ふくちゃんと5代目ごんたがやってきた。

お題そのまんま、見てやってくださ〜い♡

10月3日、うちの両親、末の妹、真ん中の妹の家族全員で柴犬のパピーたちを迎えに行ってきた♪ 私もわくわくしていたけれど、うちの家族はみんな前夜は眠れないほど浮かれていたらしい(笑)

画像が大きくてごめんなさい。音声もあります、注意!

1ヶ月ですっかり大きくなって柴犬らしくなってる!耳も立ってるし、顔もちゅ〜んと尖ってきてる〜。奥にいる(↑↑)子の泣きそうな表情が笑える。

4代目ゴンタが亡くなってから、特に母のショックが大きくて私も心配していた。モモも、ご飯は食べていても時折とても寂しそうな顔をしていたし、Separation Anxietyの症状がでて一人で留守番するのがつらそうだった。そんな我が実家と妹家族のもとに、喜びの塊がやってきて私もとっても嬉しい。ブリーダーさんにも一言お礼を言いたくて、インスタを通してメッセージを送らせてもらったところ、とてもあたたかいお返事をいただいた:

我が家の子達がご家族に幸せを運べた事がとても嬉しいです。
これからの2匹の長い犬生、楽しい事辛い事色々あると思います。
皆様の人生と2匹の犬生とモモ園長の犬生とコラボでお互い充実した日々をお過ごし頂ける事を心より願っております💖

↑は、妹家族が迎えた「ふくちゃん」。ゴンタのお姉ちゃんになる。ゴンタよりも丸顔でよく食べる。

↓↓が、5代目ゴンタ。なんとも複雑な顔してござる(笑)。

ちなみに、父(↑)が着ているのが4代目ゴンタの写真付きのTシャツ(笑)

まだ10週に満たないパピーを家にひとりで残すのは無責任だし可愛そうでしょ? なので、実家の近くに住む妹たちは、朝、出勤前にふくちゃんをうちの両親のところにドロップしていく。そうそう、保育園ってわけ。モモは園長先生に昇格(笑)。

最初はかなりビビっていたらしい。モモのほうがね。パピーたちの弾けるエナジーに圧倒されて、翌朝はモモはお腹がゆるかったみたいです。夜も、ゴンタが少し夜泣きをしたので、モモは「あのちっちゃいのが泣いてますよ。。。」と、二階にいる母を起こしに行ったんだって。モモは前のゴンタが夜中にウロウロしたり泣いたりどこかにぶつかっていたりしたときにも、必ず母をお越しに行ってたからねー。しばらくモモも寝不足が続くかもしれないねー(笑)。頑張れ、モモ園長!

面白かったのは、ふくちゃんとゴンタが初めてモモにご対面したときに、モモのお腹の下にもぐりこんでおっぱいを探したんだってー。不思議。

保育園では時間を決めてケージの中でお昼寝、ご飯、おしっこ、お遊び、おしっこ、またケージ、というようにスケジュールを決めているようです。じゃないと母が何もできなくなるので。

一気ににぎやかになり母も忙しくなったけれど、昨日のスカイプでは「子犬が二匹いるのって、ほんまにかわいらしいで〜」ってとても嬉しそうだった。

pure joy、よね!

姉・弟、モモ園長ととりまくニンゲンたち。たくさんの思い出を作っていって欲しいな。

妹二人がインスタでぼちぼちとゴンタやふくちゃんやモモとの絡み合い(?)をアップするようなので、興味があればのぞいてみてください。

ふくちゃんママ妹

ごんた・モモ担当のよっちゃん

余談ですが、末の妹よっちゃんはめだかの学校もやってます(笑)。なかなかのマンモス校で春には園児があふれるそうなので、またちびメダカに興味のある方がいらっしゃったら教えて下さいませ〜。

はぁ、ニンゲン以外の生きものと暮らせることっていいね。こころを豊かにしてくれる。

五代目ごんたとふくちゃん。

5月の終わりに柴犬ごんたが旅立ってから、残されたモモが元気がない。

ごんたを見送った直後のこと。急性のヘルニアで立てなくなり皮膚に触れても痛がり、急遽手術かということになった。病院に付いたのが夕方で、麻酔をしていくつかの検査を受けた。続けて麻酔をして手術というのはモモにとってきつすぎる、というので、その夜は入院し翌朝の手術ということになった。

が、翌朝、アシスタントのひとがモモを覗いたところ、ケージの中で立ち上がってたんだそうな。ケージを開けるとゆっくりとだけれど自分で歩いて出てきたそうで、それなら手術は一週間様子を見てからということにしましょう。ということになった。

