六月終わりの【庭メモ動画】on Paprica チャンネル☆

☆☆Happy Canada Day☆☆

爽やかでとっても良いお天気の祝日。

お友だちと彼女の娘さんが家に立ち寄ってくれたので、相方と4人で庭の木の下に座っておしゃべりをした。彼女たちも私と同じ「移民」です。あ、彼女たちはすでに市民権をとっているので「カナダ人」。日本は二重国籍を認めていないので、私は今でも「移民」のステータス。

Canada Dayというと、国の誕生日なわけですが、私にとっては「ここに住まわせてくれてありがとう」ってお礼を言いたくなる日でもあります。カナダという国の、バンクーバー島の南端のこの場所で暮らせることに感謝です。

ここ数年、コロナで色々と規制がかかってから特に、過去にあまり聞かなかったような事件(歩行者を突然襲うとか、店頭のガラスをぶち割って強盗するとか)が急増しているし、ビクトリアでも先日、オートマチック銃を持った強盗が大学近くの銀行を襲い、警官6人が撃たれたし… 今日も友人と「世界はどこに向かってるんだろうね。心休まらないね。」と話していた。

それでも、木陰に座ってフィーダーにやってくる小鳥たちや、頭の上を飛び交うチョウチョや蜂たちを眺めていると、ここで暮らせること、幸せだね〜って一緒につぶやいた。本当に、住まわせてくれてありがとう、カナダ! そんな日だった。

さて。本題。

昨日、アップロードがうまく行かなかった動画。やっとできました。

できなかったと思ったのは、ただプロセスに時間がかかっていただけだったみたい。

動画ってやったら時間がかかる。編集だけでなく、ただ読み込むのにも時間がかかるしめんどくさい。Youtubeにアップロードすることもめったに無いんだけど、簡単な記録ツールとして使ってみようかなーと。「Paprica チャンネル」(えへへ…なんのひねりもございません)に庭メモを。コレを機に今流行りの(??)「ユーチューバー」になっちゃったらどうましょー!(なれねーよ。あんたのレベルじゃ。)

とにかく。えっと。裏庭は六月〜七月半ばくらいまでがいちばん華やかで、只今ポピーたちがとってもきれいなので。動画、Garden memo・庭メモです!

さぁ、みなさん、じゃんじゃん「Subscribe・チャンネル登録(ここをクリック☆)」ボタンを押してくだされっ(笑)

元気いっぱい桃色ポピーちゃん

今年はなぜか、桃色ポピーちゃんたちがすっごく元気☆

畑ボックスの端っこで、こぼれ種から出てきたものたちをそのままにしておいた。そしたらその場所が気に入ったようでぐんぐん大きくなって。ボックスの外側よりも土が良かったのかも。

寒くて雨が多かった春も、ポピー好みだったのかなぁ。

桃色ポピーは「Shirley Poppy」という種類のポピー。一重で薄い油紙のような花びらが好きで、毎年植えます(というか、こぼれ種組を間引くだけだけど)。

ほらほら(↑)。蕾たちもとっても元気。

一粒の「粉」のような種から生まれる魔法です。これだけの情報があの小さなひと粒におさまっているんだと思うと、宇宙の端っこの辺りはどうなっているのだろうと想像するときと同じ様な、クラクラとした不思議な気持ちになる。

桃色のがほとんどだけれど、赤いのや白いのも咲いた。

ただ、今年はミツバチが少ない。素人目に見ても庭にやってくるミツバチの数が少ないように思う。マルハナバチとメイソンビーは例年通りのようだけれど。少し気になるなぁ。

明日は「カナダの日」です。祝日☆ 今年はダウンタウンでもカナダ・デーのイベントが沢山開催されるみたい。花火もあがるって言ってた…今、遠くで花火の音が聞こえるんやけど、あれは…予行練習?

良いお天気になるみたいだし、しばらく会っていなかった友達と大学院を卒業した娘さんが立ち寄ってくれる予定。外に座っても気持ちいい日になりそうで嬉しい。我が家の予定はそれだけ〜(笑)。

庭の様子をビデオで記録してYoutubeにアップしようとしてるんだけど、すっごい時間がかかるのね。圧縮してみたらササッとあがったけど、画質がとんでもなく悪いので。もう一度やり直して明日アップしよーっと。

良い週末になりますように!

不思議な再会。

今日は有給消化で休み。

朝一番に「お花のお水」に手を浸し、顔をぱしゃぱしゃと洗ってすぅっとする。

午前中はYさんにお茶に付き合ってもらいましたー。Yさん、ありがとうございましたっ!

外のテーブルに座っていても寒くもなく暑くもなく。これぞビクトリアの夏。

外側のベンチに腰掛けて読書をするお兄さん。帽子とスカーフがさり気なくおしゃれで。
でも、こちらを向いたときに立派なちょび髭が生えていて、びっくりした。そのヒゲだけが独立したイキモノのように見えて(笑)

Yさんとおしゃべりをしながら、行き交う人たちやわんこたちや小鳥たちが目に入ってくる。程よく「普通の」この雰囲気に幸せだなぁと感じた。

と。

ふと。

向こうからやって来るわんこは。。。あれは。

ボーダーテリア!

わんこたちはみんなかわいいけれど、ボーダーテリアを見かけたら声をかけずにはいられなくて、Yさんそっちのけで(ごめんなさいっ!)身を乗り出して「Who is this boy?? Where is he from??」ってたずねてしまった。

旦那さん:This is George!He’s from Campbell River…

奥さん:…(私の腕に手をかけて)Are you…◯◯(←私の名前)??

私:Yes. It’s me… 

奥さん&旦那さん:Aww… you had Gus!私達のこと覚えてる?ほら、あの丘のすぐ隣の石の家に住んでた…

『すごい。。。このひと私の名前覚えてた。。。(←間違えずにちゃんと発音して覚えていてくれたことにびっくり!)』

かわいいジョージ!

ビッキーさんとデイブさん。

丘の上で初めて二人にあったのは、多分、10年以上も前のこと。Gusがまだ2歳位でクレイジーだったから。デイブさんは絵本作家で、お二人はお屋敷のようなヘリテージハウスに住んでいて、「うちの庭を見てみる?フェンスが有るからGusをリードから外しても大丈夫よ!」って、それはそれは立派なお庭を拝見させてもらったのでした。

丘の上でGusを連れているときにお二人に会ったのは、数回のみ。

でも、Gusを見て、いつかボーダーテリアを飼いたいって思っていたんだって。あのときにはそんなこと言ってなかったけど、ずっとそう思ってたそうです。

で、2年ちょっと前、それまで飼っていたわんちゃんがお空に旅立った翌日(!!)、偶然が重なってこのジョージがやってきたんだってー。(このチャンスを逃すと3年待ちって言われたそうです)

ビッキーさんとデイブさん、「僕たち、今でもGusのことを話すことがあるんだよ。」って言ってた。数回しか会ったことがないGusのことが、お二人の会話に出てくることを思い浮かべると「じぃん」としてしまった。

Gusは色んなひとたちの、私が想像もしないひとたちの心の中でも生き続けているんだなぁって、嬉しくなった偶然の再会でした。

おチビがやってきたら、ジョージとパピーデートができたらいいな。