世代交代:マイ急須

たったかたーん☆

私の新しいお急須!

かわいいでしょー? 注ぎ口が広めのどっしりさん。

「急須を買い替えなあかんわ~」とぼやいていたのを覚えていた母が買っておいてくれました。ありがたいです。

もう何年も前に一時帰国したときに、近くのスーパーかどこかで買った安物のお急須(↓↓)。長いことよく頑張ってくれた〜。

ブログにも何度か登場してきたこのお急須(→「くっついた」の記事→「くっつくか?!」の記事)。 蓋が割れてくっつけて、また割れて無理やりくっつけて…を繰り返し。とうとうもうくっつけられないほど細かく割れてしまってからは、「おてしょ(小皿)」を蓋代わりにして使っていた。

それでも変な愛着がわいてなかなか捨てられず、この状態で二年ほど使っていた。私がこの急須でお茶を入れていると、とても遠慮がちに「ねぇ、それってそういうお急須なの?」と、友達にたずねられたことが何度かある。こんな蓋見たことないけど、あるかもしれないっぽいからだろう(笑)。

片手急須の新しいのも家にあったんだけど、小さくて。量が足りない。たいてい、私は急須一回分を大きなスタバの「保温マグ」に入れて飲む。長いこと温かいし、何度もついで、飲んで、ついでを繰り返さなくていいから便利。この「古株蓋なし急須」の一回分の量が、私のマグにピッタリなのです。

新米お急須は全く同じ容量♪ やったね!

古株さん、長い間どうもありがとう。新米さん、これからどうぞよろしくねー。

蓋を割らないように大切に使おう。

*おまけ:今日の海。

気温が下がると透明感が増すような。夕方5時前の海より。

穏やかでガラスのような今日の海。

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種種エクスチェンジ

毎年春になると、うちの庭には桃色のポピーが咲く。油紙のような花びらで、すっかり桃色のものもあればフチが赤かったり、去年は白いのもあった。毎年紹介しているから、「あぁ、あの花ね」ってお馴染みかも。

咲き始めると次から次へとつぼみがついて、長いものだと夏の終わり頃まで可愛らしい花を揺らしてくれる。ミツバチも大好きで、ポピーのお皿の上で転がるようにして花粉を集めている様子も可愛らしくて毎年、その様子を眺めるのも楽しみなのです。あぁ。。。こんな写真を見ていると、本当に春が待ち遠しくなる。

かわいいミツバチたち〜。

去年の夏頃だったかな、このポピーの種、いりませんか?ってここで言ってみたところ、ブログのお友達二人が「欲しい!」と♪ イタリアのtomさんドイツのSachieさん。 それで、シーズンの終わりにせっせと種を集めた。「コレも咲くかもしれません」と、1~2種類の別の種も加えてもらってもらった。できた種を集めただけで、特に何も処理をしていないので、ちゃんと咲いてくれるかどうかわからないし発芽率も怪しい。でも、自分の庭でかわいらしく咲いている花の種が、私も訪れたことのない土地で芽を出して花を咲かせるかも(!)と想像すると、それだけでワクワクしてくる。

そして私もお二人から種をもらってしまったのでした~♪ わぁ〜い♪

Sachieさんからは朝顔の種とおまけのシソの種! Sachieさんは去年、ベランダで幾つかの種類の朝顔を育てられていた。中にはとても珍しい種類もあり、ほぼ毎日アップされていた朝顔日記をとても楽しみにみせてもらっていたのでしたー。朝顔を育てたのなんて、小学校の3年生以来!毎年父が夏の「すだれ」に這わせるようにして朝顔を植えていたっけな。普通の素朴な朝顔だった。Sachieさん情報では、驚くほどつるを伸ばして高く高く育つみたい。日当たりが良いところがいいらしいし、さて、どこに植えようかな~。

Tomさんからは「ベルガモット」と「チコリ」の種を頂いた♪ tomさんのお庭に毎年咲いている赤いベルガモットがとってもきれいで、数年の間いいなぁ~って思っていた。同じような赤い種類は見当たらず、去年の春には「Wild Bergamot」の種を植えてみたんだけど。。。発芽したあとに全然大きくならず枯れちゃったのでした。チコリのお花もブログで見せてもらって、素朴で可愛らしいなぁって思っていた花。2年目から花が咲くんだって。楽しみ~!

遠く海を渡ってやってきた種たち。大切に育てるから芽を出してね~!Sachieさん、tomさん、どうもありがとう!!

