコレーションもしてみた♪ イースターなので。えへえへ。ちょっと変えたけど、オリジナルレシピはここ→☆

キャロットケーキ with レモンクリームチーズフロスティング

材料(1C=250cc)
7″=18cm ケーキパン一つ分

  • 小麦粉 1C
  • ベーキングソーダ 小さじ1
  • 塩 小さじ1/4
  • シナモン(粉)小さじ 3/4
  • 植物油 半カップ+大さじ1
  • ブラウンシュガー 3/4 C
  • バニラエッセンス 小さじ半
  • 卵 2個
  • にんじん 4本ほど(シュレッドして150g)
  • ピーカン 半C
  • レーズン 1/4 C

フロスティング
(以下の材料をよく混ぜる)

  • クリームチーズ1パック(250g)
  • バター 1/4 C
  • 粉砂糖 1C
  • レモン汁 大さじ1
  1. オーブンは180度(華氏350度)。ケーキパンにバターを塗り側面には粉。底にはパーチメント。
  2. ボールに粉ものを全部入れて混ぜる
  3. 別のボールに砂糖、バニラ、卵を入れてよく混ぜる
  4. 粉ミックスを3回くらいにわけて3のボールに入れてヘラで混ぜてなめらかになるまで混ぜる。その中ににんじんを入れ、混ぜる。(ナッツとレーズンも。私は省略)
  5. 35〜40分焼く。
  6. 焼きあがったらケーキパンの中で15分、その後、パンから逆さまにしてラックの上に取り出して冷ます。
  7. 完全に冷めたらクリームチーズフロスティングを好きなように塗りつける。

ほ〜ら♡

私たちはふたりとも、キャロットケーキの中にナッツやらなんやらを入れるのが好きじゃないのでシンプルに。でも何にもないのも寂しいので、季節外れの(あまり美味しくないのだけど)ラズベリーをずんずんずんとのせてみた。デコレーション苦手で。。。でも相方は「Beautiful!!」と喜んでくれたので良しとしよう(笑)

フロスティングを固めに仕上げたので、生クリームよりは断然「塗りやす」かった♪

それに、キャロットケーキは普通のスポンジケーキよりもしっとりとしていて「密」なので、半分に切るのも切りやすかったよ。

かわいいじゃないか〜!な〜んてね。

今回はもともとのレシピ通りの砂糖を使ったんだけど(ブラウンシュガー1C)、フロスティングも塗るならここまで甘くなくてもいいと思う。次回は少し減らしてみよう。

大好きな「Fawn Lily」の季節です。

雨降ってくれなかったので、タックス申請作業。。。またできなかった(汗)。明日はやります。はい。お約束。

春の準備その2とごろごろりんごケーキ

予想していたほどの雨も降らなかった週末。少しずつガーデンベッドを整えた。

「整える」というのは、冬の間にかぶっていた(わざとかぶせていたところもある)枯れ葉をとりのぞき、雑草を抜き、スコップなどで土をかえしてあげる、という作業。去年開拓した(笑)ベッドも、すっかり雑草に覆われていたので整えたよ♪ 幾つか宿根草が植わっている(はず!)だけど、まだ淋しげだ。

去年は草を引っ剥がすのにずいぶん時間がかかり、このエリアには一年草の種をパラパラと撒いただけで終わってしまった。今年は少し宿根草を増やせたらいいな。デザインセンスがないので、またすっごい適当になりそうだけれど、花たちはそれぞれみんなきれいだから大丈夫!(なはず!)

よいしょっ、よいしょっ。と。雑草を抜いて土ならし。この作業をしていると、思わぬところにこぼれ種から発芽している小さな苗を見つけたり、忘れていた宿根草の小さな芽が出ているのを見つけたりして「はっ」とする。そうやって「はっ」と命を感じるのはとても楽しい。

初・庭たんぽぽ。

きたきたきた〜。さぁ、これからじゃんじゃん咲き始めるたんぽぽ!

りんごの木のまわりには、初めてこういう肥料を埋めた。

相方が数年前に買ったもので、すっかり忘れていてガレージの奥で見つけたー。果樹用のスティック肥料で、木から最低60cm離れたところに埋める。りんごの老樹、喜んでくれるかなー。

わしわしわし。。。と。ハーブベッドも整えた☆

レモンバーム、イタリアンパセリ、チャイブ、オレガノ、タイム、チョコレートミントが、それぞれ新芽を出して大きくなろうとしているよー。気温があがってくると、みるみるうちに緑になるのがこのハーブベッド。

すぐそばに、Gus。時々わたしのズボンの左ポケットに鼻をぐいぐい押し付けて、クッキーくれーと文句を言う。すぐ近くにいてくれるのは嬉しいんだけど、今日も「あれっ、スコップがない。。。どこいった??枯れ葉と一緒に捨てた??」とわたわたと探し回ったら、Gusがその上に寝そべっていた(苦笑)。↑の写真でもお尻でクリッパーが隠れてるし。。。

