クリスマスが終わって。

ほっとしたー!!

この冬に迎えた新しいクリスマスローズ。

二人だけのひっそりとしたクリスマスで、大したことは何もしていないというのに、クリスマスが終わると人並みに「やれやれだわ〜ん」なんて言ってる自分。で、「さぁ、いつクリスマスのライトを取り外そうかな〜」って、さっさとクリスマスを片付けて新年を迎えたいモードです。かといって、大晦日・お正月にそれらしいことは何もしないんだけどねっ。あはは。

ビクトリアは典型的な雨空の「Gray & Green Christmas」。うちの裏庭は影になっているので、クリスマス前に降った雪が3日ほど残っていた。

1月・2月には雪が降るだろうっていう予報がでてるけど、本当かなー。

もこもこGusは、やっぱりイヌなので、雪の中ではテンションがあがるみたい(笑)。年令に関係なく!

なんだけどね〜、クリスマスの朝から今日にかけて、またお腹の調子が悪いのです。。。(涙)クリスマス・イブの日に、少しだけごちそうをと、ラム肉に火を通したものを細かくしてカリカリ(ドッグフード)に混ぜてあげたんだけど。。。それが悪かったのかなぁ。かわいそうに、クリスマスの朝は食欲もなく元気もなく、お腹も少しゆるくて。ごめん、Gus。私のせいだ。獣医さんもクリスマス休みで明日まで閉まってるし。ビオフェルミンを飲まして少し様子を見ているところ。

というわけで、恒例の「クリスマスのキューキューぬいぐるみ」もまだあげてないのです。元気になってから楽しもうねー。

薄暗い日には、クリスマスのライトやろうそくの灯りにとても癒やされる。

でももう冬至も過ぎたから、これから少しずつ昼の長さがながくなる。少しずつ、春の印があちこちにみられるようになるね♪

今年も、クリスマスは鴨の胸肉にザクロのソース(ザクロの100%ジュースを煮詰めただけ。笑)とローストポテトと赤キャベツのキャセロール。

ローストポテトはほんの少し湯がいたものに、鴨の油をアツアツにしたものをコーティングしてからローストした。それから今年のこの赤キャベツキャセロールはとっても美味しくできた♪ いつもと同じジュリア・チャイルドの料理本のレシピなんだけど、なぜか今年は本当に美味しかった。

こうして去年と同じように静かに穏やかにクリスマスの食卓につけることがありがたいよね、って相方と乾杯。

相方はまだまだ痛みがとれず、わたしもまだまだ上手に付き合えない日もあるんだけれど、一年前と比べたら「ずっと良くなったし上手くこなせるようになったよね」って。

ずっととっておいたこのワインを開けましたー。キンキンに冷えていて美味しかった!とーーーっても久しぶりにお酒を飲んだので、一気に酔ってしまった。残りは大晦日に飲もう。

そうそう。最近Youtubeで見た「おばあちゃんのおせち」シリーズ、大好き。

抱きしめたくなるようなおばあちゃんたち。何一つ飾らないおばあちゃんたちのお話にじーんとしてしまう。あぁ、私もおばあちゃんともっと色んな話がしたかったなぁって。どのおばあちゃんもとってもいいお顔をされているよ♪

☆Merry Christmas from Gus☆

まだビクトリアはクリスマス・イブ。あと一時間ほどでクリスマス!

一年に一度、街がとてもひっそりとする日。その静けさが楽しみ♪

さて。

毎年恒例のGusのクリスマス写真。今年はどうしようかな〜、いつも同じような感じだし、もういいかなぁ。。。なんて思ったりもしたんだけど、やっぱり季節モノだしねっ。少し青空ののぞいた日を見計らって、写真撮影!

今年は新しい被りものなんよー♡

は?

庭で予行練習をしてみた。んだけどー。

しら〜〜〜〜。

Gusっ、こっちむいてっ、ほらっほらっ、クッキーっ!!

。。。とカメラ片手に、クッキを指先で摘んでぶんぶん振ってみるものの、聞こえてないのでこの顔。

ちゅーーーーん。

で。

本番の撮影日には、大好きな丘の上に連れ出して、大大大好きなオレンジのボールをちらつかせ、テンション高めて撮影開始!

