りんご仕事の週末🍎

我が家の老樹のりんごたちも熟れてきた☆

毎年、秋も深まる10月の終わり〜11月の始めにかけて、りんごの話をする。この晩秋の頃がうちのりんごたちの食べ頃だから。毎日、ぽとぽとと地面に落ちるようになるのが「食べ頃でーす」のお知らせ。落ちたものは、チューイが遊んだり食べたり、ネズミたちがかじったり。落ちてすぐのきれいなものは私が集める。そっと手で持ち上げて、ぽろっととれるものも食べ頃。

今週末はりんご祭りだった。笑。

作ったもの:りんごのジャムりんごの酵素ジュースアップルソースケーキりんごとレーズン入りのパンプディング(←これは初挑戦!別記事で書くね)

品種のわからないこのりんご。

見て下さいな。コレ、「蜜」がきんきんにつまってる♪

この「蜜」というのは英語では(多分同じだと思う)「Watercore」というらしい。名前には水っぽいひびきがあるけれど、この部分には「Sorbitol」という糖分を含む炭水化物が多く含まれるんだって。アップルサイダーやアップルソースを作る人たちには喜ばれる種なんだそうな。食べても美味しいけれど、Watercoreがある品種は、あまり日持ちしないのでお店に並べるのには向いていないんだってー。

りんご好きな同僚にも食べてもらうと、甘さがすごく爽やかだって喜んでくれた。それと、丸ごとかじって食べていて、すぐに変色するのが面白いって。スーパーなどに出回っているリンゴは「GMO(遺伝子組換え作物)」だから、すぐすぐ変色しないんだって。言われてみると、そう、うちのは切ってまな板の上においている間に色が変わってくるよなー。それが普通だと思ってた。

全部にこれだけの「蜜」が見られるわけでもないのだけど、食べ頃のものはほんのりと良い香りがして、切ると中心部分がジューシーな黄色。少し冷やして食べるのが好き。冷やして、というのは、今の外の気温位がちょうどいい。

酵素ジュース用には1.7kg。ヘタも皮も種も全部いれるので、簡単に乱切りにするだけ。ジャムの方は、芯を取り皮を剥き、適当な大きさに切る。この作業が面倒なんだけど、やっぱりジャムやアップルソースは皮が無いほうが食べるときに食べやすい。

酵素ジュースのレシピを見ると、「果物の重さと同量の砂糖」が普通らしい。でも、過去に作ったときも半量の砂糖で充分だったし、私は作ったジュースを冷蔵庫に入れて、結構速いペースで飲んでしまうので。ひとに飲ませるわけでもなし、大丈夫かなと。

レモンと生姜も適当に混ぜ入れた。↑の写真は二日目の今朝の様子。随分水分が出てきている。これは10日ほどこのままにする。

りんごのジャムたち。

水を加えるのを忘れた。笑。

ごろごろっとリンゴの食感が残るくらいのが好き。

来週末は砂糖を少しだけ使うアップルソースを作ろう。去年は、スパイスをくわえたものも作ったけれど、結局、使うときには「りんごだけのもの」が使いやすく美味しく感じることに気づいた。

落ち葉集めも頑張ったし、裏庭のパティオ(というハイカラなものでもないけど)にはびこった「苔」も9割がた剥がせたし、よく体を動かせた週末だった!

こうして一日わしわしと作業できるほど、体が元気であること、ありがたいことだなぁと思う。

今週は隣国の大統領選挙の結果がでるわけで、、、少し落ち着かないかな。

次は、今日始めて作った「ブレッドプディング」のレシピを紹介しまーす。 良い一週間を!

