青い鳥・ステラージェイ

幸せの青い鳥。

bluejay

の 羽。

先日、散歩道のひだまりの中で、青い羽がちらちら光っているのを見つけて嬉しくなった。「いるんだ、ステラージェイ♪」と。

ココに引っ越してきた当時は、家の近くでもしょっちゅう見かけたSteller’s Jay。カケスの一種。頭がとんがっていて、オスは鮮やかな青い色をしている。ここ数年、全く見かけなかったので「いなくなってしまったのかな」と思っていた。

そんなある日、いつもの様にGusと丘の上に登る階段を歩いていると、すぐ側の茂みでかさこそという音がした。目を凝らしてみても何も見えなかったので、そのまま歩き続けると、また「かさこそ」。しばらく立ち止まって次のかさこそを待っていると、いたのです。青い鳥♪ なぜだか分からないけれど、私が歩くペースに合わせて枝から枝へ飛び移り付いてきた(様に見えた)。その日はカメラを持っていなくて残念。

この間の「アシュトン鹿」も証拠写真を撮れなかったので、今日はカメラをさげて散歩に行った。

そしたらね、ステラージェイにまた会えました。

stelajay1

こんな時に望遠レンズがあれば便利なんだろうな。↑ 見える? 青い鳥。

頭は黒いけど、体は真っ青。木の実を加えていました。ズーム↓

ステラージェイ

美しい姿に似合わず、唄声は「ぎゃっぎゃっぎゃっ」という特徴のある突飛な声。(→☆サンプルあり

単独行動を好むのかな。この間も、今日も、一羽でひょんひょんと飛び跳ねていたよ。

私がステラージェイに見とれていると、Gusを見失ってしまい。焦って「Gus!!!」と呼んで口笛吹くと。

にょっと顔出した。↓どこでしょう?

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相方の撮ったPhoto of the Day。

2Day

空も雲も海も秋模様。

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週末・トマトソースとレーズンパン

今さっき、私がブログを始めた頃からずっと楽しくフォローさせて頂いていた kotoriさんの「ブログおしまい報告」を読んで、がーーん。とショックを受けている私。お会いしたこともないけれど、手作りが溢れていて温かい生活の様子が大好きで、知らず知らずのうちに「emotionally attached」していた。例えが悪いけど「ドラッグの離脱症状」的に寂しい〜。私自身も、先日ふと自分のブログについて「いつまで続けるんだろうなぁ。」って思っていたので、なんだか小さな金槌でコツンとこめかみを叩かれたような感じなのです。kotoriさん、インスタグラムは続けられるかな。続けてねー。

さて。明日から雨が降るそうな。降らないで降らないで… まだ青いトマトがいっぱいだから〜。少しずつ赤くなってきているトマトたち。ソースに出来るくらいの量がたまったので、週末に第一弾・トマトソース作り。

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うちの小さな畑のトマトがこうして色づいて、少しソースを作れるようになるのは秋。なので、トマトソース作りは「秋の季語」です。

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今回はオリーブオイルとにんにくとトマトのみ。

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3本と半瓶できた♪ なんにもないシンプルなソースだけど、家で作る完熟トマトソースは本当に甘い。冬の楽しみです。

週末は相方に付き合って、日曜大工で忙しく、やらなきゃいけない伊語の宿題も復習も手付かずだった。もう一日休みがあれば、気持ちもゆったりできるのになー。妙に疲れた週末でしたが、パンがきれていたので、例の「The Bread Bible」のレシピでレーズンパンを作ったよ。足りない分のレーズンをアプリコットで補って。

作っている途中に「2斤分」のレシピだってことに気づいた… 一本は冷凍庫へ〜。

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たまーにとても食べたくなるレーズンパン。

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しっとりとしていて、このまま食べても美味しかった〜。

でも、やっぱり、レーズンパンはトーストしてバターだね。

raisinbread3

美味いっ!

余談ですが。実りの秋には「鹿たち」も食べごろになるのでしょうか。最近見かける鹿たちは、妙に肉付きがよろしい。昨日、いつもの散歩道を歩いていると、角をまがったところで若いぴちぴちの牡鹿に出くわした。ニンゲンの歳で言うと、10代後半から20代前半かな。角は已に立派に茂っていて(?)貫禄たっぷりで、私とGusを見ても一歩も動かなかった。胸板も厚く、毛並みもつやつやで。

その彼の眼差しがなんと「アシュトン・カッチャー」そのものだった!
(↓こんなのこんなの!若かりし頃のアシュトン)

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妙にどきっとさせる牡鹿でした。

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コンポスト熱

実はここ最近、コンポスト(堆肥)のことばかりを考えて過ごしていた。大げさに聞こえるかもしれないけれど、本当に明けても暮れても「コンポストー、コンポストー」とそればかり。どうやったらホクホクとした使えるコンポストを作れるのか、ワタシのコンポストの状態はどんなもんなのか、気になって仕方がなかった。今までずーーっと放ったらかしにしてきたのに、この2週間は二日おきにコンポストの蓋をあけて覗いてみたり、かき混ぜたり、臭ってみたり、しまいには手で掴んで温度を確認したり… 完全にコンポストにとりつかれてしまったワタシ。

以前にも登場しました「コンポスト・ビン」。上のドラムの部分がコンポストを作る入れ物。土台にローラーが付いていて、ごろごろと回転させます。

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さて。私のコンポスト熱の火付け役はというと、畑作情報交換仲間のNaokoさんの「コンポストのお布団をかぶせましたよ」というお話。Naokoさんちは、優しい旦那様Rさんがコンポストを担当されていて、夏野菜が終わるこの時期に使えるように、1年(かな?)かけてコンポストを「育てて」くださるそうです。なんて素晴らしい旦那様! そう。コンポストって、ただ草や野菜や果物のはしきれなんかを積み上げていればいいっていうものじゃないんだよ~(←私の場合)。調べれば調べるほど面白く、「コンポストは生きているんだ!」と、今頃(一人で)目覚めたのでした。Enlightenment!!

