2021年、謹賀新年☆

新年、明けましておめでとうございます☆

2021年は「ふわり」と軽く明るい笑顔にあふれる一年になる! そんな気がします。

コロナのせいで色んな面で、自由に足かせがかけられてしまうことがたくさんあった2020年。普通にできていたことができなくなり始めて気づいたことや、考えさせられたこともあったし、立ち止まって見つめ直すこともあったし、足踏み状態でイライラする事もあった。でも、過ぎてしまうと、それも大切な一年だったんだろうなと思う。

今年は私は「年女」! 歳ばれるけど、知ってるひともいるからいい(笑)。

牛の中でも水牛が好きです。もーもー言いながらゆっくり前に進もう。

昨日は実家に妹二人の家族が集まっていた。コロナで自粛せなあかんのんとちゃうの、って言ってたのに、近所に住むから普段から顔合わせてるんやし、ということで窓全開で集まっていた。いや〜、今回始めて「ライン」を使ってのビデオチャットをしてみたんだけど、便利だね〜!

みんながみんな好き勝手にわちゃわちゃと喋りだして、一方では箱根駅伝を見てるし、ブルドッグモモが乱入したり、iPadを食卓にたてかけて私はお重の側面を見ながら「置き去り」になっていたり(笑)。典型的な我が家の集いでした。テクノロジーに疎い父が、iPadを持って歩いて「お正月の書き初め」を見せてくれた。スクショを撮ったけど、iPadがブレブレで。。。私は酔いそうだった。

草木国土 悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)

草木や国土のような心識をもたないものも,すべて仏性を有するので,ことごとく仏となりうるという意味の成語。(デジタル辞書より)

父のメッセージは「草木や国土のような我々をとりまく自然のように生きていかなあかん、そうやってコロナをのりきらなあかん」(ふわぁっはっはー、と笑う父…)。 私はスクリーンのこちら側で「ふーん、そうなん。ははっ」って笑っておいた。とにかく、皆が元気なのがありがたいです。

さて、元気というと。

クリスマスからずーっとお腹の調子が悪くて、大晦日になってようやく「飯くれ〜」と騒ぎだしたGus。

年越しそばを食べてすっかり元気になったので、クリスマスのきゅーきゅーギフトを元旦の日にプレゼント☆

ほーら♡ かわいいサンタさんだじょー。

耳が遠くなったというのに「きゅーーーっ!」はまだ聞こえるんですよん。大騒ぎ。

ブンブン振り回し、びーーーーーろーーーーーんと引っ張って食いちぎろうとしたものの。。。

意外に意外!! このサンタさん、タフっ!!

数分のうちに鼻やら手足をもぎ取られるだろうと思っていたのに、最後まで体のどの部分も失うことなく一つのサンタさんのままで生き延びた! 相方もかなり驚いていた。

Gus、歳とってパワーが落ちたのかなぁ。

30分ほどくっちゃくっちゃと楽しんでご満悦♡

元気に笑って新年を迎えられて良かった〜。

元気になったとたん、クッキーくれ〜、ジャーキーくれ〜、その手に持ってんの一口くれ〜、と。。。うるさいうるさい。。。 このうるさいのもかわいいんだけどっ。

あ。おまけ。

ジグソーパズルですが。

ギブアップー!!!

ぜんっぜん進まん。ので、選別したのを大まかにジップロックに入れ、くっついたピースをなるべく一緒に箱に並べ、今年のクリスマスまで「To be continued…」となりましたー(笑)。

今年もまた一年、どうぞよろしくお願いしま〜す!!!

気持ちのいい土曜日に。おしゃべり投稿。

気持ちのいい土曜日だった。

朝から快晴で、冬の光もまぶしくて、気持ちが軽い。

Gusも嬉しそうに耳をはためかせて走ってた♪ うん、駆け足したくなる土曜日だった!

明日からまた下り坂で、来週はずっと雨マーク。今日はなるべく外でできることを、まだお日さまが高く上っているうちにすませた。寂しい冬の裏庭で、まだ元気に咲いているサルビアの一種「ホットリップス」。

小さな株がとなりにでてきたりするので、それをレスキューして別のところに植えてあげると、ひと夏でぐんと大きくなる。サルビアは鹿も食べないので、前庭にも4つほどある。ミツバチもバンブルビーもハチドリも大好きです。