 

ちょっと前のりんごたち

1ヶ月ほど前かな、今年は随分たくさんのりんごがとれた、という話をした。

毎週末ごとに何かしら作って、ひとにもらってもらって、それでもまだ外のケースに新聞紙でくるんだのがある。鮮度は落ちているだろうけれど、まだ食べられる。

りんごのケーキやら、パイノーパイ(アップルパイの中身だけ)やら、ジャム、アップルソース、今年は「冷凍りんご」なんてものを作ってみた。笑。

切っただけでできるから、と。1ヶ月前にはこんな↓↓りんごの酵素ジュースも仕込んだんだった。

キャベツが安いからザワークラウトも。これが久しぶりだったのもあって、美味しかった。

酵素ジュースは2週間半くらいで良い感じにしゅわーっと泡が上がってきたので、瓶に入れて冷蔵庫へ。

これがとっても爽やか♪ りんごと一緒に生姜とレモンも入れておいたのが良かったかな。先日、一番大きなボトルをあけてみると、勢いよくポンッと開いて中から泡が吹き出てきた。冷蔵庫に入れていても発酵が進むんだねぇ。

お湯割りしてホットで飲むこともあるし、炭酸水で割って飲むこともある。

そうだ。一時期流行っていた(?)、ガトーインビジブルっていうのも作ったんだった。りんごのレイヤーとカスタードのような生地の相性が良く、日本のレシピだったからか甘さ控えめで、あっという間に食べきってしまった。

チューイはこうやって頭がまるまるテーブルからのぞく。。。Gusよりも背が高い(胴が長い)のか、つま先で立っているのか(笑。チューイならやってそう)。チューイは面白い。散歩中にすれ違うひとたちにも良く、Funny puppy、って言われる。

例えば、こんな風なのも↓↓

このまんまで、ピーピー鳴いてた。笑。青いバケツの中にボールが入っていて、自分ではとれないもんで。

日本に一時帰国をしてこちらに戻ってきてから、もう2ヶ月になる。早すぎるっ!

秋の土曜日とは。

10月終わりから11月はじめの過去の投稿をチェックすると、毎年ブレずに同じことをアップしている。

りんご落ち葉かき

どちらもこの時期に「落ちてくる」ので、集めて処理しなきゃならない。

昨夜はまとまった雨が降り、結構きつい風も吹いていたからねぇ。一週末さぼると、翌週が大変です。雨に濡れた落ち葉はどんどん重くなって集めるのも一苦労。よっしゃと重い腰をあげ、まずは落ち葉かきから。

今日も雨だと思っていたのに、ご覧の通りの快晴。それにぽかぽか陽気。11月のはじめとは思えない暖かさ。先週末はあんなに寒かったのにねー。今日はカットソー一枚にベストだけで十分。

落ち葉かきに付き合ってくれているチューイ。家の前を通るワンコたちに「ぼくちんかまって」アピールするものの、今日は無視されるかぎゃうぎゃうされるかのどちらかだった。笑。←もちろん、ロングリード付き!

家の東側もこの通り↓↓ 先週末も同じことをやったよな。あと3回くらい繰り返すかな。。。

前庭で集める枯れ葉は全て、家の前の端に山積みにする。来月はじめに地区のサービスで収集してくれるので。家の横のはある程度集めて、裏庭の奥のワイヤーの中に貯めておく。リーフマルチ用。

毎日、落ちているりんごから集め、そろそろ落ちそうなものも採る。手のひらをりんごの下に当てて、そっと上に持ち上げたときにぽろりと枝から採れたら、熟しているということ、というのをどこかで読んだ。

枝をぶんぶん降ったら、もっと落ちてくるのだろうけれど、それらを全部集めてどうにかしなきゃならないというプレッシャーを感じるのが嫌なので、自然に落ちるか自分が採りたい分だけを集める。今年のりんごは結構立派な大きさに育ったものもあるよー。肥料もなんにもあげていないのに、えらい。先週食べたのより、今食べるもののほうが美味しい。食べ頃なのだろう。

さて。

もうひとつ、この時期の風物詩というと。鹿!

今年は妙に牡鹿と遭遇する。牡鹿の当たり年? 笑。

昨日のニュースでは、小型犬を2引き連れて散歩していた50代の女性が、牡鹿に攻撃されて大怪我をしたって言っていた。私は今までに牡鹿に迫られたことはないのだけど(母鹿には何度か有り)、気をつけよう。

こうやって。普通に歩いている。君はどこに行くのだ。

*おまけ:先週末の丘の上で。走るチューイ