やれやれ。ふつうに良い一日。

先日の「アングリーキャットモード」が落ち着いた。またそのうちに「しゃーーーーっっ」と噛みつきたくなったり叫びたくなったりする日がやってくるのだろうけど、とりあえず落ち着いた。

落ち着くと、なんでもないことで「うれしいなぁ」って思える。

三月のGusカレンダーはこれまたかわいい♪ でしょ?

実家のごんちゃんは認知症がでていて、朝夕かまわず雄たけびを上げたりするので「一日のリズムを作ってあげて、ないたらギュッと抱きしめてあげてみたらどう?」って母に提案した。すると不思議なことに、ごんちゃんの鳴く回数がずっと少なくなり、抱きしめてあげるとぎゃいぃ〜んが、きゅ〜んになり、そのうち静かになって寝てしまうようになったって。そんな様子がまたかわいいらしいです。

ところが、そんな風にごんちゃんの世話をする母や父を見て何かを察するのか、ブルドッグのモモが夜中に母の布団のそばにやってきて「すりごろ」をするようになったみたいです。あたちのこともかまってよ、のアピールかも(苦笑)。いきものはかわいい。

リモートワークのいいところは、ちょっと休憩!っていって洗濯物を洗濯機にほりこんだり、昼休みに庭に出たりできること。今日も20分ほど庭に出てブルーベリーを大きな鉢に植え替えてあげた。

こんなつまんない鉢しかなかったけれど、大きいからブルーベリーもきっと嬉しいはず。酸性土を好むので、ピートモスを混ぜ入れて。この夏、実をつけてくれるかなー。

特にこれといった理由もなくストンと落ちたりイライラしたりする日もあれば、何があったわけでもないのに「るるるん」な気分な日もある。そういうものかな。

放ったらかしにしていた小松菜につぼみがたくさんついているので摘んできた。家の中は温かいから、すぐに黄色い花を咲かせるはず。

こうしてまた、草花を少し家の中に持ち込んで楽しめる季節がやってくる。そう思うとわくわくしてくる。

前庭の沈丁花も咲き始めていい香り。この香りをかぐと、小さい頃住んでいた家を思い出す。

枝をもたげて地面に突っ伏しているのを切ってみたものの、沈丁花って生けるのが難しい。茎がぐにゃっと曲がっているし葉っぱがたくさんついていて。無理やり感たっぷりだけれど、空間にふんわりと甘い初春の香りがただよって幸せ。

そろそろ花粉症の季節です。

くしゃみや咳をすると、じろっと見られてしまうご時世。面倒よねぇ。

笑えるGusのショット。見てみてー。

カウチに座ってニュースなどを見ながらご飯を食べる私たち。

私が食べ終わるまでは私の直ぐ側にいて、その後は相方とテーブルの間にすすすっと忍び寄るGus。

一点集中。

いいにおいがする、それ。

それそれ。。。

ちょっ、ちょ〜っといいですかね。。。

。。。必死。

明日はお休みもらったー!散髪にいく!すっきりしてこよう!

楽しくゆったりとした週末を♪

春を迎える準備開始。

三月。もう三月ですよ、みなさんっ! はやっ。

明日はお雛さんだ。すっかり忘れていた。いつも何もしないけれど、雛あられ食べたいなぁ。

三月になり、春の気配もちらりほらりと感じられる。日の出前から唄い始めるコマツグミたちの声を聞くと、今までの色んな春のシーンがじんわりと蘇ってきたりする。

何より嬉しいのは、日が長くなってきたこと。朝のGusの散歩の時間に朝日が見える。

ほら、こんな光の中にいると、Gusのもしゃもしゃは「シャンペン色」に見えるでしょー。「Gus、シャンペン色やで〜、ストロベリーシャンペンやな〜、おっちゃんやけどかわいいな〜」と、耳元で言ってあげる(笑)。

話はそれるけれど、三月一日(昨日です)は、月初めで春めく「Marching March!」だというのに、妙に気分がすぐれなかった。不機嫌だった。こういう波がどこからやってくるのか、気持ちがどこからわいてくるのか、何が原因なのかはわからない。突然、「ナンデワタシガアレモコレモゼンブヤラナキャナラナイワケ?」の波が押し寄せた。

相方が調子悪いので、仕方のないこと。いつもはそんなことは問いかけることもなく、ただ淡々とするべきことをこなしている感じで、「それはもうそれでいいや」って、ここにきてかなり吹っ切れたというのに、たま〜にまだこの波がやってくる。何もしたくなくなる。相方に意地悪な応答をしたりする。アングリーキャット状態。誰かが近づいてこようものなら(相方しかいないけど)、しゃーーーっっ!!!って。こういうときはお風呂に熱めのお湯をためて頭までつかる。これが一番即効性があり落ち着く。

二ヶ月ほど前から「Three Good Things」というのをやっている。オンラインワークショップで聞いたことです。夜寝る前にその日あった良いことを3つ書き出すというもので、どんなつまらないことでもいいので3つ。でも、昨日の夜は書けなくて、「こういう日もある。こんな日でも、お布団に入ると足元は温かくて幸せを感じることができることが幸せ」とだけ書いた。

コロナでリモートが始まってもうすぐ一年。春は草花たちが芽吹き小鳥たちが唄い心も踊るのと同時に、自分の中でもざわざわっとする時期なのかもしれない。

先週末はね、春の準備をしなきゃ!と、庭に出た。

相方が、青いアイリスがほしいなって言っていたので「青いアイリス」の球根を埋めたんだけど、めちゃくちゃ背丈が低くて笑ってしまった。青いし、アイリスだけど。。。 ち〜が〜〜う〜〜〜!!!

↓↓ わかりにくいですが。庭のこのコーナーは日当たりがものすごく悪くて「デッドゾーン」。そこをきれいにしてみた。

地下茎で延びるグラウンドカバー(前の人が植えたもの)がぎっしり広がっていて、引っこ抜くだけでも泣きそうになった。三月一五日が「庭で出るカッティング」のピックアップデーなので、その日までにせっせと刈り込んだり、引っこ抜いたり引っ剥がしたりしなきゃ。

日曜日にはすっごく久しぶりにラザニアを作った。

お肉なしで、きのこをたくさん使ったトマトソースと、チーズ入りのホワイトソースを重ねる。

久しぶりで美味しかったー♪ 日曜日にこういうのを作ると、月曜日は残り物の日で夕食を作らなくていいので良い。

ラザニアを作る傍ら、このあいだの大人の焼きプリンをまた作った。

カラメルづくりはやっぱり苦手だけれど、前回よりはうまくいった〜♪

さぁ、足元ぬくぬくのお布団にはいろーっと。