ぐっちゃぐちゃだった冷凍庫の中身を全部出して片付けているときに、庭のりんごをスパイスとハチミツで少し煮詰めたものが出てきた。アップルパイかクランブルにでも使えるだろうと思って冷凍しておいた。それを2カップほど使って「ゴロゴロりんごケーキ」を作ったよー。材料はこんな感じ(プラス、アマレットを大さじ3!)。レシピは以前紹介してたー→ここです☆

粉もの混ぜて、バターと卵、アマレットバニラをクリーム状に混ぜて、二つを合わせて、りんごをさくさくと加えて、180度で40分ほど。りんごに甘みがついているので、砂糖を3分の2の量に減らせた。

簡単だけど、このケーキはとっても美味しい。生地がとてもしっとりとしている。

今日のはあらかじめスパイスを効かせていた煮りんごだったからかな。とっても美味しい。

ほ〜ら。りんごがごろごろっとはいってる♡

生地が「パンプディング」っぽいでしょー。アーモンド粉を半分使っているからか、外側がカリッとしてクランチーでその部分も美味しい。

ほーらほらっ♡

春分の日には、庭のアンカーストーンの上にビルさんの作品を吊るした。春・夏・秋と、ビルさんの作品は庭を流れる風を見せてくれる。

よく体を動かして、花粉症のくしゃみ鼻水にまけず、甘いものも食べて、良い週末だった。さぁ、一週間がんばろう〜♪

かわいすぎるパンオレ。【レッスンより】

まだ少し雪がちらついた日曜日。

今日は月に一度の「@classmapan」教室のインスタライブパンレッスンの日!

前回はフライングしてジタバタしてしまったけれど、今日はアーカイブを見ながらメモを取りゆっくりと参加〜。2月は「パンオレ」というパンでした♪

初めて聞く名前のパン。

青山先生はレッスンの一週間ほど前になると、「こんなのを作りますよ〜」とインスタに焼き上がったパンや食べ方の例、のような写真をアップしてくださる。「ほほぅ。。。こんなの作るんだー」とわくわくしてくる。写真を見たときに「あのとげとげはどうやって作るんだろね」と思っていた。

そのパンオレさんがねぇ、あぁもう、めちゃくちゃかわいい。

ちょっと見て、この可愛らしさ。

とげとげの、怪獣の手のようなパン♡ パンオレ、オレッ!!

今回は手書きのレシピ帳に覚え書きをまとめたんだけど、写真とメモをここにも少し。自分用です。

覚えておけ、自分。

今回のレッスンでも、作業の合間や待ち時間にはいる先生の「気をつけましょう」のポイントが、ずばり「わたしのこと」だった。前回も思ったんだけど、私の生地って発酵後も焼き上がったあとも先生のよりも小さい。なんでかなぁ、と不思議だった。

それが、多分、私の「せっかち」のせい! 例えば発酵時間が45分って書いてあったら、45分たったところで「もういいやんねっ」と次に行く。そこで「あと10分ほど待てる余裕、これが大事なんですよ。女性はせっかちさんが多いですからねぇ」という先生のコメント。もう一つ「はっ」としたのは、一次発酵でどれくらい膨らんでいるかがパンの膨らみの決め手になります、という言葉。あーーー、そうなの??? 私には「オーブンに入れてからガンガン膨らんでくれるよね」みたいな気持ちがあった。

↓↓は一次発酵後のわたしの生地。ここであと10分ほど待てばよかったかも。フィンガーチェックの右下の穴は、こねあがりのときに温度計を差した穴。こねあがり生地の温度が25度くらいがいいそうです。私のは。。。22度でしたー(汗。3度くらいどーってことないよねっ、と続行のワタシ)。

成形が難しかった。でもとても勉強になった。6分割した生地を丸めるんだけど、本見てやってたら、適当にボールの形にしていたと思う。ここできちんと空気を抜いて広げて、中心に集めるようにして折りたたんでからくるくると。

15分のベンチタイムの後の成形!

  1. きちんとガス抜き。麺棒(ないから刷毛の柄で。。。)で楕円になるように空気を抜く。
  2. 折りたたむ。中央がかさなる。ここでもぱんぱんとたたいて空気をぬく。
  3. これを二つ折りにする:親指でリードしてひとまずしっかりと真っ直ぐにくっつけてから、手の付け根(?)のあたりで外側に張りをだすように押さえていく。目線をさげて。
  4. 両手で三角を作るようにしてごろごろと。軽く優しく。ラグビーボールのような形になるように(ならなかった…)。きちんと綴じ目をまっすぐに閉じて、両端も閉じる

綴じ目を下にして二次発酵。

私のは芋虫のようだ。

発酵後。15分ほど常温で乾かしてから、茶こしでこしておいた塗卵をぬる。☆☆ここでオーブンをオンにして予熱!忘れるところだった。華氏392度に。

さぁ、切り込み入れる!

