ヒヤシンスとMuzzi。

去年のヒヤシンスの水栽培が思いの外楽しかったので、今年は早くから球根を買って冷蔵庫に入れておいた♪ 去年は何も知らず、球根の半分ほどまで水に浸して放ったらかしにしていたけれど、それでもちゃんと根も芽もにょきにょき伸びて花も咲いた。

今年のヒヤシンスちゃん。水につけて約1週間。

根が数センチ伸びたら、水面と球根のお尻(?)の間を1cmほどあけてあげると良いらしい。水を変えてそうっと根を整えて水に浸して。年が明ける頃に蕾がついてくれるかな。と期待しています。

週末、久しぶりにイタリアンベーカリーに立ち寄ったときに見つけちゃったよ。

Muzzi でございますっ☆

Muzziのパネットーネ、大好きです。ここ数年、いつものイタリアンデリで取り寄せてくれなくなっちゃって諦めていた。以前食べたことのあるフレーバーは「洋梨とダークチョコ」。

このゼブラ模様は何のフレーバーでしょうかー?

むふふ。答えは次の投稿で(笑)

週末のまったりさん。

えへえへ。。。洗い替え用(?)の赤いくつ下。クリスマスっぽいでしょー?

底の部分がゴムになっていて、ハイソックスのように長い。ただ、歩くと「ぺったんぺったん」と音がする(苦笑)。私がベルクロと軍手のゴムの部分を縫い付けたくつ下の方が、脱げにくいし静かで気に入っている(私がね)。

前足が突っ張ってしまって、座布団や自分のベッドに入るのも難しい。くるくるとある程度あるき続けると流石に疲れて、床の真ん中でべたーっと寝てしまうこともある。そろそろ眠いかな、っていうときに、横倒しになるようにこうして椅子やベッドの中に寝かせてあげる。そのまま少し上からかぶさるようにしてそっと抑えたり(←レスリングの抑え込みみたいな感じ。笑)、なでたりしていると、案外あっさりと寝る。まったりさんなおじいちゃんもかわいい。

はらペコな冬の鳥たち

雨さえ降っていなければ、いくら寒くても鳥たちがとても忙しそうに唄っている。

早朝の澄んだ空気の中で、誰かのために唄っているかのような春の鳥たちの唄声とは違う。冬の鳥たちはとにかく忙しそうにおしゃべりをしているかのように、とってもにぎやか。

「はらへったーっ!」「どいてどいてっ、あたしのばんっ!」「おいちーっ!」

じーっと動かずに立っていると、たくさん集まってくる。

この子たち、食べ方が荒くてそのへんにいっぱい散らかすんよねぇ。するとこぼれたのを食べに「Rats」が集まってくる。。。なので、春〜夏の間は餌をあげずにいた。他にも食べるものがたくさんあるし。でも相方が鳥を眺めるのが好きで、「冬の鳥たちはお腹ペコペコだから餌あげて」っていうので。期間限定で(笑)

ハチドリさんたちのフィーダーは、週に一回のペースで砂糖水を取り替えてあげる。

この子たちは好奇心が強いのか、縄張り意識なのか、人懐っこいのか。。。私がりんごの木の側に行くとほぼ必ずやってくる。

「ごはんとりかえてっ」「こおってるんですけど」「なにしてんの?」「それあたしのごはんよ」

という小さな声が聞こえてきそう。

フィーダーに鳥の餌を入れていると、りんごの木をつつくような音が聞こえたので振り向くと。

セジロコゲラ(多分)が木についている虫か何かをつついていた。

冬の庭は殺風景で寂しいのだけれど、腹ペコな鳥たちは案外騒がしくて見ていると楽しい。

肝の座った子↓↓

隠れて食べているつもり。

でも気になるからひょこっと顔を突き出して私の方を見た。

こんな顔して(笑)

ゆっくり食べなさい。

Gusはのんびりやってます。ときどき部屋の隅に頭突っ込んでるけど、穏やかです。

良い週末を〜♪

晩秋。ざわざわと風の時代と。エビフライ。

冷えてきたけれど快晴の火曜日。自転車通勤で目がぱちーっと覚める。

風邪、インフルエンザがはやっている。体調を崩しているスタッフも多い。マスクをしてこんなに気をつけているというのにねぇ。

出会う先生たちやスタッフとの話の中で、コロナでオンライン100%だったときよりも、キャンパスに戻ってきたこのセメスターはしんどい・疲れる・ストレスを感じる、っていうのをよく聞く。加えて、自然災害や世界の各地で起きている暴動や異常な事件のニュースが絶えることなく流れてきて、それも「疲れと不安」の原因のような気がする。

「風の時代なのだ」って、友だちに教えてもらったりちらりとネットで読んで知った。それが私たちの生活の中でどんな形であらわれてくるのかは、わたしにはうまくつかめない。でも、な~んとなく感覚で「風」を感じる。ただなぁんとなく、だけど。大きな「流れ」のような。ときどき足をさらわれそうになったり、びゅぅっと吹き付ける風を感じたり。うまく説明できないけれど、ううぃぃ~んという流れがおきているような感覚。

気持ちがざわざわとすることが身近なところで続いて起きているから、特にそんな風に感じるのかも。

お昼休みに大学ガーデンをさくさくと散歩しながら木々を見上げると、もうほとんどの葉っぱを落としている。秋も終わりだな。

今日のGusは昨日よりも調子が良かったよ♪ お昼に相方とちゃんと散歩に行ったらしい。家の前の階段も自分で降りたんだって。登りは無理だけど。夕方には私と散歩。そ〜れそれ。

職場の人たちも「Gusの調子はどう?」って聞いてくれる。飼っている犬や猫も家族同様に気にかけてくれる同僚たち。みんな優しいです。

実は(?)。突然。

エビフライが食べたくなった。

最後にエビフライを揚げたのっていつだっけな?

そ〜れそれ♪

じゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ。

深めの小さいキャストアイロンパンを使って、少なめの油で揚げます。

レモン汁を多めにかけて、ちゅーっととんかつソースをかけて。

エビフライを食べると、「つまようじの国旗」の突き刺さったこんもりと盛られたチャーハンも食べたくなる。

今夜は早めに布団に入ろう。で、ミステリー読むよ〜。うしし。