早速私のコンポストの中を見てみると。

コンポスト

卵の殻は分解されにくい。ふむ。この状態って、已に「使える状態」って言えるのか。それってどうやったら分かるのだろう。質問が溢れ出してきたわけです。で、「コンポストの作り方の基本」と、「コンポストの出来上がりを知る方法」を探ってみることにした。

Naokoさんのお話の中で、ワタシの心を大きく揺さぶった2つのポイントはというと:

  • コンポストにはBrownとGreenがある
  • ミミズがおさまると使いどき?

茶色と緑って何??

茶色=Brown=Carbon(炭素成分を多く含む)
枯れ葉、おがくず、紙、小枝など

緑=Green=Nitrogen(窒素成分を多く含む)
野菜や果物のはしきれ、牛糞・鶏糞・馬糞など、草刈りしたあとの草など

Naokoさんのこのポスト(→☆)にもっと詳しいリストが紹介されていますよー。この茶色と緑が程よくバランスがとれていること、程良く水分が含まれていること、時々かき混ぜて酸素をいれてあげること、これらが全て整ってコンポストの中の微生物にとって住み心地の良い環境になるんだそうな。ほほぅ。

compostpilegraphic
home compost made easy より

微生物が大喜びするとワシワシと働きはじめ分解が始まり、彼らの熱気で(?)コンポストの中の温度が上がり、彼ら労働の成果=ほくほくコンポストとなるわけです。こんなことを想像し始めると楽しくなってくるでしょ? で、気になってコンポスト・ビンに頭を突っ込んでしまうわけ。

この茶色と緑のバランスなんだけど、色々と読んでいると「茶色(C):緑(N) = 1:2」(量・かさ)を目安にするといいらしい。または1:1。積み上げ方は茶色で緑を覆うようにする、またはレイヤーにして最後に茶色。そして水をかけて、ちょうど濡れたスポンジくらいの湿り気がいいらしいヨ♪

ミミズの活動

微生物は目に見えないけれど、ミミズは見える。コンポスト内の活動状況を知る上でのバロメーター的存在。でね、この夏6月あたりのこと。一度コンポストの蓋を開けたときに、ものすごい量のミミズがいたのです。一体何が原因であんなにミミズが溢れていたのかは不明。ミミズの数は多ければ多いほどいいのかな。ミミズが増えたり減ったりする直接の原因は何なのだろう。2週間前から緑と茶色の両方を入れてあげるようにしたところ、小さなミミズが増え始めたのは事実。でも詳しいことはよく分からないですー。

コンポストの出来上がりを知る

2週間前にコンポストの中身を見てみたところ、こんな風だった。

learncompost3

ミミズもちらほら混じっている。コレが「Ready」か「Not Ready」かを知る方法として紹介されていたのが、ビニールに入れて口を閉じて1週間置く、という方法。一週間立って揺さぶってみてひらけたときに、酸っぱい匂いやくさい匂いがすると、それはまだ準備出来ていないんだって。私のは土の匂いかな。あまりエキサイティングな匂いではなかった。コンポストのプロは、見ただけで使えるものかどうかわかるんだって。私にはよく分からない。でも、匂いなら判断できそう! というので、匂いでチェックする方法を調べてみたよ。

コンポストの出来具合を知る匂いには、大きく4種類あり。

  1. アンモニア・おしっこの匂い:
    緑(Nitrogen・窒素成分)が多すぎる。分解されやすいようなダンボール紙や落ち葉を入れるといい
  2. キャベツ・フルーツの匂い:
    普通の家庭に置いてあるコンポストからこの匂いがすることは稀。本格的に「Hot Bin」(60度くらいまで温度が上がる)でコンポストを作っているとこの匂いがする
  3. 腐ったにおい:
    小さく切った吸水性のあるダンボールをいれるといいらしい。野菜の切れ端など、大きすぎるとこの匂いの原因になることがある
  4. 土の匂い:
    雑木林の土の様な匂い。この匂いがするとコンポストは十分に分解されて準備OK!! Yay!!!

長々と書いてしまったけど、台所から出る野菜や果物の切れはしや、庭の落ち葉を使って、少しでも自分で「野菜たちが喜ぶコンポスト」を作ることができたらな〜♪ と、色々と探って勉強になりました。

コンポスト・ビンには肉や火を通した残飯などは入れません。が、先日相方が釣ってきたサーモンの骨は、捨ててしまうのが勿体無いので。 いつもと同じ様に深く穴を掘って埋めましたよん。

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これから気温が下がっていく季節。コンポストづくりには適している時期ではないような気がするけれど、緑:茶色+水分+混ぜる、を続けて土の匂いのするコンポストが出来上がるかどうか気長に試してみようと思いまーす。

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みなさん、よい週末を!

 

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