春はまだ遠いけれど、どこに何を植えようかなぁ~って考えるのも楽しい。去年はお野菜のほうが害獣(狸、鳥、リス、ラット)に散々やられてイマイチだったので、今年はどうするべきか…とか。私はいつも適当にパラパラ~っと種を撒いて育てるので、今年はもうちょっときちんと苗を育ててから植えようかなって考えたり。

こうやって種の交換ネットワークが広がると、それもまた庭いじりの楽しみだな~。上手く収穫できた花の種をリストアップしてみてもいいかも☆ 全部が全部収穫できるわけではないし限りもあるけれど、特に気になる花があったら言ってくださいね~。

そうそう♥ tomさんからの種と一緒に届いた「ドライ柿」があまりにも美しく美味しかったので見てください。

カナダでは柿ってあまり見かけない(アジア系のスーパーやチャイナタウンにはある)ので、自然と食べる機会もない。こんな風にぎゅぅっと凝縮された柿の甘さを味わったのは初めて!干し柿とはまた違った、柔らかくじんわりとした優しい甘さがある。

おいしーっ! nomnomnom…

相方もGusも美味しいといって喜んでたよー☆ どうもありがとうっ!

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ようやくトマト・ブラックベリージャム・母からの小包

とても美しい秋の日が続いてまーす♪ 朝晩すっかり涼しくなった。今週末は衣替えかな。

土曜日の雨で庭の草花や畑に残っている野菜たちも潤って、トマトもようやく少しずつ楽しめるようになりましたー。青いのもまだいっぱいあるけど。今年は苗の数も少ないので、たくさんのソースにするほどはない。でも、毎日少しずつトマトの本当の味を楽しめるのはこの時期のみ。嬉しいなー。

↑↑の子たちはこぼれ種から出てきたの。

引き続き、マメばーっかり食べてます(笑)

雨が降ったからか、裏庭の奥のブラックベリーが柔らかくなりすぎて傷みかけているのがたくさん。もうブラックベリーも終わりの時期なのかも。数週間の間に集めて冷凍しておいたものを、ジャムにしたよ♪ 半分の量で、全部で5瓶。今回は煮詰めている途中に、少し種をすくいとりました。私はいくら種があっても全くOKなんだけど、誰かさんが種が少なくてスムーズなのがいいなぁとつぶやいていたので。

作ってみると、確かに種が少ないとスムーズで歯と歯の間にはさまらないのは良いな、と思った。あと一回ジャム作りしたら、来年のこの時期まで十分だ♪

さて。日本の実家に届くようにオーダーしておいたクレンジングミルクと美容液。今日、やっと届いた♪ わーい。

1ヶ月前に試してみたビーグレンが撃沈だったので、敏感肌のひとでも使えるものを。。。と、選んだのがマルティナのジンセナシリーズ(←お友達に教えてもらった)のクレンジングミルクと、ノンケミカルな美白効果あり(らしい)のHana Organicの美容液。マルティナの洗顔クリームは、これだけを使って後は何もしないらしい。自分の肌の持つ力を引き出してあげるんだって。

でも、乾燥肌でしかもこれからの時期。。。洗っただけでは私の肌はつっぱります(とても)。なので、美容液ちょっと使ってみて… その後、いつものビーズワックスクリームぬってしまった。普通の人ならきっと、ベタベタしすぎて絶えられないかも。私にはこれでちょうどいい感じデス。あはは。ま、しばらく使ってみてまたリポートしまーす。

で、小包の開いたスペースに色々と詰め込んでくれた母。

なんだか、この、ちょっとずつ入っているのがとても嬉しい。左下の「ふりかけとろろ昆布」っていうの、ざくざくしていてすごく美味しい(送ってもらったの二度目)。じゃがポックル!これ、ハマるよね〜。この小袋の量が…北米の量になれてるとさ、やたら少なくて、一袋食べて次に手を伸ばしてしまう。ドラッグアディクトみたいになってしまう。それからそれから、お腹が空いてたので、箱を開けてすぐにこの真中に映っている「焼きとうきび」(札幌おかき)を食べてみたんだけど。めっちゃ美味しかったー!なにこれ。懐かしのあのクノールのコーンスープを粉のまま口に流し込んだみたいっ。日本には色々とあるよねぇ〜。感心しちゃう。

アポロは相方用です。日本からの小包だと知って、最初に聞いてきたのは:ねぇ、いつものあの「イチゴの山」入ってるかな。 でした(笑)