ちょこっと走らせて上機嫌になってから、ささっとエルフをかぶせてぱちりっ!

あははっ。笑った。

Gusはよく笑う犬だと思う。

パピーの頃は、この丘の上の方に相方が立ち、下の方に私が立ち、代わる代わるに「Gus! Come!!」って呼んで何度も何度も行ったり来たり走らせたんよね〜。

最近、パピーGusのことをよく思い出す。おじさんGusもかわいいけどっ(笑)。

日本のみなさんは、クリスマス過ぎてから、いよいよ年の瀬の忙しさと冬休みのワクワクが始まるね〜♡ 温かで楽しいゆったりとしたクリスマスを!

インスタにものせたけれど、ホリデーカードだよーん♪

初雪とクリスマスのお飾り。

今日は朝からどっしゃぶり。お日さまが出ないどんよりとくら〜い一日。

でも私は今日から冬休みなので、家を温かくして、気持ちはほくほく。雨が降る前に外のクリスマスライトをつけて、階段の掃除もしておいてよかった〜って。で、今日は朝の運動の代わりに床拭きから始めて、体が温まったところで「クリスマスのお飾り」にとりかかった。

えいっと気合を入れて。

どうだっ。

思い切り散らかっているワークルームのカウンターのすみで(笑)

かなり適当に突き刺しているように見えるでしょ?そう、そうなの、適当もいいところなんだけど、それでも一応「バランス」と「安定感」はチェックして。でね、実はこれ、二度目のトライ。最初に束ねたのは全ての枝が右に沿ってしまって。相方にも「それ、倒れるんとちゃう?右に…」と指摘され。でも左にうねった程よい枝がなく、大雨の中庭に出て真っ直ぐなローレルの枝を数本切ってきたのでした。

で☆

いつもの定位置にセッティング☆ できた〜☆

緑の周りにライトを絡ませるとぐちゃぐちゃになりそうだったので、今年は「樽」の周りだけにライト。

オーナメントは、私たちの好きな鳥だけを飾ったよ。

はぁ〜、できたできたと一息ついた頃、牡丹雪が振り始めた。

うっすらとだけ積もったけれど、明日には溶けちゃうだろうな〜。ホワイトクリスマスは願えそうにないです。連日雨の予報が出てるし。でも、外がジメッと寒くて雨が降り、朝からずっと薄暗いこんな日には、こうして温かい家で過ごせることをいつになくありがたく思うよね。

はぁ、やれやれ。とりあえず「任務は果たしたぜ」という満足感。

昼間でも外が暗いので「あかり」が楽しい。

でね、ひとつ嬉しかったこと。

母が一ヶ月少し前に送ってくれた小型小包が届いた! 年明けまで届かんだろうなーって諦めていたので嬉しいサプライズ☆

頼んだのはすし太郎とひじきと暮しの手帖だったんだけど、お菓子やらすりごまやら、嬉しい。相方用のロキソニンテープと温湿布も。こちらでは手に入らないので有りがたい。

このあいだの「kahogo石けん」も入ってた♪

今使ってる石けんがなくなったら使ってみよう。

明日はクリスマスの夕食の食材を買いに行こうかな。今年は鴨の胸肉とポテト。今年はって、去年も同じもの食べたような… ま、いいや♪

冬休み・食録〜

クリスマスも終わって「ほっ」。もうすっかり通常通り。

クリスマスの日のひっそりとした朝が訪れると、やれやれ。。。と肩のちからが抜ける。毎年同じことを言ってるねぇ。今年はクリスマスが水曜日だったので、翌日のボクシング・デーは通常通りお店が開いて、あちこちでセールアイテムの争奪戦が繰り広げられたらしい。

こちらの大晦日とお正月はあっさりとしたものなので、普通の日と何ら変わらず「すすす〜」っと今年が終わり2020年が始まる。我が家も明日(29日)にはクリスマスのお飾りを片付けよ。普段掃除しないところを少しずつ掃除して、気持ちだけでもすっきりと新しい年を迎えたいなー。