キッチンばさみの先っちょをぬるま湯につけ、ハサミを生地と平行になるようにして、ハサミの先はパンの背中(上)の真ん中あたりを目安にし、迷わずチョキッといく。全部で6つ切り込みをいれる。

できたっ☆

温まったオーブンに入れて10分(結局13分ほど焼いた)。

焼き始めるとすぐに角が立ち初めてね〜♪

なんなんだっ、このかわいらしさはっ!!!

やっぱり私のは芋虫。先生のはもっとラグビーボールのように元気だった。

でも、かわいいー!

私はいつもパンを焼くと、まだ温かいうちに何もつけずに味見をする。

相方と半分ずつ食べてみたんだけど、美味しかったです☆ しっとりとしていてほんのりと甘みがあり、相方もテクスチャがいいねぇと言っていた。大きさも、ホットドッグバンよりもエクレアよりも小さいので、間に何かを挟んでもちゃんと口におさまると思う。このサイズ、Nice!!!と、焼き上がりを見て思った。

先生は、ツナや卵、ソーセージを挟んだランチっぽい例と、生クリームをつかったデザート例をアップされていた♪ どっちも美味しそうだった〜。切り込みはとげとげのとなり(上の写真だと右側)から斜めにいれるんだそうです。

明日、生クリームをむっちむちに挟んでみるー!!

もう少しラグビーボールのように膨らむように練習してみたいな。

雪の日のパン作りはいつにも増していい気分でした。青山先生、今月も楽しかったです。レッスンありがとうございました♪

大人のプリン。と、Analog February。

ずーーーっと気になっていた「大人のプリン」♡

作ってみた!

ちょっと失敗したー!

友だちがシェアしてくれた「やさいのひチャンネル」というYoutubeで見たレシピ。ひと目見たときから、「これが食べたーい!」と、レシピカテゴリに保存していた。

日曜の午後に「マルチタスク!」と、掃除をする片方でこのプリンを作っていたら、手順を間違えた。。。 牛乳と砂糖だけを沸騰寸前まで温めるのに、卵も混ぜ入れちゃって。。。「温めたら卵かたまるやん。。。」と(汗)。どーするどーする。。。と迷ったものの、材料を捨てるなんてもったいないので、そのまま温めた。沸騰直前まで待たずにとめたけど、卵がゆ〜らゆ〜らとムラになってきていた。

これだけでなく、キャラメルもイマイチだった。キャラメル作るのすっごい苦手でさ。レシピ動画でも「煙が出ますがあわてず蓋をして」ってアドバイスがあったのにもかかわらず、しゅわーーーっと煙が出たところでジタバタしてしまった。もうちょっと焦げ色になってからお湯を入れるべきだった。

が。そのまま続行!

またちゃんと作りたいのでレシピを書き出しておこう♪

大人のプリン

カラメル:

  • 砂糖 60g
  • 水 大さじ1
  • 湯 50 cc

卵液:

  • 牛乳 480cc
  • 砂糖65g
  • 卵 4個(割ってかき混ぜておく)
  1. 砂糖を鍋に入れてほぐす。水を入れる。中火にかける。まぜない。1,2回ゆするだけ。
  2. 飴色になってきたら一気に色がかわるので目を離さない。全体が濃い茶色になったら、日からおろしてお湯を入れ蓋をする。
  3. カラメルを作った鍋に牛乳と砂糖を入れる。鍋についたカラメルをきれいにおとす。
  4. 沸騰直前まであたためる。
  5. 火からおろしてといた卵の中に温めた牛乳を混ぜ入れる。
  6. お湯が入った少し大きなバットの中に容器を入れる。容器が半分ほどつかるくらい
  7. バニラエッセンスを加えた卵液を、茶こしでこしながら容器の中へ
  8. 150度で40分。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
  9. 冷えたら周りにナイフを走らせ、えいっとひっくり返してお皿にだす。

はーい。

私の第一作目の大人のプリン

えへへ。。。カラメルの煮詰め方があまいの、わかるよねぇ。

丁度いい器がなくって。これをひっくり返すのドキドキした。

で、つっる〜〜〜んと出てきてお皿からカラメル液がばしゃっとあふれて、そのへんべっとべとにもなりました(汗)。

でもっ!

美味しかったよー。

こういうのをこちらでは「Baked Castard」と呼ぶんだけど、相方も大好きなので喜んでいた。

ほっこりするぅ。

さて。今日から2月!

というので、ふと、2月はアナログ・フェブラリーにしよう!と思い立ち。

がさごそと、ベースメントの箱のなかから筆数本と絵の具を出してみた。デジタルは取り掛かりやすいし気も楽(いくらでも消せるし、Undoし放題だから)。ところが、久しぶりに白い紙を前にすると「うーーーん。。。」と気が張ってどうしていいかわからなくなってしまった。

で、くつ下を。

なんで?

ま、いいや。はじめというのは、何でも難しい。

写真に撮るのも影ができて難しい。こういうときにスキャナーがあるときれいにできるのかなー。ま、それも、いいや。

新しい月だ☆