ピンクのセダム「オータム・ジョイ」を刈り込んでいると、足元に小さなきのこ。

なんでもないこういう小さな発見がうれしい。

これからがシーズンのヘレボラス。キンポウゲ科のクリスマスローズ属、ってWikiに書いてある。地面からにょきっと出てきてすぐに、ツボミをもちあげる。

色んな種類、色あい、形があるヘレボラス。どうしてこんなに寒くなった時期に花を咲かせるんだろうって、いつも思う。大好きなので、少し違う色合いのものもほしいなぁ、なんて思うんだけど、ヘレボラスってすごく高い。なんでも「こぼれ種でどんどん増える」らしいんだけど。。。うちのは増えてないようにみえる。株分けできるのかな。冬の庭は寂しいので、少し増やせたらいいのになー。

話は変わり。

一週間ほど前に父にプルオーバーのセーターを贈った。フライフィッシングギアを専門にしているOrvisっていうブランドのもの。相方が好きで「これいいんじゃない?」って。私もこの色は父によく似合いそうだったので、迷わず選んで送った。それが今日届いたらしい。

それで珍しくお礼のメールがはいっていた。お母さんに「いつ着ようかな」って聞いたらしい。そしたら「いつまでも大切にとっていないで、普段に着たほうがええで」という答えが返ってきたそうで、メールには:

次の京都学の大学リレー講座に出向く時に着ることにする。
実は、今日(12月5日)京都大学のフィールドワーがクあって、木造建築で明治の初期に建てられた家屋(数個の茶室を合体させたもの)を見学し、その一部を改修された建築設計師の事務室を訪問し、いろいろな話を聴きました。
今年の講座テーマは「なんで京都に来はったんどす?」で、アメリカ人やイタリア人が日本の文化・歴史に魅せられて、現在日本の大学で教鞭を執っておられる講師もおられます。

って書いてあった。父は数年前から「京カレッジ・京都学講座」というのに参加している。これがとても楽しそうなのです。基本講座10回の費用が1万円。講座ごとにトピックがあり、その分野に長けた専門家がリードされるんだけど、とても興味深いみたい。日本にいたら父と一緒に参加してただろうなぁと思う。次の講座のときにこのセーターを着てくれるのかと思うと嬉しい。地味な色ばかりあわせて「らくだ」みたいになっているのを見たことがあるから(笑)。歳をとったら明るい色をきてほしい。

そうだ。レッスン、というと。。。

今日はこの間インスタライブで受けた、初のパンレッスン「ごはんパン」の復習もしてみた。

前回は生地が手にくっついて焦ったんだけど、今回はそんなこともなく、とてもスムーズにいった。膨らみも前回よりもよく、いい感じに焼けた。とてもシンプルなパンなのに美味しいのです。冷めて、何もつけなくても、おにぎりを食べるように食べて美味しい、そんなパン。

来週はシュトレンのレッスンを同じ先生から受けるんだけど、今夜は(日本時間の午後1時)そのための準備のライブを見せてもらった。質問も気軽にできるのでとてもありがたいです。来週、ちゃんとシュトレン焼けるかなー☆

あ、ちょっと見て。今朝、買い出しに行ったときに「ホリデーコーナー」で見つけた「Holiday Chai」。衝動買い。。。どんなもんか、明日飲んでみよう。

でね、見てほしいのはこの左側の「チェリーのカップ」。チェリー?相方はチェリーのカップって呼んでるけど、こうしてみるとチェリーと言うよりプラムっぽい。

この大きめのカップ。実は相方のおじいちゃんの「マイカップ」だったんだって。もう80年以上にもなるもの。壊したら嫌だからって使わないでいたんだけど、今朝突然使ってみたくなって出してみた。持ちやすく、セラミックの厚みも分厚すぎず薄すぎず、丁度いい。相方が「僕が子供の頃、おじいちゃんがこのマグでコーヒーを飲むのを見ながら、”あのマグ、めっちゃでかいな。。。”っていつも思ってたんだけど、こうしてみるとそうでもないか。」って言っていた。

マイカップとして使ってみたいけど、雑なわたしなので、かんっとどこかにぶつけて割ってしまいそうだから…やっぱり戸棚に戻そうかな。でも使ってあげたい気もするんよね。

なんだかまたとりとめのないおしゃべりになってしまった。こういう投稿にはどういうタイトルをつけりゃいいのか困る… んで、「そのまんま」のお題です。

冬を迎える庭で。

今週も金曜日をお休みさせてもらい、家の片付けやら洗濯やら。

雨が降ることもなく、Gusとゆっくり歩き、午後の1時間半ほどを庭で過ごした。ぴょんぴょんとすごい長さに伸びている藤のサマーシュートを刈り込んだり、ヘーゼルナッツの木の足元に巻き付いているアイビーをむしり取ったり、いつもなら手が回らなくて初春まで放ったらかしにしている小さなことをちょこちょこと。