さて。ご飯の記録。

クリスマスの夜は鴨の胸肉のパンフライ(フライパンで両面焼いて、その後230℃のオーブンに入れて6−7分)。鴨肉に添える赤キャベツは前日に作っておいた。鴨肉を焼くときにはいつも相方がこれを作る。今年は彼はお料理できないので、私が担当。

前にも紹介したかなー。玉ねぎと人参、ベーコンを炒めたところに赤キャベツと青りんごとストックと赤ワインを入れる。ジュリア・チャイルドのレシピで、ソテーしたあとに蓋をしてオーブンにいれて3時間。

キャベツとりんごの甘味と程よい酸味とベーコンの旨味が合わさってとても美味しい。

でもねー、このレシピ、キャベツ1個使うので、レフトオーバーがいっぱいー! どうすんの?

夕食はこんな感じ(↓)で、一人胸肉一つ焼いたんだけど。。。私も相方も食べきれず。お肉もキャベツもずいぶん余った。

でも、久しぶりの赤ワインが美味しかった!鴨肉には「pinot noir」がいいというので、ワイン屋さんのお姉さんのオススメで選んだカナダのワイン。美味しかったなー。あ、そうそう、食べきれないからと、Gusにも鴨肉をあげたんだけど。。。ぺっっと吐き出した! そうだ、以前にもそんなことがあったっけ。鴨のお肉は嫌いらしい。知らずに最初の一切れは飲み込んでしまったのか、翌朝の朝ごはんは外で全部吐いていた。。。(苦笑) ごめん、Gus。覚えておくわー。

クリスマスのスイーツはベーカリーより。相方が「チョコレートケーキが食べたい。」とうるさかったので〜。濃厚なチョコケーキは自分では作れないしっ。3層になってたよー♪  さすがプロ。美味しかったわー。

翌朝。ほっぺにニキビ。この歳になるともう「ニキビ」とは呼ばないんだっけ。吹き出もの? オロナイン軟膏を塗って様子を見る。リッチなものを食べ過ぎたからか… なんて思いながら、クリスマスの翌日はパンケーキー♪

これでもかっってほどブルーベリーを放り込んで(フライパンに焦げがついたっ)。なんの予定もない静かなパンケーキの朝。クリスマスの日よりも、こういう朝に幸せを感じる。

で、残った鴨肉。。。 一日置いて、もう少しさささーっと炒め、中華麺(担々麺に使うような麺)の上にタレと一緒に食べました。

それでもまだ残っていて。。。捨てるなんてもったいないし、Gusは食べないし。相方に「今夜も残りのダックでねー」なんていうと、聞いた尻から「食べないっ。いらない」って言いそうだったので。

包むことにしたっ。

お馴染み「ウー・ウェンさんの北京小麦粉料理」のワンタンのレシピで。この生地はとても扱いやすくて、パスタを作るよりも気楽に作れる。包み方がよくわからなかった(p7にのってるんだけどね。。。)けど、とにかく中の具が飛び出てこなけりゃいいのさ、と。最後の残りの鴨肉を細かく刻み、適当に味付けしてネギと生姜少々加えて包んだよーん。

そしてワンタンスープにしちゃいましたん♪

お家で作る皮は柔らかくて美味しい。

半分くらい食べたところで、「中の具は何?」と相方。。。。おーーー、キタキタ、やっぱり聞くよな。と思いながら、さらりと軽く「ダック。Our LAST Duck.」と私。 そこで箸がとまるかと思ったけど、ちゃんと最後まで食べてくれたので良かったー。

もうしばらく、鴨肉いりませんっ。

最近、私も相方もお肉(特に赤み)を楽しめないので、もうちょっとベジで腹持ちの良い(食べた感のある)お料理が作れるようになりたいなーと思う。

あ!そうだ。英国の話題のロイヤルファミリー「ハリーとメーガンとベイビーアーチー」が、なんとこの島でクリスマスを過ごしたらしいよ!目撃されてたっ。ダウンタウンとかじゃなくて、フェリー乗り場の近くの閑静でリッチなエリアにあるレストランでね♪

今年も残すところあと3日。わー。カレンダー作らないとー!