こうして遠くから送ってくれるの、本当にありがたい。こちらからも何か送りたいんだけれど、大したものないし〜(ホントにない)、それに、郵便料金が信じられないほど上がってしまってとんでもないのです。もうちょっと良心的な郵便料金にして欲しいな。とほほ。。。

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出雲の風水薬膳茶・かのと茶でにっこり。

気持ちのいい夏日が続いていまーす☆ 気温は20度前後。風が吹くと少し肌寒さも感じるほど。

青い空と青い海の週末、家の片付け・掃除をして犬飯つくって散歩して、野良仕事でお日さま浴びて… 相変わらずの過ごし方。この夏が終わるまでに、倒れ掛かっているフェンスを修繕(新しいものに変える)しなきゃいけない。冬のストームが来たら倒れそうな角度まで傾いているから。一つのセクションは、クレイジーな隣人「V」と関わらざるを得ないので気が重い~。相方は、いっそのこと4,5メートルのフェンスを建ててしまいたい、なんて言ってる(地区の条例で高さ制限があるのでできないけど~)。なにかと「入り用」な夏になりそう。ま、家は生きもので、私たちと同じように老いていくのでお世話をしてあげないといけないもんねー。

さて。少し前に「遅れたけれど~」って日本にいる友達二人から同じ週に誕生日のお祝いが届いた♪ 遠く離れたところからわざわざ送ってくれたこと、とっても嬉しい。忙しい中、私が好きだろうなと思うものを考えながら選んでくれたことが何より嬉しい。

不思議・面白かったのは、二人が選んでくれたものたちになーんとなく共通点があったこと。その中の一つが本のテーマなんだけど、そのことはまた別の機会に話すとして。。。今日はお茶♪

Mちゃんが選んでくれたお茶は、出雲大社の黒豆茶と「艸楽」(そうらく)というお店の「五行・風水薬膳茶」。

お豆がお茶?!ってびっくり! でも、ハトムギ茶は麦だし。なんでもお茶になるのかなー。

そしてとっても気になったのが、かのと茶。

誕生日から風水でいう自分のタイプを見つけて、それに合わせてブレンドされたお茶、なんだって。おもしろーい! ここ→☆でタイプを見つけられるようになってるよ。

それによると、私は「金の陰」なんだそうで、「辛(かのと)」のお茶。友達はこのお店のお茶を飲み始めてから、なんだか気持ちがすぅっとして気分がいいそうです。

そんなスペシャルブレンドのお茶、もったいなくて飲めなーい!暗い冬になってブルーが入ってくる時期のためにとっておきますっ、ってMちゃんに話したら、「飲んでくださいよ」とお返事があったので。。。

ふふっ。ではでは、早速。

きれい。緑茶の葉っぱも「ぱりっ」として香りもいい。お茶に何が入っているのか、気になるよね? お店のサイトでは紹介されていないのだけれど、袋の裏に書いてある材料をみると:

国産の緑茶、レモングラス、レモンピール、カモミールフラワー、ローズ・レッド、ベルベイヌ、焙鳩麦、クコの実、高麗人参。

鳩麦の豆がはいっているのがおもしろーい♪

飲んでみての感想:

陰のお茶は緑茶ベースなので、とてもうれしい。私は普段よく飲むロイボスもグリーンロイボスを選ぶ。口当たりがまろやかで「Earthy」な風味なのが好き。だから、他のもの(花や種など)を加えるなら紅茶ベースよりも緑茶なのが好きです。「かのと茶」はマイルドで最後にふっと感じる(?)レモン(かな?)の爽やかさでにっこりしてしまうようなお茶でした。昨日、飲み始めたばかりだから「効果」はわからないけれど、続けて飲んでみるとちょっといい気分になりそうなお茶♪

それ、たべれるの?

このお茶を飲みながら、こうしてお茶っ葉や他の材料を選んでブレンドできてしまうひと(専門家?)って素敵だなぁって思った。何をどれくらいの割合で配合するとお茶を入れたときに上手く風味の釣り合いがとれるのか、わかっていないとできないよねぇ。私もときどき、自分で庭で摘んだハーブを混ぜ合わせたりするけれど、超・適当… 何かを加えるときに「適量」を考えず「とりあえず多めに」入れてしまうところがあるよな… と。多けりゃいいってもんじゃないのにね。かのと茶の袋の中を見つめながら、自分の大雑把でいい加減なパターンを振り返ってしまったのでした(反省)。

かのと茶に「本質を支えてもらって」やんわり気持よく過ごしたいな〜。Mちゃん、どうもありがとう!

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