地面は連日の雨で飽和状態で、庭の草花もどんどん枯れて朽ちていく。もう冬だもんね、12月がやってくるもんね。

今年は妙に、いつもならあまり注意を払わないし楽しくもない冬を迎える「地味で静かな」庭の様子が、かわいいと思う。終わりの美しさあり、静かに土にかえっていく潔さというか。

ずいぶん寒くなってきているなかで、きゅぅっと絞り出すように色を変え続けている姿とか。

わたしはすずしいのがすきなんです、ってつぶやいているような季節外れのつぼみとか。

夏のようにすかーーーっと晴れることがあまりなくて、全体的にグレーだったりすると、こうして寒さの中で静かに存在を表現している草花たちが、とても愛らしい。

夕方、実家にスカイプコールをした。実家の16歳と4ヶ月の柴犬ゴンタのことが気になって。もう耳も聞こえず目も見えず、嗅覚もわずかに残るのみのようです。なのでくるりと向きを変えると自分がどこにいるのかわからなくなって、夜遅くに不安できゃい〜〜んって鳴いたりするんだって。足はまだしっかりしていて散歩もするんだけれど、階段はあぶないので抱えて下までおろしてあげたりするんだそうです。私の次の帰国までなんとか元気でいてほしいなぁ。

お母さんも耳が少し遠くなってきているって妹たちが言ってたので聞いてみたところ、女の人の声やテキパキとはっきり話してくれる声は問題なく聞こえるんだって。男性の低いこえやこもっている声がとても聞こえにくいらしく、特にうちのお父さん。。。普通に聞こえる私でさえも、ときどきお父さんが何を言っているのかわからなかったりする。というのも、言いたいことの半分ほどを自分の頭の中だけですませているようで、残りの半分を唐突に「ほんであのときのあれはどこに置いたっけな」って言ったりする。「ほんま、ちんぷんかんぷんやで。ちゃんと最初から話してくれなわからんやろってゆうねんけどな。それをまたぼそぼそっと言うからさっぱりわからんわ」と、母。あぁ、その場面が目に浮かぶ。

でもまぁ、ふたりでなんとか元気にやってくれているみたいで、遠くにいる娘としてはコレほどありがたいことはない。

ちゅーんとした顔のGus。2日前に獣医さんのところに行って検診と注射をしてもらった。13歳半にしては良好ですって言ってもらえたので良かった♪ 体重もすこ〜しだけ減っていたのでオッケー。前回のチェックのときに、これ以上太らないようにって念押しされてたからね〜(笑)

小鳥たちが大好きな赤い実。「食べなされ、食べなされ。。。」と思いながら、これも長く伸びた枝を少し刈り込んだ。

冬がやってくる庭では、草花たちも静かで、それはとても心地良い。

明日は何か焼き菓子を作ろうかな。ジャムが間に挟まっているクッキー。あれが食べたい。。。

ゆったりとした週末を!

ハネムーン in Victoria☆

去年の秋に結婚した妹夫婦にとって、今回のビクトリア滞在は少し遅れてのハネムーンでした♪

多分。「どんなハネムーンだった?」って聞かれたら、「よく食べてよく歩いてよく寝た!」って答えてるんじゃないかな(笑)。うちに滞在すると、とにかく「よく歩かされる」のですよ。

もちろん、私とGusに付合わされて(笑)。

我が家を出発点に、東コース、西コース、マリーナコース、丘の上コース… 中、五日間の滞在中、毎日歩いてた〜(歩かせてた〜)。日本からこちらに来ると時差ボケがひどいことがよくある。ので、「しっかりとお日さまを浴びて、新鮮な空気を吸うのが時差ボケには一番効果があるんよっ!」と、到着した翌日からがんがん歩かせたよー!