モモの意地だったのか、そのままゆっくりと回復しヘルニアの痛みも取れて歩けるようにもなったのです☆

が、ずっと寂しそう〜な目をしているらしい。モモは実家に来てからずっとゴンタと一緒で、甘えん坊だったから。最近になって、一人で家に残されるとぴーぴー泣くようになった。こんなことは初めてでねぇ。。。とうちの両親も心配し、色々と考えて思い切って二匹目を迎えることにしたそうです。

両親も「いい歳」だし、今からまた子犬を育てるのもためらいがあり、できるなら里親募集のワンコたちの中から成犬を迎えようって決めたらしい。ネットで見ていても本当にたくさんのわんこたちが新しい家を探している。そういうワンコたちの「譲渡会」というのがあり、遠く滋賀県まで両親と妹が出向いていったのが二週間前。

それがねー。なかなか難しかったようです。里親募集犬猫たちの譲渡会では、担当者がついて話を聞いてくれるらしいんだけど、そのひともとても無愛想で、両親がシニアであることともう一匹「ブルドッグモモ」が家にいることを理由に、どの犬を指差して訪ねても「あの子は無理でしょう、あの子も駄目ですね」と。

で!

前置きがすっごく長くなったけれど。

私も妹もフォローさせてもらっているインスタのブリーダーさんのところに「柴犬」と「ブルドッグ」の子犬たちが産まれたというのを思い出し、譲渡会の帰り道に妹が連絡をとったんだって。すると快く「見に来てください」って言っていただいて。パピーたちを見せてもらいに行ったのが先週末♡

見て〜〜〜♡

くらくらするようなかわいらしさぢゃないか。

それでね、即決。

うちの両親は男の子を迎えることに。

五代目ごんたでちゅ。

お迎えはまだ一ヶ月先になるけれど。

そして。

近所に住む真ん中の妹家族も、女の子を♪

名前を決めるために家族会議を開き(笑)、「ふくちゃん」に決まりっ!

妹は「定年退職したら絶対に犬を飼う!」って言ってたんだけど、実家のゴンタを見送ってからはその思いがすごく強くなってたんだって。で、両親がパピーを見に行くと決めたときに「わたしも!」って。飼うなら姪っ子や甥っ子が育てることに関われる今がいいんとちがう?って思い、思い切っての決断だったみたい。

そんなわけで、ゴンタとふくちゃんを来月迎え、モモは保育園の園長さんになるようですわ(笑)賑やかになって元気がでるかな。両親も妹たちも、四代目ごんたが運んでくれた縁だねぇ、といって喜んでいます♪

いやぁ〜、しっかし子犬ってめちゃくちゃかわいいね。写真を何度も見てしまった。あまりのかわいさに、実家と妹んちにやってくるのを待ちきれず。。。ここで紹介しちゃった(笑) あー、かわゆい。

ごんたの旅立ち。

大きな花の満月の夜、ごんたは旅立った。

ごんたらしいな。

ごんたは柴犬なので、柴犬特有のデリケートさや気品をもっていた。

家の中や、オムツをされてオシッコをするのが嫌で、足がふらふらして立てなくなっても外に出たいといって夜中に何度も母を起こした。母が二階にいるときには、モモが母を呼びに行って起こしたらしい。昨日の夕方、父に抱かれて外の階段下までおろしてもらったときには、それまで下げたままだったしっぽを大きくブルンブルンと振ったんだって。それはきっと、父へのありがとう。

こどもの日に、妹二人の家族が集って皆で食事をしたときには、すすすっと円卓の下に忍び込んですやすやと眠っていたそうな。皆に囲まれて。きっとそれは、みんなへのありがとうの挨拶だったんだと思う。

ごんたは昔からひとへの挨拶は鼻先をちょんと撫でられるだけ、家族にだって抱かれるのが大嫌いだった犬。だけど、認知症が出始めた頃からは、母にすり寄ってきて胸と胸を合わせるようにして抱っこしてもらうと安心して泣き止んだんだって。

生きものがみんなそうなのか知らないけれど、今まで我が家で飼ってきたわんこたちは、死ぬ数日前になるととてもきれいになった。それまでの全てを落としてしまうように。ごんたも、見えない目は目やにでくっついていたし、歯もぬけきれないのがごそごそし、毛並みも毛羽立って白っぽくなっていた。それが、4日ほど前に両親とスカイプで話したとき、「すごくすっきりきれいやで」と言っていた。口臭がなくなり、毛が不思議ととてもツヤツヤとして。閉じたままだったまぶたがあいて、ガラスのような目で見上げてくるんよ、と母が言っていた。