でも、不思議と歩けるのです。二人ともそう言っていた。普段、そんなに「歩く」ということをしないのに、ビクトリアだと歩けてしまうのが不思議〜!って。

二人に、「どこか行ってみたいとか、食べてみたいとかないの?」と聞くと、一般にツーリストたちが見て回る観光スポットにはあまり興味がないっていうので。ただ、朝はゆっくりして、私がいつも普通に散歩するところを歩き、家でご飯を食べ、庭でのんびりして… そんな感じだった(笑)

妹はビクトリアには数回来たことがある。前回は、Gusがまだ八ヶ月のパピーだった頃。11年ぶりのGusを見て、「あれ?Gus、太った?」って(汗)。オジサンだからね。

お客さんがうちに来ると、玄関で必ず飛びついてどうしようもなかったGusだけど、今回はGus的にはかなり穏やかなGreetingができましたっ。

もさもさで「ぽてちん(=小太り?)」で耳も遠くなってしまったGusを、「かわいい、かわいい」って言っていっぱいマッサージしてくれた。

よっちゃん、せすじのあたりをわすれずにもみもみしてください。

実家の柴犬ゴン太も16歳で公式に(?)「老犬」。妹も「犬は歳をとるとどんどん可愛くなるねぇ。わたしたちもそんな風に歳をとっていけるといいねぇ」って言っていた。

妹の旦那さんとは、前回の帰国のときに少し話をしただけ。とても気さくでいつもにこにこで、私と同い年なのに少年のようなひとだった。動物や草花が大好きで、驚くほどたくさんの草花の名前を知っていた。庭の隅々までチェックしてくれていたし、鳥の鳴き声に敏感に反応して相方から借りた鳥の本を何度も見ていた。海岸では「小魚がいる!カニがいる!」って嬉しそうに覗き込んでいる彼と、「海藻で足滑るから、もうやめときっ!」とぷんぷんする妹。妹いわく、彼は少々どんくさくて、こういうところですってーんと滑ってiPadを海に落とすタイプ、らしい。でも、本当に嬉しそうに自然と戯れているひとで、そういう一面を見ることができて嬉しかった。ところどころで「寒いオヤジギャグ」をつぶやいて、自分でフォローしている彼を、私と妹は冷たく横目でみていた(笑)。関西ではそれは通用せぇへんで、って。

なにより、こうして一緒に時間を過ごす中で二人が仲良くしているのを見て安心した。

ちょうど父の日をはさんでいたので、こちらの夕食を終えた頃に、実家の両親+真ん中の妹にフェイスタイムをしてみた♪ iPadをぐるぐると回してそれぞれ話しをして、そのあとiPadをもって庭を歩いて見せて。こんな事ができるなんて(しかも無料で!)、こういう面は便利な世の中になったよねー。

本当に、観光客らしいことは何もしなかったような気がするけれど、一日はダウンタウンにお買い物(お土産メイン)にでかけたよ♪ 妹はこちらのヨガウェアのルルレモンのお店にだけは行きたい!って言っていたので、私と妹がショッピング、旦那さんは一人でぶらぶら〜と散策していた。妹二人はホットヨガをするし、母はほぼ毎日ジムでエクササイズをしている。で、トップスとパンツを一緒に選んだ。「お母さんにはコレがいいんとちゃう?」とか言いながら一緒に買物できるのが楽しかった〜。

そうだ☆ カヤックツアーにも行ったんだった! 風がきつい日が多いので、オープンなロケーションよりも、周りを囲まれていて比較的いつも穏やかな「インナーハーバーからのコース」を予約しておいた。平日だったからか、わたしたち3人とガイドさんだけ。カヤック初心者の二人は「ダブルのカヤック」を勧められたけれど、「シングルがいい!」といってチャレンジ。最初はドギマギしていたものの、そのうちに「すぅ〜〜、すぅ〜〜」っと自由に漕いで楽しそうだった。3時間のツアーで心地よく疲れてその夜は爆睡。次回は別のコースか、パドルボードにチャレンジしたい!って言ってた。よっぽど楽しかったみたいです。良かった良かった。

あとは大学も見てみたいというので、最終日に連れて行って職場の人たちにも挨拶したよー。「みんな明るくていい人たちで良い職場だねぇ。それから、この緑!こんなに大きな木々がたくさんあるキャンパス、最高!」と、二人は感心していた。本当にそのとおりです。こうしてたまにお客さんがやってくると、普段当たり前にしていることに改めて気付かされる。ありがたいなぁって。

はるばるここまで遊びに来てもらえて、短かったけれど妹と義弟さんと一緒に楽しい時間を過ごせて嬉しかったー☆ 相方もとてもうれしそうだった。

家族との再会は嬉しい反面、サヨナラが辛い。歳を重ねると余計にそう思う。何なのだろうね、「一緒に過ごす時間の終わりが寂しい」だけじゃなくて、その他の色んな思いがこみ上げてくるんだと思う。

いい思い出ができたかな。いつまでも仲良しで、健やかに。また遊びに来てほしいな。

ハッピー♡ハネムーン!!