昨夜、母が最後にトイレに連れ出してあげたとき、もう動かなくなった4本足でしっかりと立ち、ぶつかりながらも飛ぶように公園の方まで駆け足をしたんだって。連れ戻しにいってあげるとしっぽを大きく振ったそうです。母が抱き上げて玄関下の階段をふたつあがったところで、ごんたは二つ鳴き、そのまま永遠に目を閉じたそうです。

最後に外で走りたかったんよね。ってみんなで言った。その姿がきっと、毎晩寝ずにそばにいてくれた母へのありがとうだったんだろうな。

ごん兄ちゃんが大好きだった甘えたのモモは、一晩ずっとごんたのそばから離れなかったよと、妹が写真を送ってくれた。

もう一度、頭をくしゃくしゃとなでてあげたかったな。先週、一緒にタンゴを踊りに夢の中に会いに来てくれたのが、私へのあいさつだったんだろうなって思う。

27日の朝、きれいな着物の箱に大好きな毛布やおもちゃやスナックを詰め込んで、父の般若心経の写経を胸におさめ、たくさんの花に囲まれてみんなに見送ってもらったようです。虹の向こうで、先代ももちゃんメメちゃんといっしょに走りまわってね。

ごんた、ありがとう!

2021年、謹賀新年☆

新年、明けましておめでとうございます☆

2021年は「ふわり」と軽く明るい笑顔にあふれる一年になる! そんな気がします。

コロナのせいで色んな面で、自由に足かせがかけられてしまうことがたくさんあった2020年。普通にできていたことができなくなり始めて気づいたことや、考えさせられたこともあったし、立ち止まって見つめ直すこともあったし、足踏み状態でイライラする事もあった。でも、過ぎてしまうと、それも大切な一年だったんだろうなと思う。

今年は私は「年女」! 歳ばれるけど、知ってるひともいるからいい(笑)。

牛の中でも水牛が好きです。もーもー言いながらゆっくり前に進もう。

昨日は実家に妹二人の家族が集まっていた。コロナで自粛せなあかんのんとちゃうの、って言ってたのに、近所に住むから普段から顔合わせてるんやし、ということで窓全開で集まっていた。いや〜、今回始めて「ライン」を使ってのビデオチャットをしてみたんだけど、便利だね〜!

みんながみんな好き勝手にわちゃわちゃと喋りだして、一方では箱根駅伝を見てるし、ブルドッグモモが乱入したり、iPadを食卓にたてかけて私はお重の側面を見ながら「置き去り」になっていたり(笑)。典型的な我が家の集いでした。テクノロジーに疎い父が、iPadを持って歩いて「お正月の書き初め」を見せてくれた。スクショを撮ったけど、iPadがブレブレで。。。私は酔いそうだった。

草木国土 悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)

草木や国土のような心識をもたないものも,すべて仏性を有するので,ことごとく仏となりうるという意味の成語。(デジタル辞書より)

父のメッセージは「草木や国土のような我々をとりまく自然のように生きていかなあかん、そうやってコロナをのりきらなあかん」(ふわぁっはっはー、と笑う父…)。 私はスクリーンのこちら側で「ふーん、そうなん。ははっ」って笑っておいた。とにかく、皆が元気なのがありがたいです。

さて、元気というと。

クリスマスからずーっとお腹の調子が悪くて、大晦日になってようやく「飯くれ〜」と騒ぎだしたGus。

年越しそばを食べてすっかり元気になったので、クリスマスのきゅーきゅーギフトを元旦の日にプレゼント☆

ほーら♡ かわいいサンタさんだじょー。

耳が遠くなったというのに「きゅーーーっ!」はまだ聞こえるんですよん。大騒ぎ。

ブンブン振り回し、びーーーーーろーーーーーんと引っ張って食いちぎろうとしたものの。。。

意外に意外!! このサンタさん、タフっ!!

数分のうちに鼻やら手足をもぎ取られるだろうと思っていたのに、最後まで体のどの部分も失うことなく一つのサンタさんのままで生き延びた! 相方もかなり驚いていた。

Gus、歳とってパワーが落ちたのかなぁ。

30分ほどくっちゃくっちゃと楽しんでご満悦♡

元気に笑って新年を迎えられて良かった〜。

元気になったとたん、クッキーくれ〜、ジャーキーくれ〜、その手に持ってんの一口くれ〜、と。。。うるさいうるさい。。。 このうるさいのもかわいいんだけどっ。

あ。おまけ。

ジグソーパズルですが。

ギブアップー!!!

ぜんっぜん進まん。ので、選別したのを大まかにジップロックに入れ、くっついたピースをなるべく一緒に箱に並べ、今年のクリスマスまで「To be continued…」となりましたー(笑)。

今年もまた一年、どうぞよろしくお願いしま〜す!!!